お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2014/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:53 am)

あの特許著名弁護士に、所属弁護士会が懲戒に向け“クロ”判定

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 升永英俊弁護士(冒頭写真左人物。72。右は久保利英明弁護士)といえば、青色LEDの発明・開発者である中村修二氏と、当時、働いていた「日亜化学工業」との特許権を巡る訴訟で中村氏側の代理人を務め、一審において200億円の損害賠償を認めさせた(04年1月)ことで一躍有名に。
  もっとも、それ以前から弁護士業界では有名だった。すでに01年には約3億4000万円を納税し、その年の納税額では弁護士では堂々1位、全国でも66位という高額報酬を得ていたやり手弁護士。近年は「一人一票実現国民会議」を立ち上げ、いわゆる「一票の格差」問題の啓蒙活動を行うとともに、自ら多くの違憲訴訟を提起している。
 その著名な升永弁護士が、所属する第一東京弁護士会に、「利益相反」をしているとして懲戒請求されたのは02年11月。その「綱紀委員会」の決定がこの7月10日に出て、「懲戒委員会に審理を求める」との“クロ”判定が出ていたことがわかった。
 入手した綱紀委員会の「議決書」には、升永弁護士の「不法行為は、弁護士職務基本規程第58条違反(*共同事務所における利益相反。編集部注)に該当する」とハッキリ記されている。
 弁護士の懲戒手続きは、大きく「綱紀委員会」「懲戒委員会」の2段階に分かれ(上写真の図を参照のこと)、また懲戒委員会に行ったからといって何らかの処分になるとは限らない。しかしながら、前述のような「議決書」の内容も見るとひじょうに“クロ”に近いと思わないわけにはいかないのだ。

閲覧数 (174046)
  • 2014/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:25 pm)

老舗出版社本社ビル巡る不正融資疑惑

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 大正時代から続く学術書関連の老舗出版社の本社ビル取得に関して、融資疑惑が出ている。
 この出版社、89年、都内一等地に地上7階地下2階のリッパなビルを建設。しかし、その際の借入金負担が重くのしかかり、同ビルは02年に他社に任意売却され、同出版社は賃借するかたちでその後も同ビルに本社を構えていた。
 ところが昨年11月、関連会社が同ビルを取得。つまり実質、同ビルを買い戻ししていた。
 疑惑が出ているのは、そのビル“買戻し資金”は全額銀行融資を受けて用意しているが、その融資に関してだ。

閲覧数 (224267)
  • 2014/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 am)

給食大手「富士産業」、社長退任の真相(2)

カテゴリ: 経済事件
  本紙は8月19日、未上場ながら(一時は上場の動きもあった)、年商約693億円を誇る給食大手「富士産業」(東京都港区)の創業者兼元社長(故人)の長男・中村勝彦氏(冒頭写真。48)が社長を退いた件をスッパ抜いた
 しかも、これは辞任ではなく、8月4日付けで「解任」されていたのだ(以下に、その証拠の登記簿掲載)。
 そこで、本紙は「解任理由」など具体的な質問を、中村氏に代わって代表に就いた3名宛てに出した。回答期限の昨日、その「回答」がファックスされて来たので以下に転載する。
 いったい、何があったというのか?

閲覧数 (183077)
  • 2014/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:12 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(447)大手スーパーが出店巡って利益供与!?

誰もが知る巨大スーパーの新店舗出店を巡って、地元の暴力団などに利益供与した疑惑が浮上している。
 この件、情報元は信用出来、話の内容も具体的かつ詳細の模様。
 内容が内容だけに、当局が飛びついたのかと思ったら、関心を示しているものの、未だ具体的な捜査にまでは至っていないという。
 そして、それにはこんな経緯があるという。
閲覧数 (154178)
  • 2014/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:22 pm)

<お知らせ>本紙ガラケー閲覧、復活のお知らせ!

