お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/08/31
  • 執筆者: Yamaoka (12:53 am)

<芸能ミニ情報>第72回 森友里恵自身が明かした、売春相手の名前

 以前から、芸能界においては、(売れない)女性芸能人やタレントの枕営業、あるいは生活費稼ぎなどの売春斡旋があるとされるが、当然ながら、表沙汰になることはまずない。ましてや、女性当人が暴露することはもっとないだろう。
ところが、その希有な出来事がつい先日あった。
 暴露したのは関係者とか匿名ではなく、森友里恵本人(冒頭写真。25)。
 彼女、山口智子、藤原紀香、菊川怜などを輩出した東レキャンペーンガールに14年に選ばれるも、事務所の移籍を巡るトラブルにより起用中止に。
 しかし、それにめげることなく、現在も芸能事務所に所属し、ファッションモデル、タレントなどとして活動している。
 暴露した場所は、東京地裁法廷における証人尋問の席で。
 そう、本紙既報のように、前出の東レキャンぺーンガール起用中止の原因となった移籍トラブル、すなわち、前の事務所社長が、現在の事務所社長に対し提起した損賠賠償請求訴訟においてのことだ。8月24日のことだった。
 ただし、森友の名誉のためにいっておくが、あくまで“未遂”だと。その点、くれぐれも誤解なきように。

閲覧数 (269511)
  • 2018/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (7:17 pm)

「ユニバーサルエンターテインメント」岡田和生元会長、逮捕の真相

 本紙でも8月6日、パチスロ大手「ユニバーサルエンターテインメント」(6425。JQ。東京都江東区。香港のネット記事より)の創業者で取締役会長だった岡田和生氏(76。冒頭写真)が香港の汚職捜査機関ICACに逮捕された(その後、保釈に。ただし香港外には行けない)と一報した
 翌7日には、「岡田氏のファミリー企業「Okada Holdings Limited」(以下OH)に20億円送金されていた件が関係しているようだ」と追加報道したが、ユニバーサルエンターテインメントは8月6日、単にワイロに関する容疑で逮捕されたとIRしたのみ、わが国大手マスコミ共々、現在まで報道をしていないようだ。
 そんななか、地元のマスコミ報道などを通じ、逮捕の内容がわかって来たので、現状、わかる範囲内で追加報道する。
 まず、本紙の「岡田氏のファミリー企業『Okada Holdings Limited』(以下0H略)に20億円送金されていた件が関係しているようだ」との見方は間違いだった。削除し、お詫び申し上げます。
 真相は、香港のこの岡田氏のファミリー企業OH(現在は解任され、岡田氏は同社から追放されている)がカジノ経営で知られる地元の上場企業前会長に1億3500万ドル(約20億円)を無利子、無担保で(迂回)融資していたが、それをICACは事実上の贈賄と判断。結果、「公文書偽造による詐欺計画罪」という罪状で7月31日、逮捕に到ったという。
 さらに興味深いのは、その事実上の収賄側の人物K氏も逮捕(その後、保釈に)されたが、そのK氏はかつてわが国で創業した企業を上場させたものの、不正行為で追放され、そのK氏の周辺には、本紙でも既報の「ストリーム」相場操縦疑惑で浮かび上がって来た“闇の経済ネットワーク”が広がっているという事実だ。
 ひょっとすれば、わが国と香港当局で情報共有し合い、今後、そちらにもメスが入れられるかも知れない。

閲覧数 (276434)
  • 2018/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (9:17 pm)

あの元「猿岩石」相方も関与ーー怪しい仮想通貨(続)−−主宰者の過去

 お笑いコンビ「猿岩石」の相方・森脇和成氏も関わっていることから、なおさら注目し、8月21日に報じたわけだが、その注目の仮想通貨の主宰者だが、過去、“ポスト・オウム”とも報じられたことがある団体の幹部だったことが判明したので、追加報道しておく。
 すっかり忘れてしまっていたのだが、何と本紙では約14年近くも前にこの団体に関する記事を掲載。その際、この主催者の名を記した書類まで掲載していたのだ。

閲覧数 (278185)
  • 2018/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (3:25 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(690)「個人投資家の現実」

