お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:59 pm)

「東電」役員も協力かーー久間元防衛相代表NPO法人詐欺事件

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
「毎日」「朝日}などの一部マスコミは2月26日、1月25日の公判で、NPO法人「東日本大震災原子力災害等被災者支援協会」(東京都中野区。久間章生元防衛相=冒頭写真=が代表だった)の元幹部が、東電社員の協力あってこの詐欺は成功した旨、述べていたことがわかったとして報じている。
 この詐欺事件、「原発事故で売上が減った」と偽り、東電に賠償金を不正に請求していたというもの。
 ところが、元幹部職員・進藤一聡被告(44)は1月25日の公判で、「彼(東電社員)が書類をチェックして100点満点の答案を出せば、スムーズに請求できると(同NPO元幹部職員・村田博志被告=懲役9年の実刑判決が出ている=から)言われた」などと証言したとして、警視庁は東電側「内通者」がいた可能性もあるとして捜査を進めているという。 
 しかし、本紙ではすでに昨年11月3日、「不起訴になった久間元防衛相代表NPO法人詐欺事件に驚愕証言」とのタイトル記事において、その可能性に言及していた

閲覧数 (139132)
  • 2016/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (8:41 pm)

山口組が分裂(34)今度は「極粋会」事務所に車突入か

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が得た独自情報によれば、1時間少し前、山口組直系組織「極粋会」(本部・大阪府東大阪市)傘下の奈良県大和郡山市内の(元)事務所に車がバックして突っ込んだという。誤認して犯行に及んだ模様(冒頭写真=読売テレビ映像より。後日掲載)
 一連の「六代目山口組」VS「神戸山口組」分裂騒動の絡みと思われる。
 本紙でも既報のように、2月23日には、神戸山口組傘下の「正木組」(福井県敦賀市)本部事務所に5発の銃弾が打ち込まれたばかりで、いよいよ抗争は本格化するとの見方もある。
 この正木組への発砲事件に関して、本紙の元にはこんな情報も届いている。

閲覧数 (118960)
  • 2016/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (4:19 pm)

電力事業から撤退ーー日本ロジテック、経営不振の裏側

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 経済産業省は2月24日、新電力大手の「日本ロジテック共同組合」(東京都中央区)が同日、今年4月以降の電力供給について事業者としての登録申請を取り下げたことを明らかにした。
 財務状況が悪化したため、事業が継続できなくなったためだという。
 ロジテックは、組合員が共同購入することなどで電力会社から直より電力料金を安く提供する「新電力」で5位の大手。
 10年から同ビジネスを開始し、全国で約6000件と契約。内、約1200件が中小企業など民間、残りは千葉県、川崎市などの自治体、防衛省、国民生活センター、学校などの公的ところが多い。
 ロジテックが事業を止めて電力供給が止まることはないものの、例えば、所有施設の余剰電力を売っていた名古屋市の場合、すでに昨年秋から4億円以上の未払いが発生するなど、ロジテックが支払い滞納しているところは相当数ある模様だ。
 自前の発電所を持たないため、安い電力に見合った電力調達が難しく利益が出辛いとの見方もあるが、新電力大手で事業撤退は他に例がなく異例のことだ。
 では、なぜこんなことに?
 ロジテックといえば、昨年11月まで約1年2カ月、「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)と業務提携していたが、実は業績悪化の原因の1つはここにあるとの見方もある。

閲覧数 (143445)
  • 2016/02/25
  • 執筆者: Yamaoka (2:15 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(545)「小僧寿司」佐藤オーナー持ち株分売却巡り告発(続)

