お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:21 am)

「クレアHD」第三者割当の引き受け者に関する気になる情報

 その増資自体は昨年5月19日とずいぶん前ながら、ひじょうに気になる情報が寄せられたので報じる。
 この増資は無担保転換社債型新株予約権付社債。
「クレアホールディングス」(1757。東証2部。東京都港区)は本紙でも度々取り上げて来たように“危ない上場企業”の典型。増資で何とか延命して来たが、いよいよその引き受け先も限られて来たためか、株価が上がらなければ転換せず(転換価格は35円)、1年後全額償還(7億7500万円)という条件で何とか資金調達したわけだ。
 引き受け手は「松林克美」氏。
 償還には利率は付かず、また松林氏は引き受け資金全額を借り入れているのも奇妙。
 それはともかく、この資金調達後もクレアHD株価は上がるどころか、逆に下がっており、とても株式転換できるような状況ではない。過去を振り返ると、クレアHDはまた今年5月までに何か株価が上がる仕掛けでもするのだろうか。
 同社の昨年5月1日の第三者割当のIRを見ると、松林氏は不動産売買関係でクレアHDが情報交換している会社社長の紹介で知りあったという。そして松林氏はフィリピンの首都マ二ラの「Own ink」なる投資会社のわが国でいうところの代表取締役会長として、フィリピン国内で金融業などをしているという。
 もっとも、その実態はといえば、松林氏、「日本フィリピンビジネス機構」(東京都港区)なる一般社団法人の代表理事に就いている(上写真)ように、日本人相手であるようだ。
 ここからが本題だ。

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