お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (11:19 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(713)「80年代バブル紳士の思い出」

 先週の『日経ビジネス』(2月11日号。*筆者は発売中に原稿を入れていたが、編集部の都合で掲載が遅れた。すいません)が1980年代のバブル紳士「四天王」を特集していた。
「秀和」の小林茂、「EIEインターナショナル」の高橋治則、「第一不動産」の佐藤行雄、それに「麻布建物」の渡辺喜太郎の各氏。そして、いまも唯一健在な麻生建物の渡辺氏のインタビュ−も掲載していた。
 御年84歳。かつての容姿と比べるとさすがに時代を感じるが、記憶力は良さそうだ。詳細は同誌をご覧いただきたい。
 筆者がなぜこの記事を話題に取り上げたかというと、このなかのある人物とはお会いしたことがあるからだ。平成も後3か月で終わるこの時期、昭和のあのバブル時代を振り返るのもいいだろう。
 その前に、四天王について少し付け加えておく。
 当時の不動産バブル紳士は、たいてい並行して株もやっていた。
 EIEの高橋氏は、未だに仕手筋、増資マフィアとして力のあるワシントングループの河野博晶氏と同じ事件絡みで逮捕されたことがある。その河野氏と組んでいて、サウナで亡くなった。
 また、秀和の小林氏も東京日産自動車販売、忠実屋、いなげやなどの買い占めをしていた。
 本題に入ろう。

閲覧数 (76442)
  • 2019/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 am)

<記事紹介>「脱税で逮捕の青汁王子 仮想通貨を巡り5億円の被害も?」(ニュースサイト「AERAdot」。2月18日15:28)

 本紙で2月12日に報じた「脱税で逮捕された『青汁王子』−−あの仮想通貨で被害に会っていた!?」というタイトル記事が、以前から知り合いの編集長から「面白い」と声をかけられ、『週刊朝日』と「AERA」からの記事がメーンというネットメディア「AERAdot」で要約して掲載されている
 ただ、訴訟リスクなど考慮したようで、仮想通貨の名前「クベーラ」は省かれている。
 確かに、この件では三崎優太容疑者は被害者。とはいえ、クベータは結果的にしろクズコインで、投資した者は損をしているのだから、三崎容疑者はむろん故意ではなかったのだろうが、結果的にしろこのクズコインの販売に加担した格好だ。
 それから、昨日、有名な薬剤師に取材で会ったら、逮捕の前日、あのホリエモンのところに三崎容疑者から電話があり、「逮捕されてもTVに出られますか?」と聞かれたそうだと教えられた。TVでホリエモンがしゃべっていたのだろうか。
 いずれにしろ、その薬剤師は、三崎容疑者は罪の意識がなく、そんなことでは、今後も同じことを繰り返すのではないかと呆れていた。
(*「青汁王子」記事の続報あり
閲覧数 (90911)
  • 2019/02/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:01 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(712)「RVH」とウルフ村田、和解の内容

 先週でわが国上場企業の第3四半期決算発表は峠を越したが、下方修正企業が相次いでいる。2月14日に発表した「RVH」(6786。東証2部。東京都港区)もその1社。
 同社に関してはこの連載でも過去、取り上げているが、脱毛エステの「ミュゼプラチナム」、エステの「不二ビューティ」などを傘下に持つ企業だ。そして現在第2位の株主「RIARO JAPAN」は旧ライブドアマーケティングで、RVHの実質オーナーはあの堀江モンが率いていたライブドアグループの残党(=「SKOグループ」)ともいわれている。
 一時はM&Aで業績を急拡大させ話題を呼んだものの、ここに来てそのツケが来て、第3四半期決算もそうだが、同時に発表した19年3月期の連結業績予想は、営業損益は2億5500万円の黒字から10億1800万円の赤字へ、最終損益は7億1100万円から実に31億4500万円へと赤字が大幅拡大する惨状だ。
 ところで、そんななか思い出していただきたいのがRVHが今年1月11日に出した「SNS投稿者に対する訴訟の和解に関するお知らせ」とのIR。
 本紙はそれなりの情報源もあるし、裏取りも出来る限りしているから問題なかったが、ウルフ村田 (横写真)はろくに確認もせず、ともかく提灯をつけ株価を急上下させサヤ取りさえ出来れば何でもありの感覚で行っているからだろう、昨年5月、証券取引等委員会がRVHにも強制捜査に入ったとのデマをツイッターし、RVHに名誉毀損で刑事、民事両方で訴えられ、その民事の方で和解が成立したとのお知らせ。
 もっとも、この和解、第三者は閲覧できない条件付きなのだが、ここに来て、その内容の一部が漏れ伝わって来たので、これを機会に以下、お伝えする。

閲覧数 (84107)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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