 先週はお盆ということもあり事件性のネタは入手できておりません。その代わりといってはなんだが、個人投資家の現状をお伝えしよう。
 個人投資家のSNSといえばツイッター、ヤフーテキストリームが有名だが、その大半は儲け話しか書き込まない。見ていると90%以上の投資家は大儲けしている錯覚に陥る。しかし現実は甘くない。特に今年は先週までだが、個人の大半は負け越している。なぜそんなことが言えるのかといえば、地場から大手の対面、さらにはネット証券まで筆者は聞き取り調査をしたからだ。
 もっとも、個人投資家でもジェイコム男ことB・N・F(冒頭写真。資産の動向=Wikipediaより)とCiSは別格。年々、資産を膨らませいている。そして、その額は今や共に200億円以上とも。そしてマスコミ、SNSでも全く騒がれない両者クラスの規格外の大口投資家も多数存在する。
 以下に、彼らの手法など取り上げる。しかし、彼らは滅多に大株主にさえ登場しない。何故か?

閲覧数 (284568)
  • 2018/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 pm)

「大塚家具」の資金繰り話に、あの事件屋の名前が登場

 総合家具小売り大手「大塚家具」(8186。JQ。東京都江東区)は8月14日、中間決算を発表したが約20億円の赤字と、例の親子ゲンカ以降、約3年経過するが、相変わらず営業・経常利益共に大幅な赤字続きで業績が優れない。
 3年前に109億円あった現預金は14億円まで激減。資金繰りが厳しくなり、身売り説さえ出ている有様だ。
 そんななか、本紙で過去、“危ない上場企業”の資金繰りで何度も登場。結果、逆にその上場企業を食い潰した事例もあり、また有罪判決に問われたこともあることから、本紙が“事件屋”と呼んでいる問題人物が言葉巧に大塚家具の大塚久美子社長(冒頭写真)に資金繰りの件で接触しているとの情報が聞こえて来た。
 大塚家具の名誉のために断っておくが、この事件屋、自分を大きく見せる傾向があることから、実際に接触済みかどうかその真偽は不明だ。しかしながら、この情報はその事件屋に極めて近い人物からのものだし、具体的なものだ。そこで警告の意味から報じておく。

閲覧数 (276978)
  • 2018/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:51 pm)

≪連載(96回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(8月27日〜8月31日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は22,602円と、先週末の引け値が22,270円だったため、+331円もの反発となった。先週は、テクニカルの項で後述しているが、極端な薄商いのなか為替の円安につられてスルスル上値を取りにいった相場となった。
 しかし、高官級で開催された22・23日の「米中通商協議」は、まったく進展がみられなかった。筆者としては、この協議が不調に終わっても、「継続協議」となることで地合い改善になる、と予想していたが、結果は「近いところの協議は予定されず、11月の米国中間選挙終了までさらなる交渉を行わない」と、中国側の譲歩の姿勢はまるでなし。いったい何のために協議の場をもったのか甚だ疑問ではあるが、詳細はあとになって出てくるのだろう。これで、トランプ大統領からの、為替の人民元安を強烈にけん制する動きがでてくる可能性が高くなったので、中国(上海)株に関しては先行きがみえなくなった。
 ただ、日本株に関しては趣が異なる! 23日の米中の協議が不調に終わった、との報道がでても売買代金は特に変化せず、薄商いのまま崩れるどころか上値を追ってみせたのだ。
 さて今週のストラテジーへと移りたい。週明けからも例年通りならば、売買代金は膨らんでこず、凪のような相場付きが継続する可能性が高い。ただ、先週と変わらずに売り物が出てこない相場となれば、8月8日高値22,801円を越えて、これまで三度跳ね返された23,000円ライン奪回の機運は一気に高まることとなる。そもそも日経平均株価は、ここから上向けば3角持合いを上抜ける形が鮮明になる。NYダウは、とっくに3角持合いを上抜けていることを考えれば、日本株もNYダウに追随するシナリオとなる可能性は高い。ようするに、これまでの日本株は、先行き不透明感から、陰の極となるまで叩き売られすぎていた、ということになる。
 業績に目を移しても、2018年度4-6月期の決算が出そろった結果、純利益でみると前年同期比+28%増加で過去最高、増益企業数は全体の50%に達し、最高益企業は24%を占めるのが日本株だ。
 リスクシナリオは、やっぱり米中通商貿易の行方となるだろう。27日(月)まで開催される2000億ドル規模の「対中追加関税公聴会」の反対意見などのパブリックコメントの提出期限は9月5日まで。品目決定は9月上旬であり、早ければ9月中旬の実施もありえる状況だ。いまのところ2000億ドル追加関税待ったなしの最悪の状況なので、並みの神経では枕を高くして寝ることはできないだろうが、筆者は勇気を出してここまで叩き売られた景気敏感株を買い漁りリスクオンで立ち向かう予定だ。

