お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2017/07/15
  • 執筆者: Yamaoka (1:58 am)

三重県度会町の政治家関与疑惑太陽光発電事業ーー関連訴訟控訴審で注目証拠登場

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙で今年3月から4月にかけ2度に渡り報じた、三重県度会町において「SKOS」(東京都中央区)なる会社が6万KWの大規模太陽光発電所(メガソーラ)を建設すべく動いているなかで飛び出した地元有力政治家の重大疑惑は、残念ながら、少なくともいまのところ事件化する様子はない。
 しかしながら、本紙がその後もウオッチしていたところ、関連訴訟の控訴審において、原告側から注目すべき証拠が提出されたので報告しておく。
 この関連訴訟とは、度会町のメガソーラ建設現場土地の地上げに関し、2億円の報酬を払うとのコンサルタント契約を結んだにも拘わらず一銭も支払ってもらっていないとして、同契約を結んだとする大阪市在住のU氏が、SKOSとその親会社である「BTホールディングス」(東京都中央区)を相手取り、1億5000万円の支払いを求めて2016年2月、大阪地裁に提訴したもの。
 同年12月21日の一審判決は原告側の全面敗訴だった。
 なお、SKOSは太陽光発電事業に関するコンサルティングを手掛ける。12年11月とまだ設立して日は浅いものの、三重県度会町以外、福岡県飯塚市、宮崎県三股町、熊本県宇城市、大分県杵築市、長崎県諫早市、鹿児島県さつま市、福島県相馬市などでも手掛け、すでに飯塚市のように稼働しているところもある。
 またBTホールディングスはホールドカンパニーで、SKOSと並ぶ傘下主力企業「ベルテクノ」(愛知県名古屋市)は水回りの建設設備を扱う建材メーカーとして知られ、04年12月から07年2月までJQに上場していた。

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  • 2017/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (11:04 pm)

<一行情報>「トレイダーズホールディングス」

カテゴリ: ミニ情報 : 一行情報
 傘下にFX取引などのトレイダーズ証券を持つ「トレイダーズHD」(8704。JQ)、7カ月の間に7回の怪奇現象、インサイダー取引かなどと投資家の間で話題に。
閲覧数 (326659)
  • 2017/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (2:15 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(629)「仮想通貨詐欺と仕手戦」

 今年6月5日にこの連載で、「ビットコイン詐欺は法律が施行させるこの秋までが勝負」と書いた
 10月の施行が近づくなか、詐欺セミナーは“最後の儲け”とばかりにどんどん増えて来ている。
 ビットコインと分かりやすく書いたが、ビットコインは仮想通貨の一つ。現在、仮想通貨は1000種類以上で、その9割以上が詐欺といわれている。その中でも最近、特に世界中で詐欺疑惑が続出しているのが「ワンコイン」だ。
 日本語のHPによれば、ワンコインを作ったのはブルガリア人女性Dr.Ruja Ignatova(冒頭写真)。創業は2014年9月。通貨時価総額は5400億円(7億OneCoin発行済)で、ビットコインに次ぐとされるが限りなく怪しく、実際はかなり低いようだ。

閲覧数 (297411)
  • 2017/07/14
  • 執筆者: Yamaoka (12:06 am)

