お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第224回 大沢樹生vs喜多嶋舞の実子騒動で注目ーーわが子のDNA鑑定」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


“人の不幸は蜜の味”と昔からいう。大概のことには驚かない私だが、今回の大沢樹生(44)vs喜多嶋舞(41)の実子騒動には驚いたと同時に、どんなテレビの特番より迫力があり、人間の業の深さに酔った。
 事の発端は昨年末、『週刊女性』が、大沢と長男(17)がDNA検査を受けたところ「父子確率0%」という結果が出たと報じたこと。これを受け、大沢は「事実は事実です」とコメント。
 年が明けてからは泥沼騒動になり、これで大儲けしたのが『週刊女性』と『女性自身』だろう。便乗しているのが『週刊新潮』と『週刊文春』の2大誌。
 師走の24日にスクープした『「週刊女性』は大増刷。年明けて『女性セブン』、『女性自身』が参戦。もちろん、売り上げが普段の3?4倍にもなるからだ。
 この騒動は男性読者も大いに興味はあるのだろうが女性誌を買わないし、不倫している妻は多いだろうからダンナの前で話題にするのは避けるだろうから、ここは男性読者のために親しい芸能記者に解説してもらう。
「喜多嶋は芸能界でも有名な尻軽女。共演者キラーで、奥田瑛二、石田純一、西島秀俊、香川照之など、軒並み関係があったと書かれて名を売ったんです。一方の大沢はジャニーズ事務所のアイドルグループだった光GENJIの元メンバーです」
 解説は続く。
「今度の件、実は最初、大沢自ら『女性自身』に持ち込んだんです。そして最終原稿まで行ったんですが、さすがに人権問題だってことでボツに。そこに、『週刊女性』がイケイケで飛びついて記事になったんです」(同)

閲覧数 (114233)
  • 2014/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (8:24 pm)

相撲協会理事候補選ーー№2の九重親方落選の背景

カテゴリ: 芸能・アイドル
 先程、公益財団法人に移行したことを受け、新法人になった日本相撲協会の理事候補を決める選挙があり、97人の全親方が投票し、即日開票された。
 その結果、№2に当たる事業部長を務める九重親方(=冒頭右写真。元横綱・千代の富士)が落選したという。
 本紙でも既報のように、ここに来て北の湖理事長(=同左写真。今回選挙で理事候補に)の側近の数々の疑惑が噴出していたことで、3月24日実施の理事選では、北の湖に代わり№2の九重親方が理事長に就任、その後を貴乃花親方(元横綱・貴乃花。理事候補に)が引き継ぐとの見方も出ていた。
 ところが蓋を開けてみれば、予想外というか、九重親方は理事候補にすらなれなかったわけだ。
 これでほぼ北の湖理事長の続投が決まったといっていいだろう。

閲覧数 (39821)
  • 2014/01/31
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 am)

<お知らせ>クレジット決済システムが完全回復しました

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、誠にありがとうございます。
 最近、弊社クレジット決済システムに不具合が生じ、お客様にはたいへんご迷惑をおかけしました。
 このたび完全に回復し、正常に機能しておりますので、どうぞ安心してご利用ください。
閲覧数 (27182)
  • 2014/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:57 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(422)「ナカノフドー建設」と「慈恵実業」との癒着疑惑

 本紙では2度に渡り、例のノバルティス降圧剤臨床試験不正問題で世間を騒がせている「東京慈恵会医大」を運営する(学)「慈恵大学」(東京都港区)の100%子会社で、系列病院への医療材料の仲介、コンサルなどを行っている「慈恵実業」(石塚雄三社長=冒頭写真。住所は慈恵医大と同)の疑惑を報じている
 そうしたところ、今回、その慈恵実業が、系列病院の改築などの工事で、入札も行わず、「ナカノフドー建設」(東証1部。1827。東京都千代田区)に受注させたとの情報を得たので追加報道する。
 舞台は、千葉県柏市の慈恵医大柏病院。
 同病院では昨年9月から、外来検査棟の増築、時間外出入口に管理棟(仮称)の増築、病院改修工事を行っている。予定では工事は今年6月末には終わる。

