お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (9:35 pm)

本紙指摘のもう1人の疑惑国会議員とも親交かーー甘利金銭授受疑惑のキーマン

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は一昨日、経済再生担当相を辞任した甘利明代議士の金銭授受疑惑には、もう1人別の国会議員が関与しているという有力情報があり、飛び火する可能性があると報じたが、その通りになりそうな雲行きだ。週明けにも具体的な名前が話題になり、甘利代議士辞任で収束との安倍政権の読みは吹っ飛ぶのではないか。(冒頭写真=「毎日」1月29日記事)
 もっとも、そのダメージを少しでも和らげるためか、この間、今回の疑惑のキーマンとされる人物の名前が、やはり事情通の間では囁かれている。
 今週発売の『週刊新潮』に代表されるように、すでにこの間、今回の疑惑がいかに筋ワル=甘利代議士はハメられたのではないかという論調で、告発した「薩摩興業」(千葉県白井市)総務担当・一色武氏が元右翼(「青嵐同志会」=東京都八王子市=所属。解散)で、背後には暴力団がいるのではないかとの素性に関する情報が出回っているが、このキーマンの名前が上がっているのも同じ狙いとの見方がある。 
 流しているのは、公安筋とも。
 そして、そのキーマンと、来週にも名前がクローズアップされそうなもう1人の自民党有力国会議員も親交があるといわれている。

閲覧数 (85067)
  • 2016/01/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:03 am)

相撲協会の理事候補選結果ーー貴乃花理事長誕生の可能性も

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙では、3月28日に予定されている日本相撲協会の理事長選に向けた八角理事長(元横綱・北勝海)VS貴乃花親方(元横綱・貴乃花)の暗闘につき連載している『週刊大衆』記事を、三度に渡り紹介している。(冒頭写真=「毎日」30日記事より)
 その内容を一言でいえば、貴乃花親方はどんどん不利な状況になっているというもの。
 だが、昨日あった理事候補選の結果を見ると、貴乃花親方が巻き返しており、同氏の理事長誕生の可能性が俄然、現実味を帯びて来た。
 簡単にいうと、理事長選は、昨日決まった10人の理事(正式には、3月の評議員会で承認されるまでは理事候補)の互選で決まる。したがって、この10人がどちら寄りかわかれば予測可能なわけだ。
『大衆』記事によれば、この間、八角理事長には資金力ある九重親方(元横綱・千代の富士)が付き、北の湖前理事長が属していた最大派閥・出羽海一門の3人枠(後は二所ノ関の2人枠と、高砂、貴乃花、時津風邪、伊勢ケ浜の各1人枠が確実)を味方に付けているので八角理事長有利と見られていた。
 ところが、理事候補選直前になり、山響親方(元幕内・厳雄)が立候補し出羽海一門の候補者は3から4人に。その煽りを食い、出馬の意向を示していた九重親方は直前に出馬辞退することに。
 その山響親方、今回の当選後、こんなコメントをしている。
「北の湖前理事長が命懸けで作り上げた協会を守りたい。その思いは今後も変わらない」。

閲覧数 (91449)
  • 2016/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 pm)

甘利大臣だけでは済まない!? 別の国会議員も関与!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 1月28日午後5時過ぎ、甘利明・経済再生大臣が記者会見を開き、例の『週刊文春』報道の疑惑を受けて、閣僚を辞任することを明らかとし、その後、辞任したのは大手マスコミ既報の通り。
 もっとも、千葉県の建設会社「薩摩興業」の総務担当・一色武氏(62)から50万円を2度受け取ったことは認めたものの、後に寄付として政治資金収支報告書に記載。また秘書が別途、受け取った500万円の内200万円しか報告書に記載がなかったのは、残り300万円は秘書が個人的に使っていたという。
 したがって、自分に不正はなく辞任しなくていいとの声もあるが、政治不信を招き、また秘書の監督責任という点で、政治家としての矜持に鑑み、大臣辞任を決断した旨述べた。
 こうしたことから、これで甘利氏の金銭疑惑は収拾へ。安倍内閣はともかくやり過ごしたかと思えば、まだこの金銭疑惑、終わりではないとも。
 今度はこの件で、他の自民党国会議員に飛び火するとの有力情報があるからだ。