 持ち帰り「小僧寿し」を展開する同社名「小僧寿し」(9973。JQ。東京都中央区)は昨2月24日、社長の異動及び取締役候補者など選任のIRを出した。
 正式には3月25日開催予定の定時株主総会及び、その終了後開催予定の取締役会を経てということになるが、このIR内容を見ると、「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)側から送り込まれていた社長及び取締役が一斉に辞め、代わりに「アスラポート・ダイニング」(3069。JQ。東京都港区)側の者が一斉に社長及び取締役に就く内容。
 本紙は2月23日のこの連載544回記事で、今回の夢真HDの佐藤真吾代表取締役会長(冒頭社長)のファミリー企業「佐藤総合企画」(東京都中央区)の小僧寿し持分全部(13・76%)を、時価の約2・5倍もの異様な高値でアスラポート側が購入したのは、繰り返すがわずか13・76%分にも拘わらず、上記の役員交代(=経営権を譲る)が条件という約束(裏取引)があったからとの、同じく買収を検討していた「GMA」(東京都新宿区)という合同会社の告発内容を紹介したが、それが真実だったことが証明された格好だ。 
 しかも、GMAによれば、実は今回社長を退任予定の磯村明彦氏など、佐藤真吾・小僧寿し取締役以外の夢真HD側役員全員は、この間の株売却話について一切蚊帳の外で、自分たちが辞任させられることも直前まで知らされてなかったという。
 こんなワンマン零細企業のようなことが、上場企業で罷り通っていいのだろうか。

閲覧数 (82970)
  • 2016/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 am)

山口組が分裂(33)「正木組」への発砲事件ーー犯人はなぜ捕まったのか?

カテゴリ: 右翼・暴力団
 大手マスコミ既報のように、昨2月23日午前、「神戸山口組」傘下の福井県敦賀市の「正木組」(正木年男組長)の本部事務所に5発の銃弾が打ち込まれた。正木組長は神戸山口組の総本部長を務め、正木組は有力傘下組織。
 犯人は「山口組」傘下の「中西組」(大阪市中央区)傘下組織の組員・山本敏行容疑者(38)で、銃刀法違反(発砲)容疑で逮捕された。
 だが、この事件、実に不可解との見方もある。
 昨年8月、山口組が分裂し神戸山口組が誕生。抗争が懸念されたが、これまで小競り合いか、せいぜい車で突っ込むぐらい。当局の締め付けがひじょうに厳しい中、本格的な抗争はできず、今回の事件が分裂絡みのものであれば、初めて銃器を使った抗争事件が起きたことになる。 
 だが、それならなおさら、組織のダメージを少なくするため、徹底して実行犯は正体を隠すはずでは。ところが山本容疑者、朝のすでに人道りが多い午前9時台に犯行に及び、現場を歩いていたところを現行犯逮捕されている。これでは捕まえてくれといわんばかりではないか。
 そんななか、関係者の間ではこんな見方も出ている。

閲覧数 (114268)
  • 2016/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 pm)

当局も注目ーー「リミックスポイント」が4億円の抵当権を設定した砂利採取権の闇

カテゴリ: 右翼・暴力団
「リミックスポイント」(3825。マザーズ。東京都目黒区)といえば、本紙では数々の疑惑などを報じている。その背景には、松浦大助氏なる人物とその周辺者が関与すると見られる件が少なくないのだが、リミックスの国重惇史会長兼社長(=下写真右人物。「楽天」副社長時代のもの)は一貫して、そのような人物は知らないと関係を否定している。
 だが、本紙はその松浦氏が関与していると思われる疑惑案件の情報をキャッチした。
 舞台は、そもそもあの「水谷建設」(三重県桑名市。会社更生手続き中)が所有していた三重県紀北町の砂利採取場(冒頭写真)。
 リミックスがそんな事業をやっているとはまったく聞かないし、IRもされていないが、リミックスは昨年4月、この採取場に4億円の採取権根抵当権を設定している(以下に、その謄本を転載。登記受付は今年1月)。
 その根抵当の債務者は福岡県内のG総建なる会社だが、反社絡みのトラブルを抱え、そのトラブルに松浦氏関係者が介入。そのなかで、リミックスが抵当権を打つことになったようで、要するに、リミックスに対し松浦氏が大きな影響力を持つことが証明された格好なのだ。しかも反社絡みであり、すでに当局もこの事実を把握し捜査しているとも聞く。
 これが事実で、もし今後、事件化でもすれば、リミックスは上場廃止になり得るだろう。

閲覧数 (103470)
  • 2016/02/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:23 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(544)「小僧寿司」佐藤オーナー持ち株分売却巡り告発

