お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (4:47 pm)

背任容疑などで刑事告訴へーーあの旧皇族・竹田家関連「松見病院」売却巡り(2)

カテゴリ: 医療・健康
 本紙がいち早く9月17日に報じた、旧皇族も絡む「松見病院」(=冒頭写真。現・やさか記念病院。東京都小平市。精神科中心。ベット数280床)の大手医療法人社団「葵会」(東京都千代田区。新谷幸義理事長。息子は自民党衆議院議員)への不可解な売却が反響を呼んでいる。
 全国紙や週刊誌も取材に動き出し、早ければ週刊誌は今週中にも記事が出る模様だ。 
 また、あれから松見イク氏らは警視庁最寄り署に相談しており、すでに告訴状は預かりに。正式受理は時間の問題と見られる。
 その後の取材で、判明した注目すべき事実を報告する。

閲覧数 (88538)
  • 2015/09/30
  • 執筆者: Yamaoka (12:01 am)

あの民主党偽メール事件犯人「西澤孝」の就職先

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 06年当時の民主党・前原誠司代表執行部を総退陣に追い込み、さらにこの偽メールを証拠に自民党側を追及した永田寿康代議士(当時)の自殺の遠因にもなったいわゆる民主党偽メール事件犯人・西澤孝こと松島隆寿氏(メール事件後改名。42)が、詐欺容疑で警視庁に逮捕されたのは昨年5月のことだった。
 新聞検索しても続報は見当たらず、その後、どうなったのかと思っていたら今年1月から某企業に就職していたとの情報が。したがって、前出の詐欺事件では少なくとも実刑にはならなかったということだろう。
 本紙がここに改めてこの西澤こと松島氏を取り上げるのは、またしても名前を変えて就職(経歴も詐称の模様)。そして、その職場でも不当な営業を繰り返しているとの告発があり、反省の色がまったく見えないからだ。

閲覧数 (103565)
  • 2015/09/29
  • 執筆者: Yamaoka (9:16 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第10回 葛根湯医者」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 いよいよ秋本番へーー急に寒くなってきたせいか、葛根湯のお世話になる患者さんが増えてきています。
 落語の枕話の一つ、葛根湯医者という小噺があります。
「頭が痛い」「腹が痛い」「目が痛い」などのどんな患者にも葛根湯を処方して誤魔化してしまう。最後には、付添いの人にまで「まあ、いいから」と葛根湯を飲ませるという藪医者の話。

「お前さんはどこが悪いんだ?」
「先生、どうも、頭が痛くてしょうがねぇんですがねぇ」
「んー、頭痛だなぁ、そりゃ。葛根湯、やるから、飲んでごらんよ」
「お前さんは?」
「腹がしくしくいてえ(痛い)んです。」
「腹痛てえんでぇ、そりゃ。葛根湯やるから、お飲み。そっちのほうの方は?」
「どうも、足が痛くって、しょうがないんですがねぇ。」
「足痛(そくつう)てえんだよ、そりゃ。葛根湯やるから、一生懸命、お飲み。その後ろの人は?」

閲覧数 (83254)
  • 2015/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (9:03 pm)

山口組が分裂するとの情報(13)山口組が山健組元幹部を引き抜き

カテゴリ: 右翼・暴力団
 久しぶりに山口組分裂に関する情報をお届けする。
 山口組の分裂騒動は情報戦の様相をますます色濃くしている。
 この間、週刊誌や夕刊紙などは分裂による抗争で血の雨が降るなど面白おかしく書き立てたが、実際、何も起きていないようにこうした見方は根拠がはなはだ薄い。約100人も死傷者が出た山一抗争(84年8月〜89年3月)後、暴力団排除条例などが出来、締め付けがひじょうに厳しくなっているわけで、そこで抗争となれば壊滅的打撃を受け得る。当時とは、時代状況が違うのだ。
 そんななかでは、情報戦がよりものをいう。
 この間、NHKまで報じた「山口組総本部名古屋移転計画」も同様。暴排条例で事務所新設など不可能で、やはりあり得ない。
 だが、それが分裂の大きな要因として報じられた。
 もっとも、これも情報戦の一環で、神戸山口組側が自分たちを正当化するために流しているとも。その一方で、当局が流し対立を煽っているとの見方もある。
 こうしたなか、本紙は信ぴょう性の高いと思われる人事情報を中心に報じ、伝聞や噂の類は出来るだけ排除して来たつもりだ。
 今回の山口組側が、分裂した神戸山口組側の中核を成している山健組元幹部を引き抜いたとの情報も、間違いないと見て報じるもの。さらに神戸山口組の新人事についても。