書き替えられた「アクロディア」の筆頭株主(田邊勝己弁護士)に関するIR

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙は7月5日、「『アクロディア』の反社会勢力に属する者、風評被害に関するとんでもIR」なるタイトル記事を報じている
 コンテンツ配信、アプリ開発等柱の「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区)は6月30日、「当社の風評に関する調査と顧問の就任について」なるタイトルのIRを出した。
 今年4月、田邊勝己弁護士(「カイロス総合法律事務所」代表。大阪弁護士会所属)が筆頭株主になったところ、最近インターネット上などで、この田邊弁護士が反社会的勢力に属するなどとの記載がされていたり、風評が流布しているとの情報をアクロディアは入手したので真偽を確認したところそれは虚偽だとする内容だ。
 しかし、実際に反社と指摘されても仕方がないような行為を田邊弁護士は本紙・山岡に対して行っているので、この6月30日のアクロディアのIRを受け、本紙は冒頭のタイトル記事を報じたわけだ。
 すると、何とその6月30日のIRは削除され、7月12日、6月30日の記事はなかったとするかたちで内容が書き替えられ、新たにIRされているではないか。
 これはいったい、どういうわけなのか!?
 冒頭にこの6月30日と、7月12日の両IRを併記した。どこが替わっているのか、見比べていただきたい。

閲覧数 (305224)
  • 2017/07/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:22 am)

いよいよ浮上した「郷鉄工」巡る松尾隆の重大反社疑惑

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙が徹底追及している「郷鉄工所」(6397。東証2部)を巡る数々の疑惑ーーそれは同社の資金繰り悪化を契機にたくさんの事件屋が入り込み暗躍したからだが、その代表である松尾隆氏(冒頭写真)と同社は未だに縁が切れていない。
 6月29日の本紙記事でも、その松尾氏が最近、郷鉄工の東京支店に現れ、同社手形を持ち出したと報じたが、まずはその追加情報をお伝えする。
 松尾氏が待ち出したのは、社員給与の2度目の遅配が起きるなか、「給与の一部に充てるため」との名目で額面1000万円のものだったという。ところが、実際には郷鉄工の工場土地の家賃代に充てられた。実はこの手形の宛先は地主の友人であるA氏だったのだ。
 同工場地は自己所有だったが、松尾氏といまは平取締役の田中桂一元専務が独断で融通手形を乱発した結果、借金が積み上がり銀行からの融資返済を迫られ、その資金捻出のため、松尾氏の以前からの金主側に工場土地を評価額29億1000万円のところわずか17億5000万円で叩き売らされた結果だ。そして、その地主への月々の家賃支払いも厳しくなったためだ。
 なお、6月末の社員への給与はほどなく支払われたそうだが、管理職に対しては未だに支払われていないという。
 さて、本題の松尾氏の反社疑惑に入ろう(*以下に複数の証拠資料転載)。
(上写真=松尾氏の名刺。執行猶予中のため、郷鉄工に入り込むに当たりこの偽名、肩書きを使った)

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  • 2017/07/12
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 am)

<芸能ミニ情報>第60回 AKBグループ音楽関係者が詐欺事件など(2)

 7月6日に報じたこの件、その後の追加取材で詳細が判明したので追加報告する。
 まず、このAKBグループ音楽関係者A氏だが、一口にAKBといっても雨後の竹の子のようにたくさんのメンバーがいるわけだが、そのなかでも最も売れっ子といっていい指原莉乃(冒頭写真)の担当であることがわかった。
 それだけになおさら注目されてもいいはず。
 関係者によれば、実際、大手週刊誌も情報を得、取材に動いたそうだが、なぜかその後、動きが止まり未だに記事に成らず。そこの出版社もAKBメンバーを取り扱っているだけに、結局、いま流行の言葉でいえば忖度したということか。
 まず詐欺事件の方だが、時は2015年7月に遡る。

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  • 2017/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:14 am)

