お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

<短期集中連載>麻生副総理と地元町長との癒着疑惑(1)「異常とも思える厚待遇で『スーパー麻生』を誘致」

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 麻生太郎副総理(冒頭写真の右立て看。74)の選挙区である福岡県遠賀郡芦屋町の学校給食センターにおける食中毒(ノロウイルス感染)隠蔽疑惑に関しては3月30日に報じた
 本紙はこの情報提供を受け、先週末に現地取材して来た。結果、情報通り、この町の波多野茂丸町長(冒頭写真の左立て看。65)と麻生副総理とは癒着しているとしか思えない疑惑がいくつも出て来たので報告する。
 まずは、麻生グループ企業が、全国的にも類を見ない公設民営方式のスーパーマーケット「はまゆう」(横写真。以下、「スーパー麻生」と呼ぶ)を芦屋町と協業し同町中心にオープンさせた件から。
 スーパー麻生は12年4月にオープンしたが、同地は町有地。約1700坪もあり、それまでは町の中心部にあることから町民に広く駐車場として利用されていた。
 ところが、芦屋町はスーパー麻生のために約1億5000万円もかけてこのスーパーの建物を建ててあげ、しかもこの町有地の賃貸料はタダという大盤振る舞いをしてあげているのだ。
 なぜ、芦屋町並びに波多野町長は公金を使って一企業をここまで厚遇する(付帯工事なども入れれば約1億9000万円の町負担)必要があるのか。
 町側に、言い分がないわけではない。
 同地は10年3月から売却すべく3度に渡り公募したが応募がなく、そうしたなか、買い物難民や町の活性化のためにスーパー誘致となったという。しかし、結論をいえば、詳細は後述するが、町の活性化のためにもなっていないのだ。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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