お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

<芸能ミニ情報>第9回 「東スポ」氷川きよし恐喝被害報道の真相

 4月29日発売の「東スポ」が、“演歌のプリンス”氷川きよし(36)が、恐喝被害に会ったと一面で報じている(冒頭写真)。
 氷川の所属する「長良プロダクション」の従業員(当時)の態度が余りになっていないので、氷川が見るに見かねて注意、その際、少し足を蹴る程度したことを持って、「録音したテープがある」などといって数億円を要求したというのだ。
 事実ならとんでもない話だが、その前に、そもそも基本的事実として、要求しただけだなら、恐喝ではなく恐喝未遂だろう。
 それに、事情はかなり異なるとの見方もある。

閲覧数 (121604)
  • 2014/04/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:28 am)

<記事紹介>「学校を食い物にする『設立屋』。創設者、銀行、県学事課も結託?」(本紙・山岡。『ベルダ』5月号)

 本紙・山岡は会員制月刊総合情報誌『ベルダ』(べストブック)に「狙われるシルバー世代」という3P連載ページを持たせてもらっているが、その115回目になる今月号は是非とも紹介しておきたい。
 まさに「善人滅び、悪人栄える」の典型例といえるからだ。
 善人は「米山元常」(76)氏という元千葉県習志野市議。悪人は千葉県習志野市の学校法人「三槙学園」(「千葉スクール・オブ・ビジネス」など運営も休校。横写真=校舎)の元理事長、千葉県学事課、それに何といっても旧東海銀行(現三菱東京UFJ銀行)だ。それに付け加えられるのが、そんな悪実を認める司法(2審で悪人側を逆転勝訴に)。
 詳細は是非、この記事をお読みいただきたいが(有料部分に冒頭写真の記事続きを転載)、要するに、当初から旧東海銀行は元理事長と結託し、本来は寄付すべき学校建物や専門学校の買収資金約8億円(同行が融資)を学園の借金に付け替える算段(最終的には学校不動産は競売に)だったようなのだ。

閲覧数 (122338)
  • 2014/04/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:14 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第230回 芸能界引退か!? 離婚ショックの西川史子に同情の声無し」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 品の無い女なのに、医師という肩書を看板にタレント活動続けているが、テレビで初めて見たときから“嫌な感じの女”だった。私の霊的な直感の拒否反応が出たのだ。
 もちろん、ホリプロの売り出しによる毒舌キャラなのかもしれない(父が医者。聖マリアンナ医科大学在学中の96年、ミスコンテスト に出場。同年、『恋のから騒ぎ』に出場し芸能界へ)が、人間というのは独身時代から、ああいうキャラばかりやっていると精神までそうなり、顔に出てくるもの。しかも、豊富な人生経験がないからどうしてもボキャ貧。
 毒舌キャラが売りの西川史子(43)が、3歳年下の福本亜細亜氏(元葛飾区議会議員で、福祉関係の会社役員)と華燭の典を挙げたのは約4年前。結婚披露宴では入場から最後まで涙、涙だったという(ホテルオークラで。媒酌人は元プロ野球選手・桑田真澄)。が、今年1月、離婚して(三行半を突きつけられ、離婚された)からは“毒舌キャラ”は鳴りを潜め、暗?いイメージばかり。

閲覧数 (196456)
  • 2014/04/29
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

あの与沢翼氏が税金滞納で資金ショートを告白

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙でも太陽光発電システム販売「エステート24ホールディングス」の秋田新太郎社長との関係などで何度か取り上げたことがあり、「秒速で稼ぐ」のキャッチでマスコミの話題になり、ネオヒルズ族とも呼ばれていた与沢翼氏(31。冒頭写真)が4月26日、自身のブログで資金ショートを告白し話題になっている。
 ブログ内容によると、13年8月期の税金約2億5000万円のうち約1億1000万円、それに修正申告分の約9000万円を支払ったものの、そこに不良債権の発生、投資失敗などが重なり、持ち株会社「Free Agent Style Holdings」(東京都港区)の資金が完全にショートしたという。
 会社は破産させず、残りの税金はキチンと納めるように努力するが、これまでのような「お金持ちを演じる」ことは辞める。また、「散財や経営判断のミスについて罪があるなら、刑務所に行ってもいいと思っています」などとも述べている。

閲覧数 (119409)
  • 2014/04/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:29 pm)

