お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/09/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

本紙追及の「ウソ」性病診断医師、2審も敗訴ーーも、未だ診療中で被害拡大の懸念

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が徹底追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)の林道也院長(医師)だが、9月9日、高裁判決があり、浜秀樹・東京高裁裁判長は1審通り、「故意に(性病に罹っていると)虚偽診断して不必要な医療行為を行った」として約25万円の支払いを求める理由があるとして、林院長の控訴を棄却した(冒頭写真=その判決文)。
 林院長に対しては、本紙でも既報のように、同じ内容で別の患者からも訴訟提起され、8月19日、同じ東京地裁でこちらは「詐欺行為」だとして約50万円の支払い命令も出ている
 また、今回の高裁判決が出た訴訟の60代被控訴人(元患者)は、
すでに警視庁四谷署に詐欺及び傷害罪で刑事告訴し受理され、捜査中だ。

閲覧数 (89245)
  • 2015/09/10
  • 執筆者: Yamaoka (12:28 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(509)「当局が狙う一般投資家の風説の流布容疑」

 風説の流布とか、株価操縦などというと、一昔前はプロの仕手筋が問われることだったが、あっという間にネット社会になった最近はそうとばかりもいってられない。
般若の会」がいよいよ強制調査を経てXデーが近いと見られるが、一般投資家も例外ではないようだ。
 いまや、一般投資家にとって掲示板などへの投稿や書き込みはごく普通のことだ。一方、風説の流布は当然違法ながら、当人はそう認識していなくてもつい少し煽っただけのつもりが取締りの対象になる可能性もある。一口にネットといっても「2ちゃんねる」、「テキストリーム」、「ツイッター」、「ブログ」「SNS」など使えば、あっという間にその情報が拡散してしまうからだ。
 なかでも、いま当局が問題視しているのがヤフーが運営する株の掲示板「テキストリーム」だ。著作権違反は日常茶飯事、風説の流布に近い書き込みも多い。数年前、「ミサイルジョーダン」、「ミハエルジョーダン」なるハンドル名の書き込み銘柄が急騰していたのをご存じの方もいらっしゃるだろう。

閲覧数 (76756)
  • 2015/09/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:15 am)

山口組が分裂するとの情報(11)「神戸山口組」が出した「御挨拶」文書詳細

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミ既報(冒頭写真=「毎日」9月7日夕刊)の通り、「神戸山口組」は8月の日付で、「御挨拶」とのタイトルの文書を出している。
 本紙はその文書を入手したので、以下に転載する
 また、「毎日」記事では、この文書がどこに出されていたか触れられていないが、その件で実に注目すべき情報が入ったのでそれに関してもお伝えする。
 なお、入手文書はかなり見えづらいがご容赦願いたい。

閲覧数 (101190)
  • 2015/09/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:22 am)

あの「真珠宮ビル」跡地買収に名乗りを上げた協同組合の正体(2)

カテゴリ: 右翼・暴力団 : 後藤組
 本紙は8月31日、東京は新宿駅南口のすぐ近く、JR東日本本社ビルの横という一等地にも拘わらず、山口組系有力直系組織だった「後藤組」の後藤忠政組長(当時)が電磁的公正証書原本不実記載容疑で逮捕されるなどしたことから、未だ更地(駐車場としては利用)のままになっている真珠宮ビル跡地(冒頭写真)の不動産謄本に協同組合が8月21日付で売買予約を原因とする所有権移転請求権仮登記を付けていた事実を報じた
 いよいよ、この不動産は動き出すのか?
 その追加情報が入ったので報告する。

閲覧数 (171800)
  • 2015/09/07
  • 執筆者: Yamaoka (5:21 pm)