 昨2月22日、持ち帰り「小僧寿し」を展開する同社名「小僧寿し」(9973。JQ。東京都中央区)はIRを出し、「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)の佐藤真吾代表取締役会長(冒頭写真)がファミリー企業「佐藤総合企画」(東京都中央区)で所有していた全株式(13・76%)を「東洋商事」(東京都品川区)に売却。筆頭株主の異動を明らかにした。
 東洋商事は、焼肉「牛角」、釜飯店「とりでん」のFC展開などをしている「アスラポート・ダイニング」(3069。JQ。東京都港区)のグループ企業。
 本紙既報のように、今回の売却先として、本紙で過去に何度も疑惑などを取り上げている問題ありとされる人物が背後に控えている先も買収に名乗りを上げていたことを思えば、まともなところに買い手が決まり何とも結構なこととも思える。
 ところが、同じく買収を検討していた「GMA」(東京都新宿区)という合同会社は、こう告発する。
 その前に、今回、東洋商事が買収した小僧寿しの株価は200円。買収額は約8億1864万円。これに対し、東洋商事が実際に買収した2月18日の小僧寿しの株価(終値)は81円。
 要するに、東洋商事は時価の約2・5倍もの高値で買い取っている事実を頭に入れておいていただきたい。

閲覧数 (80098)
  • 2016/02/22
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

山口組が分裂(32)2・17ビル車突入事件の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
 2月17日午後11時40分ごろ、大阪市鶴見区今津中のビル(冒頭写真)に、乗用車がバックで突っ込み壁などを損壊。車に乗っていた男2人は車を現場に放置して逃走する事件が発生。盗難車と見られるーー大阪府警は山口組分裂による神戸山口組とのトラブルの可能性があると見て建造物損壊容疑で調べているという。
 大手マスコミ報道では、このビルには元山口組系事務所があったというだけで具体的組名は報じていない。しかし、どこの組かが重要なのだ。
 ここには14年まで、山口組系秋良連合会I総業の事務所があった(現在は解散)。
 一方、その2日前には、東京は新宿歌舞伎町で山口組VS神戸山口組の代理戦争ともいえる小競り合いがあった。
 この日、風林会館近くの喫茶店会議室で神戸山口組側の在京組織の会合が開催。その後、移動した近所のレストランで山口組系と双方約30人づつがにらみ合い。夕方6時ごろ、逮捕者こそ出なかったものの、ついにケンカになり流血の事態に。

閲覧数 (98987)
  • 2016/02/20
  • 執筆者: Yamaoka (7:21 pm)

母親に知人装いーー元議員秘書が脅迫状を出した理由

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 埼玉県警捜査1課などは2月17日、知人を装い、自分の母親に「お前の息子を殺す!」などと書かれた封書を自宅宛に郵送。それを信じた母親に虚偽の被害届を出させたとして、元参議院公設秘書(48)を脅迫と虚偽告訴容疑で逮捕した。(冒頭写真はイメージです)
 容疑を認めているという。
 県警は、装ったこの知人に何らかの恨みを持ち、おとしめる目的があったのではないかと見て、詳しい動機を調べるとしている。

閲覧数 (100102)
  • 2016/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (3:54 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(544)元上場企業役員が拉致監禁などの被害に会っていた

 誰もが知る、わが国を代表する総合家電メーカーの元取締役(以下、N氏とする)が拉致監禁された揚句、現金約1500万円を強要されたり、自宅権利書を奪われていたことがわかった。
 犯行があったのは14年1月。
 大阪は阪急「箕面駅」前で男数名に車に押し込められ大阪市中央区のビルの一室に連行。その後、犯人は自宅に押しかけ、家族から3階建て自宅の権利書、実印、印鑑登録カードなどを取り上げている。
 当然ながら、N氏はその後、警察に訴えている。しかし、未だこの事件、解決していない。

閲覧数 (79766)
  • 2016/02/18
  • 執筆者: Yamaoka (7:28 pm)

みずほ銀元審査役による詐欺被害者と有力政治家(続)

