お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2013/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

「知る権利」を奪いかねない特定秘密保護法案ーー「報道の自由」が明記されればOKか!?

カテゴリ: 報道・マスコミ
 安倍政権は、来る10月召集の臨時国会に「特定秘密の保護に関する法律案」(特定秘密保全法)を提出する方針だが、同法案への懸念ないし反対の意見が高まって来ている。
 9月13日、芸能人の政治的発言は異例ながら、女優の藤原紀香が自身のブログで「国の情報は公開が大原則のはず」と反対意見を述べ(冒頭写真)、パブリックコメントに意見を書こうと呼びかけた。それも影響したのか、17日までに寄せられた約9万件のコメントのうち、反対意見が約8割を占めた。
 原案によると、「防衛、外交、特定有害活動防止、テロ防止」の4分類に関する事項のうち、各省庁の大臣が「特段の秘匿の必要性」がある機密を「特定秘密」に指定する。公務員らがこれを外部に漏らした場合、「10年以下の懲役」を科す。公務員らに秘密を漏洩するようそそのかした場合も、「5年以下の懲役」を課すとしている。
 近年の日中間の緊張を背景に、中国によるスパイ事件がとりあげられ、日本は「スパイ天国」等と一部報道されていることが同法案の追い風になっている。しかし、現状でも国家公務員法や自衛隊法のそれぞれで、秘密の漏洩と情報の取得の双方について罰則規定があり、あえていま罰則規定を強化しなければならない理由がはっきりしない。
 さらに、適用範囲が曖昧であることも懸念材料だ。同法案でいう“特定秘密”とは、「国の安全保障に著しく支障を与える恐れがあり、秘匿が必要な情報」とされているが、判断するのは政府のみで、拡大解釈が可能だ。となれば、公務員らはますます情報公開をしなくなり、情報を得ようとする側も萎縮する可能性が高い。

閲覧数 (1010685)
  • 2013/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:51 pm)

本紙予告通りーー本日、イトマン事件の許永中が仮釈放に

カテゴリ: 経済事件
 本紙が9月28日に報じた通り、戦後最大級の経済事件といわれた「イトマン事件」などで服役していた許永中(66。在日2世。韓国籍。冒頭写真=「テレ朝」映像)が本日午前10時、韓国ソウル市内の刑務所「中部矯導所」から仮釈放された。
 許はイトマン事件の主犯として91年7月、大阪地検特捜部に逮捕(特別背任容疑)。保釈中に許可を得て訪韓中の97年に逃亡。99年11月に東京都内のホテルで見つかり収監。その後、「石橋産業事件」でも弁護士だった田中森一氏(出所)と共に詐欺罪に問われ、計13年6月の実刑判決を受け服役していた。
 昨年12月、本人の希望により、わが国の黒羽刑務所から韓国の刑務所に移送に。満期まで約1年残しての出所となった。

閲覧数 (48389)
  • 2013/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:58 pm)

あの高齢者宅強制執行でーー習志野市、前市長ら、国家賠償請求訴訟など提起される

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙でも強制執行の必要性への疑問からウォッチしている、11年1月31日に当時の荒木勇・千葉県習志野市長(冒頭左写真)がゴーサインを出し、JR津田沼駅南口の民間高層マンション建設のために行われた都市計画区画整理法を根拠とする強制執行ーーその建物(同右写真)を取り壊され、追い出された高齢者(当時79歳)側が、今年7月24日、損害賠償請求及び国家賠償請求訴訟を提起していたことがわかった(下写真=原告側作成ビラ)。
 第1回目の口頭弁論期日は10月11日(金)午前10時30分から(千葉地裁602号法定)。
 被告は荒木前市長、習志野市の他、土地区画整理組合とその理事だった12名、組合の業務を代行したゼネコン「フジタ」、その職員5名など計21団体・個人。
 土地区画整理法は77条で、組合員の3分の2以上の合意があり、その行政区のトップが高い公益性、緊急性などがありやむを得ないと判断すれば強制執行できるとしている。
 逆にいえば、行政トップ(荒木前市長)と、区画整理組合(トップは当時の荒木市長後援会長)、それにこの地の建設業者側(フジタ)が組み、同法を悪用すれば、合理的理由が無くても強制執行は可能であり、習志野市のこの案件はその疑惑があると思わないわけにはいかない。

