お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 pm)

東京・新宿駅前で――「集団的自衛権」に抗議し、男性が焼身自殺図る

カテゴリ: 政治
 中国政府の弾圧に抗議するチベット僧のように、ついにわが国でも抗議のメッセージとして焼身自殺を図った者が現れた。
 安倍政権は7月1日にも憲法解釈を変えて集団的自衛権を使える閣議決定をしようとしているが(*首相官邸前では連日抗議行動。詳しくはこちら)、昨日6月29日午後2時過ぎ、買い物客でごった返す東京・新宿南口駅前の歩道橋上で事件は起きた。
 60歳ぐらいと思われる背広姿の男性は、約1時間ぐら前から、歩道橋の鉄骨の鉄橋の上に拡声器などを持ってよじ登り、「集団的自衛権反対!」の主張を繰り返していた(下写真)。
 そして、ペットボトル入りのガソリンと思われるものを頭から被り、自らライターで火をつけた。
 すぐに全身火に包まれ、鉄橋の上で四つんばいになってのた打ち回る男性(冒頭写真)――ほどなく、火に包まれたまま、約10M下の歩道橋に落下した。

閲覧数 (243666)
  • 2014/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:34 am)

不可解な1億3000万円返金訴訟ーー一審判決出る

カテゴリ: 医療・健康
 遅くなってしまったが、表向きは単なる借金返済訴訟(福岡地裁。事件番号は平成24年ワ第3512号)ながら、医学部新設認可の中心メンバーであるなど、何かと注目される国際医療福祉大学グループとも関係することから、この間、ウォッチしていたこの一審判決がすでに6月6日に下りていたので、その結果を報告する。
 なお、この間、注目された被告K女史の証人尋問は、結局、体調不良などを理由に行われなかった。
 これについては、原告の池脇史真氏は、自分の主張は真実だから、尋問を受ければ彼女は必ず動揺する。それ故、仮病を使って出て来ないのだろうとのことだった。
 そこで、なおさら注目されたのがK女史の銀行口座取引明細の調査嘱託結果だった。
 原告曰く、彼女の通帳には、死亡した患者の遺産と思われる総額数十、数百億円の預金額が記されていた。もっとも、通帳の口座番号まではわからないし、多数の通帳に分散されていたそうだ。だが、一つでも明細が出て来て、そこに億を超える金額の履歴があれば、彼女は資産家ではないのだから、自分の主張の信ぴょう性を裏づけることになると。
 調査嘱託は北九州銀行、福岡銀行、大分銀行になされた。

閲覧数 (169873)
  • 2014/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (8:09 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第236回 運がない!? ASKA事件で吹っ飛んだ布川・つちや夫婦離婚騒動報道」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。また、有料ブログ「正次郎のNEWS TODAY」(ここをクリックしても料金は取られません)を日替わり配信中。


 6月23日、協議離婚が成立したとして元シブがき隊でタレントの布川敏和(48)と、妻でタレントのつちやかおり(49)が、都内で別々に離婚報告会見を行った。
「離婚届けは当時の午前中、つちやが提出。つちやは会見で、(23年結婚していて)“こんなにあっけないとは”と語ってました。1男2女がいますが、未成年の次女の親権はつちやが持ち、養育費は布川が持つそうです。慰謝料はなし」(芸能記者)
 それにしても、これだけ運のないタレント夫婦もそういないのではないか。
 まだ未成年の娘もいるのに、2年少し前に子育てが落ち着いたとして芸能界復帰したつちやは、行きつけの割烹料理店の店主(50才)に猛アプローチし、デートを繰り返していた。
 不倫がバレると開き直り、5月1日の釈明会見番組の生番組の最中、離婚を宣言。偶然、それを生で観ていた布川が仰天し(この部分だけはテレビ的だったが)、おろおろする惨めな姿はとてもタレントとは思えない、ジャニーズ育ちらしいひ弱ぶりを曝け出し笑い者になった。

閲覧数 (226879)
  • 2014/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:17 am)