閲覧数 (82662)
  • 2016/01/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:33 am)

「リミックスポイント」、本紙質問に回答せず

カテゴリ: 経済事件
 本紙は、1月20日に出した「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関しての<お詫びと訂正>の有料記事部分で、以下のように報じていた。 
「なお、国重(惇史)会長兼社長(=冒頭写真右人物。「楽天」副社長時代のもの)から取材がなかったことも責められたので、慎重を期してまだ報じていない数々の疑惑に付き、今回の<お詫びと訂正>と並行し、質問状を送付した。
 本紙は今回の<お詫びと訂正>の結果、リミックスポイントの報道を止めるつもりはむろんない。
 疑問や不正があり、加えて公益性あると判断すれば、今後も随時、報じて行く」
 というように、10項目からなる質問状を配達証明付きで送付し、その回答期限は1月26日午後6時と指定。「それまでに回答がない場合、取材拒否と理解します」と記していた。
 ところが期限までに回答はなかった。
 そこで昨1月27日午後6時ごろ、国重会長兼社長の携帯に電話を入れたところ、、国重氏は「余りにバカらしい質問ばかりなので回答しない」旨の返事だった。

閲覧数 (82913)
  • 2016/01/27
  • 執筆者: Yamaoka (4:58 pm)

<記事紹介>「貴乃花親方、逆転の秘策」(『週刊大衆』2月8日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙では、今年に入って『週刊大衆』の相撲記事を2度、紹介している
 八角理事長(元横綱・北勝海。52)が、人望がなく金権選挙を仕掛ける九重親方(元横綱・千代の富士。60)と組んだことに、貴乃花理事(元横綱・貴乃花。43)が、北の湖前理事長の遺志に反すると激怒。一気にこの3月の理事長選に打って出ることにしたところ、八角理事長側からそんなことまでやるのかという数々の“妨害”に会っているという内容だ。
 そして3週連続となる今回記事では、先の初場所中、八角理事長は貴乃花親方を呼び出し、理事長権限で、カネのない貴乃花の唯一の対抗武器であるマスコミとの接触を禁止命令。接触が判明したら理事を止めるという「誓約書」にサインさせられたとの内容をスッパ抜いている。

閲覧数 (88217)
  • 2016/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (10:55 pm)

組事務所立ち退きに3000万円!?ーー本紙既報の利益供与疑惑の件が訴訟になっていた

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は昨年7月同8月と2度に渡り、「組事務所立ち退きに3000万円!?――中堅建売業者に利益供与疑惑」なるタイトル記事を報じている。
 昨年6月、東京は新宿区歌舞伎町にほど近い百人町に14階建ての分譲ワンルームマンション(冒頭写真)がオープンした。
 これは埼玉県内に本社を置き、上場も視野に入れている中堅建売業者A社が土地を購入、建設・分譲したものだが、同土地購入に当たり、裏ですぐ横の組事務所に“利益供与”し立ち退くことで話をつけながら、前所有者にはその事実を秘し、横に組事務所があるということで値段を下げて売らせ、結果、利益供与額と土地ダンピングの差額、最大4億5000万円近くも得をしたという疑惑だ。
 本紙の取材に対し、A社は文書回答して来たものの、「利益供与の事実はないから取材に応じない」というもので、例えば、本紙はこの件で警察に事情聴取を受けた者から、ある者が事務所立ち退きの話を持ちかけ、A社からカネが出たことを裏づける“証拠文書”まで入手しているのだが、そうした具体的質問にA社は何ら答えておらず、実質、取材拒否といってもいいものだった。
 その後、まさにこの件で、訴訟提起されていたことが判明したので報告する。

閲覧数 (97087)
  • 2016/01/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:02 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(538)甘利大臣以外の雑魚、元政治家疑惑