<お知らせ> 「アクセスTV」第16回は5月2日午後3時から――小保方氏は悪女か、TPPで遺伝子組替食品が日本を支配!等

 月例の「アクセスTV」第16回目の生放送は、5月2日(金)午後3時から行います。いつもの土曜ではなく、金曜ですのでご注意ください。
 前回に引き続き、ゲストに須藤甚一郎氏(芸能レポーター。目黒区議)を迎えて、須藤氏、常連の渡辺正次郎氏と本紙・山岡の3人で行います。
 予定テーマとして渡辺氏の方から、(1)公約の議員削減せず、議員歳費「2割増」!、(2)大人AKBの新メンバーは37歳美人ママ!、(3)一般社員も「残業代ゼロ」に!?、(4)小保方氏は『悪女』なのか、(5)TPPで遺伝子組み換え食品が日本を支配する!、が提起されています。
 しかし例によって話が脱線したり、まったく別のテーマが加わることもあります。ライブですので、その際はご容赦ください。(*ココをクリックすれば無料でみれます

閲覧数 (103434)
  • 2014/04/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 am)

虚偽説明で投資させたと裁判所が認定ーーAPF此下益司代表の騙しの手口

 今年3月11日、本紙は、疑惑のタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(タイ・バンコク。代表・此下益司氏)が民事関係で敗訴したとの事実のみお伝えした(平成24年ワ第1950号損害賠償請求事。大阪地裁。2月26日判決)。
 原告・投資家の主張をほぼ全面的に認め、ほぼ請求額の1億円以上の支払いを「A.P.F.アセットマネジメント」、「リゾートマネジメント」、そしてAPFアセット代表でリゾート社の実質代表だった此下益司氏に命じた(冒頭左写真は判決文。右は此下氏)。
 本紙が徹底追及しているように、すでに多くの投資家は償還期が来てもAPF側から返済を受けられていないが、APF側の主張は「投資に失敗した」から仕方ないというもので、詐欺的な投資勧誘をしたことを立証するハードルは高い。そういう意味では、一審ながら、「原告に対して虚偽の説明をして本件出資を行わせている」と裁判所が認めた点は大きい。
 そこで、以下、判決文を元に、その騙しの手口を紹介する。

閲覧数 (182452)
  • 2014/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 am)

“最後のフィクサー”朝堂院大覚氏から本紙・山岡に「警告」電話

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨日午後6時過ぎ、登録外の電話番号に誰かと思って本紙・山岡が携帯電話に出てみると、“最後のフィクサー”ともいわれる朝堂院大覚(松浦良右)氏だった(冒頭写真は朝堂院氏の著書。11年3月刊)。
 何事かと思ったら、例のダミ声で「ワシが逮捕されるんだって!?」旨、いう。
 本紙で4月13日に<新連載 芸能ミニ情報>5回目として配信した「芸能界の闇を告発する朝堂院大覚氏に逮捕説」のことを怒っているのだと思って、言い逃れするわけではないが、あれは『週刊現代』の記事を紹介したもので、そういう説があるとのことで断定しているわけではないといったのだが、朝堂院氏は「逮捕されると書いた」旨いって詰問口調。そこで何なら本紙と『週刊現代』記事をファックスなりするから、まずそれを読んでから判断して欲しい旨いったところ、朝堂院氏は「忙しいから読む暇がない」という。

閲覧数 (119416)
  • 2014/04/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:47 am)

「GACKT」元事務所共同代表ら1億円脱税で起訴にーー借金の原因は?

カテゴリ: 芸能・アイドル
 4月9日、東京地検特捜部に法人税法違反(脱税)で逮捕された、人気歌手・GACKTが昨年3月まで所属していた芸能事務所の共同代表である長谷川裕(42)、玉置公祐(54)両被告ら3名、それに同事務所「GORDIE ENTERTAINMENT」(東京都大田区)、GACKTのファンクラブ運営会社だった「DEARS」(同)の2法人は25日、起訴された。
 既報道によれば、架空発注などの手口で、10年9月期までの2年間に2法人の所得計約3億3300万円を隠し、所得税計約1億円を脱税していたという。
 もっとも、脱税したカネは高級外車1台、それに借金返済などに充てられていたという。通常、脱税したカネは交遊費などに消費され、借金返済というのは珍しいなか、「借金のなかには、街宣を受けていた右翼へ払ったカネの分もあるのでは!?」といった見方もあるが、長谷川被告を知る人物によればとんでもないという。

閲覧数 (101137)
  • 2014/04/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 am)

住吉会会長が交代に(続)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 4月22日発売の『アサ芸』が報じた(冒頭写真)ように、本紙の「住吉会会長が交代に」のミニ情報は正確だったわけだ。
 改めて詳細を記すと、4月18日の住吉会の月例幹部会で、福田晴瞭会長が会長職を退き、関功会長代行が代わって会長職に就くという人事異動が報告された。
 もっとも、福田氏は会長職を降りただけで、住吉一家七代目総長には留まっており、トップの座が完全に関氏に移ったわけではない。
 前の会長・西口茂男氏も、福田氏にまず会長職を譲り(98年)、05年になって住吉一家を継がせ、これにより名実ともに福田氏がトップとなったとしており(ただし当局は、いまも住吉会総裁の西口氏をトップと見做している)、片方だけの交代が今回初めてというわけでは決してない。
 しかし、本紙の元にはこんな情報も届いている。