鶴保庸介沖縄・北方相にも重大疑惑

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
「安倍一強」体制の奢り故かーー閣僚だけ見ても小渕優子経済担当相(支持者を観劇招待の政治資金規正法違反絡み)、松島みどり法相(うちわ配布が公職選挙法に抵触)、西川公也農水相(補助金交付が決まっていた団体から献金)、甘利明経済再生担当相(金銭疑惑)、今村雅弘復興担当相(「東北でよかった」発言)など。
 議員で自民党離党となると武藤貴也衆議院議員(金銭スキャンダル)、宮崎謙介衆議院議員(不倫)、中川俊直衆議院議員(不倫)、つい最近では豊田真由子衆院議員の元政策秘書に対する暴言・暴行(埼玉県警は元政策秘書の被害届を7月6日に受理)もあった。
 さすがに先の東京都議選での大敗で危機感を持ったようで、安倍晋三首相は内閣改造を8月3日を軸に検討し出し、やはり数々の失言などでとっくに辞任していてもおかしくない稲田朋美防衛相、金田勝年法相は交代させる見通しだが、鶴保庸介内閣府特命担当相(和歌山選挙区。参議院議員。当選4回)にも重要問題が浮上して来ている。

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  • 2017/07/11
  • 執筆者: Yamaoka (12:27 am)

<記事紹介>本紙・山岡連載第11回「投資詐欺の手口」=「遺言書」(『週刊大衆』)

 当初8回の目処が、好評だとして10回、今度は15回、さらにそれ以上に延びそうな、本紙編集長・山岡が『週刊大衆』(双葉社)誌上に連載している「極悪“詐欺”に騙されるな!−−狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事連載ーー7月10日(月)発売の第11回目は、10回目の「養子縁組」に続き公的制度の「遺言」を取り上げた。
 公証人が作成する「公正証書遺言」、それも遺言者の状況がかなり悪く、自身が口頭で遺言内容をいえない場合、公証人が病院などに出張してくれ、予め親族などが作成した遺言下書きを公証人が読み聞かせ、本人が「ハイ」といえば成立ケースでは、極論すれば、赤の他人が公証人を買収し、死にかけの本人がその赤の他人に遺産相続するとの内容に「ハイ」といったことにすれば……。

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  • 2017/07/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:33 pm)

「ソルガム」、上場廃止脱するも新たな問題が……

 バイオ燃料などを手がける「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)は営業利益、営業キャッシュ・フロー共にこの17年3月期も赤字なら、5期連続で上場廃止になるところ、本紙の5月15日記事のような状況から、いよいよその懸念が高まっていた。
 ところが、ソルガムHPの6月30日IRに開示されているように、結局、今期は営業キャッシュフローが1億3300万円の黒字になったそうで、かろうじて上場廃止を回避できた。
 とはいえ、7月4日IRにあるように、今度は担当監査法人が契約更新を見送り、一難去ってまた一難という状況になっている。

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  • 2017/07/10
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(7月10日〜7月14日)&MY注目銘柄」(第41回)