 安倍政権の主要閣僚である甘利明TPP担当大臣が賄賂疑惑浮上(冒頭写真=『週刊文春』1月26日号記事)で苦境だが、マスコミも商売優先で雑魚政治家、落選議員の不正には無関心だ。
 しかも、都合、衆議院当選5回といえば雑魚ともいえまい。現役で自民党所属のころはテレビにもよく出ていて、話が上手で、いまでも顔も見れば「ああ、あの人」と気づく読者は多いのでは。
 ところが、「落選すればただの人」「貧すれば鈍する」の典型といってもいいだろう。元通産官僚で、自民党所属時代は良かったが、その後、政党渡り鳥に。現在、落選中のK元代議士にスポットを当ててみた。

閲覧数 (65937)
  • 2016/01/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:23 am)

<記事紹介>「握り潰された読売スクープーー怪文書を流したのは誰だ!」(『週刊ポスト』2月5日号)

 本紙が1月7日、「官邸が特定秘密違反第1号と圧力かーー消えた『読売』元旦スクープ記事」とのタイトル記事を報じたところ、読売新聞グループ本社の広報部長名で、「抗議書」が配達証明付で届いたことは本紙既報の通り。
 これに対し、本紙は「怪文書」が流れた事実とそれに関する評論のコメントを紹介しているだけで、記事削除する理由がなく応じられない(謝罪文を出すつもりもない)として、いまもまだ広報部長との間で内容証明郵便のやり取りを続けているのだが、こうしたなか、本紙に続き、『週刊ポスト』が本日発売号でこの件を取り上げた(冒頭写真。2頁の特集)。
 この『週刊ポスト』記事でもっとも興味深いのは、以下のような大手紙社会部記者のコメント。
「昨年秋に中国で日本人4人がスパイ活動容疑で逮捕された。その事件にからんで、読売が『日本の公安調査庁協力者リストが中国側に漏洩し、それが拘束事件の原因になったのではないか』という視点のスクープ記事を元旦号の紙面のでトップで報じるために取材しているという情報が入って来た(以下、略)」
 万一、これが事実なら、特定秘密保護法に抵触するとしても記事にして当然。否、記事にすべき内容だろう。

閲覧数 (94440)
  • 2016/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (8:26 pm)

<芸能ミニ情報>第44回 本紙指摘通り、『週刊新潮』も吉田鋼太郎お相手の黒幕を報道

 いま出ている『週刊新潮』(1月21日発売号)が、「黒幕が店カレ!ーー銀座ママを掻っ攫った吉田鋼太郎の婚活」とのタイトルで、3頁の特集記事を出している。 
 本紙が本欄でその事実を「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」とのタイトルで報じたのは、前日の午前1時過ぎ。
 新潮がこの件で記事を出すなどまったく知らなかったのだが、それにしても、3頁も割いて報じながら、肝心のこの黒幕の実名を報じていないのはどうしたことか。
「画竜点睛を欠く」のでは。

閲覧数 (93591)
  • 2016/01/23
  • 執筆者: Yamaoka (3:25 am)

東京国税局、六本木クラブ脱税で告発ーーオーナーは“ミニ塩田”

カテゴリ: 脱税
 東京国税局が東京・六本木のクラブ経営会社2社と社長を脱税容疑で東京地検に告発していたことがわかったとして、昨日、大手マスコミは一斉に報じている。
 それによれば、その会社とは、男性パフォーマーのショークラブ「ドラゴン東京」の経営会社「ミナワセ」、女性ダンサーのショークラブ「バーレスクTOKYO」の経営会社「オフィスキューキュー」、それに両社の社長を務めていた内藤良太氏(43。冒頭写真)。
 ミナワセは11年4月の営業時からまったく税務申告せず(3年間の売上げは約2億7000万円)、オフィスキューキューの方は過少申告し、両社で約計9200万円を脱税していた模様だという。
 もっとも、本紙が得た情報によれば、別にオーナーがおり、内藤社長はいわば雇われ社長。
 そして、そのオーナーは脱税や競売妨害で逮捕されたものの、かつては不動産事業で財を成し、芸能人のタニマチともいわれ何かとマスコミの注目を集めた塩田大介氏のミニ版ということで“ミニ塩田”とも呼ばれている。むろん、そう呼ばれるだけに塩田氏とも親交があった。塩田氏同様、不動産事業で財を成し東京に進出。そして、前述のようなクラブを六本木で内藤氏に任せていたという。