深井氏が「石山ゲートウェイ」の常務を“クビ”になった本当の理由

カテゴリ: 詐欺(行為)
 週明けの6月30日に定時株主総会が開かれる「石山Gateway Holdings」(7708。JQ。三木隆一社長=冒頭写真。東京都港区)だが、その直前といってもいい5月26日、同社は深井憲晃常務の取締役辞任をIRした。
 同IRによれば、任辞の理由は、同社は5月14日に14年6月期業績の下方修正を行っているが、その責任をとってのことだという。
 だが、本当にそうなのか?
 というのも、深井氏に関しては以前からカネに纏わるトラブルが複数指摘されており、しかも昨年末ぐらいからヤフーの石山ゲートウェイの掲示板にその手の書き込みが何度も登場し、関係者の間で話題になっていたからだ。
 取材してみると、実際にそのトラブルは確認出来たし、それよりなりより、そもそも三木社長はなぜ、こんな人物を同社に招き入れたのか疑問に思わないわけにはいかない。
 というのは、深井氏はエイチ・エス証券の出身だが、重大な問題を起こして同証券を07年8月、懲戒解雇に(以下に、その証拠の文書を転載)。そして、エイチ・エス証券顧問である三木社長はこの事実を知っていたと思われるからだ。おまけに、深井氏はその後、転職したソニー生命でも問題を起こし3年弱で同社を追われている。そして、それからほどなく“拾われる”かたちで石山ゲートウェイに11年3月入社している。
 つまり、いずれにしろ、最初から入社させていなければ同社にダメージを与えることはなかったからだ。

閲覧数 (198751)
  • 2014/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:19 am)

筆頭株主の議決権に疑義ーー株主総会が流会になった「インスパイアー」

カテゴリ: 経済事件
  数々の疑惑が浮上し、本紙でウォッチしている「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)ーーその1つは、同社の実に53%の株(これまで51%と記して来たのを訂正します)を所有する林功氏に関するもの。つい先日も、この林氏と親交があり、しかも林氏が過半数を超える大株主に躍り出ることになった今年3月末の第三者割当にも関与していた森田敏男容疑者が電通子会社LED事件で逮捕されたことを報じたばかりだが、6月26日開催のインスパイアーの定時株主総会で、この林氏の所有株の議決権の有無に関し疑義が生じたため、株主総会決議が出きず、流会になるという異例の事態が生じた。
 いったい、どういうことなのか!?
  きっかけは、株主総会に出席した林氏が、過半数の株を所有することを背景に、自分の息のかかった者を送り込むべく、2人の取締役候補を変更する修正動議を出したことだった。
 これを聞いた別の株主が質問に立ち、こんな爆弾発言を行ったのだった。

閲覧数 (161096)
  • 2014/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:35 am)

鈴木議員はスケープゴート――都議会ヤジ問題の本当のワルたちの謀略をスッパ抜く

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  例の、都議会(18日)で塩村文夏都議(みんなの党)が晩婚化対策を質問していた最中、「まずは自分が産めよ!」「子供もいないのに!」といったヤジが飛んだ問題は、結局、自ら名乗り出た鈴木章浩都議(自民党。冒頭写真の右人物。左は塩村都議)1人を特定しただけで、定例会の最終25日をもって何ら具体的決議も採択しないまま幕引きを図った格好だ。
 しかし、冷静に考えるまでもなくこの幕引きは不可解。
 鈴木議員はヤジのなかではもっとも軽度(?)の「自分が早く結婚すればいいんじゃないか」で、もっと酷い「子供も産めないのか!」といったヤジの主は特定されていないからだ。
 録音音声が聞き取りにくいことをこれ幸いというわけだが、実は本紙の元に、以前から自民党都議と交流があり、また自民党本部の幹部とも親しい事情通から情報提供があった。仮にA氏としておこう。
 このA氏によれば、今回鈴木議員が名乗り出たのは、他のヤジ発言者らから、自分たちが逃れるため、悪いようにはしないからと因果を含め、スケープゴート役になるように説得した結果だとして、もっと酷いヤジを誰がいったかも実名を上げた。

