お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (8:53 pm)

訴訟もーー顧客だけでなく、取引先(下請け)イジメもしていた!?株価半減の「PCデポ」(2)

カテゴリ: 経済事件 : IT系企業
 8月中旬に発覚した高齢者とのサポート契約解除を巡るトラブルが表面化したことでわずか半月ほどで株価が半減、その後も株価は回復せず、9月30日には500円割れで年初来安値を更新した「ピーシーデポコーポレーション」(PCデポ。7618。東証1部。横浜市港北区)ーー神奈川県地盤のPC販売・サポート企業だが、本紙では9月7日、同社は顧客に対してだけでなく、取引先との間でも優越的地位を濫用し下請けイジメを行ったとして、訴訟になっていることを紹介した。その詳細がわかったので、追加報道する。
 前回、PCデポが様々な無理難題をふっかけ、結果、約8億8000万円(原告P社とPCデポとの総取引額の約2割に当たる)の損害を被っているとP社(東京都渋谷区)が昨年7月、横浜地裁にPCデポを相手取り提訴、現在、係争中であることは述べた。
 訴状によれば、原告がその無理難題のなかでも最も悪質かつ巨額と主張しているのは代金からの不当相殺だ。

閲覧数 (286128)
  • 2016/10/02
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

<主張>「大口病院」侵入容疑ーーなぜ週刊誌記者の逮捕なのか?

カテゴリ: 報道・マスコミ
 9月30日、「大口病院」に侵入したとして、神奈川県警神奈川署が『週刊SPA!』の記者など2名を逮捕したのは大手マスコミ既報の通り。(冒頭写真=「毎日」10月1日記事)
 確かに、この2人自身も容疑を認めているように、不法侵入といわれればその通りだろう。
 だが、本紙が疑問に思うのは、なぜ週刊誌記者を逮捕したのかということ。取材としてなされた行為であり、また、病院という場所は不特定多数の者が出入りするいわば公共の場。形式犯ともいえ、口頭注意でもいいのでは。何しろ、同じことを全国紙などの記者クラブ所属記者がやっても逮捕はなかったと思われるからだ。
 05年5月、『フラッシュ』記者2名が死体遺棄現場への住居侵入容疑で逮捕された際にも述べたが、警察(背後には国。自治体警察は建前)は基本的に、記者クラブ制度を通じてコントロールできる大手と違い、時に国側にとって不都合なことでもゲリラ的に報じ得る(いまでは、ますます皆無に近くなっているが)週刊誌、フリー記者など、記者クラブ外のメディアに対しては、大義名分が立つと見た時にはこうした“見せしめ逮捕”をして圧力をかける。これが、今回事件の本質だろう。
 本当に報道の在り方を考えれば、今回の件、警察情報をただ報じるのではなく、こうした批判もあってしかるべきと思う。いずれ、自分たちにも降りかかることで、単なる警察の情報タレ流しは自殺行為ともいえるのだから。だが、そんな報道は皆無。記者クラブ所属マスコミは自分たちの逮捕はあり得ず他人事と思っているのであれば、こんなおめでたい話はない。
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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