山口組が分裂するとの情報(10)「神戸山口組」初定例会の決定事項「書面」

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は「神戸山口組」が9月5日に開催した初の定例会の決定事項(人事)をいち早く報じたが、その“書面”を入手したので以下に転載しておく。(冒頭写真=「毎日」本日朝刊)
 それによれば、昨日午前2時前に報じたその人事内容は正確だったことがわかる。ただ1点、顧問に就任したのは奥浦清司「奥浦組」組長当人ではなく真鍋憲右「奥浦組」舎弟頭だった点だけ間違っていた。お詫びして、訂正します。
 また、この5日の定例会では、新組織は「神戸山口組」を名乗ることが正式に決まった。さらに代紋も、「山口組」とまったく同じものも使用することも正式に決まった。

閲覧数 (99850)
  • 2015/09/06
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 am)

山口組が分裂するとの情報(9)5日離脱派初「定例会」の決定事項

カテゴリ: 右翼・暴力団
 この連載(8)で既報の通り、離脱派こと「神戸山口組」は9月5日、山健組本部(神戸市中央区)で初の定例会を開催。そして新組織「神戸山口組」のトップ、会長以下の人事を決めた模様だ。(冒頭写真=『アサ芸』9月10日号記事)
 以下、漏れ伝わって来た、その人事の決定事項をお伝えする。
 なお、前日4日には同じ山健組本部に、住吉会の有力組織「幸平一家」の加藤英幸組長も姿を見せていた。

閲覧数 (101213)
  • 2015/09/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:29 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(508)「有名人の投資セミナーにご注意!」

 日本全国、株式、FX、不動産などの投資セミナーが活況だ。
 会社側は集客のため有名ブロガー、有名トレーダーを講師に招く。しかし、そのなかには有名なだけで経済のイロハも知らない先生も多い。これもアベノミクス以降のにわか成金続出の賜物か。
 一概にセミナーといっても有料、無料あるいは証券会社主催、商品取引業者主催など主催者は様々。このなかでも、違法性が高く特に注意したいのがNPO法人の名のもとに有料で開催し、株式なら具体的な銘柄まで取り上げるセミナーだ。
 NPO法人というと公益性が高く非営利で、投資とは無関係と思い気や、逆にそのイメージを逆手に取り、株式始め投資知識の普及を目指す、投資クラブの設立や運営をサポートするなんて名目でNPO法人としてやっているところがけっこうあるのだ。
 しかも株式でいえば、金商法の免許を取らず、有料で開催し、個別銘柄まで教えるところもある。
 確かに、無免許で有料セミナーを開催することは直ちに違法ではない。しかし、それは株式知識一般まで。個別銘柄を取り上げる場合は違法。無料ならいいが。ところが月2〜3万円の“参加費用”を取り、無免許で銘柄推奨するところがけっこうある(冒頭写真=あるNPO法人のHPより)。しかも、繰り返すが、その講師は確かに有名どころが多いが、いい加減な知識しか持っていない者が多いと来ている。

閲覧数 (80342)
  • 2015/09/04
  • 執筆者: Yamaoka (2:17 am)

「グローバルアジアホールディングス」の行方を担う会社の正体(3)グローバルを牛耳る証拠

カテゴリ: 経済事件
 9月12日を持って上場廃止になることが決まっている「グローバルアジアホールディングス」(3587。JQ。旧プリンシバル・コーポレーション)ーーそのグローバルと、コンサル会社「AKIINTERNATIONAL」(東京都千代田区)との関係を追及する記事の第3弾を久々にお届けする。(冒頭写真=グローバルの株価チャート)
 この第1弾では、AKI側に過去、上場廃止になった問題企業などに関与する複数の人物が関係している事実を指摘した。そして第2弾ではAKI側がグローバル側の資金を吸い上げる契約が結ばれそうになったことがあり、それは事件性もあることを指摘した。
 その追及中、グローバルの増資が中止、そして上場廃止が決定したことから気勢をそがれたカッコウになりすっかり間が空いてしまったが、AKIがグローバルを完全に取り込んでいると思えないわけにはいかない証拠を入手したので、第3弾記事をお届けする。
 この事実を思えば、やはり上場廃止は正解だっただろう。
 せっかく上場廃止を免れ、増資を成功させても、そのかなりの資金がいろんな名目でAKI側に吸い上げられる可能性もあったと思わないわけにはいかないからだ。

