お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (8:29 pm)

「21LADY」、サイアム側経営権奪取で気になるあの人

カテゴリ: 経済事件
 シュークリームの「ヒロタ」、北欧からの輸入雑貨販売「イルムスジャパン」が2本柱である「21LADY」(3346。セントレックス。東京都千代田区)の定時株主総会が昨6月27日にあった。
 そして、同社を設立し、社長だった藤井道子氏の取締役再任が否決され、社長解任に(ただし、いまも藤井氏は33・4%の筆頭株主ではある)。
 代わって、16・8%で第2位株主である「サイアムライジングインベストメント1号合同会社」の代表で、旧山一證券OBの米道利成氏(冒頭写真)が社長に選ばれた。
 また、新経営陣6人の内、米道氏も含む4人がサイアム側というから、実質、サイアム側が経営権を握った格好だ。
 なお、「大量保有報告書」によれば、サイアムは安部秀之氏(2・86%)と共同保有してり、その合計は19・69%。安部氏は、サイアムの株式を50%握る「サイアム・パートナーズ」(東京都新宿区)の代表だ。
 そこで再度、どうしても気になるのが、本紙が報じたあの人との関係だ。

閲覧数 (332758)
  • 2018/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (3:49 am)

<記事紹介>「安倍首相が選挙妨害を依頼!?“実行犯”が明かす衝撃の事実」(筆者・本紙山岡。『ベルダ』7月号)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、徹底追及している安倍首相重大疑惑だが、大手マスコミが無視するなか、本来は「狙われるシルバー世代」というタイトルからもおわかりのようにテーマはまったく別ながら、編集部に無理をいい、この本紙・山岡が連載させてもらっているページ(3P)で、特例で書かせてもらった。


閲覧数 (328349)
  • 2018/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (2:43 am)

「ソルガム」、管理銘柄入りでいよいよ……

 本紙がスッパ抜いたように、5月24日、証券取引等監視委員会(SESC)が「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)に強制調査に入った件は、なぜかいまは役員でもない池畑勝治氏の自宅も対象に含まれている。(冒頭写真=ソルガムの株価チャート)
 そして「RVH」(旧リアルビジョン。6786。東証2部。東京都港区)の経営権を握っていると見られるSKOグループにも及ぶものだった。池畑氏は現在、そのRVHの取締役だ。
 いうまでもなく、この強制調査の直接的な目的は、17年3月期の営業キャッシュフローの虚偽記載の疑義に関することだった。だが、SESCはさらにその先も見据えているようだ。
 それから約1カ月……。
 6月27日、ソルガムは、前年の虚偽記載の疑義につき調査を受けているなか、18年3月期の有価証券報告書を期限内に提出できないとして、管理銘柄(確認中)指定の見込みとIRした。
 いうまでもないが、提出期限の経過後1カ月(8月2日)までにも提出できなければ、今度こそ本当に上場廃止だ。

閲覧数 (278119)
  • 2018/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (8:02 pm)

<ミニ情報>「積水ハウス」地面師詐欺事件、近くXデーか!?

 大手住宅メーカー「積水ハウス」(1928。東証1部。大阪市北区。冒頭写真は本社入居ビル)が、巨額の地面師詐欺事件に遭ってからすでに1年が経過している。しかし、未だに犯人は誰一人として捕まってない。
 そんななか、本紙の元にはここに来て一挙に有力情報が寄せられ、Xデーが近いようだとの情報が、不動産関係の裏事情に精通する人物から寄せられた。
 その人物によれば、あの大物地面師で服役中のマイク内田がキーマンだという。どういうことか?

閲覧数 (297092)
  • 2018/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

<ミニ情報>国はニンマリーーあの馬毛島所有会社、第三者破産申し立てに

カテゴリ: 防衛
 昨6月27日、馬毛島を所有する「タストン・エアポート」(旧・馬毛島開発。曲げ島東京都世田谷区)が第三者は第三者破産申し立てを受け、6月15日、東京地裁から保全管理命令を受けていたことがわかった。保全管財人は加々美博久弁護士。
 負債総額は約240億円(16年10月時点)とのことだ。
 鹿児島沖の無人島・馬毛島(冒頭写真)といえば、本紙でも既報のように、辺野古への移設が進まないなか、在日米軍嘉手納基地の代替地候補に上がったことも。また、「立石建設」(同住所)を中核とする同グループ会社「タストン・リサイクル」(同住所)は上場廃止になったあの「郷鉄工所」の筆頭株主でもあった。このリサイクル社に関しては、「リベレステ」(8887。JQ。埼玉県草加市)との関係で記事にしたことも。
 そして、この状況にわが国政府は実はニンマリしているとの見方もある。

