お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/04/22
  • 執筆者: Yamaoka (12:59 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(478)中国人に乗っ取られる“危ない・怪しい上場企業”

 いわゆる100円あるいは50円以下のボロ株、頻繁な社名変更、第3者割当増資、自社株価に連動しそうなIR連発、大株主移動・・・こういう企業は要注意でまともな証券マンなら勧めることはしない。
 このような銘柄の多くは「継続疑義」の注釈が付いている。ここがポイントである。
 証券会社(対面)あるいは投資顧問が継続疑義であることを説明しないで勧めて買わせ、結果、顧客が損失を被った場合、証券会社や投資顧問は損失を補填しなければならない。しかし、それ以前にこのような銘柄を勧めることは自粛するのがルールである。
 もし、継続疑義銘柄を勧められて損失を被ったときは堂々と補填を要求し、拒否されたら証券取引等監視委員会に訴えればよい。証券業協会は投資家の味方にはならないので避けた方が良い。
 話を戻そう。
 これらボロ株の多くはかつて故・西田晴夫氏が手掛けた銘柄であり、近年、すっかり中国人に占拠された様相の東京・銀座ではないが、今は中国人が絡んでいるのが目立つ。
「アジアゲートホールディングス」(1783。JQ。この3月末まで「A.Cホールディングス」)を例にとると、最近、大株主がワシントングループの河野博晶氏から実質、中国系に移動したが、

閲覧数 (150723)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (126)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