カテゴリ: お知らせ
 本紙は6月23日、リニューアルオープンしましたが、バーションアップの結果、ガラケー(スマートフォンが登場する前の「普通の携帯電話」)での閲覧が出来なくなっていました。(冒頭写真=左上がガラケー。右下がスマホ)。
 一時は完全にスマホが取って代わると見られていましたが、無駄な機能はいらないとガラケーを使い続ける者が結構おり、本紙購読希望者や購読者からも卓上PC閲覧が基本だが、外出中にガラケーで見れないのは不便との声が寄せられていました。
 その声に応え、現在はガラケーも閲覧できます(ただしガラケーからの購読申し込みは不可)。是非、ご利用下さい。
閲覧数 (149493)
  • 2014/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:41 am)

「リアルビジョン」に登場した“旧ライブドアグループ”(2)

 本紙は8月13日の第一弾記事で、6月25日開催の定時株主総会を経て「リアルビジョン」(6786。東証2部。東京都港区)の代表に就いた沼田英也氏は、かつてマザーズに上場していた旧「ライブドアマーケティング」(メディアイノベーション→現RICARO JAPAN)の資金を元に設立された「SKOグループ」といわれる企業群を率いる熊谷史人ライブドア元社長(冒頭右写真。左はホリエモン)ら旧ライブドア人脈のダミーと思われること、また、この8月末を持って「SOL Holdings」(旧シスウェーブホールディングス。6636。JQ。川崎市)の持分譲渡が完了しリアルビジョンの筆頭株主(18・79%)に「ユーキトラスト」(東京都渋谷区)なる会社がなる予定だが、これもSKOグループのダミーと思われるとスッパ抜いた。
 もっとも、これだけなら、単にリアルビジョンという上場企業を旧ライブドア人脈の面々が物色しているというに過ぎない。
 興味深いが、それ以上でも以下でもない。
 しかし、そのリアルビジョン買収の真相はといえば、反社も関わり、法律にも抵触し得る重大疑惑が存在したのだ。
 当初、「アンビシャスグループ」(東京都港区)なる企業が、SOLのリアルビジョン持分全部(26・31%)を買って経営権を握ろうとしたものの、その買収資金約7億円を用意できなかったことは第一弾記事でも述べた(一部2億円支払い分の約7・5%のみ保有。26・31%との差額を前述のようにユーキトラストが購入予定)。
 実はそもそもSKOグループの関係者が、アンビシャスグループの買収資金調達に深く関係していたのだ。

閲覧数 (657218)
  • 2014/08/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:01 pm)

<お知らせ>8月27日(水)〜31日(日)、銀行振り込みによる有料会員登録業務をお休みします

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、誠にありがとうございます。
 直前のお知らせですが、担当者が所用のため、8月27日(水)〜31日(日)の5日間、会員サポート業務(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせ対応など)をお休みさせていただくことになりました。
 クレジット決済は通常通り可能です。また、記事の配信も通常通りです。
 銀行振り込みのお客様は、8月26日(火)15:00までにお済ませ下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
閲覧数 (143121)
  • 2014/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:12 pm)