閲覧数 (104623)
  • 2015/09/03
  • 執筆者: Yamaoka (11:21 pm)

「山口組」が分裂するとの情報(8)9月5日の山健組定例会に注目

カテゴリ: 右翼・暴力団
 9月1日に開催されたわが国最大の指定暴力団「山口組」(本部・神戸市灘区)の定例会における直系組長(72人)の出欠状況だが、欠席したのは、すでに山口組から絶縁ないし破門処分を受けた13人+1人のみに止まったので間違いないようだ。(冒頭写真=『フラッシュ』9月25日号)
 しかし、それでも「山健組」(神戸市中央区)は山口組最大組織で約2000人を抱えることから、離脱側の傘下組員が軒並み加われば、新組織「神戸山口組」は山口組全体の約3割に相当する。
 しかも、この新組織に他組織が合流するとの見方もあることから、9月5日の山健組本部での定例会が注目されている。

閲覧数 (101539)
  • 2015/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (11:53 pm)

「山口組」が分裂するとの情報(7)山口組「定例会」の結果

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙でも既報のように、分裂騒動で大きく揺れる国内最大の指定暴力団「山口組」(兵庫県神戸市)−−その山口組の月1回の「定例会」が本日、神戸市灘区の山口組総本部で開催された。(冒頭写真=『週刊大衆』9月14日号記事)
 定例会は病気などの特別の理由のある場合を除いて、約70名の直系組長全員が集まるのが基本。そのため、すでに山口組が破門、絶縁処分を下したとされる計13名(外部に出された「絶縁状」「破門状」を以下に転載。山口組内部の“処分状”は掲載済)はむろん、その他にも欠席する直系組長がいないのか、現状を見極める上で極めて重要ということで、その結果が注目されていた。
 関係者によれば、定例会は午後1時ごろから始まり約20分ほどで終わったという。
 ただし、司忍六代目組長は欠席。「不測の事態に備えてという事情もあるのでは」(事情通)とのこと。ただし、出席した組長にはその代わりに、司組長の心情を伝えるペーパーが配られたという。

閲覧数 (104278)
  • 2015/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (6:01 pm)

「安保法案廃案!」ーー空前規模で国会を包囲

カテゴリ: 政治
 8月30日、大手メディア既報の通り(写真は『毎日』)、参院で審議中の安保法案廃案を訴える国会包囲行動が空前の規模で開かれた。主催した「戦争させない!9条壊すな!総がかり行動実行委員会」によるとその数、12万人。
 本紙・山岡も現場に駆けつけたが、最寄駅から国会前に向かおうとしても、まったく身動きが取れないほどの参加者だった。小雨の降るなか、「戦争法案、絶対反対」「戦争したがる総理は辞めろ」などのコールがこだました。
 主催者の集会は午後2時開始だったが、その前から、国会正門前の車道は人、人、人で埋め尽くされた。機動隊の車両が横付けされ、何とか正門手前で参加者を押しとどめていた。数十個の風船に吊るされた「安倍はやめろ」の巨大な横断幕が宙を踊った。
 当初、機動隊は参加者が車道に進入しないよう、歩道を鉄柵で囲っていた。「桜田門方面の歩道も鉄柵が数珠つなぎに設置されていたが、何人かの参加者がこれを押しのけ、決壊した。そこから数百の人々が『安倍を倒せ』と連呼しながら躍り出た。警官も必死で押しとどめようとしたものの多勢に無勢で、あっというまに車道は人で埋め尽くされた」と、現場を目撃した人は語る。
 この間の国会抗議行動では、警視庁の過剰警備が問題視されてきた。歩道の理不尽な迂回誘導で、人の流れが大幅に制限され、人が滞留してかえってけが人が出る恐れもあった。当日は「過剰警備を監視する国会議員団」がつくられ、警戒にあたった。しかし、過剰警備に怒りがこらえきれなかったのか、現場では男性2名が公務執行妨害容疑で逮捕されてしまった。
 なお、27日から参院議員会館前でハンガーストライキを続けてきた学生たちも正門前に現れ、参加者から激励の声援を浴びた。9月1日現在、4名のうち2名はドクターストップでハンストから離脱したが、残り2名は依然、参院議員会館前でハンストを続けている。
 正門前ステージには、民主党(岡田克也代表)から生活の党(小沢一郎代表)に至る野党党首が登壇し、「安保法案廃案に全力を尽くす」等と語っている。野党各党は、この巨大な民意を背景に、ポーズではなく実際の行動で廃案を実現していくべきだろう。
閲覧数 (157274)
  • 2015/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (4:45 pm)

