お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 am)

<記事紹介>「秘密保護法 無効・差し止め求め提訴」(「東京新聞」3月29日)

 本紙でも既報のように、NHKの夜7時のニュースでも放映されたように、寺澤有氏を代表とする本紙・山岡も含めたフリーライター43名(カメラマン、編集者も含む)による秘密保護法の無効・差し止め訴訟は、早速大手マスコミも取り上げてくれ、幸先のいい出足となっている。
「東京新聞」では、社会面でカラー写真(冒頭写真。左人物は本紙・山岡)まで載せ取り上げてくれた。

閲覧数 (96796)
  • 2014/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:56 pm)

<お知らせ>本紙記事カウント数基準を変更しました

カテゴリ: お知らせ
 本紙では、これまで各記事の右下にあるカウント(閲覧)数につき、有料会員が有料記事部分を閲覧した際だけを基準としていました。
 しかし、それだとカウント数がひじょうに制限されることから、「ほとんど読まれていないのではないか!?」といった感想を最近、複数の方から聞かされました。
 そこで、これを機会に、閲覧の有無だけでいえば、もっと実態を反映する、「誰でも各記事にアクセスした場合」(無料部分だけも含む)に基準を変更しました。
 カウント数が、トップページで閲覧できる最新記事につき、急増しているのはこのためです。
閲覧数 (93817)
  • 2014/03/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:16 pm)

<ミニ情報>提訴された、「 『陽性』と嘘つきクスリ処方!?  トンデモ性病科クリニック」

  本紙で昨年5月2日に取り上げた、東京都新宿区内の「Nクリニック」(冒頭写真=入居ビル)の診療時の患者に対する不正疑惑だが、ついに患者に提訴された。
 性病科ということもあって、なおさら事が露見しても患者は訴えないと高をくくっていたのかも知れないが、この間の実に不誠実な対応に納得できないE氏(60代)は、とうとう最終手段に出た。
 東京地裁に対し損害賠償請求訴訟を提起。第1回目の口頭弁論期日は4月23日(水)午後1時10分?。712号法定。

閲覧数 (165331)
  • 2014/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)

秘密保護法、フリーライターが無効・差止求め集団提訴(本紙・山岡も)

  昨年12月に成立した秘密保護法はそもそも憲法違反で、施行されれば「取材が制限され、逮捕される可能性もある」などとして、本紙でも既報の予定通り、昨3月28日午後、フリーライター(カメラマン、編集者も含む)43名は同法の無効・取り消しを求めて東京地裁に国を相手取り提訴した。(冒頭写真=昨日のNHK夜7時のニュースより)
  43名は以下の通り。
  明石昇二郎、今西憲之、岩田薫、岩本太郎、小笠原淳、於保清見、上出義樹、木野龍逸、黒薮哲哉、坂井敦、相楽総一、佐藤裕一、澤邉由里、立花孝志、橘匠、津田哲也、寺澤有、中島みなみ、中村誠一、西中誠一郎、橋詰雅博、畠山理仁、林克明、樋口聡、古川琢也、古川美穂、丸田潔、三宅勝久、安田浩一、本紙・山岡(横写真=同NHK映像より)、山口正紀、柳原滋雄、横田一、吉竹幸則(以上、ライター関係)。土井敏邦、大島俊一、豊田直巳、森住卓、早川由美子(以上、映像関係)、中川亮、原佑介、藤野光太郎、渡部真(以上、編集関係)。

閲覧数 (93713)
  • 2014/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:07 am)

<お知らせ> 「アクセスTV」第15回は本日午後3時から――拉致問題、ロシア天然ガス、袴田事件再審など

 月例の「アクセスTV」第15回目の生放送は、本日(土)午後3時から行います。
 直前のお知らせで申し訳ありません。
 前回に引き続き、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎えて、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人で行います。
 予定テーマは渡辺氏の方から、(1)歴代総理を拉致被害者の身代わりに、(2)国会議員は福島原発作業に行け、(3)ロシア天然ガスは日本の命取り、(4)石原慎太郎は引退せい!(徳洲会事件で逃げたが)。
 またまた過激な内容が並びますが、司会の山岡の方でしっかり手綱をさばこうと思っています。(*ココをクリックすれば無料でみれます)

閲覧数 (89447)
  • 2014/03/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:48 am)

<連載>カー関連LED特許を中小企業から騙取(?)した「小糸製作所」(第1回)