■プロフィール 投資歴17年、出版社勤務の兼業投資家。資産は2015年に一時1億円越えとなるも現在は横ばい近辺で推移。投資に必要なのは1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は19,994円と、先週末比36円安となったものの、土曜の朝の日経平均CFDは20,045円と小高く戻ってきた。
 筆者は、先週40回目の本稿で記載のとおり「日経平均は軟調になる」とシナリオを組み相場に臨んでいたため、上下に揺さぶられ方向感のない相場付きにはたいへん閉口した…。とくに北朝鮮ショックのあった翌日の7月5日には「このショックが起こり下がらないのなら、一回利益確定して、また売り直す機会を探るか…」と、長らく保有していた日経レバ(1570)の売り建てをリカクしてしまい、その直後、日経平均株価が一時的に急落しはじめたことで、また日経レバを売り直したところが底になるという(この取引は損切済みでリカク分と相殺になった)、だいぶメンタルに悪い取引をしてしまっている。
 そう、先週のメインイベントは7月4日の火曜日、北朝鮮がアメリカの独立記念日を狙ったかのように、ICBMミサイル発射を行った!これに尽きるだろう。ICBM(大陸間弾道ミサイル)は日本の排他的経済水域内に着水し、これに日本株はおおいに動揺。一時、高値から150円安水準まで急落した。ただ、同時刻の先物市場ではダウ先物がびくともせず、韓国KOSPI(コスピ)指数はあいかわらず崩れず終わる…。当初はICBMや核実験をすれば、さすがにアメリカも北朝鮮を無視できなくなり「有事」の2文字がちらつく、というのがコンセンサスだったはず。また、この直後には「北朝鮮が核実験の兆候」という報道もでていたにもかかわらずだ。しかしその夜、7月5日休場明けとなったNYダウは、北朝鮮問題などどこ吹く風とばかりに、完全なヨコヨコ展開でまるで動意なし。そして翌日、またしても日本市場では、前場途中から崩れ出すも、後場に入ってすぐに様相が変わり、底入れしたかのような雰囲気に変わった。ここで、筆者は「北朝鮮問題は無風」と捉え、打診買いとしてマザーズ市場のバイオ主力銘柄と新興バイオ株、そして金融大型株と、動意づいたような動きをみせた半導体素材株を購入した。現在の保有銘柄は、お守りとして通称「恐怖指数VIX」(1552)を持っている以外は、買い持ちポジション優位となっている。
 おそらく週明け月曜日に関しては、雇用統計を始め、週を通してアメリカの経済指標が強かったことを受けて金曜日にNYダウ・ナスダックともに反発して引けているので、一安心といったところか。とはいえ、さして今週の相場に期待しているわけでもない。その理由の1つとして3-5月の小売業の決算発表がでているなか、その多くが下落していること。悪い決算がでれば株価の調整は当たり前だが、やけに株価の暴落が目につくのだ…。よって今週のストラテジーは、12日(水)まではさしてイベントがないこともあり、月〜水曜までは買い持ちで勝負できると判断。そして水曜日のイエレン議会証言を通過してなお、株価が堅調ならば週を通して勝負してもいい、といったところか。そのなかで重要なのは為替。ドル建て日経平均が下がり続けているので為替の円安がないと日経平均の上昇は難しくなる。できれば114円台に戻っていることが望ましい。
 またなんらかのショックが起こり株価が動揺した場合、日経平均の下値に関しては、PER14倍を下回ることはマレであることを踏まえ19,502円(現在eps1393円)を意識しておきたい。フェアバリューであるPER14.9倍だと、20756円である。

閲覧数 (252483)
  • 2017/07/08
  • 執筆者: Yamaoka (8:41 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(633)「籠池ファミリーの入信情報」(2)

 本紙既報の通り、安倍晋三首相との関係で世間を騒がせた「森友学園」事件の主役・籠池泰典氏の次男・籠池照明氏(30)は、連立して安倍政権を支える公明党の支持母体「創価学会」と激しく対立する「冨士大石寺顕正会」(本部・さいたま市)に入信していた。
 本欄は株情報欄だが、前回に続き特例で報じる。
 というのは、7月5日に発行された顕正会の機関誌「顕正新聞」で次男の「活動報告」を1面の約半分と大きく割いて取り上げていたからだ(下写真)。
 同紙(冒頭写真)によれば、次男は入信こそ、すでに昨年5月にしていたそうだが、同会が「安倍政権はペテン政権」と激しく批判していることから、自民党を熱烈に支持する家庭に生まれ育った次男としてはその指導を受け止めきれず未活動になっていたという。
 ところが今年2月に森友学園問題が浮上。
 自身もマスコミに追われる、苦しみ相談。そのなかで、父親1人を悪者にして無関係を装う安倍首相夫婦らの卑劣な姿を実感し、毎朝4時に起きて参詣し出したという。
 また、まだ成果はないものの、同居する祖母、さらに自民党市議、元池田市長などを折伏しており、近く両親も折伏そして入信させる決意をしているという。

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  • 2017/07/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:52 am)

