お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (7:57 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第233回 ASKA事件で注目ーー負け組と派遣労働者よ、『パソナ』に怒れ!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


「負け組」などと表現しては失礼だが、現在、年収60?120万円のわが国派遣労働者は1800万人を超え、夫婦と子供1人の共稼ぎ年収が240万円以下の人たちも急増している。これは中国、韓国並みだろう。日本は世界に名立たる先進国なのに…。
 こんな夢も希望もない格差社会をつくったのが、小泉純一郎元総理と竹中平蔵の2人。2人は米国ハゲタカに日本国民を売ったのだ。しかし小泉は総理辞任後、シンクタンク「国際公共政策研究センター」顧問として年間約3000万円をもらっていた。脱原発を声高に口にし出したことで最近、辞任しているが。
 一方、小泉政権で経済再生担当大臣だった竹中は小泉と共に米国に郵貯、簡保の金(350兆円。現在は175兆円ほど)を米国に売り飛ばすため「郵政民営化」を強硬に押し切り、現在は派遣大手「パソナグループ」(2168。東証1部。東京都千代田区)の会長に天下り、年間12億円もの収入を得ている。
 格差社会をつくった張本人は何らお咎めないどころか、竹中は今、安倍政権下で、安倍の有力ブレーンの一人として、さらに「残業代ゼロ」「解雇自由」を法律で決めようとまでしている。(冒頭写真=『サンデー毎日』6月8日号)
 詳細は、ASKAのシャブ事件絡みで、パソナと創業者兼社長・南部靖之(上写真)を取り上げた各週刊誌記事などをご覧いただきたいが、

閲覧数 (262449)
  • 2014/05/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 am)

弘道会「風俗王」・佐藤義徳に新たに実刑8月の一審判決

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨5月30日、名古屋地裁で、名古屋市の風俗店「ブルーグループ」代表・佐藤義徳被告(=冒頭写真。56)に対する、愛知県警の警官に内部情報を漏らすように依頼した地方公務員法違反(唆し)容疑の判決があり、実刑8月(検察側求刑は1年)が言い渡された。
 佐藤被告は12年8月、当時、交際していた女性から「見知らぬ車に尾行されている」といわれ、知り合いの県警捜査一課・倉木勝典警部(56。当時。懲戒免職。現在、同罪で公判中)に調査を依頼。車の所有者名や住所を漏らさせたとされる。

閲覧数 (197444)
  • 2014/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (8:37 pm)

上場廃止へーー「太陽商会」前代表・酒井勝一氏の“前科”

カテゴリ: 経済事件
 本紙でも既報のように、6月28日に上場廃止が決まっている「太陽商会」(2447。セントレックス。東京都渋谷区。今年3月末まで「Now Loading」の社名)ーー。
 周知のように、上場廃止になったのは有価証券報告書の虚偽記載の結果で、今後、創業者で社長だった中川哲也氏、社長だった酒井勝一(桂市)氏などは刑事責任を追及されるだろうが、その一方の酒井氏、かなりの“事件屋”だったようで、関係者からは「なぜ、あんな男が上場企業の代表に堂々となっていたのか? 世の中を舐めていたとしか思えない」といった声が出て来ている。
 実は酒井氏、過去、経済事件で逮捕されていたこともあったのだ。

閲覧数 (190723)
  • 2014/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (4:37 pm)

<記事紹介>「偽メール事件で議員騙した“サギの天才”の手口」(『フライデー』6月13日号)

カテゴリ: 詐欺(行為)
  本紙でも既報の、松島隆寿こと「西澤孝」(偽メール事件当時)の詐欺事件だが、彼が起こした偽メール事件は、06年当時の民主党・前原誠司代表執行部を総退陣に追い込み、さらにこの偽メールを証拠に自民党側を追及した永田寿康代議士(当時)の自殺の遠因にもなっただけに、今回の逮捕は、あの西澤と大きく報じられると思ったら、週刊誌ではこの『フライデー』だけのようだ。
 どうやら、改名していたことから、あの西澤と知るのが遅れた結果もあるようだ。