閲覧数 (162826)
  • 2016/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:32 am)

「企画」のつもりが「手配」旅行ーー悪徳旅行会社の巧妙手口にご注意

カテゴリ: 経済事件
 乗客乗員15名が死亡した長野県軽井沢町のバス事故ーー運転手も死亡したいま解明は難しいかも知れないが、予定の高速ではなく一般道を走っていて事故を起した疑問に関しては、このスキーツアーを企画した旅行会社がより利益を出すために高速を走らないように指示していたのでは、との見方も出ている。いずれにしろ、国の基準を下回る価格でバス会社に発注していたりと問題旅行会社だ。
 今回事故は旅行会社の“闇”の部分も浮かび上がらせているが、そんななか、本紙に悪徳旅行会社に関する告発があったので報告する。
 読者の方は、旅行の契約形態は大きく「企画旅行」と「手配旅行」に分かれており、例えば事故になった場合の旅行会社の補償内容などに大きな差があることをご存知だろうか。
 企画旅行はさらに「募集型」(いわゆるパッケージツアー)、「受注型」(いわゆるオーダーメイドツアー)に分かれるが、万一、事故に会った場合、どちらも旅行会社が補償してくれる。海外旅行で死亡の場合、2500万円といった具合。その他、例えば故障で予定の飛行機が飛ばなくなっても別便を手配するなど、旅行会社は可能な限り計画通りのサービスを受けれるように務めなければならない。ところが、手配旅行の場合は、旅行会社は個人的旅行の手配の代理をするに過ぎず、したがって事故時の補償も、計画通りのサービス履行を務める義務などもない。
 まさに天と地ほどの差がある。
 ところが、ネット上ではパッケージツアーと銘打って客を募りながら、実際は手配旅行という詐欺紛いといってもいい悪質旅行会社(海外旅行専門)があるという。
 ネットのトップ画面では「ツアー」と出ているが、個別のツアーの詳細内容のところに飛ぶと「手配」と出ている。しかし、一般客は頭のパッケージツアーを見て応募しているし、旅行業に関する知識に乏しいからそれになかなか気づかないのが狙い目。もっとも、旅行業法では取引条件の丁寧な説明が義務つけられており、こんな騙しのようなことは同法にモロに引っかかるだろう。
 というより、これでは余りに露骨過ぎて詐欺といわれても申し開きできないと思ったのか、客がオトリ広告を見て連絡して来ると、「あいにく満席になっています。しかし、それに近い旅行が提案できます」といって、よく説明しないまま「手配」旅行に切り替えているという。
「そもそも、『手配』は広告を出せないというか、個人旅行ですから広告を出す必要性がない。それもあり、“満席”といい誘導しているんです」(告発者)
 この悪徳旅行会社(以下に社名掲載)、こんな騙しの手口を使っているのは、単に補償義務などを免れるためではない。

閲覧数 (87264)
  • 2016/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (3:08 am)