閲覧数 (31798)
  • 2013/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第215回 未だどこも報じない、もみ消された、みのもんたの○○未遂事件」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 どちらかというとTBSの「朝ズバ!」は好きな番組だった(この時間の他局番組が面白くないのもあるが)。みのが次男・雄斗の犯した窃盗未遂事件で、己の生き様(テレビ局での傲慢さを子に見せ続け、コネ入社させ、銀座を肩で風切る姿)を見て、息子が小生意気になった面もあるわけで、みの自身にも責任はあるが彼はわかっていないから、私が知ることを書かざるを得ない。
 10月3日号の『週刊文春』で、バーニング・周防郁雄とみのもんたの関係を書いているが、どうしてみのとバーニングの周防が親しくなったのか、文春は掴めなかったようだ。
  私はその理由を知っている。
 繋がりの発端は、みのが日テレ『午後はおもいッきりテレビ 』で人気が出始めたころだ。
 そして、そのころ、みのが逮捕されるかも知れない衝撃事件を起こしたことからだ。事件は鎌倉で起きた。
 日テレの番組後、反省会と明日の予定の打ち合わせを終えたみのもんたは、日テレのハイヤーでいそいそと鎌倉に帰った。

閲覧数 (32891)
  • 2013/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:12 am)

あのイトマン事件主役・許永中が来週出所に

カテゴリ: 右翼・暴力団
 約3000億円が闇社会に流れたとして、戦後最大の経済事件ともいわれたイトマン事件ーーその主役とされ、別件の詐欺事件と合わせ13年半の実刑を打たれ、韓国で服役中の許永中(冒頭写真。66)が来週にも出所することが関係者の証言などからわかった。
 在日2世(韓国籍)で、日本でずっと育ち、仕事をしていた許は、出所後、日本で再び生活することを望んでいるという。また、後述する理由からも、そうなれば、わが国社会に及ぼす影響は少なくなく、いろんな意味でまた脚光を浴びるのは間違いないだろう。
 それにしても、なぜ満期まで後1年を残しての出所なのか?
 地元・韓国マスコミの関心は高く、数ヶ月前にも出所との報道が一部あったようだ。だが、それはガセだった。今回も、その懸念はないのか?

閲覧数 (43617)
  • 2013/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

弘道会「風俗王」・佐藤義徳に3年6月の求刑

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本日午後、山口組最大組織「弘道会」の捜査を担当していた愛知県警K警部に電話を掛け脅したとされる脅迫事件の論告求刑が名古屋地裁であり、風俗店グループ「ブルー」の実質経営者である佐藤義徳被告(冒頭写真。56)に対し、検察側は「警察を何ら恐れず、反社会性が強い」旨述べ、懲役3年6月を求めた。
 検察側は論告で「電話で(K警部の)娘の名前を挙げたり、警察の機密を知っている旨告げさせるなど、陰湿で卑劣」と指摘。接見に来たヤメ検・城正憲被告(横写真)を通じて実行役の青木公司被告を逃亡させたことも、「処罰を免れようとしており、身勝手」と批判した。
 佐藤被告は部下らに指示し、10年7?8月にかけ計5回脅迫電話をかけさせたなどとして起訴されていた。

閲覧数 (46308)
  • 2013/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<主張>バーニング・周防社長に続きーーみのもんた暴力団ネタでも、暴力団当事者に丸乗りした『週刊文春』

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本当は本紙も、マスコミの末端にいる者として、2度も『週刊文春』を槍玉に上げるのは辛くないわけではない。だが、誰も指摘しないし、どう考えても一般常識にも、マスコミとしてのモラルにも反する思われるから黙っているわけにいかないのだ。
 昨日の本紙記事での指摘通り、暴力団「2代目松浦組」(神戸市)系の政治結社、要するにエセ右翼団体のHPネタに、バーニング・周防郁雄社長に続き、みのもんたの件でも『週刊文春』が丸乗りしていたことだ。
 正直、本紙はその情報を得ても、1回でも信じがたいのに、まして『週刊文春』が2度続けてそんな恥ずかしいことをするとは99%信じていなかった。だが、結果は見事裏切られてしまった。
(冒頭写真=問題の現在発売中の『週刊文春』記事。周防ネタに続き、今回も巻頭特集記事。5頁)