閲覧数 (215736)
  • 2014/05/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:52 pm)

ASKA覚せい剤事件ーー事務所に関するきな臭い情報

カテゴリ: 芸能・アイドル
 5月27日、警視庁組対5課に覚せい剤取締法違反(使用)と麻薬取締法違反(同)で再逮捕(どちらも容疑を認めている)されたASKA(本名・宮崎重明。56)だが、一連の報道を見て疑問を感じる読者は少なくないのではないだろうか。なぜ、逮捕されるまで放置されていたのかという点だ。
 大手マスコミ既報のように、ASKAは完全な覚せい剤中毒状態どころか、廃人一歩手前で、今回逮捕は、覚せい剤を絶つにはもはや逮捕しかないと妻が全面協力してこその事件化ということであるようだ。
 しかし、妻以上に事務所スタッフは毎日のようにASKAと顔を会わせていただろうし、事務所は遅くとも昨年4月にはASKAが覚せい剤をやっているとする元売人が撮影した映像を見せられているから、もっと早くに気づいていたはず。しかし、それから約4カ月後の昨年8月に『週刊文春』に書かれ、今回逮捕まで、入院措置も取らなければ、マスコミにスッパ抜かれリスク管理もまったく出来ていなかった。いったい、この間、何をしていたというのか? というわけだ。
 そんななか、以下のようなきな臭い、否、怪情報すら囁かれているのだ。

閲覧数 (523437)
  • 2014/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:38 pm)

監視委からインサイダーで課徴金勧告された弁護士の正体

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 証券取引等監視委員会は4月22日、顧問先企業の公募増資につきインサイダー取引を行ったとして、金商法に基づき、男性弁護士(62)へ課徴金39万円の納付命令を科すよう、金融庁に勧告した。
 6月11日に審判が予定されている。
 インサイダー取引を行ったとされる株は、家電量販中堅の「ノジマ」(JQ。7419。横浜市西区)。
 同社は昨年11月、公募増資を発表。公募増資すると発行株式が増えるので株価は下落することが予想され、事実、値を下げたが、この弁護士はこのインサイダー情報を元に公募増資発表の4日前、保有していた2000株を約195万円で売却。結果、約21万円の損失を回避したという。
 弁護士が、インサイダー取引で金商法の課徴金勧告を受けるのは初めてだ。
 この弁護士、その名前は公表されていない。
 金額が少ないこともあるのかも知れないが、しかし、顧問先企業の情報でインサイダー取引をしたのが本当だとしたら、金額の高低に関係なくとんでもないことだろう。
 しかも、この弁護士、本紙では問題ありとして、以前、実名で指摘していた御仁だったのだ。

閲覧数 (200445)
  • 2014/05/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

<ミニ情報>「太陽商会」の上場廃止決定

カテゴリ: 経済事件
 「太陽商会」(2447。セントレックス。東京都渋谷区。3月末まで「Now Loading」の社名)の上場廃止がようやく決まった。
 本紙でも既報のように、上場廃止を逃れるため決算を粉飾していた疑惑に対し、金融庁は昨5月27日、証券取引等監視委員会からの4月22日の勧告を受け入れ、太陽商会に対し1200万円の課徴金納付を命じたと発表した。

閲覧数 (188801)
  • 2014/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (9:19 pm)

本日、菊次被告による、あの塩田大介への傷害事件の初公判開廷

 本日午前10時半から、東京地裁で、菊次達朗被告による塩田大介(冒頭写真)に対する傷害事件の初公判があった。
 詳細は本紙既報記事をご覧いただきたいが、菊次被告が、塩田が勧めた韓国カジノでイカサマ博打に会い巨額の支払いを迫られたとして、仲間2人と暴行に及び、重傷を負わせたというものだ。
 それにしても、菊次被告は「水源地詐欺」の主犯ですでに懲役10年の実刑判決を受け関西地方の刑務所で服役中。一方の塩田も、かつては「芸能界のタニマチ」などと注目を浴び、この件では被害者とされるものの、すでに競売妨害事件で実刑が確定しやはり服役中の身だ。
 共に両脇に刑務官が付き、刑務所からやって来るという、異例の公判となった。