閲覧数 (278487)
  • 2018/08/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:37 pm)

「リミックスポイント」の仮想通貨子会社広告塔に就いた本田圭佑

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 先のサッカーW杯ロシア大会第2戦セネガル選で同点ゴールを決めるなどし、日本代表の決勝進出に大いに貢献したことから、「なんだかんだ本田」と、多くのサッカーファンからの信頼を取り戻したものの、ハリルホリッジ前監督が解任されなかったら、日本代表の23人からさえ漏れていたと思われる旧エースの本田圭佑氏(32)ーー。
 その本田氏が、仮想通貨交換所を運営する、「リミックスポイント」(3825。東証2部)の子会社「ビットポイントジャパン」のイメージキャラクターに就任したのは8月20日のことだった。
 同社HPのIRによれば、金融庁からの行政処分発表などもあり、暗いニュースが印象的な仮想通貨業界だが、本田氏起用で、一般層にも認知度を広めたいという。
 しかしながら、その暗いニュースの行政処分を食らった一社にビットポイント自身も入っている。
 つい先日の6月22日、ビットポイントは4月18日の立ち入り検査の結果、マネー・ロンダリングやテロ資金供与対策、利用者保護措置、システムリスクなどの内部管理体制に問題が認められたことから、業務改善命令を出されている
 そして、実はサッカー業界関係者からも、「いい加減にして欲しい」との声が出ているのだ。

閲覧数 (306814)
  • 2018/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (11:12 pm)

当局も関心ーーあの「福島電力」、破産開始決定で

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 福島第一原発事故で一時、全員が避難した福島県楢葉町に登記上本店住所を置き、同町出身の眞船秀幸氏が社長に就き、福島復興にも寄与するとした他社との差別化が功奏し、契約数を急拡大していた新電力「福島電力」(福島県双葉郡楢葉町)だが、8月10日までに福島地裁いわき支部から破産開始決定を受けたのはご存知の通り。
 17年2月に電力小売りに参入したが、すでに今年5月に撤退を表明。他社への契約仲介事業に切り替えていた。
 第三者破産で、同社は事業を継続し、全面的に破産申し立てを争うとしているが、状況ははなはだ厳しい。負債総額は約4億円とも。

閲覧数 (313208)
  • 2018/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (9:48 pm)

再建中の「嘉悦学園」内部からーー老害・植村裕之常務理事は退任を

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 植村裕之氏(76。冒頭写真)といえば、単独で東証1部に上場していた大手損保「三井住友海上火災保険」の元社長で現在も名誉顧問。現在、同社は「MS&ADインシュアランスグループホールディングス」(8725。東証1部)の主要子会社。
 その植村氏、現在も「大正製薬ホールディングス」(4581。東証1部)、日本初の火災報知器メーカー「ホーチキ」(6745。東証1部)などの取締役も務めているが、さらに「嘉悦大学」(東京都小平市)などを経営する学校法人「嘉悦学園」(東京都江東区)の専務理事も務めている。
 同学園はわが国で初めて私立の女子商業学校として設立され115年の歴史を誇る。安倍首相ブレーンの高橋洋一氏が教授をしているところ(10年4月よりビジネス創造学部の)といった方がわかり易いか。
 もっとも、16年3月、同学園は創業者の嘉悦一族(理事長、常務理事などを一族が占めていた)に対し約4年半の間に総額約1億円もの不正支出をしていたことが発覚。それを契機に一族は経営から外れた。植村氏はこうしたなか、経営手腕を買われ、16年4月から常務理事に就任している。
 ところが、ここに来て、嘉悦大学教職員の間から、「植村氏は老害以外の何者でもないので辞任を!」との声が強く出ているようで、本紙の元にも「告発文」が送られて来た。
 いったい、何があったというのか!?