閲覧数 (289367)
  • 2018/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (4:06 am)

<ミニ情報>あの旧皇族・竹田恒泰氏も役員に就く会社代表、当局が捜査中か

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本紙でもこれまでに一族の病院絡みなどで取り上げたことがあるように、旧皇族かつ作家にしてタレントとしても精力的に活動しているだけに、何かと注目の竹田恒泰氏(冒頭写真)。
 今度は、その竹田氏も取締役に名を連ねる会社の代表が、公正証書原本不実記載で警視庁最寄り署に告発されていることがわかった。
 入手した告発状によれば、この代表F氏は、自分に代表権がないことを知りながら、最寄りの法務局において、事情を知らない登記官に対し、実際は変更手続きなどないのに虚偽の申し立てをし、別会社代表に今年2月就任。同社を実質、乗っ取ったという。告発状の日付は今年4月12日。
 この乗っ取られた会社S社は京都市内にたくさんの不動産を所有しているというから、狙いはそれだろう。

閲覧数 (297167)
  • 2018/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (2:44 am)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー藤原被告も、田邊弁護士に「嘆願書」書いてもらい示談に

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(冒頭写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)が被害者とされるこの不可解な事件、6月26日午後4時から藤原被告の公判があり、本紙指摘通り、田邊弁護士は恐喝の被害に会ったというのに、元稲川会組員の石坂幸久、「週刊報道サイト」オーナーの佐藤昇に続き、藤原被告に対しても和解してやり、この日、田邊弁護士との示談書が提出された。この日で結審。それでも、検察側は藤原被告に対し懲役2年半の実刑を求刑した。
 藤原被告は従犯とも見られていたが、いわれるまま、恐喝未遂に終わった3億5000万円を受け取りに、石坂と一緒に田邊弁護士の事務所に出向いたことが心証を悪くしたようだ。
 それにしても、なぜ、田邊弁護士は恐喝(500万円。ただし、田邊弁護士自ら支払うといい、石坂の銀行口座に送金)、並びに恐喝未遂の被害に会いながら、反社会勢力も関わるこの事件で、わざわざ示談書を書いてやり和解するのか?
 関係者によれば、この藤原被告の示談においても、恐喝したとされる500万円のうちの10万円が、本紙・山岡に渡っているという虚偽証言をすることが、田邊弁護士の仲間である国選弁護人・磯野清華弁護士を通じて条件提示され、それを飲んだ結果という。
「田邊弁護士は、法廷で証言したように、本当に山岡さんを憎んでいる。山岡さんの記事で、そもそも元稲川会の石坂も佐藤も仲間であるばかりか、その反社側にカネを払って山岡さんに関する誹謗中傷記事作成を依頼していたことをバラされ、対面を取り繕うために被害者面しているだけだけと思っていたんですが、本当に彼らの裏に山岡さんがいたと信じ込んでいる。驚きました。完全に病気と言わざるを得ませんね」(この間の事情を良く知る別の関係者)
 なお、藤原被告の判決は7月13日、午後1時15分から。
閲覧数 (273394)
  • 2018/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:27 am)

「オウケイウェイブ」の松田元取締役に関する不穏な情報

 ご覧のように、いま「オウケイウェイヴ」(3808。セントレックス。東京都渋谷区)の株価はかなり悲惨な状態にある。
 今年に入って株価は一挙に急騰し、5月7日には8060円まで。実にそれまでの500円前後から、約半年で実に16倍以上になったのだ(冒頭写真)。
 その一番の立役者は昨年9月、オウケイウェイヴ取締役に就任した松田元氏(下写真)だろう。
 就任するや、仮想通貨事業を推進。
 オウケイウェイヴが約20%出資した、シンガポールの仮想通貨ICO業務を行う「Wowoo」が手掛けた「wowbit」(ウォービット)という仮想通貨が5月15日、香港の仮想通貨取引所「Bit-Z」に上場。この間の株価急騰の要因はまさにこのお陰だったからだ。
 もっとも、上場はしたものの、その後、このウォービットの価格はかつてのビットコインのように跳ね上がる(現在、当初価格の約300倍にもなっている)様子にないどころか下げる有様(下にウォービットの価格チャート掲載)。現在、1ウォービットは日本円では約43円。これではオウケイウェイヴの株価も連動して下がるのは無理ない。とはいえ、未だ昨年末の500円台から比べればかなりの高値維持をしているのだから良しとしていいとの声もあるかも知れない。
 WowooはウォービットのICOで日本円にして約300億円集めている。
 そんななか、松田氏がこうした論功行賞で近くオウケイウェイヴの社長に就くとも。
 ところが、関係者によれば、このウォービット購入者のなかにはもっと高値になると勧誘されたどころか、元本割れの状態の者がかなりいるという。
 そこで、いま松田氏に関して不穏な情報が流れている。
 ここで、思い出していただきたいのが、本紙が今年5月14日ににスッパ抜いた稲川会幹部らが監禁・暴行で逮捕された一件だ。

