お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (5:15 pm)

未だ巨額株主代表訴訟をIRしない「ユニバーサルエンターテインメント」

 本紙は5月8日、総額4215億5000万円もの支払いを、岡田和生会長ら現・元併せ13名の役員に求めた株主代表訴訟が「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区)に起されたことを報じている。訴状は4月27日付けだから、すでにそれからは丸々1カ月以上経っている。
 株主代表訴訟提起はIR対象。しかもこれほどの巨額となれば、リスクの大きさを考えればなおさら迅速にIRすべきはずだが、未だIRされていないのはどういうわけか。
 これほどの巨額になった内訳などについては、本紙の前回記事で述べているので、是非ともご覧いただきたい。
 昨年のユニバーサルの定時株主総会(今年は6月26日)直前には、本紙・山岡を刑事告訴までした(昨年12月19日、不起訴になった旨IRされている)ユニバーサル。まさかとは思うが、株主総会後までこの株主代表訴訟の件をIRしないつもりなのか?

閲覧数 (134816)
  • 2015/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:46 am)

<お知らせ>明日「秘密保護法違憲訴訟」――第6回口頭弁論(原告尋問)。最大の山場。是非、傍聴を!

 本紙・山岡も原告に名を連ねている「フリーランス表現者42名による秘密保護法違憲訴訟」の第6回口頭弁論がいよいよ明日6月3日午後2時からある(東京地裁103号)。
 ジャーナリスト仲間で原告代表の寺澤有氏と、林克明氏の尋問があり、本訴訟の最大の山場だ。
 が、同時に、これを持って一挙に結審となることも予想される。
 そのため、我々原告としてはこれまで以上に傍聴席を埋め、裁判官にプレッシャーを与えたいところだ。 
 是非とも、傍聴をお願い致します。
 なお、今回は傍聴券交付事件になっている(横写真)。そのため、お手数ですが、傍聴いただける方は1時40分までに指定場所(2番交付所)においでいただき、抽選をお願いします。
 それにしても、今更ながらだが、やはりこの秘密保護法は憲法違反のとんでもない法律だ。訴訟を盛り上げるため、5月26日、外国特派員協会会員で、同協会内で秘密保護法に関する啓蒙にあたって来たジェイク・エーデルスタイン氏(下写真。ジャーナリスト。元読売新聞記者)に講演してもらったが、ジェイク氏は、「国境なき記者団」が行っている報道の自由度で、わが国は00年ごろ22位(180国中)だったところ、昨年61位まで順位を下げたのは「特定秘密保護法」の登場が大きいと指摘。ジャーナリストの後藤健二氏が殺害されたのも、安倍晋三首相の直前のカイロ訪問時のイスラム国への敵対発言が引き金になったのは間違いないとし、安倍政権をかつてのナチス政権に例えてまで批判した。
 一方、秘密保護法下では、特定秘密に関して取材する以前、例えば「韓国に武器輸出しますか?」など、ただ特定秘密に抵触し得ることを質問しただけでもジャーナリストは逮捕される可能性があるとし、さらには、それで逮捕された者の名前を報じることさえ、やはり特定秘密に引っかかる可能性があるとも指摘。「北朝鮮と(報道自由度は運用次第で)変わらない」ともジェイク氏は断じた。
 何しろ、憲法を率先して守らなければならない首相が、解釈だけで平和憲法を捻じ曲げるという暴挙を働き、何ら問題にならない驚くべき現状なのだからもはや何でもアリ。しかし、ただ絶望していても始まらない。是非、ご支援を!
閲覧数 (93497)
  • 2015/06/02
  • 執筆者: Yamaoka (12:21 am)

『週刊現代』コラムで、司忍組長に出された「真珠宮」更地ネタ手紙の件、取り上げられる

カテゴリ: 右翼・暴力団 : 後藤組
 昨日発売の『週刊現代』(6月13日号)のコラム「事情通」で、本誌が2度に渡って取り上げた、東京は新宿駅南口のいわくつき物件=真珠宮ビル跡地(冒頭写真)に関して記した手紙が、山口組トップ・司忍6代目組長宛に出された件が取り上げられている。
 山口組は翌日、「受け取り拒否」で返送し、「訳のわからないものはさわらない」と、警察に付け入る隙を与えない山口組の姿勢が、改めて証明されたなどと解説されている。

閲覧数 (161755)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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