閲覧数 (1001854)
  • 2013/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:25 pm)

<報告>本紙・山岡、「反社対策」で講演

 本日、本紙・山岡は約1時間、久々に講演をやらせてもらって来た(於:東京・銀座の紙パルプ会館)。
 題目は「反社をどう見抜き、どう対応するのか」で、企業の人事、総務などの担当者約80名を前に話させてもらった。

閲覧数 (25934)
  • 2013/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

バーニング・周防社長の次はみのもんたーーあの暴力団系政治結社HPがまた注目

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙はこれまで無料記事部分では問題のHPや、政治結社名を節度を持って伏せて来たが、本紙既報のように、『週刊文春』が大々的に宣伝してあげ、認知度が格段に高まったので、もはや実質伏せている意味がなくなったので、ここに公開しよう。
 いうまでもなく、暴力団「2代目松浦組」(神戸市)系の政治結社「大日本新政会」のものだが、芸能プロダクション大手「バーニング」の周防郁雄社長(72)のネタで話題になったと思ったら、今度は、そこに掲載されているみのもんたのネタが注目されているという。
 周知のように、次男が窃盗未遂事件で逮捕され、当然といえば当然だが、みの本人も世間から袋叩きにあっている渦中だから無理もない。(冒頭写真=『週刊新潮』9月26日号記事)
 そして、また大日本新政会HP掲載のそのネタで、周防氏同様、みのでも丸乗りしようと動いているマスコミがあるとの情報が出ているのだ。

閲覧数 (44920)
  • 2013/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

<記事紹介>「『無断駐車』高級車をボコボコ 辣腕テレビマン“告訴沙汰”に」(『サンデー毎日』(10月6日号)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は8月28日、「指定暴力団の名前を出して威迫ーーTVプロダクション社長の仰天事件」というタイトル記事を報じているが、現在、発売中の『サンデー毎日』がコラムでその件を取り上げている。
 本紙も掲載後、わかったものの、プライベートなことなので続報しなかったが、そのサン毎記事では、問題のプロダクション社長が、かつてあのプロ野球・王貞治氏の次女・王理恵氏と結婚していたことがあることを明かしている。
(冒頭写真=現場ビル)

閲覧数 (44292)
  • 2013/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

あの「シスウェーブHD」ーー今度は、大株主に新たな反社登場(+交代した監査法人)

 本紙がウッチし続けている「シスウェーブホールディングス」(6636。JQ。神奈川県川崎市)だが、また新たな事実や疑惑が判明したので報告しよう。
 次から次への飛び出すものだから、読者は「また!?」と食傷気味かも知れない。だが、そもそもこんな状態を放置している東証や証券取引等監視委員会がおかしいわけで、本紙は事実を書き続けるだけだ。
 まずは、今年に入って「反社」が大量にシスウェーブHD株を買い付け大株主になっていた事実だ。
 断っておくが、むろん、本紙が何度も指摘している大場武生氏(冒頭写真)のダミー会社とは別だ。
 しかも、こちらはダミーではなく、堂々と名前を出しているのだから、このご時世に、本当にわが国証券市場は舐められたものだ。

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  • 2013/09/23
  • 執筆者: Yamaoka (5:51 pm)

橋下・松井タッグで、府優良資産を関係先(東証1部)に売却目論む悪辣ぶり(?)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は9月6日、松井一知事が率い、そもそも売却を言い出したのは前知事の橋下徹氏と、「大阪維新の会」代表・幹事長コンビ(冒頭写真)の2人が関わる、「泉北高速鉄道」などを保有・運営する大阪府の“虎の子資産”・第三セクター「大阪府都市開発株式会社」(OTK。大阪府和泉市)の株式売却の動きに疑問を呈した
 同記事に述べたように、2人が売却したい先は、松井知事の親族企業と子会社を通じて取引がある「南海電気鉄道」(大阪市中央区。9044。東証1部)と見られるが、複数の新情報が入ったので追加報告する。
 大手マスコミではまだ一切報じられていないと思うが、9月18日、このOTK株売却の入札があった。
応札価格だけでなく、鉄道・物流事業の継承、鉄道事業の5年間転売禁止などの諸条件を加味し、少なくとも6社と見られる各応札参加企業への面接、審査委員会の審査を経て10月中?下旬に落札企業が発表になる模様。逆にいえば、“総合評価”方式故に意図的に意中の企業に落札させることもできるわけだが、本紙が得た情報によれば南海電鉄の応札価格は