閲覧数 (32217)
  • 2014/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

<お知らせ> 「アクセスTV」第13回は2月1日午後3時からーー都知事選戦況、安楽死法案、NHK会長慰安婦発言など

 恒例の「アクセスTV」第13回目の生放送は、2月1日(土)午後3時から行います。
 前回、ゲストの須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)はお休みとなりましたが、今回はまた出演していただき、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人でやります。
 予定テーマの一つは、現在、選挙期間中の都知事選。数多くの国政選挙で選挙参謀を務めたこともある渡辺氏にズバリ、現時点での当選者を占ってもらいます。(*ココをクリックすれば無料でみれます

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  • 2014/01/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

信組理事長らが大阪府警に告発されるーー根抵当権を悪用した優良ビル“乗っ取り”疑惑

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 1月24日、大阪府守口市の不動産会社A社代表は、大阪市内のC信用組合(冒頭写真)の理事長、営業本部部長、副部長(当時)の3名を、大阪府警に刑事告発した。
 容疑は、この3名で共謀し、A社所有の大阪府寝屋川市内の優良ビルに設定されているC信用組合の根抵当権の債務者に、A社に無断で、関係会社B社を追加する変更届登記をしたというもの。
 B社が3000万円の追加融資を受けるに当たり、C信組は関係会社A社の連帯保証を要求。A社はこれを承諾し、訪ねて来たC信組の営業本部長らにA社本社で実印を預け、連帯保証のための書類に押印などさせた。その際、営業本部長らはA社側の当時の社長らの目を盗み、前述・根抵当権の連帯債務にB社を加えるとする書類などに押印するなどし、それを最寄りの法務局に申請し、情を知らない登記官に不実の登記をさせたという。
 本紙がこの疑惑に注目したのは、公的な銀行が顧客を騙して登記するのもむろんだが、この根抵当の連帯保証というのが特殊なケースで、一般には知られていない重大な意味合いを持つものだからだ。
(上写真=問題の根抵当の連帯債務登記)

閲覧数 (114753)
  • 2014/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:27 pm)

亀戸駅前殺人未遂事件は、暴力団VS半グレ集団の遺恨の末!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 1月15日午前2時ごろ、東京・江東区のJR亀戸駅前の路上を35歳の男性が知人女性と歩いていたところ、男性は、後ろから現れた男に「この野郎!」というセリフと共にイキナリ脇腹を刺された。
 男性は命に別状はないものの、重傷だという。
 警視庁城東署は殺人未遂事件として、刺した男の行方を追っている。刺した男は40歳くらいで小太り、身長は165センチから170センチ。
 以来、事件から10日以上経過したが、まだ犯人は捕まっていない。
 この事件の報道に接し、通り魔の犯行と感じ、いまも周辺住民のなかには不安な日々を送っている方は少なくないようだ。
 だが、この事件、暴力団と半グレ集団の対立の延長戦上で起きたとの見方があるのだ。

閲覧数 (56364)
  • 2014/01/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

HPを閉鎖した、あの「大日本新政會」の東京事務所所在地<注・一部訂正あり>

“芸能界のドン”で、アンタッチャブルな存在である、大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」(東京都港区)の周防郁雄社長に関するネタなどを掲載していた任侠系政治団体「大日本新政會」(兵庫県神戸市)のHP(冒頭写真)ーー『週刊文春』が大きく取り上げたこともあり、大いに話題になっていたが、既にかなり前から閲覧できなくなっているのはご存じの通り。
 昨年11月半ばに一時的に閲覧不能になったが、それはバーニング側のHPの記事削除の仮処分申請を受け、サーバー会社側が自主的に接続を遮断した結果のようだ。ほどなく、大日本新政會側は海外にサーバーを移し、ドメインを変更し、閲覧再開していた。
 ところが、いま現在、大日本新政會のHPを見ようといろいろ検索しても、それらしいものは見つからない。
 こうしたなか、関係者の間では「手打ち説」も出ているのだが、本紙は取材を進めるなかで、意外な事実を知った。
 大日本新政會の実質、東京事務所の所在地についてのことだ。
*以下の有料部分で、この東京事務所所在地の詳細を記してますが、現賃借人の代理人弁護士からまったく無関係との内容証明が来ました。登記上などから少なくてもかつて同部屋を借りていたのは事実ですが、慎重を期し、有料記事部分の一部と写真1点を、14年2月20日午後5時過ぎ、削除しました