閲覧数 (284354)
  • 2018/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:26 pm)

<記事紹介>「ポスト『モリカケ』か? 安倍首相に浮上したもう一つの『重大疑惑』」(「ハーバービジネスオンライン」。扶桑社)

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙がスクープ、追及している安倍首相自宅放火未遂事件の闇(選挙妨害に関する安部首相重大疑惑)だが、情報サイト「ハーバー・ビジネス・オンライン」で本日から、本紙・山岡が執筆した記事が配信されている(連動している「ヤフーニュース」でも)のでご覧いただきたい。
(*ココをクリックのこと。広告が収入源なので、記事は無料で見れます)
 400字詰め10枚ほどの原稿料なので、なぜ、本紙・山岡がこの件をポストモリカケというのか、「証拠文書」3枚の解説も丁寧に行い、ひじょうに分かりやすく、かつ説得力ある解説が出来たと思っている。
 なぜ、これを「朝日」や「毎日」といった安倍首相に批判的な大手マスコミまで無視し続けるか、不可解といわざるを得ない。
 ところが、この「ハーバー・ビジネス・オンライン」を出している扶桑社は、『週刊SPA!』などで知られるフジサンケイグループ傘下の出版社。編集長直々に是非、執筆をと連絡して来てくれた。そして紙媒体でなく、ネットWEB(それも無料)だ。
 皮肉であり、また時代の趨勢を感じないわけにいかない。
閲覧数 (282462)
  • 2018/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:29 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(682)「五洋インテックス」保有の注目若手仕手筋

 昨年5〜8月にかけて「五洋インテックス」(7519。JQ。愛知県小牧市)は大相場を演じた。有力仕手筋が複数参加していたが、本尊は元三洋証券のM島氏。そして彼は玉移動で五洋インテックスから降りたといわれている。
 もっとも、同社の業績は赤字続きで低迷している。営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフロー赤字は財務内容を悪化させ、いずれは資金繰りに支障を来たすだろう。それでも高値で株価を維持していたが、今年3月下旬に下方修正、不適切会計を発表し大暴落となった。この大暴落時に仕手筋の一人である投資家は追証が発生しすべて投げたと思われる。
「四季報」春号と夏号の大株主を見てみると、まず春号は1位松井証券135万株、2位大村寿男、3位大村正恵、4位大倉商事、5位松井千秋、6位日証金68万株、7位鈴木、8位木村、9位野村ネット&コール55万株、10位楢崎。
 これに対し夏号は1位松井証券121万株、2位BNPパリバ92万株、3〜5位変動なし、6位木村、7位北西、8位吉村、9位鈴木、10位日証金36万株。
 注目したいのは証券会社、日証金名義だ。
 これは、現物ではなく信用取引で買うと名義が証券会社名になるため。個人名を出したくない投資家、特に仕手筋は現物ではなく信用で買うことが多い。その中で春号9位だった野村が消えている。噂ではこの55万株すべて急落時に投げたとのことだ。おそらく、その通りだろう。本尊に近い大口投資家は投げさされたかたちだろう。
しかし、筆頭株主の松井証券はまだ121万株保有している。

閲覧数 (276262)
  • 2018/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (12:36 am)

<記事紹介>「事情通」欄で、本紙スクープ安倍首相重大疑惑紹介される(『週刊現代』7月7日号)