閲覧数 (490565)
  • 2014/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 pm)

<報告>「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」第1回口頭弁論(安倍普三首相、ナベツネなどの証人を申請)

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙でも広報していた「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」(3月28日提訴)の第1回口頭弁論が昨6月25日午前11時から東京地裁(803号法廷)であり、原告43人の1人である本紙・山岡も出廷して来た。(横写真=裁判所前でビラ撒きする原告メンバー・岩田薫氏)
 こちらの要請で、全員の席が用意され、この日、出廷出来た原告31人全員が当方弁護士(山下幸夫氏、堀敏明氏)と共に原告席に着席。被告・国側の10名余りの弁護士と対峙した。52席の傍聴席は満員だった。
 この日は原告4人(於保清見=下写真=・丸田潔・安田浩一・寺澤有)の意見陳述がメイン。
 最初に立った原告最若手の於保氏は佐賀県から駆けつけ、自らの原発取材体験に基づき、国が未だ原発を推進し、大手マスコミは原発推進に不都合な真実は書かないなか、組織の縛りのないフリー記者などに内部告発が集まるが、そのフリー記者などに実質、網を掛ける懸念が強い秘密保護法は憲法に対する裏切りと言い切った。
 2番手の丸田氏は親戚に当たる海軍大将・井上成美(故人)を引き合いに出し、戦後、井上は「今でも悔やまれるのは、共産党を治安維持法で押さえつけたこと。(自由にしていれば)戦争は起きなかったのではあるまいか」と漏らしていたことを紹介。治安維持法と特定秘密保護法の本質は同じとその危険性を訴えた。
 一方、安田氏は秘密保護法の秘密取扱者の身辺調査(「適正評価」)について言及。「身辺調査は10数万人に及ぶプライバシー侵害。調査内容は国籍・犯歴・交友関係・酒癖・病歴に渡るもので警察の権限肥大化が危惧される」と訴えた。
 最後の寺澤氏は、フリー記者の方が専門性が高いにも拘わらず差別されている実態を強調。「裁判所も例外ではない。法廷に記者席があるがフリーは座れない。記者席の白いカバーがアパルトヘイトの“白人専用”の目印にみえる」。「秘密法が施行されればフリーは根絶やしにされる」と訴えた。

閲覧数 (1140473)
  • 2014/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:07 am)

瀬川氏に水面下で「和解話」を持ちかけていた「ソーシャル・エコロジー」

カテゴリ: 経済事件
 本紙で6月20日に報じたように、伊豆シャボテン公園(冒頭写真)などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)に関しては、本日開催の定時株主総会での役員入れ替えなどの決議を巡ってこの間、元代議士・山口敏夫氏ことチンネン派(経営陣)と、野党連合(瀬川派+田邊勝己弁護士派)は熾烈な多数派工作を行って来た。
 その典型例が、田邊弁護士派(上田和彦氏)の瀬川派への“寝返り”だった。
 これにより、チンネン派は不利に。
 もっとも、“寝返り”のイメージの悪さも手伝い、チンネン派は野党連合に比べ組織株数では劣るものの、一般株主の多くがチンネン派に賛成票を入れると見られ、昨年同様、チンネン派の優勢が伝えられている。
 こうした動向ながら、しかし、この間、チンネン派(経営陣)は瀬川派に対し、水面下で「和解話」を持ちかけていたことが関係者の話などからわかった。

閲覧数 (500276)
  • 2014/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:21 am)

株主総会対策か? 「ユニバーサルエンターテインメント」が、本紙・山岡を名誉毀損などで東京地検に告訴、受理!?

