お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2018/01/24
  • 執筆者: Yamaoka (12:54 am)

あの民主党偽メール事件の「西澤孝」が、会社作りまた暗躍中

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 2006年2月の衆議院予算委員会で、民主党(当時)の永田寿康議員(同。冒頭左写真)が、「(ライブドア事件に絡み)証券取引法違反で起訴されたライブドア元社長の堀江貴文被告が、05年8月26日付の社内電子メールで、自らの衆院選出馬に関して、武部勤自民党幹事長の次男に対し、選挙コンサルタント費用として3000万円の振込みを指示した」などと指摘したが、その証拠とされたメールの写しは偽造したもので、当時の前原誠司代表ら民主党執行部は総退陣に追い込まれた。また、永田議員は議員辞職→自殺に至った。
 これを民主党偽メール事件(「堀江メール問題」とも)というのだが、この何とも重大なガセネタを永田氏に提供したのが「西澤孝」(冒頭右写真)という元『週刊ポスト』の記者だった。
 本紙ではその西澤氏がその後、別件詐欺で逮捕、そして偽名で大手IT企業のコンサルタント企業に就職していたことを報じているが、新たな動向がわかった。
 何と、その後の16年11月、自ら会社を立ち上げていたのだ。
 そもそも、西澤氏は競艇界のドン、笹川良一氏(故人)の隠し子と自称するかと思えば、週刊誌時代にもネタを捏造し名誉毀損で訴えられて敗訴するなど、トラブルメーカーとして知られていたが、その後、頻繁に名を変えた上、あの偽メール事件からもすでに10年以上経ち、ほとぼりがすっかり冷めたと見たのか、今度は「田中角栄の孫」などと称して、再び政治家に近づいているというのだ。

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