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  • 2017/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(632)「籠池ファミリーの入信情報」

 このコラムは株式専門だが、622回目(今年4月17日)では例外的に森友問題は与野党手打ちし、「籠池泰典前理事長逮捕」で終了と書いた
 実際、野党は加計問題は追及するも、森友問題には余り熱心ではない。そして森友問題は事件化した。この問題には、与野党、財務省も絡んでいたため、3者で「手打ち」となったようなのだ。
 引き続き、今回も例外的に、籠池前理事長の次男・籠池照明氏(冒頭写真=本人のHPより)について取り上げる。次男を検索すると父親同様良からぬ話題に溢れている。
 ところで、今の政権は自民・公明連立だが、公明党はご存知の通り創価学会である。なお、筆者は無神論者で宗教には関心がないことを前もっていっておく。

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  • 2017/07/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 am)

「アクロディア」の反社会勢力に属する者、風評被害に関するとんでもIR

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 コンテンツ配信、アプリ開発等柱の「アクロディア」(3823。マーザーズ。東京都渋谷区。堤純也社長=冒頭右写真)が、いまごろとんでもないIRを出している。6月30日に出した「当社の風評に関する調査と顧問の就任について」というタイトルのことを指す。
 本紙は今年4月4日、田邊勝己弁護士(同左写真)が同社の第三者割当増資を受けて筆頭株主(その後、新株予約権を行使して現在19・94%)になったことを受け記事を配信している
 その後、さらに3回に渡り、「本紙・山岡に対する『週刊報道サイト』誹謗中傷記事は田邊弁護士の依頼だった」とのタイトル記事を報じている
 この誹謗中傷記事とは、具体的には、本紙、山岡が組事務所で組長からカネをもらったという内容。このデタラメ記事を出していたのは『週刊報道サイト』の佐藤昇氏(横写真)なる人物。
 余りに酷いので提訴したら、山口組の3次団体組長が登場し、法廷で「確かに50万円渡した!」と虚偽証言。ところが、その後、佐藤氏と田邊弁護士が仲間割れを起こし、佐藤氏が本紙・山岡のところに飛び込んで来て、「すべて田邊弁護士に指示されるままに書いた」、「田邊から200万円もらい、山岡さんを誹謗中傷する新聞作成も頼まれた」と暴露したのだった。
 アクロディアの今回のIRは、警視庁組織犯罪対策課に問い合わせたが、田邊弁護士は反社会勢力と関係ないどころか、警視庁から数回に渡り感謝状をもらっていると。だから、本紙の報道は「風評で虚偽」と判断したという。
 しかし、上記のことは紛れもない事実だ。
*田邊勝己弁護士に関する告発情報を求めます
 田邊弁護士は、虚偽証言した山口組組長は、夕刊紙「内外タイムス」(廃刊)の元社長・遠矢健一氏(横写真)が佐藤氏に紹介したといいたいのかも知れないが(詳細は追って報じる)、佐藤氏も「田邊もバカではないから、問題になれば遠矢に全部罪を被せるつもり」といい、実際は田邊氏と組長は現在も付き合っていると証言している。
 警視庁はそうした事実を知らないだけのことではないのか。
 長年、元暴力団組長・野呂周介氏(横写真)の代理人を務め、トランスデジタル事件で田邊弁護士自身、逮捕寸前まで行っていたのも事実ではないというのだろうか。
 本紙は田邊弁護士と反社勢力との密な関係につき取材を行い確認している。
 例えば、田邊弁護士はオレオレ詐欺連中の弁護をしている。
 その被害者が街角で偶然、その詐欺連中を見つけ、「カネを返せ!」と迫ったら何と逮捕された。
 逆にその被害者の方が「暴力団で、拳銃を突きつけられた。しかも全治2カ月のケガを負わされた!」とデタラメな訴えを起こされた結果だ。
 その被害者、「詐欺連中と田邊が共謀して絵図を描いたに違いない。絶対に許せない!」と怒り心頭だ。
 しかも、当初カネを返すように交渉を行おうとしたら、現役の関東の暴力団有力組織の幹部(現在は引退)が出て来たり、東京・六本木で薬物を仕切っているとされるイラン人が出て来て脅されたという。
 これも田邊弁護士とは無関係の偶然のことというのだろうか!?
 もし、本気で警視庁組対が調べる気があるなら、他にもたくさんの事実があり、本紙が資料提供、解説もするので連絡いただきたい。
 しかも、今回IRによれば、虚偽の風評を防止するために元検事2名、警視庁OB3名に顧問になってもらったという。
 内3名は「カイロス総合法律事務所」関係者。カイロスは、田邊弁護士が代表を務める事務所だ。また、もう1名は「燦キャピタルマネージメント」の社外監査役というが、ならば同社に関する本紙の過去記事をご覧いただきたい。
「語るに落ちる」とは、こういう時のためにまさにある言葉だろう。
(上写真=アクロディア株価チャート。この6月からめぼしい材料もないのに出来高増え株価急騰)
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