カテゴリ: 報道・マスコミ
 パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(6425。JQ。旧アルゼ。岡田和生会長=下写真)の昨6月24日付けIRで、とんでもないことが広報されている。
 この6月17日付で、ユニバーサルは名誉毀損、信用毀損の各被疑事実で本紙・山岡を東京地検に刑事告訴し、すでに受理されているというのだ(冒頭写真=ユニバーサルIRの該当部分)。
 もちろん、こちらは地検から呼び出しでもない以上、確かめようがない。
 しかし、本紙の得ている情報では、逆にユニバーサルの岡田会長の疑惑につき東京地検は関心を持ち、元社員から任意で事情も聞いている。
 その東京地検が、同様の案件で、ユニバーサル側の山岡に対する告訴を受理するとは信じがたい。ただ告訴状を提出したことを持って受理と歪曲して言っているのではないか。
 この件、本紙と山岡VSユニバーサルの民事訴訟の控訴審判決についての報告のなかでのことだが、判決は6月11日には下りており、本紙は直後の6月12日、不当判決だとして既報済。なぜ本紙が「不当判決」というか、是非、読者の方は同記事をお読みいただきたい。
 なお、本紙と山岡は6月19日、上告及び上告受理の申し立てをしている(*本紙トップ画面中央上に、赤字で「訴訟支援(カンパ)のお願い」のお知らせがあります。よろしくお願いします)
 ユニバーサルのこの控訴審判決についてのIR、その遅さといい、また直後の6月26日に開催を控えていることを思えば、定時株主総会対策ではないのか!?

閲覧数 (1158369)
  • 2014/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:54 pm)

電通子会社LED詐欺事件追加逮捕ーー「インスパイアー」筆頭株主に再注目

カテゴリ: 経済事件
 警視庁組対4課は本日(6月24日)午前、例の電通子会社「電通ワークス」を舞台にした発光ダイオード(LED)詐欺事件で、約4カ月ぶりにLED販売会社「G&A」の元営業本部長・森田敏男容疑者(59)など6名を新に逮捕した。
 この森田容疑者、本紙既報のように、以前から当局が狙っていたわけだが、実は「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)と接点があった。
 本紙では、インスパイアーの今年3月末の第三者割当増資につき、疑義ありとして何度か報じているが、この増資引き受けに関してこの森田氏が少なからず関与していたからだ。本紙では既報済みだが、以下に追加情報も加え、再度、報告する。

閲覧数 (174522)
  • 2014/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

<お知らせ>明日25日開廷の「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」傍聴は抽選になりました

カテゴリ: お知らせ
 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」第1回口頭弁論は明日6月25日(水)、東京地裁(民事第38部)で開かれるが、傍聴希望者多数のため抽選となった。
 傍聴を希望する方は午前10時40分までに、裁判所正面入り口右側の交付所に来てほしい。抽選で当たった方が、11時から第803号法廷で傍聴できる。
 フリー記者ら43名が国を相手取り、秘密保護法の廃止を求めていくこの訴訟。今回は寺澤有氏、於保清見氏、丸田潔氏、安田浩一氏の4人のジャーナリストが意見陳述をする。いずれも原発問題や警察の不正、在特会ら社会の闇を追ってきた方々だ。国にとって不都合なこうした取材活動が制限されてしまえば、結局は国民が不利益を被ることになる。
 ぜひ多くの方に注目してほしい。傍聴席(52人収容)を埋め尽くして、東京地裁に公正な審理をするよう求めていきたい。
 なお訴訟終了後、東京地裁隣の弁護士会館で、報告会が開かれます。傍聴できなかった方はこちらへ。どなたでも参加できる(東京弁護士会502会議室。11時開場。11時30分〜13時00分)。
閲覧数 (140926)
  • 2014/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:45 am)

菊次達朗による塩田大介への傷害事件の塩田証人尋問内容

カテゴリ: 凶悪事件
 本紙でも既報の、塩田大介(冒頭写真)に対する、菊次達朗ら3人(ただし逮捕されているのは菊次1人だけ)による傷害事件の、塩田大介の証人尋問が去る6月18日に東京地裁であった(平成26年刑わ第648号)。
 菊次は「水源地詐欺」事件の主犯で、すでに懲役10年の実刑判決を受け服役中。一方の塩田も、かつては「芸能界のタニマチ」などと注目を浴びたものの、すでに競売妨害事件で実刑(1年4月)が確定しやはり服役中の身。どちらも刑務所からやって来るという異例の公判となった。
 塩田主張によれば、この傷害事件、思っていた以上に酷く、そして執拗なものだった。菊次は、塩田がイカサマカジノに誘い、多額の借金を負わせたのがトラブルの元と主張しているようだが、塩田はどんな認識なのか?
 以下、塩田の証人尋問での主要と思われる主張を一部要約したものだ。