本紙では事件直後に詳報ーー王将社長射殺事件と接点か。福岡地検が乗り出したゴルフ場トラブル

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 福岡地検は昨1月20日、株式を増資したと虚偽登記をした疑い(電磁的公正証書原本不実記録・同供用)で、その福岡県福岡市のゴルフ場(冒頭写真)経営会社の元社長U氏の自宅など関係先の家宅捜索を始めたという。
 虚偽登記などたいした容疑ではないから、大手マスコミの扱いは大きくない。だから、まだ知らない読者も多いだろう。
 だが、なぜそんな事件に検察が乗り出すのか。しかも、この件で利害関係人とトラブルが表面化したのは3年以上前のこと。
「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市山科区)の大東隆行社長(当時。横写真=「毎日」13年12月20日号記事)が射殺されたのは13年12月。すでにあれから2年以上経過しているが、本紙は発生直後から6回に渡りこのゴルフ場のトラブル説を詳報していた。
 だが、注目した大手マスコミはなかった。
 ところが、今回の冒頭述べた福岡地検が乗り出したこの一見、どうということもない事件につき、大手マスコミの一部は「王将社長事件と接点か」といった見出しを付けて報じている。
 大手マスコミは昨年12月、殺害現場の遺留品から検出されたDNAが九州の暴力団組員と一致したと一斉に報道。もっとも、その後、この組員には完全なアリバイがあったようだが、実は今回、家宅捜索を受けた元社長の背後に九州の元暴力団幹部がいたことも本紙は報じている。
 さらに本紙はつい最近、その元暴力団幹部の妻が、詐欺容疑で逮捕されたことも報じている。
 こうした事実を見れば、今回の家宅捜索、王将社長射殺事件解明のための“別件捜査”の可能性もあるのではないか。

閲覧数 (143029)
  • 2016/01/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:37 am)

<芸能ミニ情報>第43回「吉田鋼太郎の再婚相手と某フィクサー」

 吉田鋼太郎(57)といえば俳優、演出家にしてモテ男として有名。
 劇団出身で、それもシェイクスピアのような海外古典作品が得意で、40歳近くで劇団を結成し演出も手掛ける。
 そんな経歴故、50歳近くまで知る人ぞ知る存在だったが、50歳近くなってテレビドラマにも出演するようになってブレイク。
 あの『半沢直樹』(TBS)では半沢に味方する上司(部長)役(冒頭写真)、NHK連続テレビ小説『花子とアン』での富豪役などで注目されお茶の間の人気に。近年は日清ラ王、サントリーBOSSなどCMにも引っ張りだこで、江崎グりコのCMでは『花子とアン』で夫婦を演じた仲間由紀恵とまた共演(横写真)。
 その吉田、この元旦、22歳年下の一般人と再婚したが、その女性と某フィクサーとの関係が、永田町事情通の間で噂されている。

閲覧数 (95168)
  • 2016/01/20
  • 執筆者: Yamaoka (1:33 am)

<お詫びと訂正>「リミックスポイント」の記事に関して

カテゴリ: お知らせ
 本紙では1月4日 1月15日と「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)の記事を報じているが、昨晩、リミックスの国重惇史会長兼社長(=冒頭写真右。元「楽天」副社長。70)から、本紙・山岡の携帯電話に連絡があり、「うちの株価が下がっているのはお宅の記事のせい。もう、証券取引等監視委員会に風説の流布で訴えることに決めたから」旨と告げられた。
 この2つの記事のほとんどは正しいと思っているが、国重氏が株価下落の原因と主張する「日本ロジテック共同組合」と業務提携しての売上げに関する以下の記載に関しては、取材裏づけが十分でなかったと認め、以下の部分を削除、訂正します。
 そして、その点に関しては、ご迷惑をおかけしたことをここに深くお詫び申し上げます。

■削除箇所
「ロジテックの売上げがリミックスに付くその額も、ロジテック側に“コンサル料”を支払い水増しして付けてもらったもの。提携を解消したのは、さすがに監査法人からこれはマズイと指摘され、これ以上続けられなくなったのが真相」(1月4日記事)

■訂正箇所
「粉飾紛いの業績」→「悪名高い日本ロジテック共同組合との業務提携による業績」(1月16日記事)

