お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2017/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:59 pm)

「SOMPOホールディングス」が“会社乗っ取り屋”と取引!?

カテゴリ: 医療・健康
「SOMPOホールディングス」(昨年10月まで「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」。8630。東証1部。東京都新宿区)といえば、3メガ損保の一角。
 巨大なだけに、契約件数も多く、そうなるとなかにはクレイマー的な顧客もいるだろうから、契約を巡るトラブルが発生するのはある意味、避けられないことだろう。
 しかしながら、今回はそれ以外の看過出来ないと思われる内容なので取り上げる。
 本紙では14年11月にSOMPOのことを一度取り上げているが、それも担当の損保レディーが反社人物とつきあいがあることが判明したので、不安に思い顧客が担当者替えを求めると、逆に契約延長を切られるという理不尽とも思えるケースだったからだ。
 今回、告発して来たのはSOMPO側と代理店契約を結んでいたF社(東京都世田谷区)の社長。
 F社は代理店契約を切られたが、実は同じ業務を行う会社を元部下が新たに設立し、会社を乗っ取った格好。その画策のなかで、新会社S社(福岡市中央区)側は犯罪にも抵触し、そのことをSOMPO側は知っているにも拘わらず、そのS社と代理店契約を結び、いまも取引を行っているというのだ。
 これが事実なら、やはり看過できないだろう。

閲覧数 (334240)
  • 2017/02/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:42 am)

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(2月27日〜3月3日)&MY注目銘柄」(第24回目)

■プロフィール 株歴17年、出版社勤務の兼業投資家。資産は2015年に一時、一億円越えとなるも現在は漸減中。投資に必要なのは1に「需給」、2に「ファンダ」だと考えており、できるだけ負けない投資を心がけている。


≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均終値は19,284円。土曜の朝、日経平均CFDは19,154円と小幅安で戻ってきた。…今稿も先週の書き出しとほぼ同様の書き出しとなっており、先々週から振り返っても、日経平均は値動きが乏しくだいぶ煮詰まった感がある。さらに日経平均は、週末の木曜日・金曜日と「出来高」が今年ワースト水準だったのも膠着感を際立たせた。
 その間、NYダウは30年ぶりとなる11連騰!と騒がれた。だが、日本市場においてもジャスダック指数は負けず劣らずの11連騰であったし、東証2部もマザーズ指数もかなりの上昇度をみせた。なかでもマザーズ指数は、テクニカルの項目で後述するが、出来高を伴っての上昇となっており(年初からの上昇率も市場別1位)、また過熱感もないため、このよい流れが続きそうだ。
 さらに日本市場の主役である日経平均株価も、「ドル建て」でみると景色が変わり、「最高値」ラインに到達している事実は見逃せない(テクニカルの項で後述)。例年3月10日のメジャーSQまでは、金融機関・ファンド勢の換金売りが出るので大型株は軟調になりやすい、ということを鑑みると上々の出来だといえる。
 要するに、マーケットの勢いは強く、トランプラリー継続とみていいのだ。問題は【為替水準】ただ1つ…。
 その為替水準は、1日のAM11:00からの「トランプ大統領議会演説」で大きく動きそうだ。
 現状では、アメリカファースト政策の推進でドル高となり→為替は円安へ、日経平均はめでたく持ち合い上放れ、となると考えているが、なんせトランプ大統領のこと。今回は原稿を読むだけだといわれているが、アドリブで何か話し出す可能性もありまるで予断を許さない。また、これだけ閣僚人事が遅れていると、共和党との内部折衝が上手くできておらず、財源が不明なままの経済政策(詳細不明の夢物語)が出てくる可能性もあり、演説後の波乱がありそうだ。そもそも先週金曜日ムニューシン財務長官から「8月の議会の休会までに税制改革案を通過させたい」との発言がでたが、2月9日のトランプ氏発言「2〜3週間に米減税政策の全容発表」と、やけに温度感が出てしまっている。
 よって本稿の結論としては、1日の前日である2月28日(火)までに、利が乗っている小型株はリカクし、1日11時から始まるトランプ演説中の「相場の流れに乗る」のが賢い、としたい。ここでドル高・円安の流れになれば、買われるのは日経大型の輸出株だと考えている。直近、半導体・有機EL・FA関連は業績が確実視されているのにもかかわらず、決算出尽くしで弱含みになっている。また、保護貿易主義・孤立主義、または狂人?だと思われるような発言が出て、円高になったら日経ダブルインバース(1357)を買って、相場の急落に備えたい。
 前述したとおり、ここ最近の日経平均はかなり煮詰まっているので、一時的にではあるが両極端に振れる可能性があり、1日11:00は警戒レベル5と捉え「生き残りモード」に徹するべきだと考えている。

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