お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/02/16
  • 執筆者: Yamaoka (12:38 am)

投資詐欺「テキシアジャパンホールディングス」で逮捕された暴力団幹部の正体(「積水ハウス」事件人脈ともオーバーラップ)

 本紙でも既報のように、ついに弾けた投資詐欺の「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)−−その10名の逮捕者のなかに、指定暴力団「山口組」弘道会系幹部、中村外喜治(ときじ)容疑者(冒頭写真。66)も含まれていたことは大手マスコミ既報の通りだが、しかし一口に“幹部”といっても、実際にどの地位にあったのか気になるところ。
 それはそうだろう。
 既報道によれば、この中村容疑者、テキシア会長で、実質経営者だった銅子正人容疑者(41)の秘書役を務めており、億単位のカネが暴力団側に流れた可能性もあると見て調べるという。(横写真=「東京新聞」2月15日夕刊記事より)
 仮に中村容疑者が弘道会でかなりの幹部なら、今後の捜査次第では、山口組本体にもかなりの打撃を与えることになるかも知れないからだ。
 ところが、警察は今回事件を広報するに当たり、中村容疑者が具体的に弘道会系列のどこの組のどういう地位にあったのか明らかにしていないという。また、「中村」は実名で、稼業名は別に持っているのでヤクザウィキペディアなどで検索してもヒットするわけもない。
 そこで取材してみたところ、その正体がわかった。
 具体的には以下に述べるが、奇しくも、本紙が追及していたテキシアと「積水ハウス」地面師詐欺両事件の人脈と中村容疑者も関わっていたことが判明した。

閲覧数 (121601)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 2月  »  »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 1 2
(1) 2 3 4 ... 8 »