  「小糸製作所は我々地元(静岡工場がある)では絶対的存在。楯突いたらやっていけません。ですが、いくら何でもこれはひど過ぎます。それに、これまでも同じように優越的地位でもって、小糸からひどい目に会わされ泣き寝入りしている仲間はたくさんいると思います。そうした方のためにも、私はすべてを失うことになっても今回、告発することにしたのです」
 こう語るのは、静岡市葵区でLED(発光ダイオード)照明機器製造会社「アムクルー」を経営する松永英人社長だ。
  松永社長の告発相手は、いうまでもなく東証1部上場、年間売上高約5650億円(14年3月期予測)、“世界のトヨタ”が筆頭株主(20%)で、売上高の約5割がトヨタ向けという「小糸製作所」」(7276。東京都港区=冒頭左写真は本社ビル)のことだ。
 対するアムクルーは従業員10数名、売上高十数億円の零細企業。しかし、同社は屈曲可能で、かつ耐震・耐水性に優れた薄型のLED面発光シート(商品名FLS)を開発(上写真)。この分野のパイオニアになり、09年1月末より発売を始めた。
 すると、これに目を付けた小糸が「共同事業をしたい」と来社。そして12年3月、アムクルーと小糸共同で、アムクルーのFLS基礎特許に基づいた共同特許を出願するに至った。
 ところが、それからほどない12年6月、小糸は一方的にアムクルーとの契約を破棄。関係を断っている。
 松永社長はLED特許を盗まれたというが、どういうことなのか?
(*本紙では小糸についての同様ないし不正などの情報を求めます。info@accessjournal.jpまたはfax03-3203-3018へ)

閲覧数 (154432)
  • 2014/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (11:49 pm)

自殺者もーーファンド詐欺疑惑一味と写真に収まっている下村文部科学大臣

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は今年2月4日、「FX無登録勧誘で逮捕メンバーは、本紙指摘のあのマイケル・ジャクソン詐欺疑惑商法社長ら」なるタイトル記事を報じている
 詳細は同記事をご覧いただきたいが、神奈川・富山両県警の合同捜査本部は1月29日、外国為替証拠金取引(FX)のファンドを無登録で勧誘していたとして一味を逮捕。ただし、一味は数々のファンド商品名目でカネを集め、その被害額はのべ1200名以上約25億5000万円に上がり、当局は詐欺罪も視野に入れているという案件だ。
 しかも、自殺者まで出ている。
 2650万円の被害を被ったとされる静岡県在住のA子さん(当時62歳)のこと。12年9月21日のことだ。
 2月4日の記事を報じた際には気づかなかったのだが、追加取材で、この時に逮捕された一人が、フェイスブックに、下村博文文部科学大臣とのツーショット写真を掲載していたことがわかった。掲載日は昨年1月25日。同写真(以下に転載)は、いま現在も掲載されている。

閲覧数 (86188)
  • 2014/03/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:59 am)

「闇のサイト」で注目、朝堂院大覚氏の経済活動の一端を物語る上場企業株券トラブル巡る判決文

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙既報のように、大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」(東京都港区)に対する攻撃で注目される朝堂院大覚こと松浦良右氏ーーその「闇のネット」を始めとする多くの番組を持つインターネット放送局を運営するだけでも、相当のコストがかかると思われる。
 その朝堂院氏は15年ほど前、マイケル・ジャクソンとテーマパークをわが国に建設するとブチ上げた一件以降、ほどなく名前を松浦氏から替え、表にも立たなくなったようで、現在、どんな経済活動(資金獲得)をしているのか、外からはまったくというほど窺い知れない。
 そんななか、本紙は興味深い判決文を入手した。
 某上場企業の株券を巡って、所有者が詐取ないし横領されたとして2億4000万円余りの損害賠償を求め提訴したもので、東京地裁は原告の請求を全額認めた。
 朝堂院氏は原告でも被告でもない。ただし、このトラブルで、原告がその株券を管理及び有利に売却することを委託した会社オーナーは朝堂院氏のかつて秘書をしていた人物で、複数の関係者は現在もその元秘書と朝堂院氏は密接な関係にあると証言する。

閲覧数 (102685)
  • 2014/03/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:20 am)

<記事紹介>「警察御用達の公益法人を欲しがる首相経験者」(『ベルダ』3月号)

