お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2016/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (10:25 pm)

<新連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(11月7日ー11月11日)&MY注目銘柄」(第10回)

■プロフィール 株歴16年、出版社勤務の兼業投資家。資産は2015年に一時、一億円越えとなるも現在は漸減中。投資に必要なのは1に「需給」、2に「ファンダ」だと考えており、できるだけ負けない投資を心がけている。

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 まずは先週の振り返りから。
「ヒラリー・クリントンのメール問題に関してFBIが再捜査」の報道が出たあたりから雲行きは怪しくなり、11月8日のアメリカ大統領選挙で「トランプ大統領誕生」の不測の事態を恐れて、市場からリスクマネーが続々退避してしまった。
 先週金曜日の日経平均終値は16,905円(土曜の日経CFDは16,889円)となっており、11月1日の高値17,473円から一気に約600円もの大暴落。ようやく上値を取り始めた機運が、まるで蜃気楼だったかのように思える。
 しかし大統領選挙まであまりに日が残されていない中でのFBIの再捜査は、はなはだ疑問が残る。このメール問題は、FBI内でも有望な人材が幾人も辞める、といった大波乱をまき散らして4月にいったん終結したはず。仮に来年1月20日の大統領就任までに、さらなる事実がでて「ヒラリー逮捕」ということになれば、逆にFBIが相当まずいことになるのではないかと思うが。
 さて、今週の見通しはもちろん11月8日の「米国大統領選挙」がすべてである。今回の選挙は期日前投票がかなり進んでいるとのことで、出口調査からかなり早い段階で当確がでそうではある。よって日本時間のお昼ごろに大勢が決していればヒラリー・クリントン大統領の誕生が濃厚で、逆に日本市場が引ける頃になって、なおもつれていればトランプ大統領の芽がでてきていることだろう。
 米国政治専門サイト「リアル・クリア・ポリティックス」によると、全米50州のうち、すでに決定的(5%)な差がついている州の選挙人の数を計算すると、ヒラリー・クリントンが226人、トランプは180人、これに流動的な州(132人)が勝敗を分けると言われている。※過半数は270人である。
 日本時間午前9時半には、激戦州であるオハイオ州「18人(トランプ3.3%優位予想)」、10時頃にはフロリダ州「29人(ヒラリー1.2%優位予想)」、ペンシルバニア州「20人(ヒラリー2.5%優位予想)」、ミシガン州「16人(ヒラリー4%優位予想)」、ジョージア州「16人(トランプ4.6%優位予想)」、ノースカロライナ州「15人(トランプ0.8%優位予想)」と、続々投票締め切りとなる。
 選挙人獲得数が多く、かつ特にきわどい勝負となっているのがフロリダ州とノースカロライナ州。ここが勝敗の分かれ目となる可能性がある。

閲覧数 (260673)
  • 2016/11/06
  • 執筆者: Yamaoka (9:26 pm)

<*新連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第26回 肺の症状が出やすいこの時期の対策」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

  秋から冬にかけて空気が乾燥し、肺の症状が出やすい季節になります。
 肺はとてもデリケートな臓器で,適度にしっとりと湿っているのが良い状態です。カラカラでもビショビショでも働きが悪くなります。
 この時期は空気の乾燥によりノドや気道の粘膜の潤いがなくなり、日ごろ肺に問題がない人でも咳が出やすくなります。また、漢方では「肺」というと呼吸器だけではなく鼻、皮膚なども含みますので、喘息だけでなく、鼻炎や皮膚疾患をお持ちの方も注意が必要な季節です。
 空気の乾燥や体の水分不足で充分な粘液を分泌できないと、粘膜の表面はカラカラに乾いてしまいます。適度な潤いが無いと粘膜を守ることができません。少しの刺激でダメージを負いやすくなってしまい、咳や痛みが発生するようになります。乾燥が起こっているときの痰は量が少なく、その分粘りが強いため流れが悪くなり、ノドにはりついて排出しにくくなります。水分不足ではりついた濃い痰を排出するために、激しい咳が出るようになります。こみ上げるように咳き込み、顔を真っ赤にして咳き込む人も多いようです。
 対策としては

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