お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:44 pm)

「東レ」、元部長架空売上げ不正の闇ーー反社会勢力も関与で

カテゴリ: 経済事件
 衣料や産業用途の繊維事業が大黒柱の「東レ」(3402。東証1部。東京都中央区)ーー炭素繊維複合材で世界首位で、業績は悪くない。
 しかしながら、月刊会員制情報誌『選択』1月号コラムで、日覺昭廣社長(冒頭写真)が家族とともに住む東京・田園調布の社宅の家賃引き上を巡り、日覺社長の妻が激怒し、総務部長が関連会社に飛ばされたと、その独裁ぶりが話題になっている。
 この社宅、相場よりかなり安く家賃設定していたため、相場並みの引き上げを伝えただけなのに、妻が口出ししてそうなったという。
 そして2月12日には、東レのHPに、「当社元従業員による不正行為について」と題するIRが。
 同IRではハッキリとは書いていないが、水システム装置の海外向け販売で架空売上げをやっていたことが発覚、昨年11月22日で懲戒解雇になった元部長がいるのだが、懲戒後も不正行為を継続していたことから、現在、刑事告訴すべく相談しているというものだ。
 実はこの元部長のF氏、日覺社長派で、反日覺派との対立のなかで浮上したとも。
 そして、この案件を追うと、背景に反社会勢力の関与があるようなのだ。

閲覧数 (90054)
  • 2019/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (3:22 am)

<お知らせ>日本初の障害者のための労働組合が、企業に役立つ「オンラインサロン」を開設

カテゴリ: 雇用
 18年4月1日から精神障害者雇用が義務化されるなど、企業と障害者との共生はますます社会的急務になっている。
 しかしながら、実態はといえば、お手本になるべき国や地方自治体からして先日、大きな社会問題になったように「障害者雇用水増し」をしている有様だ。
 そんな現状故、障害者関連情報といえば、依然として「美談・成功事例」「手すり・スロープの設置」「助成金の申請方法」などのレベルで、実際に障害者を雇用した場合、いかに共生していくか、またトラブルになった場合、いかに解決すればいいかという生きたノウハウを学ぶことははなはだ困難だ。
 そんななか、つい先日、障害者のための労働組合「ソーシャルハートフルユニオン」(東京都豊島区。冒頭写真は同組合HP)の久保修一書記長が、まさにそのノウハウを提供する「オンラインサロン」を開設した。
 このソーシャルハートフルユニオン、日本初の障害者のための労働組合。かといって、ことさら雇用する企業側と対立するのではなく、障害者と企業側の共生の仲介役として活動している。
 そして、その中心にいる久保書記長は、以前、本紙で2冊の著書を紹介したようにまさにその道の第一人者。NHK教育テレビジョン(Eテレ)の福祉情報番組「ハートネットTV」の常連出演者でもある(上写真右端人物。18年7月23日放送分より)。
「障害者雇用を取り巻くトラブル解決に奔走しながら経験した実例を踏まえ、障害者雇用の現状や課題、職場で役立つノウハウを解説しています。本には書けなかったこと。テレビ・新聞では言えないこと。そんなリアルを本音で語ります」(久保書記長)
 というわけで、関心のある企業担当者などは、一度このサロンを覗いてみてはいかがでしょうか。
●サロンURL
http://mail.omc9.com/l/02tYTa/LQupfTac/
閲覧数 (72688)
  • 2019/02/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:47 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(714)強制調査の「東郷証券」オーナーは、巨人ドラフト1位元投手

 2月5日、外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける「東郷証券」(東京都港区)が顧客に損失補填した疑いで、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(損失補填等の禁止)容疑で、本社など関係先を強制調査したのはご存じの通り。
 FX取引の損失を補填したというのだが、補填資金の捻出方法も手が込み入っており、組織的な関与が疑われても仕方ないだろう。
 ところで、この東郷証券、2018年3月期の自己資本比率は197%。同年12月末で230%と回復したものの、今回の不祥事で19年3月末の自己資本比率は大きく低下することだろう。
 そもそも200%前後の自己資本比率では財務内容は厳しい水準であるため、自己売買も難しいのではないか。それに、組織ぐるみの損失補填はバブル崩壊直後に社会問題化し今ではあり得ないこと。それが起こった模様なのだから重罰は必至だろう。
 その東郷証券の実質オーナーといわれているのが林泰宏氏。表向きは取締役ながら、同社の100%株主はコンサル並びに不動産管理の「橘フェニックス」なる会社で、林氏は同社の社長だからだ。また、この2社は虎ノ門のビル9階に同居している。
 そして、この林氏、経歴が実にユニークだ。
 1979年夏の甲子園は尼崎高校のエースにして4番打者としても活躍。予選決勝で0−1と惜敗したものの、同年ドラフトで巨人に1位指名される。

閲覧数 (74553)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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