お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/01/04
  • 執筆者: Yamaoka (11:59 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(706)今年のわが国株式市場界隈は厳しそう

 昨年の日経平均は、アベノミクス以降初めて年間下落。今年の株式市場は多くの専門家が悲観的に見ており、なかには日経平均7000円を予想する人もいるほどだ。そうしたなか、証券会社は再び赤字続出で再編ないしは廃業も続出しそうだ。(冒頭写真=「毎日」1月4日夕刊記事) 
 今年、株式が暴落しても黒字を確保できるのは「SBI証券」、「楽天証券」、「松井証券」(8628。東証1部)、「カブドットコム証券」(8703。東証1部)のネット証券大手のみになるかも知れない。市況に左右される「野村證券」、「大和証券」などをはじめとする大手証券は全滅か?
 昨年でも、ネット証券で利益が出ているのは上位数社のみ。大半は赤字続き。規模がモノをいう業界だからだ。
 松井証券を例にとると、2018年第2四半期決算は営業収益69億2700万円。内、受入手数料が37億2300万円、金融収益が28億9700万円。
 要するに、収益の半分近くが金融収益。金融収益とは、投資家が信用取引で株を買った時の金利。ネット証券の金利は対面より高いため、信用取引口座が多ければ多いほど儲かる仕組み。しかも松井証券の場合、自己資本比率(18年9月で814%)が高いため、日証金から融資を受けないで自己資金で融資するため、金利は総どり。このことは対面にもいえる。
 前置きが長くなったが、これに対し、あの元仕手筋ご用達「ヤマゲン証券」で、現「マディソン証券」の自己資本比率は同286%。

閲覧数 (280231)
  • 2019/01/04
  • 執筆者: Yamaoka (5:32 am)

「テキシアジャパンHD」被害者債権を仮想通貨「WFC」に交換は人助けーー仕掛け人が激白

 本紙では投資詐欺で高齢者を中心に実に約500億円もの被害を出し、すでに愛知県警を中心に捜査を行っており、今年春までにはXデー必至と見られる「テキシアジャパンホールディングス」(千葉県千葉市)の件を、「積水ハウス」(1928。東証1部。大阪市北区)が約55億円の被害を出した地面師詐欺事件の犯人との関わりから5度に渡り報じている
 主要な詐欺常連者は限られているので、情報を聞きつけ、両者の人脈が交差することはおかしくない。その典型例といってもいいだろう。
 そのテキシアジャパンHDへの投資は、書類上は投資ではなく金銭貸借のかたちなので、テキシア側は全額の返済義務があり、出資法違反だけでなく詐欺に問われる可能性が高い。
 そんななか、このテキシアに対する被害者の債権を、シエラレオネ産ダイヤモンド販売事業のための「ワールドフレンドシップコイン(WFC)」に替えないかという動きが。
 そのため、本紙ではこれはテキシア側が詐欺に問われないようにするために、仮想通貨をアリバイ的にデッチ上げたとの疑惑を持ち(ただし、WFCはすでに海外の交換所3社に上場済。この1月中までにさらに8社に上場するとのこと)、この間、その交換を行っている中心と見られる人物に取材申し込みをしていた。
 そうしたところ、昨年12月26日にこの人物が取材に応じ、約1時間話を聞くことが出来た。
 その人物の主張をズバリいえば、テキシアジャパンとWFCは無関係で、純粋に高齢者被害者を気の毒に思い人助けとしてやっているものだとのこと。
 何でもこの人物、仮想通貨リップルが日本に上陸した際も関わり、その仮想通貨に対するノウハウはピカ一だそうで、必ず儲かるとして、疑惑の目を向ける本紙にも購入を勧めるほどの自信ぶりだ。
しかも、すでにテキシアジャパンの被害者の実に約8900名が交換に応じ、その債権額は実に計約300億円にもなるという。
 そしてこの1月中には債権額に応じたダイヤモンドの保証書との交換も始まるので、万一、WFCが不人気で価格が暴落しても(取材時点で、昨年10月31日に上場したCoinbeneでの価格は約1450円)、WFCがタダ同然になる心配はないという。
 そして、出来るだけテキシアジャパンの被害者全員を救済したいので、本紙でも交換できる先の連絡先を告知してくれといわれた。
俄かには信じたいが、これほど自信満々に公言するのだから、もし、WFCがタダ同然になるようなことがあったら自身も詐欺に問われるだろう。
 そこでそこまでいうならと、以下にその交換連絡先を公知することにした。.

<問い合わせて窓口>
インバウンドプラスサポートセンター
?080(3173)2580、070(1773)7825 / FAX03(4586)7250
(受付期間 月〜金曜日。土日祝日休み。10時〜12時/13時〜17時).

 そう、この取材に応じて人物とは、本紙既報の「インバウンドプラス」の紙屋道雄代表だ。
(上写真はインバウンドプラスの登記上住所の東京都中央区のビル。ただし、すでにここは退去しており、現在は港区のビルに事務所を構える。もっとも同住所に看板は出ていない)

閲覧数 (293617)
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