お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2015/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:44 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(510)「高齢者に仕組債を売りつけるーー懲りない証券業界」

 かつて証券業界はワラント債(新株予約権付社債)なるものを強力に販売していた。販売手数料が高かったからだが、ハイリスクノーリターン商品であった。そしてバブル崩壊後、ワラント債はに二束三文になり全国で訴訟騒ぎとなった。訴訟にならなくても営業マンは頭を下げて何とか矛を収めてもらったものだ。
 それから10数年後、商品は違うが、やはり手数料稼ぎのハイリスク低リターン商品である仕組債(デリバティブが組み込まれた債券)を強力に販売した。
 仕組債は「ハイリスク・マイナスリターンとなる商品を知らずに購入させられている例が極めて多いこと、会計上の問題、流動性の低さが指摘されており、これら問題から欧米では個人向けの販売が禁止されている」(ウィキぺディアより)。
 ところがわが国では堂々と個人向けにも販売されており、当然ながら、リーマンショックにより個人購入者は大損を被ったのだ。

閲覧数 (83983)
  • 2015/09/15
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

「ユニバーサルエンターテインメント」が、あの4000万ドル送金疑惑の犯人と名指した全元従業員に対する請求を放棄

 ほどなくパチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区。岡田和生会長=冒頭写真)自身、同社IRで明らかにするだろうが、驚くべき事実が明らかになった。
 ユニバーサル側が、本紙が岡田会長も関わると報じたフィリピンでのカジノホテル建設に関わる4000万ドルの送信疑惑で、それは会社側ではなく、従業員が無断で勝手にやったことだとして3名(+1名)の元従業員に対しユニバーサル側は損害賠償請求訴訟などを提起していたが、9月11日付でその請求を全て放棄したことがわかった。
 この件では、ユニバーサル側はこの元従業員を詐欺及び業務横領罪で東京地検に告発までしていた。しかし、昨年12月16日付で嫌疑不十分で不起訴になったが、民事訴訟を通じて真相を追及していく旨IRしていた。それどころか、同社の設けた第三者委員会報告書において、なお元従業員が巨額の資金を流出させた犯人と決めつけてさえいた
 ちなみに、この元従業員と並行し、本紙アクセスジャーナルも名誉毀損で刑事告訴までしていた(元従業員と同じく不起訴に)。
 ところが、そこまで岡田会長や会社側は潔白だとし、元従業員のせいにし、その元従業員の証言などに基いて報じた本紙を民事・刑事両方で訴えながら、その民事をすべて取り下げたというのだ。
 これは、どういうことなのか?

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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