お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:44 pm)

「山口組」が分裂するとの情報

カテゴリ: 右翼・暴力団
 数日前から、わが国最大の暴力団組織「山口組」(本部・兵庫県神戸市。冒頭写真)がかつての山一抗争(84〜89年)の時のように、分裂するとの情報が出ている。
 05年に発足した現在の六代目山口組にあっては、以前から、「弘道会」(名古屋市)出身の司忍組長・高山清司若頭体制につき、強権的だとして反発があり、結果、多くの直系組長が処分されて来たともいわれる。その過程で多くの「怪文書」が飛び交い、クーデター説が出たことも。そして、そのなかにはデタラメと思われる内容も少なくなかった。
 そうしたことから、今回もその手の類との見方もある。
 だが、複数の情報を総合すると今回の件、そうとばかりもいえない。
 その根拠の1つは、出て来る情報が極めて具体的だし、情報の出処がそれなりのところだからだ。
 例えば、すでに割って出る方の組織名も挙がっている。
 六代目の出身母体である弘道会が名古屋にあることに対抗、また山口組のブランド力は絶大であることからだろう、「神戸山口組」で行くというのだ。
 また、未確認ながら、分裂の動きを察した山口組本部は本日、緊急幹部会を開催したとの情報も。

閲覧数 (91062)
  • 2015/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:21 am)

フリージャーナリストの助けにもーー注目される「クラウドファウンディング」って何?

カテゴリ: 報道・マスコミ
 ここ数年で、わが国でも「クラウドファウンディング」という資金調達方法が伸びて来ているという。
 我々フリージャーナリスト、なかでも訴訟リスクが高い事件や告発もの中心のノンフィクションライターは、部数減で苦境の週刊誌は敬遠するし、『現代』も潰れた今、発表出来る媒体はほとんど無くなり、“絶滅危惧種”状態だ。
 本で発表するという手もないではないが、出版社もリスクの高い分野は避け、またお手軽なハウツー本が売れる昨今とあっては同様、なかなか企画は通らない。また、例え通っても取材費込みが常識で、そうなると真面目に取材すると大幅赤字になるのが現状だ。
 そんななか取材費調達、さらには出版社も敬遠なら自費出版までの資金調達も可能にしてくれるというのがこの「クラウドファウンディング」という方法だという。
 いったい、どういう仕組みなのか。
 最近、「GOSTAGE」というクラウドファウンディングの支援サービスを始めた(株)「ディサイファ」の小西康彦社長(横写真)に話を聞いてみた。

ーークラウドファウンデングも、平たくいば借金で、怪しげなケースも多いファンドによる資金集めなどとも結局、同じということはないですか?
小西「それはひじょうに誤解されていますね。
 借金なら、必ず返済しなくてはなりません。それも現金でです。また、ファンドの場合、元本保証はないですが、逆に儲かった場合、それに見合ったリターンをしなければなりません。
 しかしクラウドファンディングでは現金で返す必要はないですし、寄付を募ることも可能です。また、例えクラウドファウンディングで集めて出版した本がベストセラーになっても、基本的に支援者(資金を提供する方)に払う必要はありません」

 理解し易くするため、具体的な事例を設定してみよう。 
 例えばAさんが反原発の立場の自費出版告発本を出したいと考え、クラウドファウンディングで取材費込みで100万円の資金を募ったとしよう。

小西「あくまで一般的ケースでいうと、1口2000円前後のココロザシ層、5000円から1万円のメイン層、1万円から10万円のVIP層の3層で募集します(例えば、最初から寄付者も募るなど、細かい設定可)。この場合、ココロザシ層には本が出たらサインして1冊贈呈する、メイン層には複数贈呈する、本と併せ取材で得た特典映像や音声を提供するのもいいでしょう。そしてVIP層には限定の取材報告会を行うとか。要するに、銀行融資などと違って支援者には貸し手のように現金で返す必要はないんです。
 一方、ファンドと異なるのは、上記のような約束で資金を集めてますので、その約束さえ果たせばいい。例えばの話ですが、その本がベストセラーになり1000万円の印税が入ったとしても、それはすべてプロジェクトオーナー(企画を立てて資金を集める方)がもらえます」

閲覧数 (534818)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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