閲覧数 (110718)
  • 2014/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

公益財団法人への移行が認められたがーー相撲協会・北の湖理事長側近の「裏金授受映像」がネットに

カテゴリ: 芸能・アイドル
 内閣府の公益認定等委員会は1月24日、日本相撲協会の公益財団法人への移行を認める答申を出したという。
 相撲協会は国の制度改革に合わせ、今の財団法人から公益財団法人への移行を目指したが、3年前に八百長問題が発覚。その後も不祥事が続いたことから当初の目標より1年余り予定が遅れた。
 なかでも最大のネックだったのが、親方になるのに必要とされる「年寄名跡」(親方株)の高額での売買問題だったが、相撲協会が親方株の一括管理をすることで了解を得たようだ。
 しかし、本紙でも既報のように、「春日山部屋」の親方株を巡っては、いま現在も先代などとの間で訴訟問題が継続中。しかも、北の湖理事長の側近とされるX氏が、独断で親方株を再発行し、一転、無効にしたとされる不可解な出来事もあった。
 さらに、このX氏に関してはこれまた独断で、パチンコメーカーに、力士のキャラクタター使用権を売るための“工作資金”として、2回に分けて計1700万円の“裏金”を授受。その一部、500万円をX氏が受け取っていたとする証言と現場映像を『週刊ポスト』(1月24日号=上写真。今週も3回目が出る模様)が掲載し、関係者の間で話題になっているなかでの公益財団法人認可。本当に、こんなことでいいのか?
 しかも、そのまさにX氏の500万円授受現場のビデオ映像(3分48秒分)が、現在、ネット上に流されているのだ(=冒頭写真。以下に、アドレス紹介)。

閲覧数 (38372)
  • 2014/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

ユニバーサルエンターテインメントもーー「JPX日経インデックス400」銘柄に

 今年から、日本株の代表指数として、これまでの日経平均(日経225)、東証株価指数(TOPIX)に加え、新しく「JPX日経インデックス400」がスタートしている。
 日経225は東証1部主要33業種の主要銘柄225社、TOPIXは東証1部全銘柄の平均株価。
 これに対し、日経400は、東証1部が386銘柄と大半とはいえ、東証2部(1社)、新興市場のマザーズ(2社)、ジャスダック(11社)の銘柄も対象にしている(昨年11月6日時点)。銘柄入れ替えについて日経225は不定期だが、日経400は毎年8月に実施するとしている。
 この日経400の特徴は、銘柄選定基準として過去3年の市場流動性(出来高など)、資本効率(ROE)や営業利益が重視されている点。つまり、単に「業界を代表する」ではダメで、投資家に人気があり、かつ資本効率よく利益を出している銘柄が選ばれる傾向にある。しかも、まだ時価総額は小さくても勢いのある企業も入れている(TOPIXの平均ROE約6%に対し、日経400は約11%)。
 その狙いは、この400銘柄を中心に構成すれば、「投資家に魅力の高い銘柄」なので、外資にもより注目され、結果、日本の株式市場活性化に繋がればということであるようだ。

閲覧数 (88268)
  • 2014/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (9:42 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(421)「ゲートウェイ」社名に“石山”が冠せられた理由

 1月19日にも「石山Gateway Holdings」」(7708。JQ。以下、ゲートウェイ略。三木隆一社長=冒頭写真。東京都港区)のことを報じたばかりだが、新たな情報が入って来たので追加報道する。
 それはなぜ、旧名「ゲートウェイホールディングス」に、“石山”が冠されたのかだ。
 ゲートウェイは昨年1月に第3者割当等を行い、「石山久男」氏が筆頭株主になった。それも47%以上。これだけ見れば、“石山”を冠するのも当然と思われるかも知れない。しかし、石山氏ないし関係者はゲートウェイの役員には入っておらず、社長は以前からの三木隆一氏。経営に関与するわけではない。
 では、それにも拘わらずなぜ“石山”が冠せられ、また三木氏もそれを許諾したのか?

