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○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

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これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2018/04/05
  • 執筆者: Yamaoka (11:55 pm)

やはり事件は作られた!? 田邊勝己弁護士恐喝事件ーー不可解な事実と、田邊弁護士と主犯・石坂幸久の関係

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 初公判で明らかになった以外にも、不可解な事実はある。
 まず、事件を主導した石坂幸久(51)に対し、被害者とされる田邊勝己弁護士(冒頭左写真)は、あろうことか「嘆願書」を書いていたことはすでに述べたが、その結果、石坂は早くも今年1月半ばまでに釈放、そして同月中に執行猶予刑が確定していた。
 この事件で、田邊弁護士と直に会って恐喝したのは石坂だけで、彼がまさに主犯。この石坂になぜ「嘆願書」なのか!? しかも、その一方で、共犯とされた「週刊報道サイト」発行人の佐藤昇(冒頭右写真。45)、中山利彦(77)、藤原(43)の3人は一度も田邊弁護士と会ってなく、せいぜい従犯と思われるが、こちらは初公判まで実に約3カ月半も勾留され続けた。
 そして、その結果、佐藤、藤原の2人は当初は否認していたものの、初公判において共犯であると認めるに至った。
 佐藤の次回公判は5月17日午前10時から11時(東京地裁刑事部816号法廷)。藤原は同日午後2時から3時半まで(同)。共に被告人質問、それに情状証人が出る。ただし、佐藤、藤原は田邊弁護士との示談を求めており、その進展次第では次回公判予定が変わる可能性もある。
 ところで、大手マスコミはこの実に不可解な事件をこの間、一切報じていない。所轄(麹町署)の小さいな事件だからという名目になっているが、関係者によれば、実際は警視庁本庁(横写真)の捜査1課が直に乗り出していたという。
 さらに、国選といいながら、藤原の弁護人には磯野清華弁護士(第2東京弁護士会)が就いていた。この弁護士は、本紙・山岡VS山口組組長訴訟において、山口組組長の代理人をしていた。つまり、田邊弁護士の息がかかっていると思われる。
 また、こんな驚愕の事実も出て来た。
 田邊弁護士が石坂の銀行口座に振り込んだ500万円の内、石坂が200万円、佐藤が300万円を受け取る。その後、その300万円のうちの100万円を本紙・山岡に渡し、山岡も一緒に逮捕させる計画が田邊弁護士・石坂の間でなされていた模様だ。実際、佐藤は石坂に「山岡に100万円渡した」旨、報告している。しかし、そんな事実はなかったことから、山岡は逮捕されることはなかった。
 その石坂だが、元々は稲川会系三本杉一家(東京都渋谷区)組員。その後、稲川会系の右翼団体・大行社に転じている。
 初公判で、石坂はゴルフ場開発会社の秘書をしていた時分、田邊弁護士が同社顧問になったことで知り合ったことも明らかになっているが、これはSグループのことであり、その会社整理を巡り、債権者側に反社会勢力がいたことから、田邊弁護士側も石坂に交渉させたところ、支払いが約束した期日までになされず石坂が指を詰める事態になったという。
 そこで、石坂は佐藤に接触した際、佐藤の「週刊報道サイト」において、その小指代金を田邊弁護士に求めるビラを作成させていた。
 結論をいえば、石坂はいわば田邊弁護士の“スパイ”であり、この田邊弁護士恐喝・恐喝未遂事件は、田邊弁護士の恥部を知る佐藤並びに山岡を、事件を作って逮捕させ口封じをするつもりだったが、カネで転ばない山岡の逮捕までには至らなかったということであるようだ。
 そして、そんな田邊弁護士が代表を務める「カイロス総合法律事務所」の相談役には逢坂貞夫弁護士(元大阪高検検事長。右側上写真)が。また、顧問には中込秀樹弁護士(元名古屋高裁長官。左側上左写真)、保岡興治弁護士(元衆議院議員、元法務大臣。左側上右写真)が就いている。
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