 現在、発売中の月刊情報誌『ベルダ』に注目すべき記事(1頁)が載っている(冒頭写真)。
 防犯に関する知識・思想の普及を図り、犯罪のない安全で安心な国民生活に寄与することを目的とする公益財団法人「日本防犯安全振興財団」(東京都江東区)を、首相経験者が節税その他のために欲しがり、すでに猛烈にアプローチをかけているというのだ。
 そう聞くと、読者はこの公益法人は警察関係者の天下り先と思うことだろう。
 だが、同団体に限っては例外的に違う。代表を務める後藤恒男氏は「ポータ工業」といい、警察が使用する投光機、検問停止旗、防弾チョッキ、盾、金属探知機などのメーカー社長。この公益法人の住所はそのポータ工業に置いている。その仕事の方の信頼から公益法人認可をクリアしたようだ。
 ここまでは、おおよその同記事の紹介だ。
 本紙が注目したのは、その記事の内容からだけではない。
 実は本紙は一昨年8月、このポータ工業を取り上げている。「あの仕手筋ダミーで話題になった人物が、警視庁お墨付き企業乗っ取り!?」というタイトル記事がそれだ。

閲覧数 (106009)
  • 2014/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:23 pm)

<報告>本紙・山岡、探偵業協会で講師役

 東京都内の探偵業者が集まった(社)「東京都調査業協会」(東京都千代田区)という団体があり、警察とも連携し違法業者の駆除、苦情相談などに取り組み、探偵業の法令遵守に取り組んでいるという。
 その一環として年に数回、警視庁職員や弁護士などを招いて「教育研修会」を実施しており、本紙・山岡も久々に声がかかり、3月19日、約70名の探偵を前に講師を勤めさせてもらった(於:日本教育会館)。

閲覧数 (71611)
  • 2014/03/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 am)

<ご注意!>本紙を語り、「反社」絡みで上場企業などに質問状送付する事例が発覚

 何者かが、本紙アクセスジャーナル並びに山岡俊介編集長名を勝手に名乗り、上場企業とその関連会社に「質問状」を送付していた(冒頭写真)事実が発覚した。
 質問状を送られた企業が、昨日夕方、本紙にFAXにて回答書を送付して来たからだ。
 本紙は不審に思い、回答書を寄せた企業に連絡。その結果、相手先企業は封書で送られて来た質問状を送ってくれた。本紙は質問状を郵送する場合、まず配達証明を使っているが、こちらは単なる普通便。また本紙は相手先住所などは手書きで書いているが、こちらはワープロ打ちで、失礼なことに封書に差出人名の記載はない。さらに質問文書にも本紙の住所の記載はなく、本紙のアドレスとFAX番号の記載があるだけ。それから本紙の場合、当然ながら回答期限を設けているが、こちらは「出来るだけ速やかに」と曖昧な記載だけで違いは明らかだ。
 いったい、誰が、何の目的で送付したのか?
*本紙並びに関係者が金銭を要求することは一切ありません。そのような要求が万一あった場合、即刻、警察に通報して下さい

閲覧数 (70239)
  • 2014/03/24
  • 執筆者: Yamaoka (5:36 pm)

フリーライター(本紙・山岡も)が、特定秘密保護法差止訴訟提起へ

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙でも既報のように、3月15日(土)に勉強会を行い、3月23日(日)にも再度集まり、天下の悪法=特定秘密保護法に関して、同法を制定した国を提訴すべく、最後の詰めの作業を行った(冒頭写真=中野区の集会場で)。
 予定通り3月28日(金)に提訴し、同日、弁護士2名と共に東京地裁内の司法クラブで記者会見を行う。
 現状、原告に名を連ねているフリーライターは寺澤有氏(代表)、林克明氏、今西憲之氏、横田一氏、明石昇二郎氏、木野龍逸氏、三宅勝久氏、安田浩一氏、豊田直巳氏、黒薮哲哉氏など41名(本紙・山岡も含む)。
 憲法に違反した法律(=特定秘密保護法)が出来たとして同法無効を求める特異な訴訟内容なので、裁判所が門前払いするとの見方もあるが、こちらの弁護士2名は、過去の判例からそれはあり得ないと断言した。

閲覧数 (1049050)
  • 2014/03/24
  • 執筆者: Yamaoka (12:39 am)

奈良県高取町と大手産廃業者との癒着疑惑

カテゴリ: 医療・健康
 産廃業者が病院や老人ホームなどから出るオシメなどの「事業系一般廃棄物」を収集する場合、当該市町村から許可を得なければならない。
 それは廃棄物処理法などで定められており、無許可営業(25条第1項)の場合、最高懲役5年に処せられる。
 ところが、奈良県の高取町(冒頭写真=植村家忠町長)では、生活ごみなどの一般廃棄物は同町環境課が所有する収集車で集めているものの、事業系一般廃棄物については一切やっていないにも拘わらず、民間の産廃業者へ許可を出していない。また、委託も行っていない。では、どうやって事業系一般廃棄物は処理されて来たかというと、ある特定業者が無認可でやることを黙認して来たというのだ。
 それに疑問を感じたある町民が昨年6月、奈良県警本部に、この特定業者を「無認可営業」で告発した。
 しかし、関係者によれば、関係先の家宅捜索は行われものの、その後、書類送検になったと聞くだけで、いま現在も以前通り、その業者は営業を行っているという。