閲覧数 (32047)
  • 2014/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

「電通」子会社詐取事件ーー当局が狙う「反社」とは!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 広告国内首位「電通」(4324。東証1部)の子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に、LED(発光ダイオード)照明の架空取引を持ちかけ、約2億3000万円を騙し取ったとして、警視庁組織犯罪対策4課が1月16日、LED開発会社「ワールド・ワイド・エンジニアリング」(WWE。同)の実質的経営者、津田悦資容疑者(冒頭写真。63)など5人を詐欺容疑で逮捕したのはご存じの通り。
 警視庁は昨年11月、WWEなどを家宅捜索しており、そのブツ読みの上で今回の逮捕に踏み切った。
 もっとも、実際の架空取引による被害は100億円以上とも見られ、今後、WWEと組んだ代理店、またWWEとは別のLED開発会社などもターゲットになると思われる。そして、そのなかには「反社」関係の人物や会社も含まれていると見られる。
 だからこそ、今回、暴力団専門の組対4課が手掛けているわけだ。
 では、それはいったい誰なのか、そしてどこの組織なのか? 以下、本紙に漏れ伝わって来た情報をお届けする。
  その前に、すでに逮捕されている津田容疑者自身、以前、東京の「地面師」グループのリーダー格として逮捕され、この組織には東西暴力団も直接関与と報道されていたことをご存じだろうか。

閲覧数 (58316)
  • 2014/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

不可解な1億3000万円返金訴訟ーー銀行口座履歴結果は次回口頭弁論期日に延期

カテゴリ: 医療・健康
  表向きは単なる借金返済訴訟(福岡地裁。事件番号は平成24年ワ第3512号)ながら、たいへんな奥があり得ると見て本紙がウォッチしているこの件、前回記事では、K女史の銀行口座の履歴を裁判所命令で取ることが決まり、昨年12月24日の口頭弁論期日には照会結果が出ているだろうと記した。
 しかし、原告の池脇史真氏によれば、もう一回先の口頭弁論期日に延びたとのことだ。
 その結果、昨年12月24日の期日には、双方が準備書面を提出しただけに終わったという。
 その被告・K女史提出の「準備書面2」によれば、原告の「被告が(国際医療福祉大学グループ病院の)I教授の指示で全国の大学病院から寄付を募っている」「I教授の指示に従い特定の物品を届けていた」等の主張は事実無根で、原告側証人尋問で明らかになった、池脇氏親族からK女史への一部振り込みに関しても、自己名義の口座を利用させただけで、K女史は1銭も借りてないという。また、1億3000万円の借用証書(冒頭写真)も、K女史が騙されて署名押印したものに、池脇氏が後で金額や日付を入れて偽造したものに過ぎないという。

閲覧数 (55096)
  • 2014/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(420)細川VS舛添ーー都知事選とカジノ利権

 前日本弁護士連合会会長・宇都宮健児氏が一本化を拒否したことで、元厚労相・舛添要一氏の当選の可能性が高くなった東京都知事選(1月23日公示、2月9日投票)ーーとはいえ、かつての“小泉旋風”を思えば、まだ元首相・細川護煕氏の芽もないわけではない。
 細川氏と宇都宮氏の一本化があり得たのは、いうまでもなく「脱原発」で意見が同じだったから。だが、細川氏の「脱原発」ワンフレーズ選挙に、宇都宮氏はクソ真面目に反発して拒否したのだろうか。
 とはいえ、やはり「原発」が最大のテーマになりそうだが、もう一つ忘れてならないのが2020年東京オリンピック開催ともセットになったカジノ解禁の是非だ。

閲覧数 (32375)
  • 2014/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:25 pm)

