お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:41 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(581)「郷鉄工所」に当局が関心?

 破砕・粉砕機を柱に環境機器に注力する「郷鉄工所」(6397。東証2部。岐阜県垂井町)は今年3月末で約6億円の債務超過となり猶予期間入りしていることから、これを解消すべくこの7月、総額14億5530万円の株主割当増資を行った。
 しかしながら、実際に調達できたのは約2億2200万円。
 この8月8日には経営の効率化を図るとして、売上高、利益共に約2割を占めていた配管事業を廃止するとIR。
 こうしたことを反映して、1年前には200円以上あった同社株価は、債務超過の猶予期間入りのIR直後には54円まで下がり、増資後の現在も100円割れの状態だ。

閲覧数 (145053)
  • 2016/08/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:18 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(580)あの元大物の名前が……

 最近、DBシステムのアウトソーシングが中心「ネクストウェア」(4814。JQ。大阪市中央区)の株価が2度急騰した。
 6月末から7月8日にかけて、それまで150円前後で人気のなかった同銘柄がIR連発で391円まで急騰。そしていったんは220円まで急落したものの、その後、8月2日には317円まで戻した。
 いわゆる箱モノ企業とは違うが、長年かろうじて黒字維持も無配が続いおり、時価総額も低い。しかも空売りができるため仕手筋には格好の銘柄だ。
 最初の急騰時には本尊が良く変わらなかった。しかし2度目では兜町でも噂が流れてきた。

閲覧数 (128008)
  • 2016/08/08
  • 執筆者: Yamaoka (1:32 am)

みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告が陳述した、「週刊報道サイト」佐藤昇氏の正体(4。解説用の山岡「陳述書」)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 この連載()から()で、みずほ銀行詐欺事件・及川幹雄被告の「陳述書」(冒頭写真)を掲載したが、これだけではなぜ、及川被告がこのような「陳述書」を書いてくれたのか、また、この「陳述書」がどれほどの意味を持っているのか説明不十分ということで、本紙・山岡はこの及川被告「陳述書」を補う「陳述書」を書いていた。
 掲載が遅くなったが、それをここに転載する。
 及川被告「陳述書」の()、()、()をお読みいただき、その後で、あるいは、先にこの山岡「陳述書」を読んだ後で、改めて及川被告「陳述書」に目を通していただくと、その内容がよく理解いただけると思う。
       *    *    *
 及川幹雄被告(52)はみずほ銀行の元支店長、元本店審査役という幹部行員でした(2012年9月懲戒解雇)。
 しかしながら、自分の個人的借金返済のため、本店の応接室を使うなど、みずほ銀行の信用を最大限利用し投資詐欺を働いた事件で昨年3月に逮捕され、同9月に懲役7年の一審判決。控訴するも今年3月1日控訴棄却となり、現在上告中の身です。
 私と及川被告が知り合ったのは一審保釈中の昨年12下旬です。
 先の及川被告の投資詐欺話で被害者の1人とされる佐藤昇(横写真)ですが、実は及川被告の犯罪の事実を知り、暴力団関係者などと組み脅したり、他の暴力団関係者の脅しから守ってやるなどといって、逆に数億円のカネを脅し取っているとの情報提供が関係資料提供(及川被告の陳述書に添付の資料も含む)と共にあり、また、私は相当数の関係者にも取材し、結果、それが事実であると確信を持ち、昨年4から5月にかけ5回の記事を本紙「アクセスジャーナル」で出しています(資料 銑ァ法
 拘留中は親族以外は会わないといわれ、保釈になったと聞き、再度、担当弁護士の知り合いの仲介でようやく会えたわけです。
 そして、及川被告に尋ねたところ、やはり佐藤は及川被告を脅し金銭を取っていたことが判明。それで今回、陳述書を書いてもらったわけです。
 及川被告の詐欺は2010〜12年にかけて行われ、1人25億円以上といわれる被害者がいるともいわれ、他の者もほとんど1億円以上なので総被害額は50億円ともいわれますが被害者数は数十人程度で、ほとんどが富裕層と見られます。ただ、そのなかには裏ガネの運用者など被害を訴えられない者が相当数いる模様で、実際に訴えているのは私が把握しているのは9人(資料Α砲任后また、みずほ銀行の投資詐欺話というものの、実際の金銭のやり取り時の書類の署名・捺印はみずほ銀の及川被告ではなく及川被告個人(記載住所も自宅)、それも投資資金ではなく金銭消費貸借のかたちをとっていました(資料А甓室命拭法また、被害額50億円とも見られるといっても、前出・被害届の9人の投資総額を見ると約10億6000万円に対し約4億円は返済していました(資料Δ汎院甓室命拭法
 こうしたこともあり、最初から筋の悪い案件といわれ事件化しないと見られていました。
 ところが、警視庁が動いたのは、