閲覧数 (85272)
  • 2014/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (9:59 pm)

「紳助芸能界復帰」怪電報提供者の正体

カテゴリ: 芸能・アイドル
 東スポがWeb版で本日午前11時に配信した記事が、芸能関係者などの間で話題になっている。
 同記事によれば、同紙も含めた一部報道機関に最近、島田紳助(57。本名・長谷川公彦)が近々芸能界に復帰するとの内容が記された電報が届いたという。
 もし、復帰が本当だとすれば約2年半ぶりということになるが、いくら最近みのもんたが息子の問題で、また関西ではやしきたかじんが死去と、報道系番組もこなせるTVの“顔”が減っているとはいえ、昨今、“黒い交際”は特に御法度で、とても復帰が許される状況とは思えない。
 しかし、さる人物は本紙の取材に、今回の件は自分が情報提供したと認め、復帰の件は本当だと断言した。

閲覧数 (66683)
  • 2014/03/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:19 am)

「松浦組」と入れ替わる格好でバーニング攻撃を続ける「朝堂院大覚 闇のサイト」

カテゴリ: 右翼・暴力団
「暴力団も、今や街宣からネットへ」ということで、本紙では注目し、いち早く取り上げていたところ、『週刊文春』がヨイショしたこともあり、大きな注目を浴びることになった「松浦組」(神戸市)系の政治結社「大日本新政會」が開設したHPによる大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」(東京都港区)と周防郁雄社長に対する紙爆弾攻撃ーーもっとも、このHPに閲覧禁止、街宣に対しても街宣禁止の仮処分申立と法的対策が講じられ、松浦組側の動きは昨年後半には完全に封じ込められ、水面下での手打ち説さえ囁かれているのは本紙でも既報の通りだ。
 その松浦組側の動きとちょうどバトンタッチするようにバーニング並びに周防社長攻撃を同じくネット上で始め、最近、注目を集めているサイトがある。
 朝堂院大覚こと松浦良右氏が主催するインターネット放送局がそれだ。
 もっとも、同放送局はかなり以前からやられており、正確にいえば、そのなかにわが国芸能界の裏事情、犯罪について暴くとして、新たに設けられた「朝院院大覚 闇のサイト」がそれだ。
 初放送は昨年9月7日。これまでに計17回放送されている。

閲覧数 (75127)
  • 2014/03/21
  • 執筆者: Yamaoka (2:35 am)

「夢真HD」代表ファミリー企業ーーあの疑惑企業にも投資!?

 最近、証券業界事情通の間で、訳ありや、危ない上場企業の“資金元”として注目されている企業がある。
「Oakキャピタル」(3113。東証2部。東京都港区)もそうだが、今回話題にするのは「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)のファミリー企業の方だ。
 建設現場の若年層施行管理技術者派遣が主力の同社は、3・11震災後の建設関係仕事急増にアベノミクスが加わって絶好調だ。
 13年9月期の売上高は約125億円、利益は約14億円。それが来期はそれぞれ約180億円、約24億円を予想している。
 その夢真HDは、上場企業子会社も持つ。
 電機、自動車向け技術者を始めとする派遣業「夢テクノロジー」(2458。JQ。同)で、こちらも業績は好調だ。
 両社の代表を勤めるのは佐藤真吾氏(=冒頭写真。67)。同氏が一代で築いた会社。注目されているのは、その佐藤一族のファミリー企業「佐藤総合企画」(東京都千代田区。代表は息子の佐藤大央・夢真HD取締役)で、夢真HDの第3位株主(12・5%)でもある。
 この佐藤総合企画、夢真HDの大株主(その夢真HDは夢テクの約80%株主)であるだけでなく、投資業を行ってもいる。
 しかも、この間の夢真HD、夢真テクの業績好調、高値株価(上写真=夢真HD株価チャート)を受け資金は潤沢と来ている。

閲覧数 (86707)
  • 2014/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:11 am)