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は昨年5月、みずほ銀行元審査役・及川幹雄被告の詐欺事件(一審は懲役7年。現在、控訴中)における直の被害者であるB医師が元審査役の架空投資話に乗って2億円以上騙取されたのは、両者を繋いだのが有力政治家Aの秘書で信用できると思ったからだと報じている
 その際はまだ不明の部分があったが、その後、B医師とその有力政治家Aはただ秘書を介しての関係ではなく直に親密な関係だったことが判明。また、当時はほどなく大手マスコミでも報じられると思っていたが、未だまったく報じられたとは聞かない。
 そこで、すっかり遅くなってしまったが、以下、A代議士の実名も上げ報告する。

閲覧数 (99278)
  • 2016/02/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:12 am)

「いじめ対策せず」と、いじめ被害者(都内私立高校生)が校長を民事提訴

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 昨年12月24日付で、いじめ被害を訴えても、学校側は調査したもののいじめは存在しないと判断し何らいじめ対策をしないどころか、いじめの事実を隠蔽しようとさえしたとして、東京都内のキリスト教系私立高校(冒頭写真)の3年女子生徒(法定代理人は両親)が、謝罪、いじめた生徒の処分、さらに精神的苦痛、治療費など計500万円の損賠賠償を求め、同校校長個人を提訴していたことが本紙の取材で判明した。
 本紙に原告父から情報提供。
 これを受け、本紙は被告に具体的な質問項目を記した手紙を送り取材申し込み。これに対し、被告は2月8日付で、「この度、取材の申し込みをいただきましたが、裁判中であり、取材には応じかねます」と文書回答して来た。
 したがって、被告側の言い分は不明だ。
 しかしながら、この件で原告は、クラスの12名から睨まれたり、「自己中」と叫ばれたり、シカトされ、精神的ダメージを受け保健室登校(5日間)しているといった、約1カ月(昨年10月2〜27日)に渡る具体的な集団いじめと思われるメモ書きを残していた(横写真はその一部)。そして、その直後、病院にかかり(初診は11月12日)、「抑うつ状態」で今後も加療を要するとの診断書も出ており(11月19日)、普通の常識からすれば、何もないとはとても思えない。
 ところが、父親がいじめの中心人物と思われる生徒に停学などの処分を求める「要望書」(昨年11月12日付)を出したところ、これに対する被告の「回答書」(12月15日付)には、「処分に相当する行為は認められないので、ご要望には応じかねます」、また保護者への「警告文」を出す要望についても、「そのような行為をしている状況が認められないので致しかねます」旨の記載。
 そして、3学期から出席できるように(原告は現在も不登校)、面談するため原告から担任教師に電話するよう伝えて欲しいとも記されていた。

閲覧数 (148474)
  • 2016/02/17
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 pm)

<芸能ミニ情報>第46回 わが国有数の馬主に浮上した反社疑惑(続報)

 前回述べたように、その疑惑とは、具体的には、ライバル会社に対しカチコミ(拳銃を発砲)を依頼したというもの。
 わが国競馬界(冒頭写真はイメージです)有数の馬主が、そんなことを依頼するとは俄かには信じ難いことだが、関連するというその発砲事件の詳細がわかったので追加報道する。
 この発砲事件、約2週間おいて2度発生している。

閲覧数 (75194)
  • 2016/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

「糖質制限ダイエット」旗振り役の桐山秀樹氏が急逝

カテゴリ: 医療・健康
 いわゆる「糖質制限ダイエット」の旗振り役で、ベストセラー「おやじダイエット部」シリーズなどの著書もあるノンフィクションライターの桐山秀樹氏が2月6日未明、急逝していたことがわかった(冒頭写真=『週刊現代』2月27日号記事)。
 享年61歳。死因は心不全と見られる。本紙・山岡も週刊誌取材で、まさにこの件で桐山氏に取材したことがあるだけになおさら驚きだ。
 糖質制限ダイエットは、糖尿病の予防や改善に効果があるとして近年、注目を集めている食事療法。ご飯やパン、パスタなどの炭水化物を一切食べない。そのかわり“それ以外はいくら食べてもOK”という手軽さから、ダイエット法としても定着している。
 桐山氏は2010年、医師に糖尿病と心臓肥大という診断を受けたのをきっかけに、糖質制限を開始。3ヵ月後には血糖値が半減し、体重は15キロも激減したという。糖尿病を克服したこの実体験をもとに『糖質制限ダイエットで何の苦もなく糖尿病に勝った!』(扶桑社新書)を上梓。以後、糖質制限ダイエットの旗振り役となっていた。