北朝鮮のICBM開発で飛び出した上場企業の名前

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
 北朝鮮が7月4日に打ち上げたロケットを、米国が大陸間弾道ミサイル(ICBM)だったと確認。北朝鮮はいよいよ米国ハワイ州、アラスカ州をも攻撃する能力を持ったようだ。
 まだ核弾頭搭載能力までは獲得していないと見られる。だが、北朝鮮は5日、年内に米国本土の攻撃が可能なICBMのテストを行うと表明。
 中国と韓国は北朝鮮と緊張緩和に向けた協議をしようとしていたなか、米朝間には強い緊張が走っているのはご存知の通り。
 そんななか、何を意図してか、単なる北朝鮮憎しからとばっちりを食っただけのことなのか、ともかく北朝鮮とわが国某上場企業を結びつけ批判する怪文書が登場。本紙にもFAXにて送りつけられて来た。
 ただ、まったくのデタラメ内容でもないようなので、以下、同文書の概略を紹介しておく。

閲覧数 (262181)
  • 2017/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (3:58 pm)

<記事紹介>「ユニバーサル創業者、『お家騒動』の和解求め家族を提訴」(ロイター。7月3日)

 6月29日、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区)の定時株主総会で、同社創業者で実質、ダントツの筆頭株主だった岡田和生氏(74)の取締役を解任するなど、いま、岡田氏VSユニバーサル現経営陣+岡田氏以外の岡田ファミリーの争いになっているのは本紙でも既報の通り。
 そうしたなかロイターが7月3日、岡田氏にも取材を行い、同氏がユニバーサルの筆頭株主である岡田氏のファミリー企業「Okada Holdings Limited」の取締役を5月12日に解任されたことにつき、同社、岡田氏の長男、長女、妻を相手取り、香港の裁判所に提訴したと報じている。

閲覧数 (278551)
  • 2017/07/06
  • 執筆者: Yamaoka (2:33 pm)

<芸能ミニ情報>第60回 AKBグループ音楽関係者が詐欺事件など

 犯罪の温床にさえなっており、AKB商法には批判的な本紙。ところが、大手新聞さえこんな商法の片棒を担ぎ、何とか選挙の結果に紙面を割く有様だ。
 それはともかく、そんなAKB商法を担うAKBグループの有力な音楽関係者が複数の犯罪を犯していたことが判明した。

閲覧数 (236118)
  • 2017/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(632)「籠池ファミリーの入信情報」

 このコラムは株式専門だが、622回目(今年4月17日)では例外的に森友問題は与野党手打ちし、「籠池泰典前理事長逮捕」で終了と書いた
 実際、野党は加計問題は追及するも、森友問題には余り熱心ではない。そして森友問題は事件化した。この問題には、与野党、財務省も絡んでいたため、3者で「手打ち」となったようなのだ。
 引き続き、今回も例外的に、籠池前理事長の次男・籠池照明氏(冒頭写真=本人のHPより)について取り上げる。次男を検索すると父親同様良からぬ話題に溢れている。
 ところで、今の政権は自民・公明連立だが、公明党はご存知の通り創価学会である。なお、筆者は無神論者で宗教には関心がないことを前もっていっておく。

