お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:09 pm)

特養も例外ではないーー元入居者無縁仏を6年もお墓に入れず

カテゴリ: 医療・健康
 7月13日、千葉県警は入居女性(86)の耳に6針縫うケガを負わせたとして四街道市内の特別養護老人ホーム(特養)の元職員(28)を傷害容疑で逮捕した。7月30日にも、大阪府警が入居男性(71)の顔面を殴るなどしたとして同容疑で、吹田市内の特護の職員(28)を逮捕している。
 豊富な補助金が出る分、最寄り自治体の目が厳しく、安心度が高いと見られている特養だが、こうした報道を見ると他の高齢者施設同様、特養も決して例外ではないようだ。
 それどころか、東京都東村山市内の特養では、無縁仏となった入居者の遺骨2体が、6年近く経った未だお墓に納骨されず、施設内に“放置”されているという。
 しかも、当初遺骨は粗大ゴミと一緒の部屋に置かれ、さすがに職員から指摘され、その後、事務室に移されたとの情報も(とはいえ、ここでもただ置かれているだけで、職員が祈るわけでもない)。
 これでは浮かばれないし、それ以前に亡くなった当人も生前、こんな状態にされるとは思ってもいなかったのではないか。
 本紙はこの情報を得て連絡、その特養の理事長らが取材に応じた結果、やむを得ない事情あってのことというものの、元入居者の遺骨2体が6年近く納骨されていない事実は認めた。
 では、そのやむを得ない事情とは何だというのか?

閲覧数 (77482)
  • 2015/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (6:09 pm)

「グローバルアジアホールディングス」の行方を担う会社の正体(2)グローバルから5600万円以上利益を得る契約書

カテゴリ: 経済事件
「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。旧プリンシバル・コーポレーション)は7月18日、20億円の第三者割当による優先株を発行するとIRした。(冒頭写真=グローバルの株価は2倍に)
 その引受け手は現中国人経営陣の背後に控える中国人の投資会社。
 これだけ見れば、本紙のこの連載の第1弾記事(7月16日)は、近く増資するとの情報はドンピシャだったものの、引き受け手として有力なのは「ロゼッタホールディングス」としていたから間違い、ロゼッタの裏にいるとしたコンサル会社「AKIINTERNATIONAL」(東京都千代田区)などもうどうでもいいと見る読者もおられるかも知れない。
 しかし、グローバルとAKIとの関係は表面上出ている資金の貸借に止まらない。
 本連載2回目の今回は、グローバルとAKIがいかに密接な関係か、しかもAKIの方が上下関係で上にいると思わないわけにはいかない事実を指摘しよう。
 前述の20億円の第三者割当増資のIRを見ると、その3ページ目に、グローバルの子会社である「テクノメディア」の代表取締役M氏を今年4月、解任したとの記述がある。
 通常、解任といえば、会社に不利益をもたらすようなことをしたからと思うだろう。実際、グローバルの5月29日付けIRを見ると、前代表M氏は金銭不祥事を起したためという。しかし、その真相はといえば、実はグローバル側が自社に不利益、AKI側に利益をもたらすことをやろうとし、それに反対したM氏が解任されたようで、事実はアベコベのようだ。
 まずは、ともかく本紙が入手した2つの契約書コピーをご覧いただきたい(下写真)。

閲覧数 (88186)
  • 2015/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 am)

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、第2回口頭弁論報告

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(=冒頭写真)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴したのは本紙既報の通り
 その第2回目の口頭弁論が7月7日午後1時半からあったので、第1回目に続き報告する。

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