閲覧数 (240163)
  • 2014/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:45 pm)

再生目指す「イー・キャッシュ」に前代表の疑惑浮上(あのツタンカーメン展人脈と)

カテゴリ: 経済事件
 6月27日開催の定時株主総会で役員を一新、7月から社名も「パス」に変更し、「Oakキャピタル」が資金を入れてくれたことを契機に再建を目指す「イー・キャッシュ」(3840。マザーズ。東京都渋谷区)−−。
 結構なことだが、しかしながら、これまでに誤りがあればキチンと清算してもらわなければならないことはいうまでもない。
 あの疑惑のツタンカーメン展人脈の中心である「インフィニティ・ホールディングス」がイー・キャッシュの大株主だった(6・21%。ただし13年10月末までに売却)ことは本紙でも既報の通りだが、両者の関係はこれだけに止まらない。
 イー・キャッシュの13年12月23日IRによれば、同社はこの時点で総額1億7300万円を「合同会社エージェンシー」から借り入れていた。そして、エージェンシーはその資金を竹内秀之氏から借り入れていた。そして、この竹内氏は12年5月までインフィニティの監査役だった。しかも、エージェンシーの代表でもある。
 さらに興味深いのは、このエージェンシーの前の代表だ。

閲覧数 (158927)
  • 2014/06/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<お知らせ>6月23日、本紙ウェブサイトがリニューアルオープンします!

カテゴリ: お知らせ
 本紙アクセスジャーナルを購読いただき、誠にありがとうございます。
 さて本サイトは、来る6月23日(月)、全面的にリニューアルオープンする予定です。
 これまで購読者の皆様からは、「アクセスに時間がかかる」「クレジット決済がうまくいかない」等の苦情が寄せられてきました。新しいサイトではこうした問題が解消されると共に、より読みやすく、利用しやすいサイトに生まれ変わります!(これまでの半年、1年に加え、個別記事の購読もできるようになります)。
 さて、その作業に伴い、恐縮ですが、6月20日(金)20:00〜23日(月)9:00までの間、有料会員への登録を停止させて頂きます。
 そのため、継続購読を頂けるお客様には、銀行振り込みの場合は20日(金)15:00まで、クレジット・ウェヴマネーの場合は同日20:00までに、お支払いくださるようお勧め致します。
閲覧数 (146588)
  • 2014/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (5:52 pm)

<お知らせ>6月25日「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」の傍聴を呼びかけます

カテゴリ: お知らせ
 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者による秘密保護法違憲訴訟」第1回口頭弁論が来る6月25日(水)、東京地裁で開かれる。フリー記者ら43名が国を相手取り、秘密保護法の廃止を求める訴訟の開始だ(ビラはこちら。左写真は東京新聞3月29日付記事)。
 日時:6月25日(水)午前11時開始
 場所:東京地方裁判所・第803号法廷
 秘密保護法に関しては6月19日、「情報監視審査会」を衆参両院に新設する国会法改正案が参院で審議入りした。これで政府が恣意的に秘密指定していないか国会がチェックできると言うが、審査会には何の強制力もない。
 集団的自衛権の行使容認の閣議決定が迫っており、安倍内閣は日本を「戦争をする国」に強引に転換させようとしている。秘密保護法もその流れにあるといえるだろう。一人でも多くの方が本訴訟に注目してほしい。裁判の傍聴もよろしくお願いします。
 なお訴訟終了後、東京地裁隣の弁護士会館で、報告会が開かれます。こちらもどなたでも参加できます(東京弁護士会502会議室。11時30分?13時00分。11時00分、開場)。
閲覧数 (133123)
  • 2014/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:28 am)