裁判所も認定ーー“配水池”を人質に取られ、「利益供与」を続ける伊豆・下田市

カテゴリ: 政治 : 官僚
 川端康成の小説『伊豆の踊り子』などでその名を知られ、一大観光地となっている静岡県下田市(人口・約2万4000人。楠山俊介市長。冒頭写真は伊豆の踊り子銅像と下田市役所)。
 11年4月、その下田市の澤登英信市議(共産党)は、市民の家庭ゴミの収集を行っている市の臨時職員6名が解雇されることを知る。調べてみると、市は5地区5台のパッカー車で直営収集していたが、12年度から内3地区については入札もせず「栄協」(下田市)なる会社に議会にも何ら通知などもなく委託することを決めていたことを知る。しかも、そのようなことになったのは、市の水源は下田配水池(下右写真)ともう1カ所を経て供給されるところ、下田配水池の土地は廣瀬拓意氏(82)なる者が02年ごろから所有(下左写真=土地謄本)し、そこを市は1年毎に賃借契約していたところ、解除を求められ、その交渉の中で廣瀬氏側から市のゴミ収集業務などをやらせて欲しいという「要望書」を出され、それに応えてのことだったことを知る。
 この廣瀬氏、ゴミ収集を予定通り委託することになった前出・栄協の他にも、葬儀、介護、タクシー、パソコンスクールなどの会社を率い、同市では最大手といってもいい「ひろせグループ」のオーナー。
 ひろせグループについては、以前にも市との癒着疑惑が上がったこともあり、澤登市議は今回の問題を市議会で取り上げ、自分の広報誌などで報告もした。
 これに対し、前出・栄協と廣瀬氏個人は、澤登市議の「市職員6人の解雇は、やってはいけない違法行為。『ひろせグループ』との癒着、不正利益供与そのもの」といった発言などが名誉毀損に当たるとして各1000万円、計2000万円の損害賠償請求訴訟を翌12年2月、静岡地裁下田支部に提起。
 だが今年1月、廣瀬氏側の請求はいずれも棄却に。
 これを不服として廣瀬氏側は控訴したものの今年5月、東京高裁もいずれも棄却。廣瀬氏側は上告しなかったため、5月31日、この判決が確定した。
 ところが、極めて重要な判決と思うのだが、どこのマスコミもこの事実を一切報じていない。そこで、本紙ではその判決内容などを以下、報告する。

閲覧数 (224897)
  • 2014/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (6:15 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(446)「プリンシバル」、事件化の可能性も

 本紙でも既報のように、2億1000万円が行方不明になったり(8月15日に貸倒引当金繰入れをIR)、株価操作疑惑も出るなど、上場企業にあるまじき不祥事が次々出ている食品事業などの「プリンシバル・コーポレーション」(3587。JQ。東京都港区。旧「アイビーダイワ」)ーー。
 2億1000万円の件は社内調査委員会を設けて調査中とされるが、実は水面下ではそんなレベルの事態ではなくなっているとの情報が入って来た。

閲覧数 (149983)
  • 2014/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (5:27 pm)

<記事紹介>「有名IT企業御曹司24歳父に浮上した『乳児養殖』の異様動機!」(『アサ芸』8月28日号。本紙・山岡コメント)

カテゴリ: 経済事件
 本紙が、タイで20人ともいわれる異様としか思えないる代理出産をさせている24歳の日本人男性は、携帯電話販売などの「光通信」(9435。東証1部)創業者で会長の重田康光氏(49)の長男だといち早く報じたのは8月10日のこと
 この異様としか思えない行為、今週に入り、『アサヒ芸能』を始め、『週刊文春』『週刊新潮』『週刊現代』『フライデー』など各誌が特集を組んでいる。アサ芸には、本紙・山岡のコメントも載っている。
 お盆で、各誌合併号にして1週休みだったことから、報道がいつもより遅れているのは致し方ないだろう。

閲覧数 (171640)
  • 2014/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:37 am)

トラブル発覚後、HPから削除ーー疑惑探偵事務所に天下っていた警視庁元警視正(3)

カテゴリ: 警察 : 不祥事
本紙で2度に渡って取り上げた、警視庁元警視正が天下っていた「S探偵事務所」(東京都墨田区)の悪行だが、関連で、何とも信じがたいことが起きていたので追加報告する。
 1度目に取り上げた際、S探偵事務所側は、夫の浮気調査を依頼して来た妻と結託、夫に離婚を迫り、夫の資産を奪い、また夫が死ぬまで収入を吸い尽くそうとしている、つまり、どう考えても夫が同意するとは思えない条件を記した「離婚給付等契約公正証書」を偽造するなどしている疑惑などを報じた
 ところが、本紙がこの件を報じた2日後の7月20日以降、まだ小学生、中学生の2人の子どもを置いたままこの妻は失踪。以来、すでに丸1カ月経つも、わが子にも親族にも電話やメールの一本すら無い模様で、すでに最寄りの警察署に失踪届けが出され、児童相談所に子どもの今後について相談しているというのだ。
 いったい、何が起きているというのか!?