閲覧数 (109637)
  • 2014/04/25
  • 執筆者: Yamaoka (3:15 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(434)「太陽商会」に強制調査、上場廃止へ

 大手マスコミ既報のように、4月23日朝、証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反(偽計)の疑いで「太陽商会」(2447。セントレックス。東京都渋谷区。3月末まで「Now Loading」の社名)の本社などに強制調査に入った。
 証券取引等監視委員会は4月22日、太陽商会に対し、有価証券報告書等の虚偽記載で1200万円の課徴金納付命令を勧告。通常、課徴金勧告すれば、刑事告発に向けた強制調査はされないが、同社については度重なる粉飾決算、株価操作疑惑があり、極めて悪質と判断した結果のようだ。

閲覧数 (93314)
  • 2014/04/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:17 pm)

<芸能ミニ情報>第8回 追加報道されない「ジャニーズ」タレント傷害、強姦は世界の非常識

 『週刊文春』が4月10日号では、大手芸能プロ「ジャニーズ事務所」のタレント(20)が追っかけファンの顔面を殴り、眼窩底骨折で1カ月近くも入院する大怪我を負わせたこと、さらにいま発売中の5月1日号では、別のタレント(20)が強姦していた件を報じている。
 ところが、ジャニーズ事務所は多くの有名タレントを抱えていることもあってだろう、これだけの大不祥事にも拘わらず、他の大手マスコミは一切追加報道していない。
 さらに傷害事件の方では、ジャニーズ事務所に天下っている警視庁OBが対応し、傷害を負わせたのはオフの時間でのことだから事務所には責任はない、それどころか、しつこく追っかける被害者の方が問題といわんばかりの発言をしていたのだからなおさら驚かされるというより、もはや呆れる他ない。
 芸能界関係者に倫理観を求めるのは野暮かも知れないが、それにしても余りに度を越していないか!?

閲覧数 (84916)
  • 2014/04/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:34 am)

カード不正使用で逮捕された福岡筑後リサイクル業者の驚くべき過去(?)

カテゴリ: 凶悪事件
 現状、約53万円の窃盗事件に過ぎないが、実際は7人が犠牲になった犯罪史上に残る殺人事件(北九州連続監禁殺人事件。犯行は96?98年)をも上回る凶悪事件の可能性もあると見て福岡県警が手を付けたわけだが、県警は徹底したかん口令を敷いていることもあり、新聞はほとんど逮捕の事実以外報じていない。
 そんななか、本紙は中尾伸也容疑者(47)と共に逮捕された妻・中尾知佐容疑者(45)の方が指定暴力団組長の娘であり、一時、夫婦がしていた金融業に組のカネが流れていた可能性もあるとの情報をスッパ抜いたが、追加情報をお伝えする。
(上写真=右は「サンデー毎日」5月4日号、左は「週刊新潮」4月24日号記事)

閲覧数 (181253)
  • 2014/04/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:33 pm)

さらなる密約が――和解金以外に計1億円を払う約束をしていた「インスパイアー」(最終回)

 本紙はここに来て計5回(番外?、?も含め)、「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)に関する疑義について連載した
 第5回目では、この3月末の増資には2億5000万円の和解金支払い分も含まれているが、実はそれ以外にもう5000万円支払いの“密約”があり、その証拠の「公正証書」の存在もスッパ抜いた。
 さすがにこれで終わりと思ったら、実はこの5000万円以外に、さらに別の5000万円支払いの密約があるとの追加情報が来た。
 表向き2億5000万円の支払いが、実際は3億5000万円の約束になっているわけだが、それにしてもなぜ“密約”なのか? それなら、最初から3億5000万円の和解にしておけばよかったのではないか?