東京五輪を人質に、“脱原発”細川都知事候補を恫喝する森元首相

カテゴリ: 政治家
 細川護煕元首相(76。冒頭写真左)が“脱原発”を掲げて東京都知事選挙(2月9日投票)に立候補し話題を呼んでいるが、これに対し同じく元首相の森喜朗(76。下写真)が、恫喝とも取れる言葉を吐いた。
 1月14日、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長に就任した森は、18日、テレビ東京の番組でこう言い放ったのだ。「6年先の五輪のためにはもっと電気が必要だ。今から(原発)ゼロなら、五輪を返上するしかなくなる。世界に対して迷惑をかける」。つまり“脱原発”の細川都政が誕生したら、オリンピックができなくなる、都民はそれでも細川を選ぶのかと言いたい訳だ。
 「原発ゼロなら五輪はできない」は本当か?
 現在、東京電力管内では福島第一、第二はもちろん柏崎刈羽原発も停止しているが、電力不足には至っていない。原発がなくても電力は足りているのは明らかだ。ただ、東電など原発推進勢力が「コストがかさむため、原発を再稼動しなければ電気料金が上がる」として、原発再稼働の必要性を訴えているのが現状だ。
 では2020年という、近い将来の電力需要は、原発なしでもまかなえるのか?
 ここに、昨年3月、東京都に情報公開請求をして入手した資料がある。東京五輪招致委が作成したもので、五輪開催地としていかに東京が適しているかを説明するという性格をもつ。
 その一部「東京都における電力需給の状況」(その図、以下に転載)を見てみよう。

閲覧数 (150133)
  • 2014/01/20
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

本紙VSユニバーサル訴訟ーー一審判決は本紙側に165万円支払い命令(記事削除+謝罪広告掲載も)

 本日午後1時10分から、本紙では適時、経過を報じている本紙(+山岡個人)VSパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(UE社。旧名アルゼ。岡田和生会長=下写真。東京都江東区。6245。JQ)の名誉毀損訴訟の一審判決が東京地裁であった(冒頭写真=「判決文」)。
 結果は、本紙側にとっては予想外の全面敗訴だった。
 ユニバーサルは1億円の損害、指摘記事(12年10月26日配信)の削除、本紙HPへの謝罪広告掲載を求めていたところ、木納敏和裁判長は、165万円の支払い(損害150万円+裁判費用15万円)、さらに記事の削除、謝罪広告掲載まで認めた。
 本紙としてはまったく納得出来ないので、即刻、控訴する。
 それにしても、なぜ、こんな判決になったのか?
 判決文によれば、裁判所はこう判断する。
 まず、本紙はあくまでワイロ疑惑を報じたものと主張したが、裁判所は「3500万ドルの賄賂を供与したものと認めるのが相当」とした。
 そのような名誉毀損でないことに実に高いハードルを課した上で、ユニバーサルの設けた第3者委員会でも4000万ドルの資金移動が明らかになっているが、本紙側の全証拠によっても、そのうちの「3500万ドルがフィリピン政府関係者に対する賄賂として交付されたとは認められないし、そのことを合理的に推測させるに足る的確な証拠はない」とした。
 また、真実と信じた相当性についても、本紙は3500万ドルの送金に関わり、その一部はワイロだと語り、現在、並行してユニバーサルと訴訟中の元社員N氏にも取材しているが、それは「N氏から事情を聞いたにすぎず」と断じた。そして「朝日」「ロイター」が同様の疑惑を報道しているなどの事情があっても、真実相当性もないとした。

閲覧数 (34193)
  • 2014/01/19
  • 執筆者: Yamaoka (6:47 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(419)「石山Gateway Holdings」株価に変調が……。

「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。以下、ゲートウェイ略。三木隆一社長=冒頭写真。東京都港区。旧名ゲートウェイホールディングス)の株価に、変調が見られる。
 先週末の1月17日(金)、ゲートウェイ株の出来高は突如、72万7400株にもなった。前日まで、この間、数万株に過ぎなかったのにこの出来高。しかも、これという材料は見当たらない。 
 それに伴い、ゲートウェイの株価は1月16日終値269円から17日終値288円に。一時、325円の高値にまでなった。
 これはいったい、どういうことなのか?