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  • 2013/09/22
  • 執筆者: Yamaoka (8:31 pm)

加入組合をたらい回しーー未だ原発労働者の“中間搾取”を放置し続ける「東京電力」(?)

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 本紙は今年7月、福島第一原発事故後の実に過酷な状況のなか、原発周辺のガレキ撤去などに従事したが、わずかの賃金しかもられず、また被曝などの健康被害保証もされていない原発労働者2名が加入した労働組合「全国格差撤廃推進労働組合」(東京都豊島区)が、仕事を発注した「東京電力」、元請「清水建設」などに団体交渉を申し入れたものの、「雇用関係がない」との一言で拒否されたことを報じた。(冒頭写真=事故直後の会見で謝罪する東電の勝俣恒久会長・中央人物ら。肩書きは当時)
  しかし、その際も述べたように、すでに国(厚労省)は昨年末、東電が発注→東電グループ会社「東京エネシス」(1945。東証1部)や「清水建設」を始めとする大手ゼネコンが元請→下請け→孫請け→ひ孫請け→現場労働者といった多重請負構造は、雇用責任(被曝に対する健康被害保証も)を曖昧にし、賃金の中抜きをやり易くするための「偽装請負」だと実質、認定し監視強化を要請、これに対し東電も「元請各社に再発防止を徹底させる」などと答えていた(横写真=「朝日」12年12月9日記事)
  これでは、以前と何ら変わらず、まったく是正する気などないということではないか!?
  これに対し、組合は東電などの回答につき、「下請けに責任を擦り付け卑劣な体質」として団体交渉を再度、再々度と改めて2度に渡り申し入れるも、その2度ともやはり同じ理由の繰り返しで拒否。ところが、東電はこの表向きの返事とは別に、うるさいこの組合を“懐柔”できないかと思ったのか裏で交渉を持っていたのだ。
  結果は、組合を単に“たらい回し”することになっただけなのだが、その一連の経緯をスッパ抜くーー。

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  • 2013/09/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:11 pm)

本紙VSユニバーサル訴訟――本紙・山岡の「陳述書」提出

  本紙(+山岡個人)VSパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。岡田和生会長=冒頭写真。東京都江東区。6245。JQ)の名誉毀損訴訟だが、9月20日午後4時半から東京地裁13階の弁論準備室であり、本紙側は山岡の「陳述書」を提出した。
  ところで、「反ダミー法」違反容疑、議事録「変造」に加え、この間、また新事実が明らかになって来た。
  ユニバーサル側は一切無視し、投資家に取り重大情報であるにも拘わらず同社IRにも掲載していないが、9月3日、国際通信社「ロイター」は、フィリピン法務省と国際捜査局は、まさに本紙が疑義を呈したユニバーサルがマカオでのカジノ計画に絡んで2010年に行った4000万?(本紙指摘の3500万?含む)がワイロかどうか捜査するため、捜査員を東京に派遣すべく、日本関係当局と調整していると報じた。(横写真は同記事)
  フィリピン当局は、具体的には、ユニバーサルがこの4000万?の支払いの件で提訴している元社員3名との面会を希望しているという。
  ロイターの取材に対し、ユニバーサルはコメントを控えたという。
 そして、ユニバーサル側が疑惑払拭のために設けた第三者委員会でも動きがあった。

閲覧数 (60470)
  • 2013/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (7:01 pm)