閲覧数 (318768)
  • 2018/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (10:42 pm)

あの元「猿岩石」相方も関与ーー怪しい仮想通貨

 いまも売れっ子の有吉弘行の方ではなく、お笑いコンビ「猿岩石」の相方だった森脇和成の方は、怪しい仮想通貨の投資家を中心としたグループのライン仲間になり、結果的にしろ、あの「著名な方」も参加しているということで信用付けに一役買っている。
 森脇といえば、04年の「猿岩石」解散と同時に実業家に転身。しかし、ことごとくうまくいかず、15年、芸能界復帰を果たすも、これまた頓挫。
 17年5月、ユーチューブを開始。そのなかで今年7月から「仮想通貨で誰でも億万長者になろう!!」とのタイトルで仮想通貨番組を開始。いままで2回報じているが、先の怪しい仮想通貨のグループラインのなかでも、同番組が紹介されてもいる(冒頭写真)。
 関係者によれば、「この仮想通貨を仕掛けている社長のブレーンで、仮想通貨に詳しい人物と森脇が知り合いで、この仮想通貨に関わるようになったようです。本人は悪意はないのでしょうが、仮想通貨のろくな知識もないのに、特定の、それも明らかに怪しいと思わざるを得ない奴に関わるなど、脇が甘いといわざるを得ません。貧すれば鈍するの典型ですね」と突き放す。

閲覧数 (315203)
  • 2018/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:16 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(689)「野村證券の『東海カーボン』レポートが問題化?」

 4月3日、野村證券は炭素製品大手「東海カーボン」(5301。東証1部。東京都港区)のレポートを出したが、黒鉛電極の市況が中国勢の増産で悪化するという内容だった。
 それまで市場関係者は黒鉛市況好況を疑っておらず、実際、東海カーボンは上方修正を出していた。しかし、野村のレポートを受け、翌日の黒鉛電極メーカーの株価は軒並み暴落。「東海カーボン」1392円(−267)、「日本カーボン」4625円(−835)、「日本電産」3895円(−635)と急落。ここまではレポートを受けての売りでよくあることだ。
 しかし、野村證券はこの後数日続く安値で東海カーボンを買い増ししてたのだ。4月21日の大量保有報告に始まって、5月21日7・19%→7・56%保有に増加、7月20日には7・06%→7・88%(内訳は野村證券0・04%、野村インターナショナル1・01%、野村アセット6・83%)。5月には大和、ゴールドマンが東海カーボンのレーティングを引き上げ、岩井コスモも目標株価2100円に引き上げ。そして各社アナリストの予想通り、8月7日の決算は空前の好決算を発表した。

閲覧数 (332171)
  • 2018/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:03 am)