閲覧数 (97050)
  • 2015/09/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:52 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(511)「芸能界の朝鮮問題」

 ヤフーは9月3日、中国、韓国情報を提供しているサーチナとの契約を解除した。サーチナといえば当初は中国経済ニュースが配信だったが、嫌中韓ニュースが増えて来ていた。
 ヤフーといってもソフトバンク・孫正義氏の影響下。虎の子である中国アリババや母国韓国への攻撃的なニュースはさすがに嫌になるだろう。オーナーが誰であるかを軽視した、サーチナのミスであろう。
 さて、今回は芸能界の朝鮮問題を取り上げてみる。
 昼のBSチャンネルをみると韓国ドラマの多いことでもわかる通り、芸能界は南北朝鮮に牛耳られている感がある。
 坂東英二は脱税を理由に芸能界を追放されたことになっているが、

閲覧数 (74801)
  • 2015/09/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:32 am)

<芸能ミニ情報>第32回『週刊文春』が指摘する山口組組長と芸能プロ女社長

 現在、発売中の『週刊文春』(10月1号)が『山口組と芸能界』との大特集を組んでいる(5頁記事)。
 その記事の売りの1つが、山口組の直系組織「司興業」(名古屋市)の森健次組長と芸能プロ「X」の女社長が内縁関係にあるとの事実。
 だが、本紙はすでに3年近くも前に親しい関係を報じている。
 しかも金銭関係を巡る事件絡みでだ。
 そこで、同記事を再度紹介する。

閲覧数 (84411)
  • 2015/09/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:18 am)

「オプトロム」反社関係虚偽記載上場廃止でクローズアップされる面々(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 9月23日、第一弾記事を報じ、「オプトロム」が10月1日を持ってセントレックス上場廃止になる理由になっている、増資引受先企業の周辺の反社関係の情報を報じた。(冒頭写真=「毎日」9月19日夕刊記事)
 だが、少なくとも表向きの反社関係の理由は別件とのことだ。
 本紙としては、一昨日に報じた情報の方がはるかに重要だと思うのだが、そういうわけで、今一つピンと来ないのだがその表向きの理由を付け加えておく。

閲覧数 (92819)
  • 2015/09/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:45 pm)

<芸能ミニ情報>第31回 タレント女医にXデー説

 テレビにもかなり出ていた女医につき、年内にXデーは固いとの情報が出ている。
 美人でもあるということでテレビで人気を博し、それが本業の医療行為にも反映され、高額報酬を得れるように。
 それで浮かれてしまったのか、Xデーの内容に関しては医療行為に関することに加え、反社の影も見え隠れしている。
 当局担当部署関係者の間では、Xデーはもはや既定路線とも。
(写真はイメージです)

閲覧数 (81738)
  • 2015/09/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:08 pm)

あの「電通」子会社詐取事件被告らの余罪!?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 広告国内首位「電通」の子会社「電通ワークス」(東京都中央区)に、LED(発光ダイオード)照明の架空取引を持ちかけた詐欺事件が弾けたのは、本紙でも既報のように昨年1月のことだった。
 警視庁組織犯罪対策4課が乗り出し、また被害者ながら、天下の電通子会社ともあろうものが余りに脇が甘過ぎる案件だったことからなおさら注目を集めたが、逮捕者に“大物”は含まれておらず、注目された割にはしょぼい事件となったが、今回、お伝えする余罪!? とは、逮捕者のなかでは主犯格と見られ、昨年6月、追加で逮捕されたLED開発会社「G&A」(東京都中央区)の元営業本部長、森田敏男被告(60)に関して。千葉県の会社社長I氏(72)と組んだ詐取事件の可能性が出ているのだ。
 ちなみに、森田被告は現在、控訴審で争っている。関係者によれば一審判決は懲役8年。
「森田はこれまでに地面師案件、未公開株販売(無登録営業)などで3つの前科があるが、いずれも執行猶予付。だが、今回の逮捕時、まだ3つ目の執行猶予が切れていなかったこともあり通常より重い一審判決になったと聞いています」(事情通)

閲覧数 (95217)
  • 2015/09/23
  • 執筆者: Yamaoka (5:02 am)

