お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2017/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (11:23 pm)

田邊弁護士も関与かーー「日東エフシー」の株詐取(?)、事件化の様相

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙既報の化学肥料製造中堅「日東エフシー」(4033。東証1部)の株解体の件が事件化の様相を見せている。
 解体された可能性があるのは第4位株主の「A.1」(名古屋市。6・1%)だが、この株の所有者、怪しい部外者が何らかの思惑あって所有していたわけではない。
 同社代表の加藤幸美氏は、日東エフシーの社長・渡辺要氏の実妹。
 そして、渡辺要社長個人(2・9%)、「ワタカネルーツ」(11・3%)、「渡辺商事」(6・9%)など、渡辺一族で多くの株を所有している。
 そもそも相続税的な意味合いから、2011年5月に大株主の前出・渡辺商事から会社分割し設立されたのが「A.1」。以来、同社は日東エフシー株6・1%を保有、管理を行っているだけといっていい会社なのだ。
 結果、A.1は今期も4000万円ほどの配当が見込まれ、むろん黒字が予想される。
 しかも加藤幸美氏は68歳で、遊び盛りの若い女性などではない。
 ところが、突如、ここに来て時価約16億円(5月30日終値898円換算)の所有した日東エフシー株の大半が第三者の手に渡ったことは少なくとも確かなのだ。
「その原因ですが、そもそもは地元・弘道会系の金融業者からカネを借り、それが返せなくなり、それで地元の石油製品卸会社O社が肩代わりしてあげたと聞いています。
 もっとも、ここのA会長にしても愛知県警には弘道会のフロント認定されています。で、これら仲介のなかでTなる人物が関与しているそうなんですが、このT、オレオレ詐欺で逮捕されたことがあるが(執行猶予に)、その弁護をしていたのが田邊勝己弁護士なんです」(地元事情通)
 そう、「週刊報道サイト」に本紙・山岡に関する虚偽情報を散々書かせ、いま「アクロディア」(3823。マーザーズ)の筆頭株主になっている御仁だ。
 一方、「A.1」所有だった日東エフシー株の一部は現在Y証券にあると思われるが、そのY証券の自称大株主、元社長と名乗るのが「石川善光」なる人物。そして、田邊弁護士はこの石川氏と2人で飲食するほど極めて親しい関係にある。
 もっともこの石川氏、偽名で、以前は「石川幸男」と名乗っていた。そう、過去、後に上場廃止になった「T&Cホールディングス」、それに「バルクホールディングス」(2467。セントレックス)の両株を水源地詐欺や未株屋グループ連中が買うに当たり、そのダミー役をしていた松本弘樹氏とタッグを組んでいたと見られる人物だ。そして、その水源地詐欺で逮捕された1人、水口達氏を弁護していたT弁護士とは前出・田邊弁護士を指す。
「日東エフシー側は、いま必死で問題の株をサルベージしようとしていると聞いています。渡辺一族の株であり、しかも大量なんですから無理もないですよ。ですが、事件性を秘めており、実は愛知県警の組対なども注目しています」(事情通)
閲覧数 (96919)
  • 2017/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:28 am)

<主張>「加計疑惑」告発の前川前次官在職時に「出会い系バー」で注意――菅官房長官が名前を上げた杉田副長官

カテゴリ: 安倍晋三
 安倍晋三首相の親友が理事長を務める「加計学園」(岡山市)だけが、52年ぶりに特例で獣医学部新設を認められたのは総理・官邸の意向のお陰と見られる、いわゆる「加計疑惑」――「朝日」がスッパ抜いた「総理のご意向」などと書かれた文科省の内部文書につき、菅義偉官房長官は「怪文書」だとして収集を図ろうとしたが、当時、文科省の事務方トップだった前川喜平前次官が、「文書は本物」と告発したものだから、「加計疑惑」は収まるどころか、逆に炎上し出し、ヘタをすれば本当に安倍政権が崩壊する内容を秘めている。
 それだけに、火消しする官邸側も必死で、前川前次官が在職時、「出会い系バー」に出入りしていたことをリークし、「読売」に5月22日に報道させた。これは前川前次官が「朝日」にリークした当人と見、その後の告発の動きを察して、買春疑惑が出るような人物の発言を信じられるのかと先手を打って信ぴょう度を落とす禁じ手を使ったことはまず間違いないだろう。
 本来なら、前次官の告発は重みがあるのだから、総理、官邸の意向を忖度して表面だけの調査しかせず、「そんな文書はなかった」とする文科省も腰抜けだが、官邸も再度、徹底調査を指示すべき。確かに、官房長官は首相を補佐するのが役目だが、首相の疑惑隠しに協力するのはその範疇を超えていることはいうまでもない。前次官の証人喚問を早々に拒否した自民党も論外だ。
 そんななか、杉田和博官房副長官の名前も出ている。
 5月26日の記者会見で、菅官房長官は前川前次官が在職中、杉田官房副長官から「出会い系バー」のことで厳重注意処分をしたとの報告を受けていたことを認めたと明らかにした件だ。
 実は本紙・山岡は杉田氏と面識がある。
 それでライター仲間が、杉田氏のことを(批判的に)書くべきだといって来た。

閲覧数 (78095)
  • 2017/05/30
  • 執筆者: Yamaoka (1:05 am)

<芸能ミニ情報>第58回「安室奈美恵、やはり近く再婚か?」

 今年1月5日発売の『フライデー』が、歌手の安室奈美恵(39)と、音楽プロデューサー・西茂氏の再婚説を報じたものの、ガセネタに終わっている。
 同記事では、現在も続くツアーが今年3月末に終わるが、その最終公演後、ファンに向けての重大発表があるとの噂があり、その内容とは引退、再婚などと囁かれているとのことだった。
 しかし、いま現在もそんな重大発表は何もないため。

閲覧数 (85963)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (120)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