<主張>「佐村河内守」騒動で浮上した聴覚障害者への偏見

カテゴリ: 雇用
 「週刊文春」が「全ろう」ではないとして、鬼の首でも取ったかのように報道を続けている「佐村河内守」氏に関する問題ーー(冒頭写真=今週の同誌第7弾記事)。
 その裏で、聴覚障害者に対する社会的偏見が強まっているのをご存じだろうか。
  大手企業で障害者雇用枠(常用雇用労働者201人以上企業が対象で法的に2%雇わなければならない。そうでない場合は1人につき月5万円の支払い制裁)で働いている聴覚障害者に対し、意図的に健常者に対するように話しかけてみたり、健常者社員同士で「うちの○○さん、まさか佐村河内じゃないよね?」と話のネタにするなどの心ない動きがあり、今回報道後、少なくない聴覚障害者が傷ついているとの話を大企業の関係者から聞いた。
 3月7日の記者会見で、佐村河内氏が最も敏感に反応したのも、聴力に関する問題に話が及んだ際だったという。
 先に暴露した新垣隆氏に関し、「電話でしゃべったとか、後ろから呼びかけたら振り向いたとか、信じられないことばかり」などと血色ばんだ。
 また、難聴を疑う記者が、手話を使わず唇を読んでと迫った時もそうだったという。
 結論からいうと、佐村河内氏の公表された診断書の聴力レベルでは身体障害者手帳の認定外。しかし、では佐村河内氏が難聴ではないかといえばそんなことはない。

閲覧数 (136534)
  • 2014/03/19
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 am)

「コーナン商事」、元女性取締役特別背任疑惑に続き……

カテゴリ: 経済事件
 昨年12月27日、元取締役の荒川春子氏を被告とし約3億5629万円の損害賠償請求を大阪地裁に申し立てると共に、同日、大阪地検に特別背任容疑で刑事告訴もし、大揺れのホームセンター大手「コーナン商事」(7516。東証1部。大阪府堺市。13年2月期の売上高は約2850億円)ーー。
 この件、大手マスコミは“上品”な報道に徹しているからいま一つ事件の本質が見え難いが、彼女がそれに先立ち辞任した昨年11月13日、同時に、同社を創業し、35年も社長を勤め“ワンマン体制”を敷いてきた疋田耕造氏(冒頭写真。84)が社長を辞任(息子の疋田直太郎氏が副社長から社長へ)したことでおおよその見当がつくというものだろう。
 11月5日に出た第三者委員会の「調査報告書」でも指摘されているように、疋田前社長と34歳年下の彼女とは親密な関係どころか、まさに「生計を一にする」関係にあったのだ。

閲覧数 (64429)
  • 2014/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:02 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(431)上場廃止目前「イー・キャッシュ」に救いの手を差し伸べた「Oakキャピタル」

  3月7日、本連載で、債務超過に陥り、この3月末の上場廃止猶予期間が迫ると取り上げたばかりの「イー・キャッシュ」(3840。マザーズ。東京都渋谷区)。
 ところが、思わぬ救世主が現れた。
Oakキャピタル」(3113。東証2部。東京都港区)だ。(冒頭写真=イー・キャッシュの株価チャート。11日以降、上昇)
 3月11日、イー・キャッシュは第三者割当増資(約2億5000万円。払込日は3月27日)と新株予約権の発行をIR。割当先はOakのみで、新株予約権がすべて行使されればその総資金調達額は約10億円になる。
 イー・キャッシュの債務超過額は1億4000万円ほどだったから、これで債務超過が一挙に解消し上場廃止は回避できるだけでなく、新規事業にも投資できる。
 というわけで、新株予約権の希薄化は約121%にもなるものの、第三者委員会に「上場廃止回避のためにはやむなし」の意見書を出してもらいクリアしている。

閲覧数 (44858)
  • 2014/03/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:55 pm)

<記事紹介>本紙、「毎日」で紹介される

 本日の「毎日」朝刊のメディア欄(6面)で、本紙「アクセスジャーナル」が取り上げられている。
 新聞がいまより輝いていた時代、「読売」の名物記者だった黒田清氏(00年死去)ーー主に社会部畑を歩み、社会部長(76年就任)時代、部下は「黒田軍団」とも呼ばれたが、保守色の強いナベツネこと渡辺恒雄・現読売新聞グループ本社代表取締役会長(87)との派閥抗争に敗れ87年退社。
 その黒田氏の意志を受け継いだミニコミ紙「うずみ火」が大きく紹介された特集記事で、こうしたミニコミ紙の延長で、現在は紙からネットに代わっているという話のなかで取り上げられている。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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