閲覧数 (118078)
  • 2016/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

<記事紹介>「八角親方に潰された理事選『貴乃花の乱』全内幕」(『週刊大衆』記事。2月1日号)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 本日発売の『週刊大衆』(冒頭写真)が、先週号に続き、北の湖前理事長の遺志に反し九重親方(元横綱・千代の富士)と組んだ八角理事長(元横綱・北海力)に反旗を翻し、今年3月末の選挙で一挙に理事長を狙うとして、その水面下バトルを報じている。
 もっとも、前回の3頁から今回は4頁と誌面アップした以上に、その内容は濃くなっている。
 なかでも、昨年12月18日の理事会で決を取った結果、八角親方は北の湖前理事長の急死(昨年11月20日)後の理事長“代行”から正式な理事長になったわけだが、この多数決にはある“騙し打ち”があったとの内容は、俄かには信じ難いが、もし事実なら、八角親方はいまも正式には理事長“代行”に過ぎないともいえることになり唖然とするものだ。

閲覧数 (183560)
  • 2016/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:34 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(537)「グローバルアジアHD」捜査で浮上した架空増資疑惑

 昨年9月、上場廃止になった「グローバルアジアホールディングス」(旧プリンシバル・コーポレーション)。その半年ほど前の昨年3月、東京都港区本社や関係先など10カ所以上に証券取引等監視委員会と警視庁組織犯罪対策3課が合同でガサをかけてからすでに10カ月経つが、むろん捜査が無くなったなんてことはない。
 あるいはこの1月中にも、遅くても3月までにはなんて見方もあるほどで、当初の反社関係者大物もとの目論みはうまく行ってないようだが、当初から指摘されている元社長とオーナーに、何人のオマケが付くかだろう。
 そんななか、当局がある架空増資の件でも調べていることが判明したので、久々にグローバルアジアネタをお伝えする。

閲覧数 (71205)
  • 2016/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:55 am)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第17回 鍼灸とは」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中


 本連載ではこれまで、夏なら夏バテ、冬なら冷えなど、季節ごとの漢方(お灸、鍼、あんま、気功や運動、生活習慣を正す養生など、すべてを総称してこう呼ぶ)を中心とした対象法を紹介して来ました。
 今回からは、この漢方で重大は役割を担っているものについてわかりやすく解説していきます。まずは「鍼灸」から。

■鍼灸の考え方
 西洋医学と、漢方医学(=東洋医学。鍼灸を含む)はベースとなる思想が全く異なります。
 鍼灸は身体をひとつの小宇宙としてとらえ、そのバランスの崩れたときに「病」が発症すると考えます。治療方法もまったく異なります。たとえば外科医は心臓が悪いと心臓にメスを入れますが、対して鍼灸では体全体のバランスを整えることを重視して足や手など離れた場所に鍼や灸を施すことで結果的に心臓の機能回復をはかります。
 顕微鏡や解剖学など「目に見えるもの」から発達した西洋医学と、五感を駆使して体内の状態を予想することで生まれた東洋医学とは、異なる医学であると言えます。

■鍼灸の仕組み
 鍼灸で刺激すると、中枢神経内にモルヒネのような役割をもったホルモンが放出され、痛みを抑え、また痛みを脳に伝える神経経路をブロックします。さらに神経を刺激して血行を促進し、痛みの原因となる物質を老廃物として流してくれます。
 痛みに対する効果だけでなく、自律神経が支配する胃腸などの内臓や、血圧などにも作用して、機能を調整しバランスを整えてくれます。
 これらはすべて自分の体内でつくられたもので行われますので、薬のような副作用がありません。

■鍼灸の歴史
 鍼灸の起源は石器時代にまで遡るともいわれています。日本には、奈良時代に仏典とともに中国から渡ってきたといわれています。「漢方」が渡来してくるのもこの時代です。やがて鍼灸や漢方といった中国医学が日本社会に定着していきます。江戸時代に入ると、鎖国によって大陸との国交も途絶え、日本独自の進化を遂げていきます。例えて言えば日本で作る中華料理のようなもので、日本人の体に合う刺激、痛くない刺し方の工夫がなされていきました。
 しかし、明治政府の政策によりドイツ医学が採択され、鍼灸や漢方などを主流とする日本の伝統的な医学は廃れていきました。