閲覧数 (119766)
  • 2014/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:16 pm)

省内女子トイレ盗撮法務省幹部の実名

カテゴリ: 警察 : 検察
 本日昼過ぎ、日本テレビは、裁判官出身で法務省幹部の男(50)が今年3月、法務省内の女子トイレにカメラを仕掛け盗撮していたことが発覚、すでに警視庁の任意の事情聴取に対し犯行を認めており、警視庁は男を東京都迷惑防止条例違反で書類送検する方針と報じた。
 これは日テレのスクープ。ただし、男の肩書きや名前は明かされていない。

閲覧数 (169716)
  • 2014/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (6:53 pm)

<ミニ情報>住吉会会長が交代に

カテゴリ: 右翼・暴力団
 住吉会といえば、わが国では山口組に継ぐ組員を擁する指定暴力団組織。ウィキペディアによれば、勢力範囲は1都1道1府16県、構成員は5900人であり準構成員を含めると約1万2800人(2012年2月時点)。
 その住吉会の福田晴瞭氏がつい最近、会長を退き、会長代行だった 関功氏が会長に就任したという。

閲覧数 (110277)
  • 2014/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:36 pm)

<記事紹介>「渡辺喜美8億円調査担当みんなの党倫理委員長の不倫疑惑」(「週刊文春」4月24日号)

カテゴリ: 政治家
 いま発売されている「週刊文春」のワイド特集のなかで、みんなの党・三谷英弘代議士(37)の不倫疑惑が報じられている(冒頭写真=同記事)。
 本紙が同記事を紹介するのは、その内容が興味深いからではない。
 疑惑の相手について興味がある方は、同記事をご覧いただきたい。
 そうではなく、今回の不倫疑惑が載ったのは、代表を辞任した渡辺喜美代議士サイドが“報復”のためにリークしたのではないかとの情報が永田町界隈で囁かれているからだ。
 しかし、“報復”といわれても、直近で思い浮かぶのは、渡辺氏の代表辞任の原因となったDHC・吉田嘉明会長からの8億円借り入れの件で、それは吉田会長ないしみんなの党を出た江田憲司代議士サイドがリークしたとの見方が永田町では専ら。そもそも、三谷氏は渡辺氏の命を受け、党内唯一の弁護士として8億円問題で渡辺氏サイドで疑惑払拭に骨を折ったわけで……。

閲覧数 (205539)
  • 2014/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:47 pm)

「インスパイアー」の上場廃止逃れ増資に疑義(番外編供

 「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)の増資に関する疑義についての連載で、本紙は4月7日、(番外編)として、インスパイアーと「リカーショップ」(旧インターサービス)の間で、過去、インスパイアーが上場廃止になったあの「トランスデジタル」に債務保証していた関係から支払いを求められ、結局、インスパイアーがリカーに2億5000万円支払うことで和解したが、その直前、リカーから「合同会社エコ」(東京都目黒区)なる怪しい会社に、その2億5000万円の債権が譲渡されたことを報じた。ところが、この支払には実は“密約”があり、実際のインスパイアーの支払いはもっと多額になっていたという重大な事実が明らかになったので追加報道する(以下に、証拠資料添付)。

閲覧数 (120766)
  • 2014/04/20
  • 執筆者: Yamaoka (12:58 am)

<芸能ミニ情報>第7回「GACKT」元事務所共同代表ら脱税で逮捕の弁護人

 4月9日、東京地検特捜部が人気歌手・GACKTが昨年3月まで所属していた芸能事務所の共同代表である長谷川裕、玉置公祐両容疑者ら3名を法人税法違反(脱税)の疑いで逮捕したのは本紙でも既報の通り。
 主犯は古くからGACKTとつきあいのある長谷川容疑者と見られるが、その長谷川容疑者の代理人弁護士は東京からは遠く離れた大阪に事務所を構えており、また、その弁護人が過去に引き受けた件で長谷川容疑者とも接点があることから、一部関係者の間でちょっとした話題になっている。
(冒頭写真=「週刊文春」4月24日号記事)

閲覧数 (89868)
  • 2014/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (6:31 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(433)仕手化の様相の銘柄

 以前から何度も仕手化している“危ない上場企業”だが、またそうなるとの情報が関係者の間で出回っている。
「最近、第三者割当増資をしたが、思ったように株価が上がらず処分できていない。株式ブローカー仲間のところに、“ある程度、まとめて買ってくれないか。必ず(株価は)上がるから”と声をかけまくっているようだからね。俺のところにも来たよ」(事情通)

閲覧数 (96244)
  • 2014/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (4:47 pm)

<新連載 芸能ミニ情報>第6回「東スポ」が下谷地卓也の連載

本紙でいち早くこの連載で逮捕を(4月7日)、そして芸能界でいかに問題の人物だったか本紙で報じた(4月10日)元芸能プロダクション代表・下谷地卓也容疑者(39)??指摘の通りだったようで、「東京スポーツ」が4月12日から16日付まで4回に渡り、異例の連載を行っている。
 そのタイトルがすごい。「有名人を怯えさせた歩く録音男の正体と闇」。下谷地容疑者はいつも録音機を2台持ち歩き、片っ端から録音し、自分の都合のいいように編集して恐喝の材料などに使っていたというのだ。
 この連載によると、今回逮捕容疑のカネを脅し取られた被害者は西條瑠美とのことだ。

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