お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2018/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (9:16 pm)

<映像紹介>本紙・山岡講演「疑惑は終わらずーー安倍首相選挙妨害重大疑惑」(12月11日。「たんぽぽ舎」主催)

カテゴリ: 安倍晋三
 ツイッターで話題になったのは一瞬で、すっかり忘れ去られてしまった感もある、本紙スクープの小山佐市氏(冒頭写真右人物)という暴力団にも通じる人物に選挙妨害を頼んでいた安倍晋三首相の重大疑惑ーーしかし、本紙はその後も取材を続けている。
 あり難いことに、そんななか、「たんぽぽ舎」(東京都千代田区)が主催する定例講演会に講師役として呼んでくれ、去る12月11日(火)、「=ケチって火炎瓶事件=安倍晋三議員自宅・事務所に火炎瓶はなぜ投げ込まれたのか?」と題して、10月18日のラジオ出演以来久々に、公の場でこの重大疑惑について話して来た。むろん、この間の追加取材、そして新たに判明したり、認識したことも含めてだ。
 そうしたところ、これまたあり難いことに、講演を聞きに来てくれた方が講演後の質疑応答も含め(1時間48分)すべてビデオ撮影し、ユーチューブに掲載してくれた(*ココをクリックすれば視聴できます)。
 以下に掲げたのは、この講演に当たり本紙・山岡が作成し、配布したレジメ。
 実際はまったくこのような流れではないのだが、結果としては、これらのいいたいことをほぼすべて網羅して話しているので、どんな講演内容だったのが簡単にわかってもらうためだ。
 興味のある項目があれば、是非、ご覧いただきたい。


●「疑惑は終わらずーー安倍首相選挙妨害重大疑惑」

(1)「♯ケチって火炎瓶」の功罪
 500万円を300万円にケチった?(そもそも、この恐喝事件自体、冤罪の可能性。他人の領収証の存在
 小山氏=暴力団員は虚偽
 判決文は選挙妨害を認めている?(山本太郎議員の発言
 見返りは亀田元市長の援助(7億円訴訟)と公共工事、スーパージャスコ誘致。
 安倍氏と小山氏が1対1で密談したことが抜けている=ポスト森友、加計どころではない。

(2)小山氏が火炎瓶を投げた理由
 安倍夫婦は以前からの知り合いで後援者
 亀田元市長を当選させるためと虚偽説明
 安倍・小山見返り内容の密談
 300万円の恐喝事件デッチ上げ疑惑
 報復ではなく、約束実行を促す実力行使(公用車ガラス割り、事務所はカチ込み?)
 獄中からの怨嗟の手紙内容 本件(放火事件)自体も冤罪?(福岡県警刑事のアリバイの件)

(3)選挙妨害事件の本質(古賀氏政治生命を絶つこと)
 ほぼ同じ年齢。東大卒。県議2期、代議士1期。前回の中選挙区で仲良く1期目当選。
 安倍氏自身、落選の懸念があった。

(4)重大事実が他にも判明
 1980年代からの知り合い
 そもそも安倍氏は小山氏会社忘年会に出る仲
 1980年代からの知り合い昭恵夫人が、中部学院理事に就任(古賀氏追い落とし)
 古賀氏建設会社、貸し剥がしで倒産

(5)秘書暗殺未遂事件も!?
 古賀候補者参謀の寝返り工作も
 選挙後、竹田秘書の暗殺を引き受けた?(拳銃で?)

(6)階段転落と小山氏の現状
閲覧数 (316157)
  • 2018/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (5:35 pm)

あの「GFA」に浮上した重大疑惑(*1箇所訂正あり)

 不動産関連の「GFA」(8783。JQ。東京都港区。高木良社長=冒頭写真。「継続前提に重要事象」)といえば、仕手筋が介入してか、度々、株価が不自然な動きをすることは本紙でも指摘の通りだが、このGFAに今度は重大疑惑が浮上して来た。
 GFAの筆頭株主は「合同会社CP1号」(東京都港区)。
 15年10月に筆頭株主に登場し、現在も34・02%を保有している。このCP1号、買収資金約7億5000万円は匿名組合出資金によるため外部からは窺い知れないが、この間、出資者は変遷。それと共に役員も入れ替わっている。
 今回浮上した来た重大疑惑とは、そのGFA関係者A氏がGFAの株式購入資金約5億円を不動産会社B社から借り入れしたことに端を発している。このB社社長の素性も問題だが、そのB社は貸し出し条件として過大な要求をしたことから、結果的にGFAもかなりの損賠を被っているというのだ(*損賠を被っているかは不明。ただし、B社の所有する不動産をGFAが購入したのは事実)

閲覧数 (305414)
  • 2018/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:08 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(705)「いよいよ太陽光発電事業バブル崩壊へ」

カテゴリ: 詐欺(行為)
 2011年3月の東日本大震災後、時の民主党政権は脱原発、太陽光発電推進を決定したが、太陽光売電価格は2009年から震災直後までが住宅用48円、産業用24円で、決して震災後に引き上げられたわけではない。
住宅用売電単価の推移は以下の通り。(冒頭写真はイメージです)

09年 48円(/kWh)
13年 38円
14年 37円
15年 33円(出力制限無) 35円(制限有)
16年 31円( 同 )  33円( 同 )
17年 28円( 同 )、  30円( 同 )
18年 28円        26円( 同 ).

 この推移のように、この10年ほどで太陽光の売電価格は大幅に引き下げられており、生き残れる業者は少なくなって来ている。
 結論をいえば、メガソーラー(産業用)以外は経営状況が厳しいのが現実だ。
 また、太陽光発電利権投資に関するトラブルも絶えない(脱税詐欺などお騒がせ人物も多い)。
 ところで話は飛ぶが、12年ロンドンオリンピックで体操女子団体は8位入賞を果たしたが、そのメンバーであった田中理恵元選手(31。横写真)はひときわ美人で人気抜群。今でもキャスターなどに引っ張りだこだ。13年には母校・日体大の助教授に(17年3月退職)。私生活では17年1月に実業家と結婚、9月出産と順調な人生を歩んでいる。

閲覧数 (303088)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2018 12月  »  »
25 26 27 28 29 30 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
(1) 2 3 4 ... 8 »