閲覧数 (156218)
  • 2016/08/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:27 pm)

春日山親方株問題ーー「借金担保」認めずも、1億7000万円支払い命じる判決(一審)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 金銭トラブルが絶えず、相撲世界の闇の1つともいわれる「親方株」(年寄名跡証書)問題ーーそんななか、何と先代親方が親方株を借金の担保に入れ戻してくれないという前代未聞とも思われる訴訟が提起されたことから本紙で折に触れ取り上げて来た訴訟の判決が8月2日、横浜地裁川崎支部であった。
 春日山親方(冒頭左写真。元幕内・浜錦)が原告。先代親方・岩永久祥氏(同右。元幕内・春日富士)とY氏が被告(平成25年ワ第942号。年寄名跡証書引渡請求事件)。
 同訴訟で、岩永氏は、春日山親方が別の親方株を5000万円で買おうとした際に一部資金を貸したと主張。
 しかし、始関正光裁判長はその主張を排斥した。
 だが、春日山親方が主張する、岩永氏の借金の担保にY氏が預かっているとの主張についても、そうした被告ら側の発言があったことを認めながらも、「原告に対する債権の担保として被告Yが本件証書を所持しているという発言」と認め、春日山の親方株には1億8000万円の価値があるとして、原告はまだ840万円しか支払っていないとして、その差額約1億7000万円を支払い、それと引き換えに被告側は親方株を引き渡せとの判決を下した。
 正直、驚きの判決だ。
 繰り返すが、始関裁判長は、春日山親方が何ら借金していないことを認めたのだ。
 しかも現在、日本相撲協会は親方株を巡る金銭トラブルを問題視し、親方株の売買を禁止し、親方株を協会預かりとしているはず。
 ところが、そんな最中、1億7000万円もの支払いをしないと親方株を引き渡さなくていいと、相撲協会の方針に逆行、親方株の売買を活性化させるような判決を下したのだから。

閲覧数 (193051)
  • 2016/08/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:13 pm)

「餃子の王将」社長射殺事件実行犯につき有力情報

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 すっかり間が開いてしまったが、久しぶりに「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」(9936。東証1部。京都市)の大東隆行前社長が射殺された事件に関して。
 前回関連記事を載せてから実に3カ月近く経つが、本紙は何もしてなかったわけではない。それどころか“現地取材”を敢行し、いろいろ情報や物証も入手しており、その件は近く報じるつもりだ。
 その前に、今回は大東前社長を射殺した実行犯に関し、有力筋から情報を得たので報じておく。
 この件に関しては、現状、一般に報じられているのは、防犯カメラ映像による犯行現場から東北約2キロのところに乗り捨てられていた2台のバイクが発見され、内1台のハンドルから硝煙反応が。一方、現場近くに捨てられたたばこの吸殻のDNA鑑定で暴力団組員浮上。そして、前出・バイク盗難に関わる車と、たばこの組員住所が「福岡」で繋がることぐらいだ。
 一部報道では、実行犯は中国は東北マフィアのヒットマン女性で、関西国際空港から出入国し、彼女の通称名まで報じたところもあったが、本紙が得た情報はまったく異なる。

閲覧数 (140508)
  • 2016/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (9:48 pm)

本紙で半年以上前に指摘ーー大阪地検特捜部が、太陽光業者選定不正疑惑で天理市議宅など捜索

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 大手マスコミは本日、大阪地検特捜部が、奈良県天理市が誘致した大規模太陽光発電施設(メガソーラ)に関する業者選定を巡り、議長経験もある天理市議(66。自民党)が入札情報を落札業者に伝え、金銭を受け取った疑いがあるとして同市議の自宅や天理市役所を家宅捜索したと報じている。
 もっとも、本紙・山岡はこの情報を昨年10月に入手し、同年11月に現地取材を敢行。疑惑の市議の自宅も直撃している。
 その際は不在だったが、その後、電話で連絡が取れ、同市議は取材を受けることを約束したにも拘わらず、具体的な日時を決めようと電話すると、何度かけ、留守電に用件を入れても逃げ続けた。
 本紙では昨年11月9日にその疑惑の概略を報じているが、この贈収賄疑惑は疑惑の市議だけに止まるものではない。その市議のボス的存在の地元県議、さらに同市議は少なくとも地元出身の高市早苗総務大臣との関係をひけらかしていた。