閲覧数 (199149)
  • 2017/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

「アクロディア」の反社会勢力に属する者、風評被害に関するとんでもIR

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 コンテンツ配信、アプリ開発等柱の「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区。堤純也社長=冒頭右写真)が、いまごろとんでもないIRを出している。6月30日に出した「当社の風評に関する調査と顧問の就任について」というタイトルのことを指す。
 本紙は今年4月4日、田邊勝己弁護士(同左写真)が同社の第三者割当増資を受けて筆頭株主(その後、新株予約権を行使して現在19・94%)になったことを受け記事を配信している
 その後、さらに3回に渡り、「本紙・山岡に対する『週刊報道サイト』誹謗中傷記事は田邊弁護士の依頼だった」とのタイトル記事を報じている
 この誹謗中傷記事とは、具体的には、本紙、山岡が組事務所で組長からカネをもらったという内容。このデタラメ記事を出していたのは『週刊報道サイト』の佐藤昇氏(横写真)なる人物。
 余りに酷いので提訴したら、山口組の3次団体組長が登場し、法廷で「確かに50万円渡した!」と虚偽証言。ところが、その後、佐藤氏と田邊弁護士が仲間割れを起こし、佐藤氏が本紙・山岡のところに飛び込んで来て、「すべて田邊弁護士に指示されるままに書いた」、「田邊から200万円もらい、山岡さんを誹謗中傷する新聞作成も頼まれた」と暴露したのだった。
 アクロディアの今回のIRは、警視庁組織犯罪対策課に問い合わせたが、田邊弁護士は反社会勢力と関係ないどころか、警視庁から数回に渡り感謝状をもらっていると。だから、本紙の報道は「風評で虚偽」と判断したという。
 しかし、上記のことは紛れもない事実だ。
*田邊勝己弁護士に関する告発情報を求めます
 田邊弁護士は、虚偽証言した山口組組長は、夕刊紙「内外タイムス」(廃刊)の元社長・遠矢健一氏(横写真)が佐藤氏に紹介したといいたいのかも知れないが(詳細は追って報じる)、佐藤氏も「田邊もバカではないから、問題になれば遠矢に全部罪を被せるつもり」といい、実際は田邊氏と組長は現在も付き合っていると証言している。
 警視庁はそうした事実を知らないだけのことではないのか。
 長年、元暴力団組長・野呂周介氏(横写真)の代理人を務め、トランスデジタル事件で田邊弁護士自身、逮捕寸前まで行っていたのも事実ではないというのだろうか。
 本紙は田邊弁護士と反社勢力との密な関係につき取材を行い確認している。
 例えば、田邊弁護士はオレオレ詐欺連中の弁護をしている。
 その被害者が街角で偶然、その詐欺連中を見つけ、「カネを返せ!」と迫ったら何と逮捕された。
 逆にその被害者の方が「暴力団で、拳銃を突きつけられた。しかも全治2カ月のケガを負わされた!」とデタラメな訴えを起こされた結果だ。
 その被害者、「詐欺連中と田邊が共謀して絵図を描いたに違いない。絶対に許せない!」と怒り心頭だ。
 しかも、当初カネを返すように交渉を行おうとしたら、現役の関東の暴力団有力組織の幹部(現在は引退)が出て来たり、東京・六本木で薬物を仕切っているとされるイラン人が出て来て脅されたという。
 これも田邊弁護士とは無関係の偶然のことというのだろうか!?
 もし、本気で警視庁組対が調べる気があるなら、他にもたくさんの事実があり、本紙が資料提供、解説もするので連絡いただきたい。
 しかも、今回IRによれば、虚偽の風評を防止するために元検事2名、警視庁OB3名に顧問になってもらったという。
 内3名は「カイロス総合法律事務所」関係者。カイロスは、田邊弁護士が代表を務める事務所だ。また、もう1名は「燦キャピタルマネージメント」の社外監査役というが、ならば同社に関する本紙の過去記事をご覧いただきたい。
「語るに落ちる」とは、こういう時のためにまさにある言葉だろう。
(上写真=アクロディア株価チャート。この6月からめぼしい材料もないのに出来高増え株価急騰)
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  • 2017/07/04
  • 執筆者: Yamaoka (10:04 pm)

<記事紹介>本紙・山岡連載第10回「投資詐欺の手口」=「養子縁組」(『週刊大衆』)