カテゴリ: 安倍晋三
 今週月曜日発売の「事情通」欄で、本紙が連載中、ポストモリカケと見る、安倍自宅放火未遂事件の背景に安倍事務所と安倍首相自身も関わる選挙妨害のトラブルがあったとする重大疑惑が紹介されている。
 この「事情通」欄、その後、大きな問題に発展した事件など真っ先に報じたケースも少なくなく、識者の間では注目される有名なコラムだ。
 同記事でも、事情通の間では、「反社会的勢力と(*編集部注。安倍事務所側との)自業自得のトラブル」と受け止められて来たとの認識。また、06年、第一次安倍内閣が誕生するタイミングで、大手メディア(*共同通信)が取材に入ったが「自粛」となるも、K氏(*小山佐市氏)への「あってはならない依頼」であることは間違いはないとも断じている。
 それにも拘わらず、なぜ大手マスコミは無視し続けるのか!?
閲覧数 (261005)
  • 2018/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (12:45 am)

≪連載(88回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(6月25日〜6月29日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価は22,517円で引け、先々週末比−335円に沈んだ。これは週明け早々の18日(月)に、中国からの報復措置への対抗策で、2000億ドル(22兆円)の輸入品に10%の追加関税を課し、さらに中国側が再度報復してくるようならば、2000億ドル分の輸入品に関税を課す、とトランプ大統領が脅しをかけたことが原因だ。これまでの輸入関税は500億ドルだったので、いきなり4倍規模の話を持ち出されれば、先週の火曜日、日経平均株価が安値引けとなる−402円と沈んだのも致し方ないところだ。
 これで米国が中国に課すとした輸入関税は、合計で4500億ドル。現在の米国の対中輸入額は5050億ドルで、輸出は1300億ドルでしかない。米国は貿易赤字国であるから当たり前だが、中国への輸出は1300億ドルしかないので、中国側としてもこれ以上の報復関税をしようがないのが現状だ。それにもかかわらず米国が「さらなる報復」を警戒するのは、中国が保有している「米国債(1.19兆ドル=123兆円)」の売却を恐れているからだろう。これをやられると、米国債券の利回りが大幅上昇することは必至。日本も中国と同程度の米国債を保有しているはずで、この金融商品が大幅な評価損となればGPIF(年金機構)が運用する年金は大きなダメージを負い、我々日本国民に還ってくることになる。      
 また現在、7月6日に発動期限を迎える、中国に対する輸入関税500億ドル分は、もはや止めようがない、というのが現状のようだ。情報筋の報道によると、5月下旬から米中間は、事務方の高官級の協議が行われていない、というからどうしようもない。となれば焦点は2回目の輸入関税2000億ドル。これは品目公表のあと、60日間の米国内での意見公募期間を経て発動されるので、9月6日以降が次のXデーとなるだろうか。
 しかし、この不毛な米国と中国の貿易摩擦が止まないのには理由がある。それは米国が、中国が目指す「中国製造2025」をターゲットとしているから。この計画によると中国は、ハイテク半導体などの基幹部品生産の国内比率を現在の20%→ 2025年に70%に高める努力をするのだという。これを米国は、知的技術財産が不当に奪われた結果であり盗人猛々しい、として力づくで止めようとしている、というのが真相のようだ。それならば証拠を出して、うまく国際社会を巻き込んで、中国を問いただせばよいのではないか、と思うが、トランプ流ではそんな悠長なやり方はしないといったところか。
 とにかく、米国が本気で中国叩きに向かっている可能性が高く、米国の中間選挙も11月、と日があることもあり、しばらく株式投資どころではないムードが濃厚になってきた。
 また、先週の木曜には40年ぶりとなる9日続落か、と騒がれたNYダウ指数。かろうじて金曜は反発したが、ここまで驚異的な力強さで、相場の雰囲気を一手に担ってきたナスダック指数が逆に弱さをみせてきた。先週木曜には、寄付きから反発することなく約−1%の下落となり、金曜も再現ビデオのような展開となり反落。7800ポイントが天井圏だと示唆するような動きとなった。さすがにこれまで上がりすぎた同市場であったからこそ、強く警戒したい。
 経済指標に関しても、先週木曜に発表された米国フィラデルフィア連銀景況観指数は19.9と、市場予想の28.9を大幅に下回るとともに、前月の34.4から大幅低下した。これは2016年11月以来の低水準である。内訳をみると新規受注と先行き見通しが悪化している。
 さて今週のストラテジーへと移りたい。先週、話題となったが、上海総合指数と日経平均株価の連動性がかなり意識されている。これは、中国・アジア向け輸出売上の大きい日本が、貿易戦争に巻き込まれることを懸念している動きだと考えられる。(横写真=上海チャート)
 前稿で、実に1年9ヶ月ぶりの安値水準となった、と記したが、その後も反発する動きはない。それもそのはず19日(火)の「5月半導体製造装置販売」は以下の通り※ここに半導体販売の図を入れる、元気はなく、21日(木)「5月工作機械受注統計・確報値」も中国向けで−9.5%となり3ヵ月連続のマイナスと沈んだ。よって上海総合指数だけは、日々ウォッチすることをオススメしたい。「世界の株価」というサイトで見ることができる。
 また、先週木曜日には、海外勢の売買動向が発表になり、+5324億円の大幅買い越しだった。ただ、これは単純に喜べる話ではない。内訳をみると、日経平均先物だけで+4241億円の買い越しとなっているのだ。この動きは、3月配当金の振込時期が迫ってきているため、ファンド勢がリバランスで日経平均先物を買っている動き、だという報道があったがおそらくその通りなのだろう。そしてこの動きが、テクニカルの項に後述するが、直近のNT倍率のゆがみにつながっている。このゆがみは近いうちに正され、おそらくかなりの高確率で日経平均株価指数は反落するだろう。しかも、この大幅買い越し額のわりに日経平均株価は+157円と物足りない結果だったのは、ものすごく気になるところ。