閲覧数 (250071)
  • 2014/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 am)

90歳超える一人暮らし老女から3000万円詐取ーーあの「新日本マテリアル」と「シールドジャパン」

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本紙が徹底追及している詐欺疑惑会社「天成ホールディングス」改め「新日本マテリアル」(鹿児島市)と、そのオーナーだった中村浩一郎氏(冒頭写真)。
 その新日本マテリアルと、同住所の系列会社「シールドジャパン」(大老賽ホールディングス→エルスター改め。この2社の代表だった羽田潤一郎氏も被告)、それに中村氏、さらに中村氏の母親まで提訴され、原告の請求額約2500万円満額(約500万円返金分の残額)の支払い命令が出ていたことがわかった。
 原告は90歳を超える一人暮らしの老女であり、よく理由もわからないまま07年5月から11年6月までの間に、15回に渡り、出金させられた合計が約3000万円。
 鹿児島地裁は、「被告らが、共同して、原告から全額を返済する意思も能力もないのに多額の金銭を詐取したものというほかないものというべきである」と断じている。
 老女の代理人弁護士は、本紙の取材に対し、中村氏側とその後、和解になり秘密保持契約になっているので口外できないとのことだったが、どうやら中村氏側は控訴し、その過程で、原告側は控訴審も全面勝訴しても中村氏側は他の例を見ても支払いをまともにしないだろうから、ならば少しでも払うと中村氏側がいう以上、これに応じてわずかでも回収できればと泣く泣く和解に応じたようだ。
 逆にいえば、和解とはいえ、中村氏側は“詐取”を認めたともいえる。
 それにしても、なぜ、中村氏の母親まで被告に登場しているのか? その呆れ果てた手口とは……。

閲覧数 (214776)
  • 2014/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (6:32 pm)

あの「武富士」問題土地に、わが国メガバンクが融資の不可解

 今年3月のこととはいえ、まだどこも報じていないようだから、旧聞に属する話ではないのではないか。
 本紙がウォッチし続けている、バブル時代、大手消費者金融「武富士」(当時)が地上げを目指したものの失敗、この間、その地上げを巡って反社が入り乱れ、多数の死傷者、逮捕者まで出し、まさに“呪われた土地”といっていい京都の問題3物件(大きく京都駅前、高島屋隣接地、北白川の山林)だが、高島屋隣接地に関しては、信託というかたちながら、すでにエンドユーザーと思われる地元の上場鉄道会社が購入していることは本紙既報の通り
 昨年9月のことだが、一番メーンといってもいい京都駅前の土地(冒頭写真。写真中央後方に京都駅横に立つ京都タワーが見える)にも大きな動きがあった。しかも、そこにはわが国を代表するメガバンクが関わっており、なぜこちらはエンドユーザーが未だ登場していないにも拘わらず融資なのか? と地元事情通の間では首を傾げる向きもあるのだ。

閲覧数 (274237)
  • 2014/05/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:12 pm)

ついに元社員が、ユニバーサル・岡田和生会長らを名誉毀損で東京地検に告訴

 パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(6425。JQ。旧アルゼ)の岡田和生会長(下写真)らが、名誉毀損容疑で東京地検特捜部に告訴されていることがわかった。
 併せて、岡田会長は不正競争防止法違反(外国公務員への不正な利益供与)で告発もされている。
 告訴・告発したのは、例の比カジノ計画に関する4000万ドル送金疑惑で、その一部につき、「適切な社内決裁を経ることなく独断で本件出金を実行した」などとユニバーサル側に名指しされ、提訴されている元社員3人の内の一人N氏(N氏は反訴済み)。
 なお、名誉毀損容疑に関しては、N氏との民事訴訟でユニバーサル側の代理人を勤める荒井裕樹氏ら3人の弁護士も被告訴人に名を連ねている。
 上記「独断で本件出金を実行」などの記載は、ユニバーサルのHPにおけるIRだけでなく、N氏、さらに本紙アクセスジャーナル並びに山岡VSユニバーサル訴訟の準備書面のなかなどでも記載されている。

