お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (11:21 pm)

<短期集中連載>麻生副総理と地元町長との癒着疑惑(5)競艇場トラブルに見る独断町政

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本連載で見て来たように、麻生太郎副総理の選挙区でもある福岡県遠賀郡芦屋町政には疑惑が少なくない。そして、麻生グループと同町また波多野茂丸町長との関係を思うと、麻生氏という“虎の威”を借りてのことと思わないわけにはいかない。
 その典型例が、同町が主催している芦屋競艇場(冒頭右写真)を巡る住民とのトラブルでの法も議会も無視しているかのような独断専行ぶりだ。
 全国には現在、競艇場は24あるが、いずれも民間ないし市以上の自治体で、町が主催する芦屋競艇場は唯一の例外。
 それは、町内には広大な航空自衛隊芦屋基地があり、同基地設置(42年設置。米軍接収を経て60年に新編)の見返り(地域振興策)という政治的要素が強いようだ。
 この芦屋競艇場、ピーク時の79年には芦屋町に39億円の収益をもたらしていた。しかし、バブル崩壊後の90年には半減。その後、赤字にまで陥っていた。
 こうしたなか、元宮司、町会議員3期務めた波多野氏は07年5月、町長に就任するや、業界初のモーニングレースを実施したり、場外発売場が次々出来(現在、外向発売所も含め9箇所)、再び黒字化させた点については評価の声もある(芦屋競艇場の内部留保金は約55億円)。
 しかし、所詮は公営バクチ。加えて、議会を無視して12年9月、場外発売所の一つ「ボートピア勝山」(福岡県京都郡みやこ町)の土地・建物を、それまで所有していた東京の施設会社「ビーケイ」から町が無償譲渡を受けるに至り批判、そして疑惑の声さえ上がっている。
(上写真=芦屋競艇場敷地内に建設中の学校給食センター現場の表示。受注したのはスーパー麻生同様、麻生系建設会社「サカヒラ」)

閲覧数 (103693)
  • 2015/04/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:29 am)

<お知らせ>本日夕方から、安田浩一氏講演「外国人労働者問題と秘密保護法(仮題)」

 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者42名による秘密保護法違憲訴訟」も訴訟提起から1年を超え、いよいよ佳境を迎えています。
 同法廃止の機運をさらに高めるべく、原告団では本日(4月21日)夕方から、訴訟経過報告会&講演を開催します。
 講演では、原告の一人で今年の大宅賞受賞ジャーナリストである安田浩一氏(50。冒頭写真)が、外国人労働者問題を切り口に秘密保護法の危険性について語ります。

日時:4月21日(火) 18時から21時
場所:岩波セミナールーム(岩波書店アネックスビル3階。東京都千代田区神田神保町2-3-1 http://bit.ly/1yspHbp)
料金:無料
主催:秘密保護法違憲訴訟原告団

閲覧数 (111117)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