閲覧数 (259720)
  • 2018/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(7)安倍首相と放火未遂犯が直に関わる証拠2点

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙スクープのこの疑惑、簡単にいえば、後に首相にまでなる安倍晋三氏と山口県下関市の地元安倍事務所が、特定危険指定暴力団「工藤会」にも通じる地元ブローカー=小山佐市氏(80。下写真)に選挙妨害を依頼、その見返りの実行を巡りトラブルになった結果、自宅に火炎ビンを投げ込まれたというものだ。
 その選挙妨害依頼の確かな証拠として、この連載(1)では文書3枚(当時の筆頭筆書・竹田力元山口県警警視の署名・捺印したもの)を有料記事部分に掲載。
 モリカケ疑惑と異なり、これだけ直接的な関与を示す(小山氏と安倍首相が地元事務所で約2時間2人だけで会い、選挙妨害=「古賀問題」解決を図るとの記載も)にも関わらず、大手マスコミはひたすら無視する状況。
 そこで、改めて注目してもらうため、その小山氏と安倍首相が選挙妨害前依頼前から面識があった証拠として、2人が一緒に写っている写真を冒頭に公開した。(もう1点は、小山氏が獄中から安倍首相に宛てた手紙の一部)
 97年2月23日、山口市内のホテルで開催された自民党の山口県連パーティ会場でのものだ。
 その下に掲げた帽子を被った小山氏は出所後(懲役13年)のもので、それから20年以上の歳月が流れるいるので老けているのは無理もない。

閲覧数 (260847)
  • 2018/06/22
  • 執筆者: Yamaoka (10:55 pm)