8月21日、東京地裁で「秘密保護法違憲訴訟」が結審

 すっかり報告が遅れてしまったが、本紙・山岡も名を連ねるフリーランス表現者仲間43名による「秘密保護法違憲訴訟」は、去る8月21日、東京地裁で第7回口頭弁論が開かれ、結審した。
 最終意見陳述に立ったジャーナリスト仲間の黒藪哲哉氏(下写真)は、改めて秘密保護法の危険性を指摘。「『著しく不当な方法』によって情報収集が行なわれたと判断された場合には違法行為であるとみなされます。しかし、一体だれが何を基準に情報収集の正当性、あるいは不当性を判断するのでしょうか」。
 そして「提訴から1年半、原告団はジャーナリストが受ける被害や官庁による情報隠しの実態を具体的に提示してきた」と述べた上で、裁判官に向け問いかけた。「寺澤有氏は、自衛隊が死傷者の発生を想定して、隊員家族連絡カードという書式を隊員に配布し、記入を求めていた事実を暴露しました。このような自衛隊内部の情報が特定秘密に指定されていた場合、寺澤氏は起訴されるのでしょうか」。
 何が「特定秘密」に指定されているのか分からないから、取材には常にリスクがともなう。とりわけ大手メディアに比べ、このリスクはフリー記者にとって深刻だ。
 訴訟後には、弁護士会館で報告集会が開かれた。フリージャーナリスト数人が「秘密保護法施行によって国民が影響を受ける。国民の判断に必要な情報が流通しなくなるからだ」「戦争法反対と一体になって反対運動を進めよう」等と発言し、締めくくった。
 判決は11月18日、言渡される予定。なお、違憲訴訟は学者や市民が原告となり、横浜でも行なわれている。こちらは横浜地裁で9月2日、14時から502号法廷で第5回口頭弁論が開かれる。こちらも注目いただきたい(その他、静岡、広島でも)。
閲覧数 (104192)
  • 2015/09/01
  • 執筆者: Yamaoka (12:29 am)

本紙追及の「ウソ」性病診断医師――NHKニュースでも「詐欺行為」と地裁認定と報道

カテゴリ: 医療・健康
 本紙が2年以上前から、罹ってもいないのに「性病」と告げ、診察や薬代(同クリニックは医薬分業になっていない)を取っている疑惑があると追及している「新宿セントラルクリニック」(東京都新宿区)の林道也医師(院長)ーー去る8月19日、同医師を提訴した2人目の患者との損害賠償請求訴訟の一審判決が東京地裁であり、裁判長は同医師の診断を「詐欺行為」と認め、約50万円の支払いを命じた。
 本紙は今回ウォッチを怠っており報告が遅くなってしまったが、一人目の患者の一審判決(現在、控訴審判決待ち)でも「故意に虚偽診断して不必要な医療行為を行った」として賠償命令が出ているが、同様の内容で、今回判決はハッキリと「詐欺行為」と断じた。
 その結果かどうか、今回はNHKニュースなど全国キー局、全国紙もほとんどが「新宿セントラルクリニック」の実名を挙げ報じた。

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