閲覧数 (81004)
  • 2016/01/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:39 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(536)ついに営業停止になった「日立ハイテクノロジーズ」の不可解株価

 国土交通省は1月13日、世を騒がせた例のくい打ちデータ偽装問題で、1次下請けの「日立ハイテクノロジーズ」(8036。東証1部。東京都港区)、この日立ハイテクノロジーズが工事を丸投げしていた2次下請けの「旭化成建設」の2社に対し、15日間の営業停止を命じた。また、元請の「三井住友建設」に対しても下請けへの指導を怠ったとして業務改善命令を出したのはご存知の通り(冒頭写真は事件が発覚した、横浜のマンション)。
 なかでも、丸投げは08年に全面禁止されている悪質さであることを思えば、日立ハイテクノロジーズは建設業法違反に問われる行為。ただし、今回工事は05〜06年でその前。とはいえ、当時も発注者の承諾があれば容認されていたところ、日立ハイテクノロジーズが承諾を得ていなかった。
 こうした事実を思えば、旭化成建設以上に日立ハイテクノロジーズの責任は重い。ところが、この間、矢面に立たされたのは旭化成で、三井住友建設がその次。そして、マスコミでもほとんど追及されなかったのが日立ハイテクノロジーズ。
 それを如実に物語るのが株価。
 旭化成建材の親会社「旭化成」の株価は事が発覚した昨年10月14日以降、下落し、いま現在も発覚以前の株価には戻っていない。当然だろう(右写真は同マンション)。
 ところが、本紙既報のように、日立ハイテクノロジーズの株価は昨年10月14日の発覚以降、逆に上昇。さすがにその後、下げに転じたものの、それでもいま現在も発覚前より高値。
 こうした不可解なことがなぜ、起きているのか?

閲覧数 (72704)
  • 2016/01/15
  • 執筆者: Yamaoka (1:26 am)

あの「リミックスポイント」、増資を延期?(一部訂正あり)

カテゴリ: 経済事件
 本紙が正月明けの1月4日に報じた「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)に関する記事が話題になっているという。
 松浦大助氏と敵対した者が、本紙にデタラメナ情報を吹き込んで書かせたなんていっている関係者もいるようだが、むろん、それは間違い。本紙に同社に関する数々の疑惑情報が届き、それは信ぴょう性が高いと判断、加えてその内容は既存株主や投資家の利益を損いかねないなど公益性があるから報じたわけだ。
 その結果かどうか、ともかく1月4日終値282円だった同社株は、昨14日終値223円と下落。
 本紙は1月4日記事で、この1月末までに増資発表があるとも報じていたが、こうしたなか、「アクセスジャーナルのお陰で株価が下がり環境が悪化したので、増資は3月に延期する」と関係者はいいわけしているという。
 しかし、前回記事で述べたように、これという確たる事業がない上、悪名高い日本ロジテック共同組合との業務提携による業績(*この部分訂正あり。1月20日記事参照のこと)などで株価を上げていたことから、適正な株価に近づいているだけというのが本紙の見解だ。
 ところで、リミックスの増資といえば、14年9月の第三者割当と新株予約権(すべて行使済みで、第三者と合せた調達額は計約4億7000万円)以来となる。
 今回は、どんな方法で調達するつもりなのか?

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  • 2016/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (3:49 am)

山口組が分裂(31)稲川会もいよいよ分裂との情報も

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙は1月12日、稲川会の2つの有力直系組織トップが破門になった模様と報じたが、これを契機に、反「六代目山口組(弘道会)」派、すなわち親「神戸山口組」派とも見られるところが一挙に稲川会を出て新組織を作る様相だとして、具体的な直系組織名がたくさん出ている。(冒頭写真=山口組分裂後の昨年9月15日、稲川会幹部が神戸の山口組総本部を訪問した際のTV映像)
 未だ確定情報ではない(破門になった方などが情報戦の一環として意図的に流している可能性も)ものの、参考までに、以下、あえてその組名を列記する。

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