閲覧数 (237074)
  • 2014/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 am)

ユニクロ人脈に安倍首相父も登場ーーやはり、あの覚せい剤市議は「ユニクロ」柳井社長の従兄弟だった

カテゴリ: 経済事件
 号泣元兵庫県議・野々村竜太郎氏(冒頭写真)の出現で地方議員への見方が厳しくなっているなか、窃盗で逮捕され様子がおかしいので尿検査をしたら覚せい剤を使用していたとして再逮捕され、やはりトンデモ地方議員(7月11日に辞表。なお、その後、覚せい剤所持で再々逮捕。使用・所持の両方で起訴済)ということで話題になった山口県山口市の沢田正之前市議(60。下右写真)ーー。
 本紙はこの沢田被告と、いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部)の柳井正会長兼社長(65=下左写真)が従兄弟であることを今年7月16日記事でスッパ抜いている
 もちろん、自信あってのことだが、何しろそんな報道は皆無。
 そんななか、ついにその通りだとする大手マスコミの報道が出たので報告しておく。
 もっとも、この報道、実にさりげなく述べているので、注意して見ないとこの記事を読んだ者さえ気づかない可能性がある。

閲覧数 (186144)
  • 2014/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:19 am)

給食大手「富士産業」、社長退任の真相

カテゴリ: 経済事件
 給食受託企業大手「富士産業」(東京都港区)は未上場ながら、従業員1万人以上、年商693億2100万円(13年度)という規模を誇る。
 1972年に創業。医療、福祉、学校など約2000カ所の給食を受託運営。特に医療、福祉分野ではパイオニアで、今日の医療給食の礎を築いた存在として知られる。
 創業者の長男である中村勝彦氏(冒頭写真。48)が社長を辞任。代わって、いずれも一族外の代表取締役3人体制になったのはこの8月4日のことだった。
 大分市の病院など7施設の入居者や職員など81人が食中毒になったのは7月初めのこと。この7施設とも富士産業の1施設内で調理し提供しており、原因は6月29日の夕食に出した煮物と見られ、大分市の保健所は7月2日、同施設の4日間の営業停止を命じている。
 幸い、重症患者は出なかったものの、中村社長はその責任を取って辞めたと見られている。
 だが、真相はそうでないとある関係者は打ち明ける。

閲覧数 (215469)
  • 2014/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

「ファーストリテイリング」創業時の疑惑

カテゴリ: 経済事件
 いまや売上高が1兆円を突破し、世界4位のSPA(製造小売業)に発展している「ユニクロ」などを展開する「ファーストリテイリング」(9983。東証1部。柳井正会長兼社長=冒頭写真。山口市)。
 もっとも、同社は決して柳井会長が徒手空拳で創業し成長させたわけではない。
 父・柳井等氏が49年3月に山口県宇部市に個人営業で「メンズショップ小郡商事」を創業。63年5月、法人化し「小郡商事」設立。
 そこに柳井氏が72年8月に入社。
 91年9月に現在のファーストリテイリングに社名変更。
 94年7月、広島証券所上場。97年4月東証2部上場。02年2月東証1部上場に。
 柳井氏入社時の社員は10名もおらず、入社2年目に柳井氏は父から経営権を移譲されており、今日の繁栄が柳井氏の手腕によることは明らかだが、柳井氏は何もないところから始めたわけでは決してない。前身の小郡商事の存在あってのことなのだ。
(右上写真は以下に解説)

閲覧数 (183499)
  • 2014/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:39 am)