田邊勝己弁護士恐喝事件ーー中山被告が「田邊弁護士の依頼で山岡糾弾記事を作った」と暴露

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(冒頭写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)が被害者とされるこの不可解な事件、本日午後2時半から、東京地裁刑事部816号法廷で、予定通り、中山利彦被告の被告人質問があった。
 中山被告は、そもそも田邊弁護士とまったく面識がない。恐喝に問われた田邊弁護士の事務所にも行ってない。そうしたなかで、どのように今回容疑に関わり得るのかという質問のなかで飛び出した、中山被告の注目すべき供述をお伝えする。
 まず、被告人弁護士による質問で、田邊弁護士との接点を聞かれたなかで、「週刊報道サイト」の佐藤昇(すでに懲役3年、執行猶予5年確定)が本紙・山岡を誹謗中傷する記事を散々出していたが、それを手伝っていたとして、それは「新橋新報」も同様と供述した。佐藤は自分の被告人質問のなかで、「新橋新法」は中山被告が作成していたとして関与を否定していた。
ーーなぜ、記事を?
中山被告「田邊が証人に偽証させ(山岡に組事務所で50万円払ったといった元山口組組長のことと思われる)、逆に窮地になり、山岡を叩いてくれと」。詳しいことは知らないとしながらも、中山被告はその旨の供述をした。
ーーなぜ、弁護士が裁判ではなく?
中山被告「ぞれは田邊は民事訴訟に勝てないから。刑事でも受理にならないから。山岡とケンカをしても勝てないからです」(山岡が田邊弁護士につき適正な記事を書いているという意味か?)
 さらに、こうした山岡糾弾記事作成に関し、田邊弁護士から100万円が出て(総額では300万円出る予定だったとのこと)、その内の30万円を受け取ったとも(藤原被告も別途30万円もらったとも供述)。
 もっとも、田邊弁護士は途中で中止。そのため100万円しかでなかったそうだ。
ーーなぜ、連載を中止に?
中山被告「それは『アクロディア』のオーナになって、佐藤や石坂(同じく主犯の元稲川会組員・石坂幸久のこと。こちらも懲役3年、執行猶予5年の有罪確定)とのつきあいが不都合になったから。そして、石坂は佐藤のところに、“田邊は許せん!”と」
 また、中山被告は石坂がなぜかこっそり録音して検察側に渡った音声記録が6回分あるはずだが、これは「田邊に渡すためのもの」で、しかし今回事件では4回分しか開示されていないとして、残りの2回分には「表に出してはいけない内容」があったからではないかとも供述した。そして、この4本の音声記録さえ取り調べ段階で自分は聞かせてもらえなかった理由を問われ、「ともかく事件にするため」とも。
 一方、前回の田邊弁護士の証人尋問では、田邊弁護士が脅され、精神的にも弱っているとして途中で泣き出す場面もあったが、「石坂と田邊は30年来のつきあいといっていた。親分(田邊)、子分(石坂)の関係。田邊が石坂を恐いわけがない」と断言した。
 それから、今回の恐喝事件で田邊弁護士は自ら500万円を支払い、内300万円を佐藤が取ったにも拘わらず、290万円しか返済していないことにつき、「自分が田邊から示談を取るため、山岡を売った」とも。
「佐藤は最初は自分の金から10万円払ったといっときながら、証言を変えている」(中山被告)
 続く検察側の質問ではめぼしい供述はなく、検事からいまの気持ちを問われ、「田邊に対して悪いことをしたことはありません」ぐらいか。
 最後は裁判官からの質問。
 中山「田邊を脅すのではなく(石坂はそうしたかたちになっているが)山岡らが攻撃(=田邊弁護士の不正や疑惑の行為につき公益性ある記事を書いていること)しているなか(勝手にカネで解決できないか)交渉して来いといっただけ。元々(田邊弁護士も含め)ゴキブリ、ウジ虫同士なんだから」
 ところが、石坂が大バカだからチンピラの手口で脅すことになったというのだ。
ーーなぜ、あなたの意図と食い違ったのか?
中山被告「それは本人じゃないから知りません」
 本紙・山岡は、当初から、田邊弁護士と石坂は組んでおり、恐喝話を持ちかけ佐藤、さらに本紙・山岡まで事件をわざわざ作って逮捕、田邊の不正などが書かれないように口封じしようとしたと見ているのだが、この疑問に対し、中山被告はなぜかそうはいわなかった。
 そして、中山被告も今回事件を契機にマスコミ界(?)から足を洗うとしたが、佐藤にしろ、そう誓いながら復帰しているのは本紙既報の通りだ。
 なお、本日で結審とはなく、次回は意見を聞く(?)そうで7月5日午前10時から同法廷で。.
閲覧数 (278809)
  • 2018/06/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:26 am)

「アルデプロ」、代々木問題物件地上げ巡るトラブルで浮上した疑惑の数々

 本紙では今年4月以降、収益ビル・マンションの仕入れ販売を手掛ける「アルデプロ」(8925。東証2部。東京都新宿区。椎塚裕一社長)の具体的案件を2つ取り上げている。
 1つは、コンプラ上も問題ある東京・銀座の不動産を購入したが一向に売れない件、もう1つは別の銀座のビル買収巡るトラブルで違約金訴訟を起こされている件だ。
 業績悪化、そこから来る焦りもあってのトラブルのようだ。
 さて、今回のトラブルの舞台になっている東京・代々木の地上げ物件とは「代々木会館」(冒頭写真)のことを指す。債権が入り乱れ、もうかれこれ30年以降シコっており、“東京の九龍城”なんて呼び名もあるほど。
 しかし代々木駅のすぐ横という都心の超一等地なので、地上げ出来た場合、その転売益もそれだけ大きい。しかし、こうした問題物件故、地上げは簡単ではないし、資金が潤沢でないと最後まで仕上げるのははなはだ困難だろう。
 そんななか、アルデプロが地上げに乗り出していた。ただしかなりの問題物件故、アルデプロの創業者で元社長、そして筆頭株主(35・71%)である秋元竜弥氏は野口真紀氏に依頼したようだ。
 そう、代々木会館より長くシコり、反社会勢力も跋扈していた、広大なあの南青山3丁目の地上げをなし遂げた功労者の1人ともいわれ地上げの世界で注目されている女性だ。秋元氏(アルデプロ)もこの南青山3丁目物件に関わり野口氏と面識があったというより、かつてパートナーだった。
 ところが、その野口氏が代々木会館を地上げ中、資金難からかアルデプロは突如、撤収。その間にアルデプロが買い取った所有権分の報酬(3%)が支払われないとして、野口氏が代表の「REALM INC」(東京都渋谷区)は昨年12月、3900万円の支払いを求めアルデプロを東京地裁に提訴(横写真=その訴状)。現在、係争中だ。
 ただし、冒頭の銀座ビル買収を巡る民事訴訟の方はアルデプロのIRに出ているが、こちらの方は未だIRされていない。
 この差は何のか?
 取材して行くと、なぜこちらはIRしないのがわかるような気がして来た。
 アルデプロは提訴を受け、代々木会館地上げにおける野口氏の関わりは単に相手とのアポイントなどを取ったに過ぎず、地上げを主導してその方法を発案したり、アルデプロに助言、相手と交渉して区分所有権の買い取りを実現したといったことはないので、野口氏側が求める報酬を支払う必要などないと全面的に争っている。
 だが、まず、この一連の訴訟資料を見るなどすると、すでにアルデプロの言い分にかなりの無理があると思わないわけにはいかない。
 それどころが、この地上げに登場する複数の会社について調べて行くと、アルデプロ側と組んで野口氏への報酬金支払いを渋っているのではないか、さらにはもっと重大な秋元氏に関する疑惑まで浮上して来たからだ。