≪連載(95回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(8月20日〜8月24日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週までに、散々世界の株価を下方向に揺さぶったトルコの「リラショック」。エルドアン大統領はイスラムの教えを忠実に守り、金利がたいへんお嫌いであることがじゅうぶん理解できた1週間であった。ただその後の株価の出直りで、トルコは新興国の一国にすぎず、この国のショックなどでは世界経済は揺るがないこともはっきりした。そもそも、21日(火)からトルコは犠牲祭(イスラム教の聖典)で8月下旬まで夏休み入り。今週の焦点はトルコではないだろう。
 今週は、とにもかくにも22日〜23日(木)に開催される「米中通商協議」がキモである。契機は16日(木)AM10:30に飛び出した「中国商務次官が貿易協議で訪米」のブルームバーグの報道。これで日経平均は垂直上げとなり、筆者もこの期を逃さず、景気敏感株の筆頭銘柄である「SUMCO(3436)」「コマツ(6301)」を成り買いした。ただ報道後、この協議は高官級ではなく実務者レベルであり、大きな進展は見込めないのではないか!? と市場は慎重となり、垂直上げ以降は横ばいの動きであったことも確かだ。
 しかし、風向きは少しずつ貿易摩擦解消に吹き始める。17日になるとポツポツと追加報道が出はじめ「米中の通商担当者が貿易摩擦の解消に向けた交渉計画を立てている」や、ハセットCEA(大統領経済諮問委員会)委員長が「来週の中国との協議でポジティブなサインを公表する」などと、かなり前向きな発言が多くなり、ウォールストリートジャーナルによれば、「11月に米中首脳会談を模索している」と出たことで、事態の急展開が予想される状況に変わった。
 11月とは、おそらく11月6日の米国中間選挙を狙った日程である。貿易戦争は明らかに中国に分が悪く、水面下の話し合いで、中国側が歩み寄りをみせた可能性が濃厚となってきたと捕らえてよいだろう。そうでなければ、トランプは中国側の交渉人を米国に呼ばないだろう。
 さて、その中国の代表的な株価指数である上海総合指数。先週末にはとうとう2年7ヶ月ぶりの安値となった7月6日の2,691元を下抜け、2,666元まで下げてしまった。これで2016年1月28日の「人民元切り下げショック」時の安値2,638が指呼の間に迫っており、これを下抜けると需給関係上、たいへんよろしくない状況となる。ただ、先週金曜日の上海株価指数をみると、「米中通商協議」が決まってもなお下げ続ける上海株は、中国側の降伏を示唆しているように思えてならない。中国はメンツを重んじる大国であり、米国にひれ伏すような形での決着はありえないとみていたが、もうなりふり構ってられなくなった可能性が高い。
 また夏休み中であるトランプ大統領から17日、「意味深なツイートがあった」と市場関係者の間で話題になっている。「マネーは我々にとって重要なドルに流入している」と唐突につぶやき、ドル高容認と受け取れるようなツイートをしたのだ。これは、これまでトランプ大統領の言ってきた発言と180度異なる。筆者は即座に、これは、「中間選挙を迎えて、実りのない(支持率が上がらない)貿易戦争を完遂する政策を転換する可能性!?」と飛躍した想像を膨らませた。こう感じたのは、22日からの「米中通商協議」の報道がでた直後だったことも大きいだろう。
 とにかく今週は「米中通商協議」が始まる22日(水)までは、景気敏感株を中心とした外需株に期待上げが予想される。上海指数の動きはここからつかめないが、仮に崩れたとしても日本株は崩れない、と考えるほうが自然となってきた。
 さて、今週のストラテジーへと移りたい。先週末の日経平均株価の引け値は、22,270円。
 日経平均先物をみると22,500円であるから、今週の始まり値はこれがベースとなるだろう。ただ現時点では22日(水)からの「米中通商会議」を前に、月曜日から上値が軽くなる可能性が濃厚である。よってまずは200日移動平均線である22,398円を越えてくるかが焦点となる。あとは、サマーバケーション中の海外勢にどこまでの買い意欲があるかが重要だ。
 下値の目処としては、22,200円割れ、と極めて現値に近いところに設定したい。おそらく今週、為替は落ち着いて円安の方向にジリ安となると思われるが、この前述のラインを割るとなれば、不測の事態を想定して、資産保全のポジションも積み上げる必要があると感じている。まだ日経平均株価にセリングマックスがあったわけではないため、月曜日から下がるようなら、ここまでの強気見通しは雲散霧消し、警戒感をむき出しにして臨みたい。それぐらい今の状況は分水嶺となっているといえる。また国債商品先物指数であるCRB指数を載せておく。

閲覧数 (332487)
  • 2018/08/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:00 am)