閲覧数 (105772)
  • 2016/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (7:46 pm)

公売制度を悪用!? あの「真珠宮ビル」跡地売却で新たな動きか

カテゴリ: 右翼・暴力団 : 後藤組
 本紙でも既報のように、東京はJR新宿駅南口すぐ横の一等地にも拘わらず、その所有者の変遷、過去の事件絡みなどから“反社物件”との烙印を押され、未だ“善意の第三者”への売却が進まないあの「真珠宮ビル」跡地(冒頭写真)ーー。
 ところが、ここに来て関係者から、実に興味深い有力情報が入って来た。
「公売制度を悪用して、所有権移転を図ろうとしている」というのだ。
 いったい、どういうことなのか?

閲覧数 (137480)
  • 2016/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 pm)

<記事紹介>「新橋『資産家女性失踪事件』を追え」(『週刊現代』8月13日号記事)

 いま発売中の『週刊現代』が、東京・新橋の地主女性の失踪の件につき4頁の特集記事を組んでいる(冒頭写真)。
 これ、本紙では6月30日に「東京・新橋駅周辺地上げで地主失踪説もーー大手上場企業取得。あの元上場企業社長も登場」のタイトルで第一報し、7月16日に「東京・新橋駅西口駅周辺地上げで地主失踪説ーーこれだけの怪しい証拠。当局も関心」と第2弾記事を出している。
 さらに本紙・山岡はこの件につき、会員制情報誌『ベルダ』(8月号。7月20日発行)でも3P記事にしているので、参考までに以下に転載しておく。

閲覧数 (116061)
  • 2016/08/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

<お知らせ>8月11日(木)〜15日(月)、業務をお休みします

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、ありがとうございます。
 直前のお知らせですが、8月11日(木)〜15日(月)の5日間、記事の配信と、会員サポート業務(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせ対応など)をお休みさせていただくことになりました(クレジット決済は通常通り可能です)。
 ただ記事の配信につきましては、緊急のネタがあればいつでも配信します。
 皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
閲覧数 (112146)
  • 2016/08/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:35 pm)

カジノ誘致で動き出している安倍首相の地元(大手パチンコ業者も関与)

 来週週末に地元・山口県下関市で夏休みを取る安倍晋三首相ーー2泊し、関門海峡での花火大会を楽しむのが恒例だが、地元事情通によれば、今回は1泊は長門市でするそうだ。
「年内にロシアのプーチン大統領が来日することが決まっていますね。その際、地元の山口県で会談するのですが、その場所はすでに長門市の高級旅館と決まっています。その下見のためということです。それにしても、国家の重大な外交案件を、なぜ何の関係もない地元でやるのか? 一緒に温泉入って、北方領土が戻ってくるなら文句いいませんが……」(永田町筋)
 それはともかく、早くも安倍氏の地元では、カジノ合法化を見越して水面下で具体的な動きが出ているという。
 その一つは、下関市の人工島「長州出島」(冒頭写真。横地図の黄色カコミが同島)。
 この人工島、バブル時代、東アジアの国際物流拠点にと計画がブチ上げられ672億円も投じられたが、実際に埋め立てられたのは当初計画の10分の1ほど。しかも、09年の一部供用開始から寄港した船はのべ100隻にも満たない。

閲覧数 (141944)
  • 2016/08/01
  • 執筆者: Yamaoka (7:15 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(579)「プラコー」でも注目のヤマゲンオーナー

 仕手筋御用達で有名な「ヤマゲン証券」は、茅場町1丁目にある某ビル(冒頭写真)に入居している。
 現在、その某ビルの3、4階を改装し、レンタルオフィスとして営業中だ。地下鉄出口目の前ということもあり満室だ。実はこの3、4階はかつてヤマゲン証券の大株主であった人物が借りていた。それは終わったことなので省略する。
 このレンタルオフィス、「歴史ある日本橋茅場町にオフィスを構えてみませんか?」とPRしているだけあってか、場所柄、いわゆる“仕手筋”といわれる者も複数入居しているようだ。かつて「塩見HD」(上場廃止)を仕掛けて逃げた筋も入居中らしい。その他にもいわくつきの人物がいるようで、エレベータに乗ると胡散臭い人物に出会えるであろう。

閲覧数 (66536)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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