お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:45 pm)

佐川前国税庁長官の証人喚問補佐人ボスは、本紙VSポスト「加計疑惑」等訴訟の相手代理人

 実に55回も証言を拒み、終わってみれば「茶番劇」といってもよかった3月27日の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問ーーこの席で、佐川氏の後ろに座り、刑事訴追の可能性など法的アドバイスを与えていたのが補佐人を務めた元検事の熊田彰英弁護士(=冒頭写真の右後方人物。48)。
 それだけに熊田弁護士にも関心が向き、大手マスコミでもヤメ検(元検事の弁護士をいう)で、小渕優子元経済産業相の事務所の政治資金規正法違反事件(有罪)や、甘利明元経済再生担当相らがあっせん利得処罰法違反容疑で刑事告発された(無罪)際に弁護を担当していたなどと報じられている。
 もっとも、まだ弁護士に転身して約4年と日が浅いことから、イソ弁(弁護士事務所に雇われて働く新米の弁護士)であり、熊田氏が所属するのが「のぞみ総合法律事務所」(東京都千代田区)であることことは一般には知られていないだろう。
 こののぞみ総合法律事務所のボス弁護士は、矢田次男氏という。
 同じくヤメ検大物で、熊田氏より司法修習生としては22期も上だ。
 そして、この矢田弁護士らは、本紙で「ポスト加計疑惑」などと報じたら提訴され、いま係争中のVS「国際医療福祉大学」(栃木県大田原市)並びに高木邦格理事長側の代理人を務めてもいる。
 どちらも安倍首相絡みの案件だが、これはまったくの偶然とも思えない。
ご支援、また国際医療福祉大学ないし高木理事長に関する情報ありましたら、是非ともこちらにご連絡よろしくお願い致します

閲覧数 (288727)
  • 2018/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:42 pm)

<一行情報>書評

カテゴリ: ミニ情報 : 一行情報
『地図から消される街――3・11後の「言ってはいけない真実」』(青木美希著。講談社現代新書)を紹介しました(*ココをクリックのこと
閲覧数 (258746)
  • 2018/03/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:03 am)

相撲協会の春日野親方理事再認、八角親方理事長再選に異議あり

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 久しぶりに、大相撲ネタをお送りする。
 大手マスコミ既報のように、日本相撲協会は3月26日、「評議員会」(池坊保子議長)を開き、理事候補選で当選した10人の親方全員を理事に選任した。また、その後、理事会を開催し、現職の八角理事長の再選を全会一致で決めた。
 理事に再任された春日野親方(元関脇・栃乃和歌)に関しては、今年1月、部屋内での傷害事件が発覚。加害者の兄弟子が傷害罪で2016年に有罪判決を受けていただけでなく、被害者の弟弟子が昨年3月、兄弟子と春日野親方を相手取り提訴。春日野親方については、適切な治療を受けさせなかったために後遺症が残ったとして、共同で計3000万円の損害賠償を求め今も係争中だ。
 ところが、春日野親方は2月1日の理事会でも事件発生後に当時の北の湖理事長(故人)に報告し、隠蔽の意図はなかったと説明。そして26日の再任後の記者会見で、池坊議長は「きちんと対応されているので、問題にならなかった」と述べた。
 一方の八角理事長はといえば、いうまでもなく2期目の昨年、横綱・日馬富士(当時)による傷害事件が発生。大変な騒動になり、その協会対応を巡り、被害者・貴ノ岩の貴乃花親方との間でバトルが繰り広げられ、協会の信用は大きく失墜したにも拘わらず協会トップとしての責任も問題にされなかった恰好だ。
 外部の者が主導する評議員会も機能しないのであれば、貴乃花親方が公益法人としての日本相撲協会を管轄する内閣府公益認定等委員会に告発したのも理解できるが、その貴乃花親方、弟子の貴公俊による付け人への暴力が起きるや告発状を取り下げたのはご存知の通り。
 しかし、以下のような事実を知れば、例え貴乃花親方が取り下げをしなかったとしても、内閣府側もこれまたどこまで対応するのかはなはだ疑問だ。

閲覧数 (273468)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (120)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