「オプトロム」反社関係虚偽記載上場廃止でクローズアップされる面々

カテゴリ: 右翼・暴力団
 周知のように、光ディスク製造の「オプトロム」(仙台市)は8月31日に上場廃止になることが決定。10月1日をもってセントレックス上場を廃止になる。(冒頭写真=「毎日」9月19日夕刊記事)
 その上場廃止理由が前代未聞。
 平易にいうと、オプトロムは昨年3月、すべて行使すれば約5億円の新株予約権を発行(すべて行使された)したが、その発行をするに当たり名古屋証券取引所に対し、実際の反社チェックの結果では、割当予定先の企業グループの実質的経営者等に反社との関わりを示すなどの情報が記載されていたにも拘わらず、新株予約権発行を中止させないために虚偽の報告、また同社HPでIRしたため。
 有価証券報告書などの虚偽記載で上場廃止は数あれど、それが反社関連情報というのは前例がないのではないか。
 さらに9月18日には、この虚偽記載などを原因に、証券取引等監視員会はオプトロムに課徴金9962万円の納付を命じるように金融庁に勧告した。オプトロムは速やかに支払う旨、すでにIRしている。
 そこで気になるのは、その反社との具体的内容だ。
 上場廃止に関する名証のIRでは引受先を始め一切具体名は伏せられていたが、証券取引等監視委員会のIRでは問題の引受先は「合同会社会社コンシュルジュ」の親会社に「反社会的勢力等や違法行為との関わりに懸念がある人物との関係が指摘され」など記載され、本紙の既報記事の内容が間違いでないことがハッキリした。
 そして、そうなるとどうしてもクローズアップせざるを得ないところが出て来る。何しろ、その企業グループは他の上場企業とも深い関係にあるのだから。

閲覧数 (98551)
  • 2015/09/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:31 pm)

本紙指摘通り、元従業員に対する訴訟請求放棄ーー「ユニバーサルエンターテインメント」の理由にならない放棄理由

 本紙は9月15日、「『ユニバーサルエンターテインメント』が、あの4000万ドル送金疑惑の犯人と名指した全元従業員に対する請求を放棄」なる記事を報じた。「ロイター」も9月18日に報じた(冒頭左写真)。
 パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長=冒頭右写真)側は計4000万ドルが外部に不正に流出したとして12から13年にかけ元従業員計3人を相手取り損害賠償請求訴訟を起していた。また、この4000万ドル送金を巡っては、フィリピンでの同社のカジノ計画のためのワイロの可能性があるとして米FBIが捜査していたし、元従業員3人は訴訟のなかでユニバーサルの岡田会長の指示で送金したと主張していた。
 したがって、ユニバーサル側としては、会社としての関与がないことを対外的に示すために必要だし、また絶対に勝たなければならない訴訟のはずだった。
 ところが、今回その訴訟を全部放棄。「取り下げ」ですらなく、「放棄」ということは、元従業員が不正に流出させたとの主張は誤りだったと自ら認めたに等しい。
「放棄」は、「取り下げ」と違って被告(元従業員)の同意はいらない。また、再び同じ相手に対して同じ内容の訴訟提起をすることもできない。要するに、訴訟で敗訴したに等しいのだ。
 ユニバーサルは9月16日、この放棄の件をIRしているが、その理由が何とも不可解。

