お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (7:34 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(591)「ストリーム」など株価操縦疑惑の手口と捜査状況

 今回の証券取引等監視委員会と警視庁合同の「ストリーム」(3071。マザーズ)株価操縦疑惑の強制調査のターゲットとされる人脈、アクセスジャーナル既報の「GFA」(8783。JQ)などの仕手グループ人脈は、アクセス指摘のようにリンクしていると見られる。
 すでに首謀者として松浦大助氏、U氏など複数の名前が上がっているが、その多くはまず証券会社に口座を開けない、あるいは開かない。証券会社は口座開設の時、過去5年の信用状況を照会する。逮捕歴や問題企業での役員歴があると口座開設は難しい。証券取引等監視委員会の調査があると指摘されるからだ。また、自分の存在を隠したい思惑もあるからだ。
 さて、彼らは借名口座を使うわけだが、その詳細な手口に関しては、まだどこも報じていないので、補足しておきたい(捜査状況も)。
 借名口座は、大きく2通りある。

閲覧数 (230247)
  • 2016/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 pm)

慶大「ミス慶應」主催サークル員性的暴行疑惑主犯の実名

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 10月4日、慶応大学は、「ミス慶應コンテスト」を主催する大学の公認サークル「慶應義塾広告学研究会」の解散命令を出した。
 解散理由は、同サークルの多数の未成年者メンバーが飲酒、さらには飲酒強要があったためとされる。
 しかし、その裏には、神奈川県葉山市内の同サークル合宿所において、男性メンバー5人が、呼び出した慶大1年女性A子さん(19)に対し、性的暴行を行った疑惑があると、複数の週刊誌が報じているのはご存じの通り。

閲覧数 (278812)
  • 2016/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:47 am)

<新連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(10月17日ー21日)&MY注目銘柄」(第7回)

■プロフィール 株歴16年、出版社勤務の兼業投資家。資産は2015年に一時、一億円越えとなるも現在は漸減中。投資に必要なのは1に「需給」、2に「ファンダ」だと考えており、できるだけ負けない投資を心がけている。

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 10月13日午前11時に発表された、9月中国貿易収支は大きな波乱を呼んだ。9月の中国のドル建て輸出は、前年同月比10%減で(コンセンサス−3%)を大幅に下回るとともに、9月の輸入も1.9%減(コンセンサス+1%)に反し減少した。
 貿易収支は、相手国がある関係で操作ができにくい指標で、中国の実体経済を如実に表すといわれる。輸入に関しては先月1.5%増と反転の兆しがあっただけに「やっぱり景気悪化でハードランディングなの!?」という突っ込みがでて当然だろう。同日、日本市場も日経平均が17,000円回復まであと少しのところまでいったにもかかわらず、この指標がでて200円も下がった格好だ。今後、アメリカの利上げとなると新興国である中国の資産流出が際立つ展開が予想されるので、今週19日(水)11時に発表予定の中国7−9月のGDPには気を配りたい。また、中国のメガバンクの決算があるのでこちらも要チェックだろう。
 さて今週の相場見通しであるが、米国決算が本格化してくるなかで、事前予想である米国7-9月EPS前年比−0.7%減益予想を上回れるかどうか? また、10−12月度、約8%の増益予想(※エネルギー関連企業の業績回復が顕著)を上回る見通しを叩き出せるかが焦点になる。2017年度は13.5%もの増益予想といわれているので、決算を受けて見通しどおりの業績回復が見込めるならば、現在割高だと喧伝されるアメリカのPERも正当化される。
 また今後の相場見通しとしても、11月8日に控えた米国大統領選での、ヒラリー・クリントン氏の勝利を徐々に織り込んでくる展開が本命だろう。ただヒラリーが勝ち、議会選挙でも上下両院で民主党が過半数をとった場合は、最低賃金の大幅引き上げ(10ドル以下→15ドルと公約)が推進される可能性があり、相場にはニュートラルだと思われる。20日午前には米大統領選挙の第3回テレビ討論会も開かれるので、為替動向(ドル安志向の両者である)にも気を配りたい。
 さて、日本の相場見通しに移りたい。20日の安川電機から本格化する7-9月決算については円高での業績悪化懸念は織り込み済みか。それよりも2017年度、1ドル100円をベースにして経常、純利益で10%の伸びが見込まれている事実が現実のものとなるかが焦点だろう。現在のコンセンサスは16年度が7.7%の増益、17年度は7.8%の増益予想である。
 とはいっても相場の上値は限られそう。相変わらず、東証の出来高は振るわないままで推移しており、早く売買代金2兆円突破が待たれる。そうなれば10月11日の高値17,074円、さらには9月5日の17,156円、5月31日の17,251円、4月25日の17,613円が見えてくる。
 
≪今週の注目イベント≫

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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