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  • 2018/06/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:25 pm)

<報告>本紙・山岡が講演「安倍首相重大疑惑と武富士盗聴事件ーー報じない大手マスコミ」

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙・山岡は本日午後6時過ぎから約1時間半、東京・神田の貸し会議室で約30名を前に、「安倍首相重大疑惑と武富士盗聴事件ーー報じない大手マスコミ」とのタイトルの講演を行った。
 零細消費者金融業経営者を中心に約50年前に創立された任意団体の招き。
 毎月1回、外部の者を招いて行っているそうで、テーマは政治、経済から趣味の世界まで幅広いそうだが、先月は「読売」政治部記者に「『安倍一強』の裏側」というタイトルでお願いしたというから完全にヨイショ内容だったのだろう。
 本紙既報のように、ポストモリカケの重大疑惑が出て来たのに、未だまったくというほど大手マスコミからも野党からも反応がない。政界事情通によれば、安倍3選が既定路線となりつつあり、安倍が下りるならその材料で叩くのもいいが、そうでない以上は報復が恐いので様子見だという。
 まったく主体性がなく、勝ち馬に乗ろうとジャーナリスム=権力(強者)チェックの意識も微塵もない大手マスコミの様子は、武富士盗聴事件の当初と同じ。というわけで、大手マスコミの腐敗、それになぜ今回の件を本紙・山岡がポストモリカケというのか、それから同じ業界といういうことで、武富士盗聴事件も取り上げ、その際も大手マスコミは警察のお先棒担ぎをやり一向に報じなかった事実との共通性を指摘して来た。
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  • 2018/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:15 am)

「省電舎HD」の3億円借り入れIRで公表されていないこと!?

 省エネコンサル草分け「省電舎ホールディングス」(1711。東証2部。東京都港区)が6月13日、3億円の借り入れを行なうとIRしたのはご存知の通り。(冒頭写真=省電舎HDの株価チャート)
 同日借り入れ、9月10には一括して返済するという。
 借入先は「ロバート・ルーク・コリック」という外国人だという。
 同氏の肩書きは、金融庁にすでに登録済みの仮想通貨交換業者「ビットトレード」の顧問。
 確かにいま、仮想通貨交換業者は儲かっている。
 だから、ビットトレードから借り入れたというなら何ら問題ない。だが、実際は借入先がキチンとしたところと匂わせながらも、そこの「顧問」に過ぎないというところが何とも怪しいといわざるを得ない。
 実際、本紙は複数の関係者からこんな情報を得ている。

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  • 2018/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(6)闇に葬り去られた!? 安倍事務所カチコミ事件など

