お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (10:45 pm)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(3)本紙・山岡が動画で解説

カテゴリ: 安倍晋三
 まだまだ連載は続けて行くが、並行して、この事件の闇について、本紙・山岡が解説した動画が出来た(時間は約20分)ので紹介しておく。
(*ココをクリックすると視聴できます
 これを見てもらうと、この事件の背後には、安倍首相の地元、下関市の市長選における安倍派市長のライバルに対する選挙妨害を地元のブローカーに頼みながら、約束の見返りを実行しなかったために、火炎ビンを投げ込まれたわけだが、さらに、ライバル候補だった古賀敬章氏が市長になれば、いずれ安倍首相自身の存在をも脅かすとして古賀氏の政治生命を絶つべく、なりふり構わず妨害=だからこそ、同選挙で安倍派市長が勝った直後、安倍事務所(冒頭写真)で、選挙妨害を依頼した小山佐市氏に安倍氏は一対一で2時間近くも会い、小山氏の要望を聞いたと思われる、と背景がよくわかる。
 したがって、単なる地元安倍事務所が安倍首相の気持ちを慮ってやった選挙妨害ではなく、安倍首相自身が深く関与している=表面化していたら政治生命を絶たれていた=首相になれなかった、ということで実に重要な疑惑なのだ。
 なお、動画で司会をしているのは寺澤有氏。
 この連載(1)でも記したように、この間、いろんな問題があり、結果、大手マスコミとの連携で発表する当初の目論見が困難になった以上(彼らは他人のネタでも第一報主義なので)、SNSなどを駆使し、草の根の盛り上がりから火を付けて行くしかないと、アクセスジャーナルでの連載を開始。そして、ここは大同団結した次第。
閲覧数 (275471)
  • 2018/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (7:32 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(680)「ネット証券の大口顧客優遇」

 証券会社は大なり小なり大口客を優先している。どこまで優先が許されるかといえば、それは監督官庁のさじ加減となってしまう。
 大手証券は、値上がり確実な人気の新規公開株をできるだけ渡すことで大口優遇する。新規公開株を渡すのは常に大口客、大口見込み客中心になる。このように、対面販売の場合は分かり易い。しかしネット証券の場合、大口優先といってもピンとこないだろう。
 ネット証券はほとんど個人投資家で、なかには株価操縦を行なう仕手グループも利用している。その場合、手数料はわずかといっても売買頻度が異常に高い。しかも大口取引、信用買いとなれば相応の手数料を落としてくれる。
 そして今、金融庁がひじょうに問題視しているのは、まさにこのネット証券のこうした大口優遇だ。

閲覧数 (269288)
  • 2018/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

スクープ! ポスト加計疑惑ーー解明「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(2)「獄中から安倍首相に宛てられた手紙の“密談”内容」

カテゴリ: 安倍晋三
 この連載(1)で、安倍首相自宅放火未遂事件の主犯とされた小山佐市氏(80。冒頭左写真。今年2月、懲役13年満期出所)が、安倍事務所側の依頼で選挙妨害を行なった後、00年7月3日、午前10時から約2時間、山口県下関市内の安倍事務所で、安倍首相と一対一で面談(密談)を行なっていたと思われる証拠文書を示した。
 では、その密談の席では、長時間に渡り、どんな話し合いがなされたのだろうか。
(1)で述べたように、本紙は2度、計6時間以上、小山氏をインタビューしている(そのビデオ映像あり)が、それとは別に、服役中、小山氏は安倍首相にかなりの回数、手紙を出している。
 そのなかに、7月3日の密談内容をかなり詳しく記しており、そしてそれは出所後の2度のインタビュー内容ともかなり符合する。さらに、そこには99年4月の下関市長選時、江島潔氏(現・自民党参議院議員)を再選させるべく、対抗馬の古賀敬章氏(元新進党代議士)に関する誹謗中傷文書をバラ撒いた経緯もかなり詳しく書いたものがあった。
 それは、08年(平成20年)11月23日付のものだ(以下にこの一部コピー写真掲載)。
 そこで、その部分を以下に抜粋し紹介する(一部要約、補足)。
 これを見れば、ますますこの事件の闇に、地元安倍事務所だけでなく、安倍首相自身、深く関わっていたと思わないわけにはいかない。そして、この連載(1)でも述べたが、これが紛れもない事実なら、安倍首相も選挙妨害に連座しているわけで、だとすれば、この事実が明らかになっていたら、安倍政権誕生はなかったといわざるを得ない。したがって、今からでもその真偽を国会などではっきりさせるべきだろう。
 まずは、古賀氏に対する選挙妨害の件から。
(1)でも少しだけ触れたが、安倍事務所側が「古賀潰し」を狙ったのは単に“国家老”たる江島氏の下関市市長再選のためだけではなかった。もし、古賀氏が当選すれば、近い将来、安倍首相自身の強力なライバルになると脅威を感じ、古賀氏の政治生命を完全に絶つべく仕掛けたというのだ。
<(平成)11年7月3日の密談の目的は、同年4月に行われた市長選挙絡みで、前年11月前後、安倍晋三首相秘書・佐伯伸之が弊社(小山氏オーナーの「恵友開発」)に持ち込んだ、古賀敬章氏の誹謗文書記載、『アサヒ芸能』記事(上写真。95年10月5日号)を差し出し、その記事白紙欄に、佐伯秘書は自筆で、「古賀は韓国人で、自殺した新井将敬代議士も韓国人で古賀氏と親戚。そのことを私は7月3日、貴殿との密談のなかですべて報告済み。(*古賀氏が韓国人、新井氏と親戚は虚偽)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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