お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:58 pm)

≪連載(121回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(2月25日〜3月1日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,426円と、週間で+525円と2週連続の大幅上昇となった。金曜夜のNYダウは、米中貿易摩擦の合意間近への期待感から右肩上がりの上昇となり、日経平均先物CFDも21,455円と堅調に戻ってきている。
 それにしても米中の「貿易戦争」に関しては、完全に「貿易協議(調整)」レベルの様相にトーンダウンしている。米中のみならず、世界経済の減速感がここまで表面化してしまった以上、米国としても、拳を下ろさざるをえないといったところだろうか!?
 トランプ大統領は23日(土)に中国・劉鶴副首相との協議を終えた記者会見で「多くの進展があり、双方とも合意に至る可能性が非常に高い」と述べている。覚書の6分野「非関税障壁、技術移転の強要、知的財産権、サイバー窃盗、農業、為替」に関してもしっかり進展があり、特に追加関税の効果を減する「為替」に関しては、しっかりくさびを打ち込まれそうな雰囲気だ。この後は、かなり早い段階(3月下旬?)で習近平国家主席と会談する予定。おそらくはここで、一時的にせよ貿易戦争の決着となる公算大だ。
 それにしても、米国市場と比較して、日本株の戻り方はいくらなんでも弱すぎてフラストレーションが溜まる。NYダウは10月3日の高値26,952ドル⇒ 12月26日安値21,713ドル⇒ 2月23日現在26,053ドルで、現在は安値から83%戻っており、すでに高値圏と呼んでもおかしくないレベル。
 ところが、日経平均株価指数は、10月2日の高値24,448円⇒ 12月26日安値18,949 ⇒ 2月23日の先物21,440円と、安値から45%程度しか戻っていない。コモディティや、HY債も崩れそうにもなく、普通に考えれば、日経平均株価もどこかで、大きな上昇を予想するのが妥当ではある。
 今週のストラテジーへと移りたい。
 昨年までは、欧州・中国の経済指標の悪化が目立っていたが、ここにきて米国の経済指標までもが極めて衝撃的な数値となっている。 21日(木)に発表された米国フィラデルフィア連銀の2月製造業景況指数は、前月1月は17で、2月コンセンサスが14.5であったにもかかわらず、−4.1と発表された。これは2年9ヶ月ぶりのマイナス域。先週14日(木)には、2018年12月米国小売売上高が前月比−1.2%減となり、9年ぶりのマイナスと騒がれた。これに関しては政府機関閉鎖の影響で、評論家は「数値がおかしい」などと解説していたものだが、米国の景況感も、急激に悪化している可能性が濃厚だと考えるほうが妥当だ。
 しかし、それでも米国株式市場は崩れる気配はない。その理由は、先週の20日(水)に発表されたFRBの議事録で、「量的引き締め政策を年内で終了する方向」だということがはっきり示されたことが大きいだろう。景気に配慮するFRBに対する株式市場の期待感は非常に高まっている。

閲覧数 (70574)
  • 2019/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)

開催に必須のサブトラックが間に合わない!?ーー桜井翔の父「電通」取締役就任で、マスコミ封じか

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙が2月7日に報じた「開催まで1年半の東京五輪ーーサブトラック予定地は未だ工事未着工。間に合うのか!?」とのタイトル記事が、東京五輪関係者の間で少なくない波紋を広げているという。
 このサブトラック問題、オリンピックの陸上競技選手がウォーミングアップするためなどに必須の施設で、これがないと例え陸上競技をやってもオリンックの公認記録として認められないことに。
 ところが、東京五輪まで残すところ後1年半まで迫るなか、工事が問題ないかの検査などに要する期間もいれれば、サブトラックは開催1年前には完成させておきたいはず(つまり猶予は半年)だが、通常だと工事は8か月要するというのに、まだ着工にもなっていないからだ。
 東京五輪においてはこのサブトラック、神宮外苑の軟式野球場(冒頭写真)に設置されることが決まっている(仮設)。入札の結果、昨年9月28日、工事業者が決まっているのにだ。
 したがって、大手マスコミがこぞって報じていいはずのネタなのだが、今もってどこも「間に合うの!?」と報じないどころか、そもそもサブトラックに関する記事自体が皆無。何だからタブー視されている様相なのだ。
 しかも、本紙は前回記事の後、さらなる事実を掴んだ。
 何と、このサブトラックが設置されるはずの軟式野球場使用の予約受付が3月一杯まで受け付けられている(横写真)のだ。ということは、どんなに早くても工事着工は4月!? これは、ますますマズイというより、もはや同地へのサブトラック仮設は時間切れでないのか!?
 では、なぜこれほどのネタが本紙以外で報じられないのか?
そこで、人気アイドルグループ「嵐」のメンバー、桜井翔の父が、この3月の株主総会を経て「電通」の取締役に就任予定であることが気になるのだ。

閲覧数 (72407)
  • 2019/02/24
  • 執筆者: Yamaoka (3:06 am)

「テキシアジャパンホールディングス」詐欺事件で弘道会系「野内組」を家宅捜索ーー本紙指摘通り

 大手マスコミは2月22日、愛知、岡山両県警が「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)を巡る詐欺容疑で、指定暴力団山口組弘道会系「野内組」の事務所(岐阜市)を家宅捜索したと報じた。(冒頭写真は「産経」記事より)
 既報のように、2月13日、10名が逮捕されたが、そのなかに現役 の山口組弘道会系幹部も含まれていたからだ。
 本紙では2月16日、その中村外喜治(ときじ)容疑者の正体についてすでに報じていた。今回の大手マスコミ報道では、なおこの中村容疑者が野内組内でどういう地位にあったのか触れていない。

閲覧数 (80900)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (130)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2019 2月  »  »
27 28 29 30 31 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 1 2
(1) 2 3 4 ... 8 »