閲覧数 (95009)
  • 2016/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (3:29 am)

清原を引退に追い込んだ!? 元同僚・野村貴仁氏

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 2月9日の『情報ライブミヤネ屋』(日テレ系)を手始め(冒頭写真)に、大手マスコミに次々と登場しているプロ野球で元同僚だったこともある野村貴仁元投手。清原和博容疑者(48)に現役時代からグリーニーという合成麻薬に始まりコカインや覚せい剤も譲っていたと証言。さらに、薬物に汚染された他の元プロ野球選手についても名前を出しているーーしかし、この野村氏、06年10月、自身、覚せい剤所持で逮捕され有罪判決。そして、その前から接触していた『週刊ポスト』が07年1月から巨人軍薬物疑惑連載を開始した時のネタ元。
 したがって、野村氏は事情通の間では以前から知られた存在ながら、彼の立場が立場だけに、実は他局はあえて野村氏を起用しようとしなかった。ところが、前述のようにミヤネ屋が起用。その“インパクト”が大きかったこともあり、一挙に解禁に。ある意味、面白ければどんな者だろうが取り上げたもん勝ちという、わが国大手マスコミの節操の無さを物語っている典型例といえそうだ。
 しかしながら、もし、清原容疑者の現役引退の引き金が、この野村氏の“嫌がらせ”が原因だとしたら、それでも取り上げるものだろうか。しかもかなりの取材謝礼を払って……。
 ちなみに、10年近くも前に独占取材していた『週刊ポスト』は、清原容疑者逮捕を受けた2月19日号ではあえてこの野村証言を取り上げていない。他のマスコミ報道を受け、2月15日発売の2月26日号でようやく報じている(上写真)が、その際も野村氏の名前は伏せている。ポストなりの矜持というものだろう。

閲覧数 (108629)
  • 2016/02/15
  • 執筆者: Yamaoka (3:25 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(543)「大物」捜査の行方

 昨年は加藤繊覆△ら)、「村上ファンド」の村上世彰氏(冒頭写真)らと「大物」に捜査(調査)が入ったが、その後、マスコミからの続報は特に村上ファンドに関してはほとんどない。もちろん当局は捜査(調査)中なのだが、続報がないのもおかしい。
 疑問に感じたため調べてみたら意外な展開が見えてきた。
 もちろん村上ファンド関連は起訴も裁判もこれからであり、今後の展開次第で変わるかもしれないと断っておく。
 その村上ファンド関連については当局は起訴を断念するのではないかということだ。
「空売り」という手法などを悪用して不正利益を得ている疑いがあるが、金額は数千万円とそれほど大きくない。操作も複雑でハードルは高いようだ。また、村上氏らに対してはすでに一罰百戒の効果はあっただろう。

閲覧数 (75784)
  • 2016/02/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:44 pm)

<芸能ミニ情報>第45回 わが国有数の馬主に浮上した反社疑惑

 武豊が騎乗する多くの馬を所有。何しろ、JRA現役登録馬は軽く100頭を超しているのだから。そんなわけで、所有馬がGIを制したことは実に30回近く。(冒頭写真はイメージです)
 そんなわが国有数の馬主、もっと大仰しくいえば、わが国競馬界屈指のオーナーブリーダーに、ここに来て、万一事実ならとんでもない反社疑惑が浮上している。
 このX氏、これだけの馬を所有できるのは自分が起こした会社の事業が順調だから。
 X氏がいまも代表取締役社長を務めるこの会社の本業は浄水場・下水道施設の保守管理。従業員は2000名を超え、15年3月期の売上高は約130億円、純利益6億円近く。この黒字状態はずっと続いており、売上高も順調に伸びている。
 今回、浮上している疑惑とは、兄弟が社長、本人は会長を務める産業廃棄物関連会社に関して。