「住友不動産」が、弱視老女に自宅明渡訴訟の不可解

 昨年10月23日、「住友不動産」(8830。東証1部。東京都新宿区)は、東京都港区虎ノ門3丁目に住む80歳近い老女Sサンを被告とする自宅明け渡し訴訟を提起した。
 地下鉄・日比谷線「神谷町」駅から数分のこの一帯には複数の寺院があり、古い住宅がまだ残っている。Sサンの木造2階建ての自宅も、父親が「俊朝寺」の土地を借り今から61年も前に建てたものだ。
 しかしここにも地上げの波が。住友不動産は12棟をまとめ、「虎ノ門3丁目計画」と名づけ、オフィスビルやマンション建設などを計画しているようだ。
 Sサン自身が語る。
「7月には大通りから自宅への入り口に鉄柵が設けられ、街灯もなくなり、目が悪い私は大通りから自宅への路地の入り口がわからず(現在は写真と異なり、完全に鉄柵で覆われている)、通りがかりの人に入り口を聞く有様です。2年ほど前には隣の家だけ解体され、その振動で自宅が傾き、ガス漏れが心配なのでお風呂など使用できず、銭湯に通っています。8月初め、初めて住友不動産の方が突如、2人見られ、『8月8日から建物を解体するから!』とだけ通告して行きました。
 住友不動産は本当に悪い。なぜ、これまで私を一度も訪ねて来なかったんでしょうか。来れば、私が住んでいることがわかるのに」
 冒頭で述べたように、訴訟中だから、さすがにいま現在、住友不動産はSサンの住み続けている自宅を強制的に解体する挙には出ていない。
 しかしながら、隣の家だけ先に解体したり、鉄柵を設けるなどの行動はSサンへの嫌がらせとも思える。
 何しろ、すでにSサンと同居していた家族はむろん、他の棟の入居者も全員引き払い、この一帯に住むのはSサンのみなのだ。
 これだけ聞けば、Sサンだけがごねて退去を拒否しているように思われるかも知れない。しかし、この地上げに深く関わっていたその道のプロは住友不動産に大きな落ち度があると断言する。
 もっとも、住友不動産の名誉のために、詳細を以下で解説する前に一言断っておくと、むろん、このSサンが今も住み続ける自宅は、登記簿を確認すると、2016年12月28日、売買により住友不動産に所有権移転している。前の所有者はSサンのご主人。そして、ご主人にはこの間、それなりの支払いがされている模様だ。
 では、何が問題というのか?

閲覧数 (359254)
  • 2018/08/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:31 am)

<芸能ミニ情報>第71回 いよいよ証人尋問ーー暴力団関係者に閉鎖に追い込まれたと提訴した芸能プロ社長(続)

 8月4日に報じたこの損賠賠償請求事件(事件番号は平成29年ワ第18346号。民事32部)、原告A氏は名前を出してもらっていいとのことなので実名を明かすと共に、追加情報をお伝えする。
 その前に、注目される8月24日の証人尋問は午前10時から午後5時まで予定されている。法廷は東京地裁民事707号。
 さて、原告A氏とは小林英雄氏(53)。
 被告B氏=宇田川芳明氏によって閉鎖に追い込まれたという芸能プロダクションとは、05年1月に設立された「NEWS PROMOTION」(設立時は「NASAエンターテインメント」。東京都港区)を指す。
(冒頭写真=「日刊ゲンダイ」16年12月2日付記事)

閲覧数 (353414)
  • 2018/08/16
  • 執筆者: Yamaoka (1:05 am)

山梨県警組対本部の不倫「捜査」−−記事出ても、不倫部下の異動のみ

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 会員制総合情報誌『ベルダ』に、問題の内容が1頁記事になって登場したのは今年5月号においてだった(冒頭写真)。
 山梨県警本部の組織犯罪対策課の50代捜査員が、同本部内で勤務する公益財団法人の女性職員とW不倫関係に。
 よくある話で、そのことだけなら『ベルダ』もあえて取り上げなかったと思われる。
 取り上げたのは、通常、警官の不正や問題行動は監察課が当たるところ、不倫を疑った直属の上司は監察課に報告せず、別の部下の捜査員に命じて、その不倫を疑う部下を付けさせていた(行動確認していた)からだ。
 この“行確”はむろん通常の勤務中に行われ、警察車両が使われた。それは、我々の税金で賄われていることはいうまでもない。地方公務員法35条(職務専念義務)違反の可能性もある。
 何しろ山梨県警といえば、指定暴力団「稲川会」の2次団体で、甲府市に本部を置く「山梨一家」が2011年に分裂。2年半前に抗争は終結したものの、この間、数十件の発砲事件が発生。そのほんとどが今も未解決で、やらなければならない仕事は山積みだというのにだ。
 ところが、今回、組対捜査員がこの不倫の「捜査」をしていたのは、不倫した部下を自分が班長に抜擢するなどしていたことから、今後の自身の出世に傷が付かないように内々に事実確認し処分しようと、つまり自己保身からの可能性が高いというのだ。
 これでは命じられた部下もたまったものではないだろう。
 で、実際、この2人の後を付けたところ、甲府駅北口方面のホテルで過去20回以上、逢瀬を重ねていたことが判明したという。
 結果、今年3月に不倫していた捜査員は所轄署に異動、相手女性は退職(ちなみに、女性の夫も山梨県警勤務で管理官)。
 ところが、『ベルダ』が出て、以上、述べたような大枠が判明したにも拘わらず、未だ不倫の捜査をさせた上司は何らお咎めなしだという。
「『ベルダ』が会員制情報誌で、極めて一般人が目にする機会が少ないので……。我々警察は、そもそも身内を庇う傾向が強いですから、それなら放置しておこうと。しかし、上司が不倫『捜査』を命じたことは明らかに誤りです。その動機にも、同情の余地はありません」(組対関係者)
 というわけで、本紙に告発があったわけだ(その前に複数の新聞、週刊誌などに情報提供されているがすべて没に)。

