最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2017/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (6:06 pm)

<ミニ情報>山本太郎参議院議員、下関入り

カテゴリ: 安倍晋三
 安倍政権の信任基準が与党過半数(233議席。その後、自民党単独過半数割れでも下野との見方も出て来ている)の一方、安倍新三首相自身の山口4区の地元衆議院選では10万票が信任基準と報じた本紙だが、公示日の明日10月10日正午から、安倍首相のお膝元・山口県下関市役所前で、山本太郎参議院議員(冒頭写真。自由党共同代表)が演説を行うという。
 加計問題を徹底追及するため、地元・愛媛県今治市ではなく、わざわざ山口4区から出馬した黒川敦彦(39)候補(無所属新人)応援のためとのことだ。
閲覧数 (220813)
  • 2017/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (3:33 pm)

「郷鉄工」工場土地を入手した朝倉応水氏が、本紙を提訴か?

 本紙では9月29日、「工場土地を格安で入手ーー『郷鉄工所』倒産で焼け太り債権者の正体」なるタイトル記事を報じている(冒頭写真)。
 事件屋の松尾隆氏と連んで、上場していた「郷鉄工」(9月11日東証2部上場廃止)で美味しい思いをしたと思われる、「ミロクリース」(京都市下京区)、「アイデータ」(京都市南区)、「充雲」(大阪市東淀川区)の代表を務める朝倉応水氏(61)ーーしかし、これら会社規模はたいしたことはないし、郷鉄工絡みで初めて注目される人物だ。
 そうしたところ、この朝倉氏の過去の“会社乗っ取り”に関する告発があり、今回、格安とはいえ17億5000万円も出して郷鉄工の土地を買うことが出来たのは、この“会社乗っ取り”資産が原資になっていると思われる重大疑惑が浮上したので記事にした次第だ。
 すると朝倉氏から弁護士を通じ10月5日付けで、すべて事実でなく名誉毀損なので、到着後、3日以内に記事を削除しないと法的処置を取るとの書留内容証明郵便(横写真)が送られて来た。
 この場を借りて朝倉氏に返答をするが、情報源に再確認したところ、記事は信実であり、提訴されれば自分が証人に立つとの言質を得たので、本紙は記事を削除するつもりはない。
 さらに追及して行くので、他にも 朝倉応水氏、「ミロクリース」「アイデータ」「充雲」に関する告発情報があればどんどんお寄せいただきたい

閲覧数 (220432)
  • 2017/10/09
  • 執筆者: Yamaoka (12:56 am)

安倍首相、自分の選挙は10万票が信任基準も厳しいとの見方も(加計問題追及必至)

カテゴリ: 安倍晋三
 いよいよ明日11月10日(火)には公示、22日の投票で、衆議院選挙が行われる。
 最大の焦点は安倍政権が国民に信任されるかどうか。
 安倍首相自身、「政権選択選挙。与党(公明党も入れて)獲得議席が過半数(233議席)に届かなければ下野する」と語っており、これが信任の基準値になる。現在、323議席だから、90議席以上減らしたらアウトだ。
 その一方で、安倍首相自身が出馬する山口4区(下関市。長門市)の地元選挙も、その結果が注目されている。
 安倍首相は地元入り出来ないため、妻・昭恵氏は解散当日から再三現地入り。公示後は4区に張り付くが、その昭恵氏、10月5日、下関の事務所開きで「総理総裁としてふさわしいリッパな票をいただき、もう一度、主人に大きな仕事をさせて下さい」と涙ながらに訴えた(冒頭写真)が、地元の安倍選挙対策本部はその具体的な基準値を前回選挙獲得数(10万829票)から10万票以上と弾いている。
 だが、その基準は相当に厳しい情勢になっている。
「地元の候補者ポスターの掲示板は6名分しかありません。ところが、予想外にすでに安倍さんも入れて6名が立候補。しかも、公示日前日にはもう1人出るようで、そうなると7人で数が足りなくなる。そして、安倍さん以外の全員が反安倍で、当選は確実ながら、かなり票を食われるとの見方が有力だからです」(地元事情通)
 現在、決まっている立候補者6名は以下の通り。

 安倍晋三(63) 自民前
 藤田時雄(63) 希望新
 西岡広伸(54) 共産新
 黒川敦彦(39)無所属新
 郡 昭浩(56)無所属新
 大野頼子(43)無所属新

 愛媛県今治市に獣医学部が建設中の加計問題につき、地元・愛媛2区では希望から出馬する前職、維新の元職も誘致に賛成で沈黙。共産党新人だけが批判する体たらくぶり。
 しかし、山口4区にはわざわざ地元・今治市から黒川氏、さらに松山市在住の郡氏も出張って来ており、選挙戦にかこつけ、散々批判する構えだし、地元民の間でも「大義なき解散」との声がかなりある模様だからだ。

閲覧数 (215607)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (116)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2017 10月  »  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
(1) 2 3 4 ... 7 »