 当初8回の目処が、好評だとして10回に延び、さらに15回まで延びることが決まった、本紙編集長・山岡が『週刊大衆』(双葉社)誌上に連載している「極悪“詐欺”に騙されるな!−−狙われる中高年、シニア世代のための“自己防衛テクニック”」というタイトルの3頁記事連載ーー7月3日(月)発売の第10回目は、養子縁組制度を悪用したと思われる具体的ケースを取り上げた。
 大きく悪用する理由は2つあり、1つは姓を変えることで借金を踏み倒し、別人としてさらに借入をするケース。また、、昔悪さをした者が別人に成りすまし真面目な人物のように振る舞うケースもある。もう1つは遺産相続に悪用するケース。例えば、認知症の資産を持つ高齢者がいた場合、勝手に養子縁組をして子どもになり遺産を奪うのだ。
 前者のケースでは、うなぎの稚魚をネタにして投資詐欺を行っていた者の行方がわからなくなっていたがそれは姓を代えていたためだったことが判明した件、またかつて世間を騒がせた偽メール事件の当事者が過去を隠し何食わぬ顔をして一般企業に就職していた件を取り上げた。後者の方では、身の回りの世話をしていたお手伝いが養子縁組、しかも上場建設会社が共謀していると思われる件を取り上げた(この高齢者の実家が売却され、そこにはマンションが建設された)。

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  • 2017/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:47 pm)

経営から追放ーー「ユニバーサルエンターテイメント」新体制が本気で狙う!? 岡田オーナーの首

 6月29日、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(旧アルゼ。6425。JQ。東京都江東区)の定時株主総会が開催された(冒頭写真=会場になったヒルトン東京お台場)が、同社の歴史を振り返ると考えられない事態が確定した。
 実に約半世紀に渡り同社を牛耳って来た、創業者にして実質ダントツの筆頭株主だった岡田和生取締役会長(74。下写真)が、出席株主の賛成多数で、何と事実上、取締役を解任され経営から締め出されたのだ。
 その前兆はあった。
 本紙でも既報のように6月8日、ユニバーサルは、岡田氏らが同社の香港の子会社「Tiger Resort Asia Limited」(TRA)から第三者に貸し付けた約20億円が、岡田氏のファミリー企業「Okada Holdings Limited」に送金されていたが、これは適正な社内決裁を経ておらず、不正行為があった可能性があるとして特別調査委員会を設置したとIRした。さらに6月19日、Okada Holdingsによる土地取引のために借り入れた資金の利子約1888万円をユニバーサルの孫会社に必要な社内手続きを経ずに負担させた。また、岡田氏個人がTRAの小切手を振り出し、その約2億3000万円を同じく必要な社内手続きをせずに取得したとの2つの疑惑も調査すると追加IRしている。
 有体にいえば、岡田氏がユニバーサル下のこれらカネを横領などした可能性があるというわけで、従来の岡田氏ワンマン体制下にあってはあり得ないことだ。

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  • 2017/07/03
  • 執筆者: Yamaoka (2:29 am)

<連載>アッシュブレインの資産運用ストラテジー「今週の相場展望(7月3日〜7月7日)&MY注目銘柄」(第40回)