閲覧数 (223027)
  • 2014/05/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:22 am)

ついに逮捕された民主党偽メール事件犯人「西澤孝」の詐欺人生(別件も)

カテゴリ: 詐欺(行為)
 大手マスコミ既報のように、警視庁碑文谷署は5月23日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に掲載された中傷記事を削除できると偽り現金をだまし取ったとして松島隆寿容疑者(40)を詐欺容疑で逮捕した。
 この松島容疑者、後にライブドア事件で服役した堀江貴文氏が衆議院選に出馬した際、自民党の武部勤代議士の次男に3000万円振り込んだとする証拠メールを、06年、民主党に提供(民主党は高額な謝礼を払った)。ところが、これが捏造したもので、当時の前原誠司代表ら執行部を総退任させた。世に言う「偽メール事件」の犯人。さらには当時、国会質問した永田寿康代議士を結果的にしろ自殺に追い込んだ。その当時はジャーナリストの肩書きで、「西澤孝」と名乗っていた。
 この松島容疑者、そもそもは「週刊ポスト」の記者だったが、捏造記事の常習者だったことがバレてクビに(それでポストは訴えられ、高額の賠償をすることに)。それからほどなくの犯行だった。
 それにしても、西澤孝は本名なのに、なぜ、今回逮捕時の名前は松島隆寿なのか? これも、実は彼の詐欺人生と関連していると思われる。

閲覧数 (224610)
  • 2014/05/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:07 am)

ASKA覚せい剤事件で注目ーーこれが「パソナ」のVIP客用迎賓館

 ASKA(飛鳥涼。本名・宮崎重明。56)の覚せい剤事件で、一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者(37)が、人材派遣大手「パソナグループ」(2168。東証1部。東京都千代田区。南部靖之社長=下写真。会長は竹中平蔵元総務相)の政財界を始めとするVIP客の“接待要員”で、彼女らが接待していたその場所ということで注目を集めることになったパソナの迎賓館=「仁風林」(東京都港区元麻布2丁目)。
 というわけで、本紙は昨日、「仁風林」を撮影して来る(以下にもその写真を掲載)と共に、その建物の謄本を取ってみた。(なお、パソナは以前はVIP接待に、仁風林とは別の場所を借用していた模様)

閲覧数 (240598)
  • 2014/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (11:26 pm)

<芸能ミニ情報>第14回 あの「松浦組」組長が街宣を再開

 警視庁は4月1日、暴力団「松浦組」(神戸市)組長で、政治団体「大日本新政會」(同)総裁も務める笠岡和雄氏(=冒頭写真。70)を逮捕。これでさすがに、笠岡氏と大手芸能プロダクション「バーニングプロダクション」(東京都港区)の周防郁雄社長とのバトルは終わったと思ったら違っていた。
 昨日から、また街宣車がバーニングの事務所周辺を街宣し出したという。
 それだけではない。

閲覧数 (168720)
  • 2014/05/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:49 am)

ASKA覚せい剤事件ーー“一大芸能界薬物事件”への様相も

カテゴリ: 芸能・アイドル
  ASKA(飛鳥涼。本名・宮崎重明。56)の覚せい剤事件だが、ヘタをしたら一大芸能界薬物汚染事件に発展するとの見方も出て来ている。
 ASKAと、一緒に逮捕された栩内(とちない)香澄美容疑者(37)が知り合ったのは、栩内容疑者は人材派遣大手「パソナグループ」(2168。東証1部。東京都千代田区)の“接待要員”で、同社が頻繁にVIP客を招いて催していた東京・元麻布の“迎賓館”でのことのようだが、その栩内容疑者と親しかったギタリストとすでにネット上で騒がれているのは、本日発売の『週刊文春』が実名記載しているように、3人組アイドルグループだった元たのきんトリオのメンバー・野村義男(49)であるのは間違いないようだ。
 だが、実ははるかに大物ギタリストであり、やはり当局が目をつけているという人物がいる。
(冒頭写真=本日発売の『週刊文春』と『週刊新潮』)