安倍首相の下関自宅放火事件犯人が出所!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
8月12〜14日と地元の山口県入りし、祖父・岸信介元首相(田布施町)、父・晋太郎元外相(長門市)の墓参りをしたり、地元・下関市の自宅に泊まって関門海峡花火大会を楽しんだりした安倍晋三首相だが、いつも以上に身辺警護が厳重だったとではないかとの情報が地元一部事情通の間で出ている。(冒頭写真=「毎日」8月13日記事)
 指定暴力団・工藤会系組長に下関の安倍首相の自宅車庫に火炎瓶を投げるなど依頼し、懲役13年の刑に服している地元の土木関係会社「恵友開発」(下写真=当時の入居ビル)元会長・小山佐市が今年3月ごろ出所。「報復を恐れ、自宅に監視カメラを付けた関係者もいる」「小山を捜し回っている者がいる」といった情報が事情通の間で流れているからだ。
 詳細は本紙既報記事をご覧いただきたいが、99年の下関市市長選を巡っては、市長2期目を狙った江島潔氏(現・自民党参議院議員)に有力対抗馬が挑んだことから、地元の安倍事務所秘書が小山に有力対抗馬に対する選挙妨害を依頼した疑惑が出ていた。実際、有力対抗馬を誹謗中傷する複数の怪文書が出現。また地元秘書S氏(その後、下関市議に。現在は引退)が小山に300万円支払い。さらにS氏は対抗馬のスキャンダル記事を小山に見せたことを認めている。加えて、地元の筆頭秘書T氏(山口県警OB)は小山に仕事を回す旨の「念書」にサインしている。
 ところが、安倍事務所側はその約束を反故にしたとして小山は恨みを抱き、工藤会側に襲撃を依頼。結果、下関市内の安倍氏の事務所、自宅などに計5回、火焔ビンが投げつけられたという事件だ。(事務所に関してはカチ込み説も)
*小山の情報を求めます。 info@accessjournal.jp FAX : 03-3203-3018) 

閲覧数 (170359)
  • 2014/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (8:04 pm)

<記事紹介>「村上春樹 ドイツ大麻パーティ」(アサ芸。8月14・21日合併号)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
8月5日発売の『週刊アサヒ芸能』(徳間書店。8月14・21日号)が、巻頭の袋とじ写真と特集記事で、世界的人気作家・村上春樹(65)の大麻パーティの事実を“証拠写真”と同写真を取ったドイツ人の実名告白などを元にスッパ抜いている。
 もっとも、それは約30年も前のこと。雑誌『ブルータス』の企画でドイツ取材をした際のもの。むろん、当時からドイツでも大麻はご法度とはいえ、いまと違ってかなり大目に見られていた時代ではあった。
 そのためか、追随する他のマスコミは見当たらず、このスクープ、まったくというほど無視されている。

閲覧数 (159626)
  • 2014/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (8:06 pm)

<お知らせ>「8・15を迎え」「エボラ熱拡大」「安倍スキャンダル現地取材」などーーアクセスTV第19回目オンデマンド中

 月例の「アクセスTV」第19回目の生放送は、本日午後、予定通り行いました(*すいません。今回、事前のお知らせを出していませんでした)。
 今回も常連の渡邉正次郎氏と本紙・山岡の2人だけで約1時間、行いました。すでにオンデマンドになっています。
 ココをクリックすれば(→ユーストリームユーチューブ)、無料でご覧頂けます。
 渡邊氏が冒頭、一人で話す「多事暴論」は老々介護殺人と安楽死法案について。本題は明日が8月15日ということで、なぜ“敗戦”でなく“終戦”記念日と呼ぶのかに始まり、渡邊、山岡双方の平和憲法、自衛隊、集団的自衛権などについての基本的考えを披露。

閲覧数 (144972)
  • 2014/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (7:09 pm)

<ミニ情報>「インスパイアー」がついに上場廃止に

 数々の疑惑などが浮上し、本紙がウォッチしている「インスパイアー」(2724。JQ。東京都中央区。駒澤孝次社長=冒頭写真)だが、8月12日、ついに上場廃止になると同社HPでIRされた。
 インスパイアーは今年3月期の有価証券報告書の提出が遅れ、延長承認を受けていた。だが、その延長期限にも、一時会計監査人を選任できなかったために提出できなかった。
 これが上場廃止基準に抵触するため。
 したがって、インスパイアーは8月12日から一カ月後に上場廃止になる見込み。