■プロフィール 投資歴17年、出版社勤務の兼業投資家。資産は2015年に一時1億円越えとなるも現在は横ばい近辺で推移。投資に必要なのは1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週金曜日の日経平均株価の終値は20,033円と先週比100円安となったものの、土曜の朝の日経平均CFDは20,088円と小高く戻ってきた。ただ、木曜のNY時間には、ダウは250ドル近く急落するシーンがあり、日経平均CFDも19,870円近辺までの下値があったことは忘れてはならない。とくだん重要指標の発表もなかったため、一瞬「暴落モード」来たか!と感じたが、そこから金曜日、ダウに関しては切り返し、ナスダックは戻せず、と、まだら模様。あいかわらず、方向感の見えない相場が続いている
 そんななか週末にかけて、アメリカの10年債の利回りは上昇の兆しを見せて終わった。この動きは、通常なら債権が売られたことで、株式市場に資金が入ってくる流れだが、ダウの売買代金は低水準のままであり…どうもそんな簡単にはいかないらしい。しかし、日米とも、現物の場が終わると先物取引で下げ、現物時間が近づくとゾンビのように立ち上がり、ノソノソと上値を追うものの、すぐに力尽きる形を繰り返しており、とてもではないが相場付きがよいとはいえないだろう。
 また先週中頃には、ECB(欧州中央銀行)やFRB高官が景気の力強さを訴え、今後の金融正常化や、利上げに言及し始めたのも、もちろん株価には大きなマイナスとなる。
 今週は、金曜日に米国の雇用統計を始め重要経済指標の発表週であり、前述した流れが間違いでないか?確かめる週となりそう。
 よって今週のストラテジーは、株価指数の上昇が望みにくいため、まずは暴落をケアするために日経指数の空売りポジションを維持しつつ、小型株・材料株優位の展開を予想したい。
 都議会選大勝を受けての小池関連株といえば『無電柱化』関連で、「ゼニス羽田HD」(5289)、「沖電線」(5815)、『待機児童解消』関連で、「JPHD」(2749)、「サクセスHD」(6065)か。
 ただ、ナスダックなどの下落が始まったら、日本のマサーズ指数はひとたまりもなく、亀のように資産を守る意識が必要だろう。
 週明けは、都議会選の結果を受けて始まるが、自民党大敗報道がどれだけ外国人の投資判断に影響するのかを見極めたい。株価の安定の土台は、政治の安定である。
 最後に日本の第一四半期決算が7月末から始まるが、この数字に関しては小幅上振れ観測がコンセンサスのようだ。実体経済は、しっかり上を向いているのに、ここから先の相場は、アベノミクス時のような簡単な相場つきは望めそうにないのが残念だ。

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  • 2017/07/02
  • 執筆者: Yamaoka (7:16 pm)

<*連載* 漢方専門家・平地治美の健康の勧め>「第34回 日常生活における『梅雨病』対策(2)」

カテゴリ: 医療・健康
 筆者・平地治美(薬剤師。鍼灸師)。漢方の良さを伝えるため、日々の臨床では治療だけではなく自然治癒力を高めるための“養生”の指導に特に力を入れ、一般の人たちへの健康指導を積極的に行う。朝日カルチャーセンター新宿、津田沼カルチャーセンター等で「女性のための漢方レッスン」「舌診入門」「季節の過ごし方と食養生」などの漢方関連の講座を担当。和光治療院・漢方薬局(千葉市若葉区TEL043-232-6258)で治療。千葉大学医学部医学院和漢診療学講座非常勤講師。京都大学伝統医療文化研究班員。日本伝統鍼灸学会理事。漢方三考塾講師。著書に『げきポカ』(ダイヤモンド社)、『舌を見る、動かす、食べるで健康になる』(日貿出版)。「平地治美の漢方ブログ発信中

 前回、梅雨の時期は体の内外両方から除湿することが大切とお伝えしました
 今回はこの梅雨期における養生の中でも特に重要な食養生について解説します。
 梅雨の時期は、湿邪(しつじゃ)が旺盛になり、体の内外ともに水浸しのような状態になりやすいものですが、結果、まずダメージを受けるのは胃腸です。
 漢方の考え方では、胃腸は湿に弱く、処理できない水は「水毒」となって様々な悪影響を体に与える原因となります。
 特に日本は海に囲まれ湿気が多く、欧米人に比べて腸の長さも長いので飲食物が滞りやすいのです。加えて自動販売機が至る所に設置され、手軽に冷たい飲み物が手に入ります。これほど自動販売機が多い国は無いと聞いたことがあります。
<梅雨期の食養生のポイント>
・水分を過不足なくとる
・水分代謝を良くする
・食べ過ぎ飲み過ぎに気をつけ、胃腸をいたわる
・香りの良いもの、スパイスを取り入れる
・衛生面にも気をつける
・湿の原因となるものをなるべく避ける
(冷たいもの、甘いもの、マーガリンなどトランス脂肪酸含有の悪い油、小麦粉製品、ネバネバしたもの)

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