閲覧数 (190293)
  • 2014/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

<書籍紹介>『激撮! 歌舞伎町24時』(『週刊大衆』編集部。双葉社)

カテゴリ: 書評
 ドキュメンタリー写真家の権徹氏(46)といえば、靖国、元ハンセン病患者、在日朝鮮人もそうだが、歌舞伎町も主要テーマの1つ。
 その権徹氏ら(清平はじめ氏。神山文氏)から写真を提供してもらい、『週刊大衆』編集部の方で説明文を入れるなど編集、味つけした、“世界一の歓楽街”=東京は新宿・歌舞伎町の写真集。
 2020年の東京オリンピックに向け、さらに浄化作戦が熾烈化の様相を見せる中、歌舞伎町らしい写真集が出せる時間はもはや限れているのかも知れない。
 本紙・山岡は、「歌舞伎町10大事件」のコラムを担当している。
 本日から全国発売。
(600円+税)
閲覧数 (245233)
  • 2014/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (12:24 am)

<ミニ情報>「ビーワイルド」若杉正明容疑者

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
  5月12日、詐欺容疑で警視庁渋谷署に逮捕された、映画製作会社「ビーワイルド」(大阪市西区)の若杉正明代表(49)だが、逮捕報道を知った、同様に映画製作資金名目で投資をした者から、自分も被害に会ったとの相談が殺到しているという。

閲覧数 (184475)
  • 2014/05/21
  • 執筆者: Yamaoka (12:18 am)

<ミニ情報>あの「エステート24」関連会社に国税(追加情報)

カテゴリ: 脱税
 本紙で4月8日に報じた、「エステート24ホールディングス」(大阪市北区)の前身、「日本エコシステム」時代に代表を勤め、その後、その人物が退社して立ち上げたエステートと競合する別の太陽光発電システム販売会社に国税が入った件の追加情報……。

閲覧数 (270315)
  • 2014/05/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:26 pm)

<芸能ミニ情報>第13回芸能界出身国会議員にクスリ疑惑

 飛鳥(ASKA)逮捕で、芸能マスコミではその詳報、さらに同じ供給元(売人)が複数の別の芸能人にもクスリを下していたのではないかと見て、77年の芸能人大量逮捕(内田裕也、研ナオコ、ジョー山中、桑名正博、内藤やすこ、美川憲一、にしきのあきら)の再来もあり得ると、精力的に取材に動いている。
 そんななか、芸能界出身の国会議員の名前も出て来ている。
 もっとも、こちらは飛鳥のルートとは無関係と見られるが……。

閲覧数 (172039)
  • 2014/05/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:52 am)

TBS主催のヤン・リーピン「孔雀」公演関係者に重大疑惑

カテゴリ: 国際 : 中国
「中国の至宝」とまで呼ばれる、中国を代表する舞踏家、ヤン・リーピン(楊麗萍)の代表作「孔雀」の公演が、いよいよ5月23日(金)から東京・渋谷のオーチャドホール(東京都渋谷区。2150席)で始まる。ここで10公演こなし、その後、大阪でも6月7日から3公演行われる。主催は08年に東京での11公演を大成功させた時同様、TBSが勤めている。
 本当にすばらしい舞とのことで、成功を願っているが、しかし、そんななか、本紙に中国筋から重大疑惑がもたらされた。
 この中心的な公演関係者にたいへんな問題人物がいるが、TBSはそのことを知らないのかと憤るのだ。どういうことか?

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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