暴力団組員がクラブ店長に暴行ーー熊本県警の不可解な対応

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 去る9月7日(土)から8日に日付が切り替わる前後に事件は起きた。
 熊本城や熊本市役所にもほど近い熊本市中央区下通という繁華街にあるキャバクラ「A」に一目見て暴力団とわかる風体の男たち10数人が訪れ、そのなかの地元暴力団組員Hなる者の誕生会をやろうとした。
「狭い町ですから、店長は地元の暴力団員の顔はほぼわかっています。地元の山口組Y組K会の者、他に福岡の同組、別の山口組T組の者などもいることがわかりました。うちも暴力団の入店はお断りしているし、店は風営法の規定で正午まで。閉店間際でもあったので、店長は入店を断ったんです」(関係者)
 すると組員たちは騒ぎ出し、店員の胸ぐらを掴んで壁に打ち付け、店長に対しては福岡から来ていたK組組員が背中に蹴りを見舞った。
 店には複数の防犯カメラが設置されており、その騒ぎ、暴行場面の映像はきれいに撮られていたし、店長は病院に行き診断書も取り、直ちに管轄の熊本北警察署(冒頭写真)に告訴に行った。なお、その場では110番通報はせず。

閲覧数 (122426)
  • 2013/09/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:45 pm)

あの木村剛氏の雑誌「フィナンシャルジャパン」発行会社が破産

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 木村剛氏(=下写真。51)といえば、日銀を経て02年、小泉内閣の経済財政政策・金融担当大臣だった竹中平蔵氏の下、金融庁の顧問を務め、わが国大手銀行の不良債権処理に大ナタを振るった御仁。
 バブル崩壊後の不況が続くなか、不良債権処理の先延ばしが大きな原因の一つとされ、大ナタは世に歓迎された。また03年から木村氏が提唱し、中小企業のための銀行設立準備を始めたことも当時は期待を集めた。
 しかし、その高邁な理想の元に出来た「日本振興銀行」は不良債権の山で破たんしただけでなく、10年7月、木村氏自身、銀行法(検査の忌避)違反容疑で逮捕され、懲役1年執行猶予3年の有罪となったのはご存じの通り。
 その木村氏が、振興銀設立渦中の04年10月に設立し、金融経済月刊誌「フィナンシャルジャパン」を発行し出したのが、この9月11日、東京地裁から破産開始決定を受けていたことがわかった「ナレッジフォア」(東京都千代田区。横写真は入居していたビル。資本金5億3500万円)。負債総額は現在調査中。
 設立時から木村氏が代表に就いていたが、09年6月、銀行法違反で捜査が始まるや木村氏は代表を辞任。その後の木村氏の逮捕、10年9月の振興銀の経営破たんなどで信用が失墜、この間の出版不況もあり、購読者数や広告収入の減少を招き、24年6月号を最後に雑誌は休刊していた。

閲覧数 (35089)
  • 2013/09/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第214回  藤圭子担当ディレクター・榎本譲の大嘘コメントは許せん!!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 藤圭子の衝撃自殺はスポーツ紙も雑誌も二週、三週に亘り特集を組んだ。真の発掘者である私は「サンデー毎日」9・15日号(=冒頭写真)にコメントした。
 それはともかく、この前の週の週刊文春に、デビューから担当していたRVGレコードの榎本譲が、記者から、初めて会ったときスターになると思いましたか?
と質問され、
「会った瞬間にスターになると思いました」
と、得意げにコメントしているのをコンビニで立ち読みして呆れ果てた。
 榎本と作詞家の石坂まさをは、私が藤圭子を亀戸からスカウトしてきて、給料40万円で預けた鳳企画に不義理をしたことで事務所をクビにされ、私の紹介のキングレコードも破棄され、その後、RVCからデビューも潰されかかり、二人揃って大慌てで私の青山の事務所の階段下の道路で土下座して詫びたのだ。
 詳しいことは省く。
 榎本譲が阿部純子を担当し藤圭子としてスターになったのは間違いない。それはまったくの偶然以外の何者でもない。何故なら、藤圭子がスターになってから榎本は私に電話で、
「正次郎先生、阿部純子(藤圭子)と初めて会ったとき、スターになると思いましたか?」
と訊ねて来たのだ。

閲覧数 (32383)
  • 2013/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(400)数々の元上場企業再建を手掛ける「スピードパートナーズ」に異変

