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  • 2017/05/01
  • 執筆者: Yamaoka (10:01 pm)

「怪文書」で指摘ーー「神戸山口組」分裂の背景

カテゴリ: 右翼・暴力団
  大手マスコミ既報のように、指定暴力団「神戸山口組」(本部・兵庫県淡路市)が4月30日までに分裂。「山健組」(神戸市)の副組長だった織田絆誠氏がトップになり、新組織の名を「任侠団体山口組」にすると発表したのはご存知の通り(「毎日」5月1日記事報道)。これにより、2015年8月に神戸山口組と分裂したかつての山口組は3団体に割れることになった。
 任侠団体山口組の本部長に就任した池田幸治「真鍋組」(兵庫県尼崎市)組長は、神戸山口組から分裂した理由として「金銭の吸い上げ」「(井上邦雄)組長の出身母体のひいき」「組長が進言や諫言を一切聞かない」3点を挙げ、「山口組以下の悪政だった」と批判しているが、本紙の元にはこの分裂当日の4月30日、分裂の理由などを述べた匿名文書がファックスされて来た(A4判計4枚)。
 本紙は山口組が分裂した際、その詳細をいち早く報道。昨年3月まで適時35回報じたが、膠着状態になるに及び連載を打ち切っている。
 また、昨年末には「山健組事務所」ガサにおける大阪府警の“暴走”映像についても取り上げた
 できるだけ第三者的立場で冷静に報じて来たつもりだ。
 したがって、今回もこの「怪文書」をそのまま転載するつもりはない。
 そのなかで最低限、裏が取れたと判断したI氏の方に関する部分だけ、とりあえず報じておく。

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  • 2017/05/01
  • 執筆者: Yamaoka (12:47 am)

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(5月1日〜5月2日)&MY注目銘柄」(第32回目)

■プロフィール 投資歴17年、出版社勤務の兼業投資家。資産は2015年に一時、1億円越えとなるも現在は横ばい近辺で推移。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、儲かってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して増やす投資を心がけている。

≪先週の相場展望の振り返りと今週の見通し≫
 先週の本稿は、PCの不調でアップすることができずたいへん失礼しました。その間の2週間では、北朝鮮の核実験ヤルヤル詐欺のなか株価はスルスルと出来高もなく上昇を開始し、個人的にはフランス大統領選挙第1回目投票を終えた24日(月)の場中に、資産の35%まで日経レバ(1570)を売り持ちしてしまっているからさぁタイヘン。翌日の25日からは地政学リスクなどどこ吹く風、と日経平均は一気に戻ってしまい…なんとか持ち株が一気に戻ったため事なきを得ているが、日経レバ売りをこれからどうするかはまだ未定だ。
 そもそも韓国コスピなどの指数は、北朝鮮のミサイル発射や国営メディアの過激発言に対する耐性がすでにできあがっており、材料視しないのが慣習となっているそうだ。当事国であるアメリカに関しては、直接の地政学リスクはないと捉えられてか、たいして崩れもしないまま高値圏を奪回し、中国・ロシアはそもそも北よりの姿勢で関係なし。確かに日本にしても直接的な被害がある可能性だけで、不安感を煽られていたものの…人道被害はさておき経済的には関係ないと考えることはできる。隣国の有事懸念は、私の株取引人生でも初めてなことであり知識が不足していたため過度に委縮してしまった。
 さて今週は、GW週であり1日、2日と2日間だけの取引。週後半にはアメリカの重要指標が目白押しであり、ここで買い持ち一辺倒はたいへん危険だと考える。また、現在始まった個別企業の決算をみると、4月28日時点の17年度日経平均EPSは1204円と、気持ち弱い数字になっているように感じる。最終的には1230円程度まで伸びると思われるが、各企業は「来期業績見通し」に関しては極端に保守的(最低限)な数字を並べてくるので、いったんは割高感が台頭しやすい。俗にいうセルインメイの到来だ。18年度の決算見通しである10%増益基調のコンセンサスが見通せる「秋」までは例年弱含みが本線だと考えておきたい。
 米国に関してもトランプ政策は、相変わらず掛け声だけはでかいが、実現性はまったく見通せない状況。財源確保のために必須だといわれる「オバマケア代替法案」の採決が通らなければ、アメリカも日本もここからの本格上昇は見込みづらいだろう。現在の日経平均19,200円程度はそういった意味でまさにフェアバリューであり、有事がなければ日経平均はこのまま膠着したまま個別株の物色の盛んな相場つきに移行する可能性もある。

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