閲覧数 (31251)
  • 2014/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (9:47 pm)

特養“乗っ取り”で、本紙指摘通り、暗躍する弁護士側に逆転敗訴の判決

カテゴリ: 医療・健康
 本紙は12年11月下旬、2度に渡り、特別養護老人ホーム「あかいの郷」(冒頭写真。千葉県千葉市。社会福祉法人「徳和会」運営)を巡る、ヤメ検弁護士・高橋一弥氏など主導による“乗っ取り”の件を報じている
 詳細はその過去記事をご覧いただきたいが、要するに、同特養で起きた不祥事を契機に、改善報告書作成の依頼を受けた高橋弁護士が裏で主導し、改善に取り組んでいた理事長を解任させ、知人の弁護士・小林春雄氏(元裁判官)を理事長に就け、実質、この2人の弁護士があかいの郷を乗っ取ってしまったというもの。
 依頼を受けた側の理事長を解任するなどしており、この2人の弁護士(千葉県弁護士会所属)は利益相反に問われる可能性もあると報じた。
 その際の記事では触れてなかったが、その後、小林氏は櫻井理事長解任は有効との判決を求め千葉地裁に提訴。昨年5月17日、千葉地裁は「解任は有効」と判決したが、櫻井氏が東京高裁に控訴したところ、昨年9月26日、「解任は無効」との逆転判決が出た。
  もっとも、小林氏は上告しているのでまだ判決が確定したわけではない。
 そのため、本紙では判決確定後報じようと当初は思っていたのだが、今回、判決確定を待たずに報じるのは、この特養を指導すべき千葉市が不可解な動きに出ているからだ。
(上写真=「徳和会」の謄本) 

閲覧数 (55977)
  • 2014/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:56 am)

安藤美姫の子どもの父親の正体

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 昨年12月、ソチ冬期五輪出場を懸けて全日本選手権に出たものの7位に終わり、現役引退を表明した2度世界選手権優勝の元フィギュアスケート選手・安藤美姫(冒頭写真。26)。今後は指導者を目指すという。
 その安藤、昨年7月1日放送の「報道ステーション」(ANN系)のインタビューで、昨年4月3日に女児を出産したことを公表。しかし父親を明かさなかったことから、以降、週刊誌などでは父親捜しの騒動になったが、いま現在も明かされていない。
 こうしたなか、本紙に安藤と極めて親しい関係者が相手の名前を漏らしてくれた。

閲覧数 (40781)
  • 2014/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:57 am)

「JR北海道」の異常ーー経営トップ経験者がまた自殺

カテゴリ: 経済事件 : JR
1月15日午前8時過ぎ、北海道余市町港町の防波堤から約100M沖合に男性の遺体が浮いているのを航行中の海上自衛艦が発見。「JR北海道」元社長で、相談役の坂本眞一氏(73)と判明。自殺と見られる。(冒頭写真=「日経」1月16日記事)
 JR北海道といえば11年9月、こちらは当時、社長だった中島尚俊氏(64。下写真)の遺体が、北海道小樽市沖で浮かんでいたところを釣り人が発見。こちらは自宅から遺書と見られるものが発見され、自殺と発表された。
 それにしても、わずか2年数カ月の間に、トップ経験者が相次いで自殺したようなのだ。これが異常といわずして、何というのか。
  当然、そこまで2人を追い込んだ原因は何かということになる。そして、そうなるとどうしてもJR北海道における脱線事故、レール異常の放置とデータ改ざんなどのトラブルの続発と、それへの対応のなかで追い詰められたとのではないかと想起してしまう。
  本紙では中島社長(当時)の死について、昨年11月、労資問題の末ではないかとの知人の声を紹介している。今回の坂本相談役の死に関しても、早くも同様の指摘が出ている。しかし、前回登場した知人は、その内実はかなり異なると見る。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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