閲覧数 (351842)
  • 2018/08/15
  • 執筆者: Yamaoka (5:25 am)

本紙スクープ安倍重大疑惑の小山氏警戒でーー厳重警備だった安倍首相の山口県訪問

カテゴリ: 安倍晋三
 安倍晋三首相は例年通り、8月11日から14日お昼過ぎまで地元・山口県を昭恵夫人と訪問した。
 11日には、山口市内のホテルニュータナカで自民党山口県連の集会に出席(冒頭左写真=本紙スクープの安倍首相重大疑惑の相手である小山佐市氏と安倍氏が一緒に写ったこの写真も、同ホテルで開かれた自民党県連パーティでだった)。12日午前中には父・晋太郎氏の長門市の墓参り(冒頭右写真)。同夜はかつて前出・小山氏らに火炎瓶を投げ込まれた下関市内の自宅に宿泊。13日夜には関門海峡花火大会(下写真)を観賞し、14日午後に帰京した。
 地元事情通によれば、この間、山口県内、特に下関市内はかつてない厳重警備が敷かれ、それは小山氏が何らかの行動に出る可能性を考慮してのことだったと見る。
「特にそれが如実に出たのは、12日午後6時過ぎに下関市内の生涯学習プラザで産経新聞の路線に賛同する任意団体『長州「正論」懇話会』開催の設立5周年記念講演会で安倍首相自らが講演。憲法改正を訴えた時のことでした。
 『正論』の会員なら誰でも講演を聞けるということで、山口県警、機動隊も出て徹底警備していました。小山がやって来ることを警戒したに違いありません」
 今年1月にも安倍首相は下関市入りし、別の会場で挨拶を行っている。しかし、地元事情通によれば。、今回の「『正論』懇話会」の主席者は1000人程度で1月の3分の1以下の規模だが、逆に警備する者の数は倍以上だったという。
「壇上、会場の前にも多数の警備員が立って目を光らせ、そんなにあちこちに立つ必要があるのかと思うくらい。実に厳重体制でした。こんな過剰警備、これまで見たことがありません」(前出・事情通)
 それは会場入り口のチェックも同様。
 1月の時は金属探知機のゲートは一度通ればよかったが、今回は2度通らせる念の入れよう。
 1度目のゲートを通過したところで荷物検査があった。荷物検査は1月にもあったが、今回は金属探知機の反応がなくても、荷物を持っている者は開けさせ、すべて内容を調べる厳重体制だった。

閲覧数 (369392)
  • 2018/08/14
  • 執筆者: Yamaoka (1:15 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(689)「ソルガム」の次の候補は!?

 本編すでに報じているように、「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」(6636。JQ。東京都品川区)がついに命運尽きて上場廃止となる。ここまでよく延命できたものだと感心する。(冒頭右写真=ソルガムの株価チャート。冒頭左写真=期待のバイオ燃料になると商品化を謳い、株価材料に散々利用され、社名にもなっているソルガムという植物)
 ソルガムがシスウェーブの時代には大物ブローカー・大場武生氏が関わっていたが、ソルガムで大株主であった「White Knight Investment Limited」はワシントンの河野博晶氏の資金が入っていたといわれてるが、そのWhiteは「マーチャント・バンカーズ」(3121。東証2部)の大株主にも登場している。同様に「アジア・アライアンス・ホールディングス」(現「アジア開発キャピタル」。9318。東証2部)も関わっており、両社ともに河野氏が逃げたときが危険信号と見た方がいい。

閲覧数 (375801)
  • 2018/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (11:49 pm)

あの馬毛島所有会社、第三者破産申し立ての背景にとんでもない闇!? (3)疑惑の防衛省幹部が実質、解任か!?