閲覧数 (171683)
  • 2015/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

福永法源の映画『塀の中の神様』ーー製作発表記者会見でハプニング質問・回答も

 本日午後1時から「東映撮影所」(東京都練馬区東大泉)にて、福永法源氏(70)の半生を描いた映画『塀の中の神様』の製作発表記者会見があり、高橋伴明監督、福永氏、それに俳優の島田陽子、松田優、中西良太、大鶴義丹らも出席した。
 すでに撮影は始まっており10月中に終了。年明け1月6日に試写会を行い、4月から公開。順次、公開で最終100館を予定しているという。
 福永氏とは、本紙でも既報のように、全国2万名以上の信者から実に1000億円近くを集めたものの、詐欺罪で懲役12年の実刑に問われ未決期間も含め実に約15年も塀の中にいた宗教団体「法の華三法行」(清算)の元代表。昨年半ばに仮釈放になっていたことを本紙はいち早く報じている。昨年末に満期を迎え、今年4月の自分の誕生日から活動を再開していた。 
 そんな人物の映画に、著名な監督の元、同じく島田ら多くの著名な俳優も出る(記者会見には出てないが奥田瑛二、哀川翔も)ということで、記者会見には、福永氏の批判的な記事を載せている『週刊新潮』他、TV、スポーツ紙、夕刊紙などかなりのマスコミが集まった。
 記者会見ではまずエグゼクティブプロジューサーの藤原慎二氏が発言。
 殺人犯でも15年も入らないのに、なぜ、福永氏はそんなに長い間、塀のなかにいたのか疑問に思ったのがきっかけという。そして映画タイトルは『乱よ来たれ』(仮題)から『塀の中の神様』に変更になったと報告。これは服役中、服役仲間から“神様”と呼ばれていたことに由来しているという。当初はドキュメンタリー映画で行こうとしたが、それだと客観的でなくなるということで一般映画(ただし被害者側弁護士にインタビューするなどドキュメンタリー部分も入れる)に。しかし、当然ながら、被害者の方もおり批判の声も出ることを想定し、藤原氏は人間ドラマ、特に女性(福永氏の半生を描くに当たっては母親の存在が重要。島田陽子はその母親役)を描かせたら日本一の高橋氏に監督に依頼したが、その際、高橋監督自身が納得いくシナリオを書くという条件で頼み、OKを得たという。
 で、「記者会見での質問は映画内容のみ。映画資金などに関しては後で自分が答えるから。現在、福永氏は『天華の救済』にも関知しておらず。フリーということで我々も映画の話を福永氏に持って行った」旨の発言も。
 これを受け、続いて高橋監督。
「自分は過去の作品『TATTOO<刺青>あり』は三菱銀行強盗人質事件の犯人、『光の雨』は連合赤軍事件、『BOX』は袴田事件とそれぞれ素材にしているので、そうした意味では姿勢に変わりはない」旨、述べた。
(上写真=東映撮影場での刑務所撮影シーン。左が俳優の松田、右が福永氏本人)

閲覧数 (155744)
  • 2015/09/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:03 am)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第9回 秋の養生法」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

「スポーツの秋」「食欲の秋」と言われるように、日本の秋は一年中で最もさわやかな季節です。秋のキーワードは「収」。生命力をからだの内側にしまいこみ、春から夏に身に付けたものを発揮する時期です。スポーツの試合や学芸会などの発表会にふさわしい季節といえるでしょう。
 また、「実りの秋」と言われるように、食べ物の少なくなる冬に備えて、よく食べてからだに必要な栄養を蓄えておく季節です。
 だんだん寒くなって、日が短くなり心の中で物寂しさを感じ、情緒が不安定になったり感傷的になりやすくなります。感性が研ぎ澄まされるので芸術に親しむのにも良い季節です。キリリと引き締まった気分になり、人や自分に対して厳しくなりがちですが、行き過ぎはいけません。
 まもなくやって来る冬を迎えるためにも秋のようにさわやかに過ごしたいものです。
 漢方の古典「黄帝内経(こうていだいけい)」では、秋の養生法を次のように述べています。
「この季節には、鶏の寝起きのように、早く寝て早く起きることであり、心を安らかにして、くやまず精神を落ち着かせて、秋の気が身体を損なうことのないようにし、やたらと動きまわって、肺を冷やさないようにしなさい。これが秋の季節に調和した養生法であります。もし、これに逆らって、精神を動揺させたり、秋の冷えにあたり肺を冷やしたりすると肺を損傷したり、冬になって下痢をしたりします」

閲覧数 (94416)
  • 2015/09/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:54 am)