田邊派を偽計で告訴へーー「ソーシャル・エコロジー」は実はチンネン派・田邊弁護士派・瀬川派、三つ巴の争奪戦

カテゴリ: 経済事件
 本紙では6月14日、6月26日開催予定の定時株主総会を控え、元代議士・山口敏夫氏のチンネン(現経営陣)派と瀬川(大株主)派が、伊豆シャボテン公園などのレジャー施設が核の「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト」(6819。JQ。東京都港区)の経営権を巡って、熾烈な戦いを繰り広げていることを紹介した
 そのなかで、ソーシャルの6月2日付の第三者割当の一部失権のIRで、引受予定者の一人の経営する飲食店に「毎日のように来て、家族が不安がっており、非常に困惑している。そのため契約不履行」と、暗に瀬川派が嫌がらせを行った結果といわんばかりの内容を紹介した。
 ところが、その後の本紙の取材で、この真相が見えて来た。
 これはチンネン派が瀬川派のイメージを悪くするために虚偽の情報を流したわけではなかった。嫌がらせ行為はあった模様だ。ただし、それを仕掛けたのは瀬川派ではなく、田邊派のようだ。
 既報のように、昨年第三者割当増資を引受けた上田和彦氏が瀬川派に“寝返った”ため、今年は瀬川派は優勢と見られている。
 だが、真相は決して“寝返った”わけではなく、上田氏の背後にいる、あの田邊勝己弁護士が仕掛けたものだったようだ。しかも、そこには「反社」といっていい人物も関わっていた。

閲覧数 (150218)
  • 2014/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (10:49 pm)

懲戒免職!? のストーカー男が自民党から立候補

カテゴリ: 政治 : 選挙
 東京都内の某市市議選の最中、自民党公認新人候補につき、以前のホテル勤務時代、職場の女性社員に激しいストーカー行為を繰り返し、懲戒免職処分になっていたとの内容のビラが出回り、話題になっている。
 選挙ビラでは、安倍晋三首相も推薦人に名を連ねているが、身体検査をキチンとしなかった結果か?
 それとも、これは悪質な選挙妨害なのか?

閲覧数 (201595)
  • 2014/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:41 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(437)「廣済堂」ゴルフ場元子会社民再申請の怪

 09年まで女子プロゴルフツアー「廣済堂レディスゴルフカップ」の試合会場でもあった「千葉廣済堂カントリー倶楽部」(千葉県市原市)などを運営するゴルフ場運営会社「廣済堂開発」(東京都中央区)など関連会社3社は昨6月18日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は計約160億円。
 もっとも、「廣済堂」社名を冠しているからといって、今回民再申請の「廣済堂開発」など3社は、印刷主体の「廣済堂」(7868。東証1部。東京都中央区)とはいまは関係ない。
 昨年3月、26億円で神奈川県横浜市の投資会社に売却されたことになっているからだ。
 しかしながら、この6月末の廣済堂の株主総会は大揺れになるのではないかとの見方も出ている。

閲覧数 (134482)
  • 2014/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (11:14 pm)

水面下で安倍政権が画策ーー北朝鮮拉致問題解決のウルトラC(3)

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 この連載2回目で、北朝鮮拉致問題解決と、朝鮮総連中央本部売却問題解決がセットになっており、競売で総連本部不動産を取得した「マルナカホールディングス」(香川県高松市)から転売を受けた先から、総連本部は賃借するかたちで、いままで通り使用することで調整中との説を紹介した
 その時点では、その転売を受ける先=「(香川)県外の大きな会社」に止めていたが、その後、有力な予定転売先が浮上したので、以下、紹介する。

閲覧数 (215325)
  • 2014/06/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:17 am)

<ミニ情報>「インスパイアー」の破産申立をした会社の正体

 本紙既報のように、「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)は5月2日、破産手続開始申立ての通知を受理したことをIRしている。
 上場企業が第三者破産申立てをされるとは尋常ではないが、申立てをした「合同会社エコ」(東京都港区)が怪しいことも本紙既報の通り。
 そのエコの代表者が6月3日、変わっていることがわかった。

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