閲覧数 (164265)
  • 2014/08/13
  • 執筆者: Yamaoka (10:48 pm)

「リアルビジョン」に登場した“旧ライブドアグループ”

 本紙がずっとウォッチしている「シスウェーブホールディングス」(今年1月から「SOL Holdings」。6636。JQ。川崎市)と、同社が筆頭株主だった「リアルビジョン」(6786。8月1日から東証2部。東京都港区)にこの間、大きな変化が起きている。
 今年3月、SOLとリアルビジョンは資本提携を解消。そして、SOLはリアルビジョンの保有株(26.31%)を「アンビシャスグループ」(東京都港区)なる会社に約7億円で譲渡すると発表。
 これにより、ようやくリアルビジョンはSOLの影響下から抜け出せると思ったら、約5億円の譲渡金決裁不能で、未だSOLはリアルビジョンの約19%株式を保有している。
 もっとも、それでも6月25日開催の定時株主総会を経て、SOLから送り込まれていた池畑勝治氏はリアルビジョンの代表から非常勤取締役に。またSOL代表の宮嶋淳氏は完全に役員から去った。そして、池田氏の代わりにリアルビジョン代表に就いたのが沼田英也氏なる人物なのだが、実はこの沼田氏、あのライブドア事件(証券取引法違反)で懲役2年6月の実刑判決を受け服役した「ホリエモン」こと堀江貴文氏(冒頭左写真)が率いていた旧ライブドアグループのダミー役とも見られるだけに、注目しないわけにはいかない。
 こうしたなか、SOLは未決裁になったリアルビジョン株を「ユーキトラスト」(東京都渋谷区)になる会社に譲渡すると7月31日に発表。そのSOLのIRを見ると、この譲渡を繋いだのはリアルビジョン代表に就いた沼田氏。また、このユーキトラストなる会社、この7月にわずか10万円で設立されたばかりの会社。アンビシャスグループ譲渡時より安いとはいえそれでも約2億円いるのに実績がなく、したがって資産もないはずだから、ユーキトラストは誰かのダミーではないかと関係者の間で指摘されている。
(冒頭右写真=熊谷史人ライブドア元社長。解説は以下に)

閲覧数 (656843)
  • 2014/08/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:57 pm)

菊次達朗による塩田大介への傷害事件の証人尋問内容(3)菊次被告本人尋問

 報告が遅くなったが、8月6日、東京地裁で例の傷害事件(平成26年刑わ第648号)の菊次達朗被告の本人尋問があった。
 なお、この日は被害者とされる塩田大介(冒頭写真)の姿はなかった。
 塩田(別件事件で服役中)の尋問はすでに行われ、本紙既報の通り。
 本紙はこの公判を傍聴。以下、まずは菊次被告のこの日の言い分を要約してお伝えする。
 菊次被告も別件詐欺事件ですでに服役中。控訴棄却され、懲役10年実刑が確定し収監されたのは昨年9月30日。
  菊次被告、加害者となっているが、実は自分も塩田に暴力を振るわれ、頚部打撲、頚椎捻挫で全治3週間の怪我を負っていると主張。
 事件は11年9月1日深夜2時20分過ぎに起きているが、9月3日、菊次被告は東京・六本木のクリニックで診断書を書いてもらった。一緒に暴力を振るったものの、未だ行方不明のMも頚椎打撲傷、Iも全治2カ月。これら診断書は9月7日、弁護士が被害届と一緒に出した。
 ケンカ(=今回の傷害事件)の原因は、金銭の貸借に関して。
 自分も暴力を振るったことは認めるが、しかしそれはMに塩田が飛びかかったので、それを止めようとして応戦してのこと。

閲覧数 (229513)
(1) 2 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2014 8月  »  »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6
(1) 2 3 4 ... 8 »