背任容疑などで刑事告訴へーーあの旧皇族・竹田家関連「松見病院」売却巡り

カテゴリ: 医療・健康
 東京都小平市の医療法人「十字会」経営の「松見病院」(冒頭写真。精神科中心。ベット数280床)は旧皇族・竹田家にも連なる松見一族が創業し長らく経営していたが、内紛の上、借金も重なり、売却話まで出ていたことは昨年9月、本紙でも既報の通り。
 その松見病院がすでに売却され、しかもその売却を巡り、理事長らに背任、業務上横領の疑いがある上、反社勢力も関与しているとして、社員理事だった4人が近く警視庁に告訴することがわかった。
 実は今年4月、医療法人名は「弥栄病院」、病院名も「やさか記念病院」に変わっており、売却されたのは6月22日。
 買収したのは「バイオシステム」(東京都中央区)なる会社。
 現在も十字会改め弥栄病院がバイオシステムから賃借し病院経営をしているが、予定では今年11月末で東京都に病院廃止届けを出し、以降は、大手医療法人社団「葵会」(東京都千代田区。新谷幸義理事長=横写真)が経営するという。
 買収したバイオシステムは医療施設の経理事務の受託などを行う葵会の関連会社で、代表は葵会の新谷理事長。
 十字会改め弥栄病院の理事長は松見一族から、すでに昨年7月、外部から乗り込んで来た歯科医に変わっていたのだが、松見イク、竹田昌子両元理事長ら松見一族側の4人は、この歯科医と経理担当者が共謀し売却したとして告訴するという。
 それにしても、繰り返すが、反社勢力も関わり、最低でも数億円のカネがそちら側に流れることになっているというのだ。いったい、どういうことなのか?

閲覧数 (100179)
  • 2015/09/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:09 am)

山口組が分裂するとの情報(12)「神戸山口組」に複数の元直系組織幹部との情報

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でも既報のように、現在のところ、「神戸山口組」に参加している六代目山口組の元直系組長は13名(冒頭写真=『週刊大衆』9月28日、10月5日合併号記事より)。
 そんななか、他にも元直系組長や幹部が神戸山口組が拠点にしている「山健組」本部(兵庫県神戸市)に姿を見せているとの情報を得た。
 情報の出処からして本紙では有力と判断し報じるもので、あくまで現段階では未確認、確定情報ではないものの、今回の分裂騒動の今後の行方を占う上で看過出来ない動きと判断してのことと断っておく。

閲覧数 (118026)
  • 2015/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:44 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(510)「高齢者に仕組債を売りつけるーー懲りない証券業界」

 かつて証券業界はワラント債(新株予約権付社債)なるものを強力に販売していた。販売手数料が高かったからだが、ハイリスクノーリターン商品であった。そしてバブル崩壊後、ワラント債はに二束三文になり全国で訴訟騒ぎとなった。訴訟にならなくても営業マンは頭を下げて何とか矛を収めてもらったものだ。
 それから10数年後、商品は違うが、やはり手数料稼ぎのハイリスク低リターン商品である仕組債(デリバティブが組み込まれた債券)を強力に販売した。
 仕組債は「ハイリスク・マイナスリターンとなる商品を知らずに購入させられている例が極めて多いこと、会計上の問題、流動性の低さが指摘されており、これら問題から欧米では個人向けの販売が禁止されている」(ウィキぺディアより)。
 ところがわが国では堂々と個人向けにも販売されており、当然ながら、リーマンショックにより個人購入者は大損を被ったのだ。

閲覧数 (83860)
  • 2015/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

「ユニバーサルエンターテインメント」が、あの4000万ドル送金疑惑の犯人と名指した全元従業員に対する請求を放棄

 ほどなくパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長=冒頭写真)自身、同社IRで明らかにするだろうが、驚くべき事実が明らかになった。
 ユニバーサル側が、本紙が岡田会長も関わると報じたフィリピンでのカジノホテル建設に関わる4000万ドルの送信疑惑で、それは会社側ではなく、従業員が無断で勝手にやったことだとして3名(+1名)の元従業員に対しユニバーサル側は損害賠償請求訴訟などを提起していたが、9月11日付でその請求を全て放棄したことがわかった。
 この件では、ユニバーサル側はこの元従業員を詐欺及び業務横領罪で東京地検に告発までしていた。しかし、昨年12月16日付で嫌疑不十分で不起訴になったが、民事訴訟を通じて真相を追及していく旨IRしていた。それどころか、同社の設けた第三者委員会報告書において、なお元従業員が巨額の資金を流出させた犯人と決めつけてさえいた
 ちなみに、この元従業員と並行し、本紙アクセスジャーナルも名誉毀損で刑事告訴までしていた(元従業員と同じく不起訴に)。
 ところが、そこまで岡田会長や会社側は潔白だとし、元従業員のせいにし、その元従業員の証言などに基いて報じた本紙を民事・刑事両方で訴えながら、その民事をすべて取り下げたというのだ。
 これは、どういうことなのか?