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙スクープの通り、この疑惑、簡単にいえば、後に首相にまでなる安倍晋三氏と山口県下関市の地元安倍事務所が、特定危険指定暴力団「工藤会」にも通じる地元ブローカー=小山佐市氏(80。冒頭左写真)に選挙妨害を依頼、その見返りの実行を巡りトラブルになった結果、自宅に火炎ビンを投げ込まれたというものだ。 
 火炎ビンは車庫の車3台を全半焼させた以外にも自宅へもう1回、それに同じ市内の安倍事務所(自民党山口県第4選挙区支部)へ2回、さらに間違えて事務所近くの結婚式場施設へ1回の計5回(内4回は焼損せず)が罪に問われ、小山氏は非現住建造物等放火未遂と火炎ビン使用等の処罰に関する法律に問われた結果、懲役13年服役することになった。
 そして、この5回の火炎ビン投下は選挙妨害があった99年4月から丸1年以上経った00年6月から8月のことだった。(横写真=「山口新聞」07年3月10日記事)
 しかし、実際に小山氏らがやった行為はこれだけに止まらないようだ。
 そして、そのことが、安倍支援者が根拠なくいっていた「拉致問題絡みで朝鮮総連にやられたのでは?」ではなく、まさに99年4月の下関市長選における選挙妨害の見返りを約束通り寄越せとのサインだったことを物語っている。
 なぜなら、先の5回の火焔ビン投げ込みの間、それも6月中の約2週間の間に、まずは小山氏らが選挙妨害した古賀敬章氏らを破って下関市市長に再選された江島潔(現・自民党参議院議員。山口選挙区)の公用車のフロントガラスが粉々にされるという事件が起きていたからだ。

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  • 2018/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:02 am)

<ミニ情報>次回、田邊勝己弁護士恐喝事件(藤原被告)公判の日程

カテゴリ: 警察 : 弁護士
 本紙が徹底追及している、田邊勝己弁護士(冒頭写真。「カイロス総合法律事務所」代表。「アクロディア」=3823=マザーズの実質オーナーでもある)が被害者とされるこの不可解な事件、4人が逮捕されたのが、すでにそもそも田邊弁護士が密接交際していた元稲川会組員の石坂幸久と、「週刊報道サイト」の佐藤昇の2人は有罪が確定している。
 ちなみに、佐藤、公判で田邊弁護士に恭順の意を示し、マスコミ業に戻らないと誓ったが、すでに「週刊報道サイト」を復活させ、今後は裏でオーナーとして関わって行くのは知り人ぞ知る話。
 公判で示した、「週刊報道サイト」を1500万円で買い取るとする「買付証明書」を出していたM出版とは「モッツ出版」(高須基仁代表)のことで、名義貸ししていたに過ぎないこともすでに明らかになっている。
 さて、未だ公判中なのは2人。
 中山利彦被告に関しては6月22日が次回公判だが、藤原某被告は6月26日午後4時からだそうだ。
 関係者によれば、この公判日までに、これまた石坂、佐藤同様、田邊弁護士と和解、示談書が提出される見込みとのこと。その和解条件として、佐藤同様、恐喝したとされる500万円の内の10万円は、本紙・山岡のものという虚偽証言が条件になっているという。
 田邊弁護士の仲間で国選の磯野清華弁護士(上写真)が、従犯だから執行猶予なのに、田邊弁護士と示談しないと実刑になると藤原被告に吹き込み、虚偽証言するように強要している結果のようである。
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  • 2018/06/19
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(681)株などの「投資顧問」評価サイト(続き)+「RIZAP」 の評価

 5月31日配信のこの連載(678)で、投資顧問評価サイトのなかには問題あるサイトがあることを取り上げたが、今回はその続き。
 その記事で紹介したように、なぜ特定の、それもまともと思われるところが投資顧問評価サイトではバッシングを受けるのか?
 アフェリエイトによる投資顧問への勧誘は認められているといわれている。だが、投資顧問評価サイトへ投資顧問が有料で掲載した場合はグレーゾーンとなる可能性が高い。
 というのも、金融当局のサイトをみると「第三者に顧客を勧誘させていないか」という下りがあるからだ。
 投資顧問への顧客紹介は、投資助言・代理業の「代理業」に該当し、業として行うには金融商品仲介業の登録が必要となる。しかし、現実には登録申請している評価サイトはゼロであろう。
 もっとも、アフェリエイトによる場合は問題ないとされる。
 ここがポイントだ。
 そこで投資顧問評価サイトでは、高い評価で特定の投資顧問を取り上げるとカネをもらっているのがみえみえなので、逆に裏でカネを出してもらい、まともな競合他社を激しくバッシングしているようなのだ。
 したがって、逆にいえば、特定の会社をわざわざ叩く評価サイトは違法性が高い、つまり何ら根拠はなくカネのためにやっていると認識した方がいい。
 くれぐれもご注意を。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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