  「スピードパートナーズ」(東京都文京区。白石伸生社長=冒頭写真)といえば、06年5月設立とまだ社歴は浅いものの、数々の元上場企業や話題企業の再建に手を挙げて来た企業再生事業会社。
 中堅ゼネコン「新井組」(元大証1部)、エステサロンの「ラ・パルレ」(元ヘラクレス)、温泉事業などの「大和システム」(元東証2部)、橋梁工事の「サクラダ」(元東証1部)の他、大手木造住宅会社だった「富士ハウス」、仙台市のスーパーマーケット「モリヤ」、讃岐うどんチェーン店「うんどの庄かな泉」、さらに昨年11月には「全日本プロ・レスリング」の株式を100%取得した。
 ところが、この8月末に至り、異変と思わずにはいられないことが起きていたので報告しておく。
(上写真=『週刊プロレス』13年4月3日号表紙。全日プロについては白石代表の問題発言から大半の選手、スタッフが離反に)

閲覧数 (29417)
  • 2013/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (11:39 pm)

あの関連ファンド会社オーナーが、ツタンカーメン展再開に向け暗躍

 本紙でも既報のように、金融庁は8月8日、ファンド販売会社「ウィズ・アセット・マネジメント(With Asset Manegement)」(東京都渋谷区)なる会社の第2種金融商品取引業者の登録を取り消した。(冒頭写真=「読売」今年8月8日記事)
 ウィズ社はファンド投資名目で約4500名から約136億円集めていた。だが、実際は親会社で無登録貸金業者の「インフィニティ・ホールディングス(Infinity Holdings)」(同)にその資金は貸し付けられ、そこからさらに貸し付けられるかたちで外部に流出し、そのかなりが消えてしまっていると思われる。
 そして、その外部貸付先のなかにはフジテレビ主催のツタンカーメン展への6億円ともいわれる分もあり、無名のウィズ社が136億円も集められた理由の一つはフジTVの信用とそのツタンカーメン展に関わった実績があった。そういう意味では、フジTVも罪を免れないだろう。
 念のために断っておくと、ツタンカーメン展は大好評で、その分はウィズ社側は全額回収した上、それなりの利益を得ていると思われる。
 そのうま味が忘れられないのだろう。
 今回の金融庁処分でもまったく表に出ていないオーナーといってもいい人物が、性懲りもなくまたツタンカーメン展開催に向け暗躍しているというのだ。

閲覧数 (50177)
  • 2013/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (4:25 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第213回 <2ちゃんねる>元管理人・西村ひろゆきの申告漏れは悪質過ぎる!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 去る8月24日(土)、インターネット掲示板<2ちゃんねる>の創設者で元管理人の西村博之氏(冒頭写真。36)が東京国税局の税務調査を受け、広告収入の一部とみられる約1億円について申告漏れを指摘されていたこと新聞各紙が一斉に報じた。
 過少申告加算税を含む所得税の追徴税額は約3000万円で、既に修正申告し納付を済ませた模様だ。西村氏は著書などで「2ちゃんねるをシンガポールの会社に譲渡した」などと説明していたが、譲渡後も収益の一部を得るなど密接な関与が続いていたことが裏づけられたのだ。
 西村氏は、覚醒剤の売買を持ちかける書き込みを放置したとして麻薬特例法違反(あおり、唆し)のほう助容疑で2012年12月に警視庁から書類送検されたが、今年に入って東京地検が不起訴としていた。ただ、捜査過程で裏金などを発見した場合に税務当局に捜査資料を提供して課税を促す「課税通報」があったとみられ、東京国税局は西村氏が代表を務めるネット関連会社「東京プラス」(東京都北区)を含めて調査を進めていた。(横写真=「読売」今年3月28日記事)
 関係者によると、2ちゃんねるの広告収入は東京プラスなどを経由して、09?12年の4年間に約3億5000万円がシンガポールの会社に送金された。このうち09?11年の3年間に計1億数千万円が西村氏へ報酬として支払われ、所得として申告された。
 残る約2億円も、この会社がペーパーカンパニーとみられることから、国税当局は西村氏個人所得と認定。うち約1億円については12年分として申告されたが、約1億円については申告がなかったという。
 ここから、どのマスコミも報じていない事実を書く。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
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