閲覧数 (166483)
  • 2015/09/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:24 am)

パチンコ店と保育施設が同居ーー府中駅前複合ビルで管理組合・管理会社の癒着疑惑

「平成23年から平成26年のおよそ3年間の長期間に亘り当方は『くるる』管理会社である貴社より数々の迫害行為を受け……。
 貴社は、当時から『くるる』1階のパチンコ店から公共スペースに漏れ出る騒音や煙草の煙については座視し、また堂々と低レートと違法賭博を想像させる看板を出す雀荘については何等の注意もしていません。
 貴社が弊社のみを狙い撃ちにし執拗に追い出しを計った行為には公平性や法令遵守の欠片も見当たりません。
『くるる』地権者でもある弊社は現在でも貴社に対し強い怨念を抱いております」
 これは、東京都のベットタウン、京王線「府中」駅南口直結の映画館も入る大型ショッピングセンター「くるる」(冒頭写真。黄色カッコ内が府中駅)の地権者にして、お店も出していた社長Y氏が、くるるの管理会社=「大和地所コミュニティライフ」(東京都港区)に出した「申入書」(今年7月31日付)の一部を抜粋、要約したものだ。
 本紙は今年7月20日、「マンション管理組合と管理会社の癒着にご注意」なるタイトル記事を報じたが、すると、まさにその典型例だとしてY氏関係者から連絡がありこのトラブルを知った。
 今回、槍玉に上がっている「管理会社」=大和地所コミュニティライフは、かつて東証1部に上場していた「大和地所レジデンス」も傘下の大和地所グループの不動産関連大手管理会社。
 しかし、その信用あるはずの大手に対し、Y氏は「強い怨念を抱いております」とまで述べているのだからこれは尋常ではない。どういうことなのか?
 ここでいう、管理会社側と癒着しているとしか思えないという者として、管理組合側の役員で、「くるる」内でパチンコ店「スパークル」(上写真)を経営する「さくらコマース」(府中市)、管理組合監査役をしている麻雀店「起家(チーチャ)」の経営者の名前などが上がっているのだ。
 Y氏はパチンコ店(1階)の騒音やタバコの煙、麻雀店(2階)の掛け麻雀を想起させる看板表記を問題視しているが、実は「くるる」内3階には府中市経営の保育施設も入居している。(上写真=上黄色カッコが保育施設、下黄色カッコがパチンコ店)
 風俗営業法は射幸心をそそる恐れのある遊技であるパチンコや麻雀店を規制しており、東京都の場合、基本的に商業地区においては保育施設など児童厚生施設があるところから50m以内で店を出してはならないはず。だとすれば、そもそも営業していること自体が問題ではないのか!?

閲覧数 (101058)
  • 2015/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:59 pm)

「May J.」の楽曲パクリ疑惑が発端ーー音楽事務所社長VS「エイベックス」訴訟、第3回口頭弁論報告

 本紙がウォッチしている、昨年末、NHK紅白出場も果たした歌手「May J.」の楽曲パクリ疑惑ーーその件で、ついに被害に会ったという音楽事務所「サウンド・フューチャー」(東京都墨田区)の加藤豊社長(=冒頭写真)が、レーベルの親会社である「エイベックス・グループ・ホールディングス」(7860。東証1部。代表取締役社長CEO・松浦勝人。東京都港区)などを相手取って東京地裁に提訴したのは本紙既報の通り
 その第3回目の口頭弁論が9月3日午前10時からあったので、第1回目第2回目に続き報告する。

閲覧数 (149445)
  • 2015/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:41 am)

<芸能ミニ情報>第30回 大手マスコミが待つ清原和博氏のXデー

 清原和博氏(48)といえば、いうまでもなく元プロ野球の大物選手で、未だファンが多く、清原氏がTV出演すれば視聴率がハネ上がるほど。
 ところが、昨年、一部週刊誌がクスリ疑惑を報道。それ以降、TVはむろん、マスコミ全体からほとんどお呼びがかからなくなり、唯一出ているのがDMMのFXのCM(=冒頭写真)だった。
 ところが7月25〜26日に放送された『FNS 27時間テレビ』(フジTV系)に久々に登場。さらに8月28日の『ダウンタウンなうSP』(同)にも出演。番組のなかでクスリ疑惑について完全否定。また、ダウンタウンの番組のなかではプロ野球界に戻りたいとの発言もあっもことから、一部ではもはやクスリ疑惑は晴れ、完全復帰に向け歩み出したとの見方も出ている。
 それが事実なら、何とも結構なことだ。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
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