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○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2017/10/05
  • 執筆者: Yamaoka (2:01 am)

両陛下、ブルネイ国王即位50周年で記帳ーーその裏側でブルネイ大使がやった詐欺事件に関わる重大疑惑

カテゴリ: 国際
 天皇皇后両陛下は昨10月4日午前、ブルネイ国王の即位50周年を祝うため、東京都品川区の駐日ブルネイ大使館(下左写真)を訪ね、大使館の用意した部屋で記帳したという。
 ブルネイのボルキア国王(下右写真)と30年以上の交流があり、50周年を同国で祝う祝宴への招待状が届いていたが、日程調整が付かなかったことから、記帳でお祝いの気持ちを現したという。
 これだけ聞けば、何とも結構なことなのだが、実はその裏側で、今回、両陛下を出迎えたブルネイ大使(冒頭写真の右から2人目の女性。一番右の男性は大使の夫)が不可解とも思われる行動をしていたことを本紙はキャッチしている。
 本紙・山岡は既報のように、ブルネイ国王の親族が関わり、たくさんの日本人も騙された詐欺疑惑につき、今年6月、週刊誌で報じている。
 その記事を「被害者の会」有志がブルネイ大使館に送りつけたところ、同大使館から連絡があり、被害者代表2名と通訳1名の計3名は同大使館で1時間以上に渡り、大使と直に面談している。9月13日のことだ。
 大使自らが面談をセットすること自体、後述するように不可解だが、その内容、さらにその他にも不可解な事実が複数あり、結論を先にいえば、今回の両陛下の対応がキャンセルにならないように、“火消し”をした重大疑惑がある。
 何しろ、ある意味、皇太子殿下もこの詐欺の被害者ともいえるだけに(その証拠写真は以下に転載)、なおさら“火消し”に必死にならざるを得なかったのではないか。
 興味のある方は、本紙でも過去、ブルネイ国王の親族の関わるこの詐欺事件について何度も報じているので、この機会に是非、バックナンバーをご覧いただきたい。

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