お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月20日(水)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月20日(水)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月20日(水)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (8:58 pm)

なぜか、被害者の本紙・山岡が取り調べーー田邊勝己弁護士の通報で「週刊報道サイト」佐藤昇発行人ら逮捕事件で

 こんなことがあって、いいのだろうか!?
 本日午前10時半ごろ、本紙・山岡の自宅を警視庁麹町警察署(下写真)組織犯罪対策課の刑事2名が訪問。そして私服車に乗り、山岡は午前11時半ごろから午後4時ごろまで取り調べを受けた。
 本紙既報のように、本紙・山岡は田邊勝己弁護士(冒頭左写真)の依頼を受けた「週刊報道サイト」の佐藤昇(冒頭右写真)に、山口組3次団体組長(当時)から「組事務所で50万円もらった」などという虚偽の記事を書かれ、さらに田邊弁護士は佐藤に200万円払い、「山岡はブラックライター」などとこれまた虚偽の「週刊報道サイト」号外の紙媒体を作成され(下写真)バラ撒かれようとされてもいた被害者だ。
 その被害者が、なぜ取り調べなのか?
 本当に逮捕されるべきは組長ともつるんでいる田邊弁護士ではないか?
 ところが、刑事の言によれば、本紙・山岡は佐藤らと“共犯”の可能性があるというのだ。
 本紙の前回記事の時点では、佐藤らの容疑は恐喝未遂と思っていたが、どうやらすでに佐藤側は田邊弁護士からいくらかのカネを取っており恐喝容疑で逮捕されているようだ。
 しかしながら、本紙・山岡が思うに、カネを取ったのは佐藤とは別の逮捕者で佐藤は否認、このままでは佐藤は不起訴になる可能性があるため、勾留期限が近づく中(12月20日逮捕説があり、だとすれば1月10日あたりがリミット)、山岡から何とか裏づけを取れないかと思ったのではないか。
 刑事曰く、「佐藤から、田邊弁護士に頼まれてカネを(山岡に)払うから(田邊弁護士の一連の疑惑、告発)記事を消してくれないかといわれなかったか?」。
 しかし、佐藤からそんなことをいわれたことはまったく無いので、「天地神明に誓って微塵もそんなことはありません」と答えた。
 それと共に、佐藤に会った計8回の会話はすべて録音していたので、「それを聞けばそんな話はないこと、共犯の謀議もないことがわかるから」と任意提出した(最後の1回分は1月10日提出予定)。
 なお、ついでに田邊弁護士がオレオレ詐欺逮捕者の弁護をし、逆に被害者側こそ暴力団、拳銃で(オレオレ詐欺容疑者側が)脅された、重傷を負った(同)などと虚偽の訴えをして被害者側がデッチ上げ逮捕されたとする疑惑案件があり、その被害者を取材した音声録音も同じく任意提出した(すべてその場でコピーし、すでに元本は山岡に返却されている)。
 あり得ないことだが、万が一にも本紙・山岡が今後逮捕されるなら、田邊弁護士が代表を務める「カイロス総合法律事務所」の顧問、相談役などについている保岡興治元法務大臣、逢坂貞夫元大阪高検検事長ら(元警視庁捜査一課長、刑事部参事官も)の政治的圧力、今風にいえば忖度が働いてのこととしか思えない。まさに言論・報道弾圧だ。
閲覧数 (383858)
  • 2018/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (6:59 pm)

<ミニ情報>「松魂塾」直隆志塾長が病死

カテゴリ: 右翼・暴力団
 政治結社「松魂塾」(東京都新宿区)のトップ、直隆志塾長(冒頭写真)が昨日午後8時半ごろ、千葉県東金市内の病院で死去していたことが関係者の証言などからわかった。 
 昨年12月22日夜、自宅で脳出血で倒れ入院に。
 その時から重症で、意識の戻らない状態が続いていた模様だ。
 享年60歳。
 松魂塾は、「正気塾」(長崎市)などと共に特に過激な行動で知られ、例えば、「野村證券」に対しては総会屋への利益供与発覚直後から抗議行動を行い、97年12月には構成員が野村證券本店の玄関ガラスを割り押し入り、「野村は国民を騙した!」などと書かれた質問状を撒こうとするなどして逮捕されている。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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