カテゴリ: 防衛
 本紙はこの連載(1)(2)において、鳩山政権時代には米軍普天間基地の辺野古移転への代替地としても名が上がり、現在は米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)候補地として検討されている鹿児島県の無人島・馬毛島(冒頭写真)を所有する立石建設グループの「タストン・エアポート」(旧・馬毛島開発。東京都世田谷区。立石勲代表)が6月15日、第三者破産申し立てを受けたが、その背後にとんでもない闇が潜んでいる可能性を指摘した。
 詳細はこの2つの記事をご覧いただきたいが、端的にいえば、今回、第三者破産を申し立てたのは「益田建設」(埼玉県八潮市)という会社だが、その背後に防衛省がいるのではないかというものだ。
 この間、防衛省側と立石建設側の交渉が進まなかったのは価格面に大きな隔たりがあったからだが、タストン社の代表でもある立石建設の立石社長は、防衛省の担当幹部が、中国側と意を通じて交渉が進まないように妨害している可能性を上げていた。
 俄かには信じ難い話なので、本紙はその幹部につきJ氏に止めていたが、つい先日、そのJ氏が定年時期でもないのに防衛省を去ったという。表向きは辞職だが、本紙や後述する他の一部メディアの指摘を受けてのことではないかと立石建設側の事情通氏はいう。
 また、注目の第三者破産申し立ての審尋だが、8月7日に決定が出る予定だったが、まともに主張できない益田建設側が延長を主張、その間に反論主張書面を出すということで決定が8月20日に延びたという。(上写真=「産経」7月15日記事。誰が同紙にこの過大な内容をリークしたか犯人捜しが始まっているようだ)

閲覧数 (405579)
  • 2018/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (4:08 pm)

<お知らせ>8月13日(月)〜16日(木)、業務をお休みします

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、ありがとうございます。
 直前のお知らせで恐縮ですが、8月11日(月)〜16日(木)の4日間、記事の配信と、会員サポート業務(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせ対応など)をお休みさせていただきます。クレジット決済は通常通り可能です。
 ただ記事の配信につきましては、緊急のネタがあればいつでも配信します。
 皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
閲覧数 (398351)
  • 2018/08/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:43 am)

「アルデプロ」秋元・椎塚コンビの重大疑惑(2)

 本紙では今年4月から「アルデプロ」(8925。東証2部。東京都新宿区。椎塚裕一社長=冒頭左写真)の問題点を本格的に取り上げ始め、今回と同じ今回と同じタイトルの(1)では、いよいよ同社並びに創業者でオーナーといってもいい秋元竜弥氏(冒頭右写真)の重大疑惑につき言及を開始した。
 具体的には、(1)ではアルデプロの不動産売買時に仲介者としてよく登場する「アセットパートナーズ」(東京都千代田区。16年10月清算結了)なる会社を取り上げ、同社は実質的に秋元氏個人に利益を回すための会社ではないかとの疑義につき解説した。
 今回は、さらに重大な疑惑である、「“身内”を使い、さも買収物件が転売でき、収益が上がったかのように見せている」のではないかという疑惑を取り上げる。
 前回(1)では、アセットパートナーズのような性格を持つ疑惑会社として「住宅相談室」(東京都新宿区。15年9月解散)、「青山トラスト」(東京都港区)の2社を上げた。この3社いずれにも、秋元氏と古くからの知り合いの同一人物が深く関係しているからだ。
 そして、この住宅相談室はアルデプロから神奈川県川崎市の土地を購入しながら、再びアルデプロが買戻し、今年1月末、“身内”と思われる会社に売却されている。
 まずは、その川崎市の不動産謄本をご覧いただきたい(下に転載)。
 それを見ると、今年5月、さらに別会社に所有権移転しているのがわかるが、この会社はいま話題になっている、ネット経由で融資を仲介するソーシャルレンディング最大手「maneoマーケット」関連企業と思われるから、なおさら興味深い。
 仮想通貨交換業者同様、新たな金融サービス業として登場したソーシャルレンディングだが、まだリスク管理体制がキチンとなされておらず、今年7月17日までに、金融庁がmaneoに業務改善命令を出したのはご存知の通り。

閲覧数 (393837)
(1) 2 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (121)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2018 8月  »  »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 1
(1) 2 3 4 ... 8 »