閲覧数 (106177)
  • 2016/02/12
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(542)「小僧寿司」佐藤オーナーが持ち株売却を検討する相手

 本紙では昨年12月1日、持ち帰り「小僧寿し」を展開する同社名「小僧寿し」(9973。JQ。東京都中央区)のオーナー株が年内にも売却かという記事を報じた
 結局、その際に手を挙げていたと思われる中国人は、価格面で折り合いがつかず撤退。しかしながら、いま、かなり話が煮詰まって来ている新たな相手がいるという。
 ところが、この相手、本紙では過去に何度も疑惑などを取り上げている問題ありとされる人物が背後に控えているようなのだ。
 しかし、先の中国人同様、新たなこの相手も現在の同社株価の2倍以上での高値での買い取りを提示していることから、佐藤真吾オーナーは前向きに検討中と見られている。
「夢真ホールディングス」(2362。JQ。東京都文京区)の佐藤真吾代表取締役会長(冒頭写真)がファミリー企業「佐藤総合企画」を通じて小僧寿しの筆頭株主に躍り出たのは14年8月のこと。
 そして昨年3月末には佐藤氏は小僧寿しの代表取締役会長に。夢真HD社員だった磯村明彦氏が代表取締役社長に。佐藤氏は昨年12月、「一身上の都合」で代表取締役会長を辞任している(取締役としては留任)ものの、現在も佐藤総合企画は13・7%で筆頭株主。
 さて、では、疑惑を取り上げたことがある相手とは誰か?

閲覧数 (75845)
  • 2016/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (9:33 pm)

清原事件報道巡りーー渡辺二郎が「自分は清原と無関係」とテレ朝に抗議!

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 清原和博(48)の覚せい剤取締法違反に関する報道が熱を帯びているが、「報道ステーション」(テレ朝系)の報道内容が物議を醸している。
 2月4日の同番組に、元暴力団担当刑事だという者が匿名、顔も伏せて登場。
 清原容疑者が覚せい剤の入手先を話さないのは、「子供さん、大事にしてるわな。子供が大変なことになったら困るやろ。だからいらんことしゃべるなよ」と釘を刺されている可能性があると。
 その前に、清原容疑者の周りには暴力団関係者の姿があり、それは「元プロボクサーで世界チャンピオンを取った人がおる。この人から暴力団員の紹介を受けた」ともコメントしている。
 その世界チャンプの実名は出していない。しかしチャンプは限られるし、後述するように大阪に拠点を置いているとなればさらに絞られる。しかも暴力団に関係しているとなれば、それはあの島田紳助の芸能界引退の際にもその仲を指摘された渡辺二郎氏を名指ししているに等しいともいえるだろう。
 この報道を知った渡辺氏は激怒。仲間を引き連れてテレ朝に乗り込むことも考えたようだが、それはマズイと止められ、弁護士を介して抗議中だという。

閲覧数 (108186)
  • 2016/02/10
  • 執筆者: Yamaoka (6:02 pm)

清原和博の北関東シャブ購入ルートの正体(3)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 昨日発売の『フラッシュ』(2月23日号)が、実に興味深い記事(冒頭写真)を載せている。
「タニマチが核心証言!! 清原和博クスリ漬け17年」というタイトル記事。
 この連載(2)で、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48。覚せい剤取締法違反=所持=)が昨年2月以降、自ら車を運転して北関東まで出かけ覚せい剤を入手していたのはその直前、密売人との仲介役だった40代の知人男性が都内で警視庁に覚せい剤所持で逮捕され入手できなくなったためと見られるとの「毎日」記事を紹介したが、その知人男性とはこの山田大輔氏(45。仮名)だったのだ。
 フラッシュ記事では仮名とされているが、これはW氏のこと。
 本紙は14年3月に『週刊文春』の例の清原クスリ疑惑保報道が出た直後、文春記事のネタ元はこのW氏ではないかと報じているが、フラッシュ記事でも、W氏が警視庁に清原容疑者のことを売っているのではないかと清原当人に問われ関係を絶ったと述べられている。

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