お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (11:48 pm)

「テキシアジャパンホールディングス」詐欺事件で銅子ら再逮捕ーーテキシア債権を仮想通貨に交換中心人物の言い分(後編)

前編)の続きーー。

――ICOにどれくらいおカネが集まっているのか?(冒頭写真=「毎日」2月17日記事)
「それはこれから。どっちみち警察にも出さなければならない。金融庁にも。コインベネで調べてもらえば、世界のベスト10に入る取引所です」
――ワンコイン、いくらですか?
「最初の上場は3万円ですけど、0.003140。クリプト電卓で見ますと、いま1450円です」
――下がってしまっている。
「これはしゃあないんですよ。ぼくの戦略だから。3万円の上場は、ふつうの株の取引所と一緒で、コインベネとかベスト10、ベスト20に入るくらいの取引が無茶、厳しいんですよ。財務諸表から、いろいろね。
 世界に350万人ほどいますから、全部出さないといかんわけですから」
――何が350万人?
「コインベネのお客さんが。ここに全部内容が書いてますからね。2018年10月29日に上場。これ3万円ね。10億枚で、1億8千万枚、いま出てますよと。
 この1億8千万枚のおカネの行方を聞かれるんですよ。仮想通貨は、これで集めて事業をなさるんでしょ。このおカネ、約300億円くらいあります。そのカネは、事業をされているんですか、銀行に残っているんですか、と。ここでももちろん、審査がありました、コインベネの。ウソを言っても仕方がない。
 こういう形で、あるファンド会社が、これは事件になります、と。パンクしました、と。約500億円集めて返せないから、お年寄りがひじょうに多かったので、そこのお年寄りが持っているこの借用書を金融債権とみなして、それをうちの通貨に……。だから金融債権として残っているんです」
――現在、この通貨を買っている人は、所有している人は、テキシアの投資をしていた人だけなんですか? それとも一般の人もいるんですか?
「数的にはテキシアの人が圧倒的です。いま出している分の7〜8割はテキシア」
ーーけっこう変えてくれるんですか。だって仮想通貨に換えれば自己責任だから。テキシアの債権持っている人は貸借関係。それを仮想通貨に換えれば、仮想通貨がたとえダメになってもそれはもう自己責任じゃないですか。だから、「嫌です」、といって換えないとか。
「それはないです。そのためにダイヤを付けたんです。だから、そのコインが世間で売れなかったとしてもダイヤがあるから。ダイヤにもブロックチェーン付いてますから。シエラレオネ産のバージンダイヤ。
 来年1月20日から夏にかけて、このダイヤの交換が始まりますから。ここでコインを、ブロックチェーンができます。トークンが。これは上場しません。このダイヤの保証書との交換が始まりますから。これはすでに予約で、だいたい150億円から200億円。ダイヤの原石。もうすでに注文来てます。
(上写真=テキシア債権を仮想通貨に交換中心人物=紙屋道雄氏が代表でテキシア債権とWFC交換を行う会社「インバウンドプラス」の東京都港区の入居ビル)

閲覧数 (55366)
  • 2019/03/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:22 am)

「テキシアジャパンホールディングス」詐欺事件で銅子ら再逮捕ーーテキシア債権を仮想通貨に交換中心人物の言い分(前編)

 全国の主に高齢者から約460億円も集めていた「テキシアジャパンホールディングス」(千葉県千葉市)の実質経営者、通称「KING」こと銅子正人容疑者(41)ら10名が2月13日に詐欺容疑で逮捕されたのは本紙既報の通り。
 その勾留満期を迎え、3月6日、1回目逮捕の愛知県在住の60〜70歳の3名から計6400万円を騙し取った容疑に加え、新たに同手口で東京都、岡山県、愛媛県に住む37〜82歳の6名から計9400万円を騙し取った詐欺容疑で10名全員が再逮捕された。
 1回目逮捕からほどなく、大手マスコミの一部は、このテキシアの約460億円もの債権を、「ワールドフレンドシップコイン(WFC)」という仮想通貨に換えることをテキシアは提案していたが、それは警察への被害相談を防ぐのが目的で、専門家はその仮想通貨にはほとんど価値がないと指摘していると報じていた。(冒頭写真=「毎日」2月17日記事)
 既報のように、本紙ではその疑惑を掴み、すでに昨年暮れ、その交換業務をしていた「インバウンドプラス」(東京都港区)の紙屋道雄代表を直撃していた。
 しかしながら、紙屋氏からWFCは画期的な仮想通貨であり、自分は人助けにためにやっており、テキシアとWFCは分けて考えて欲しいといわれ、今年1、2月は「うちのコインがどんだけ、被害者の人を救済できるか」黙って見ていて欲しいと懇願されたことから、新年早々に報じた際には、WFCに懐疑的な取り上げ方は極力控えていた。だが、すでに2月は過ぎ去っている。
 そこで今回の再逮捕を契機に、この約1時間のインタビューを2回に分け、その核心部分を紹介することにした(一部要約)。
 なお、本紙既報のように、関係者によれば、紙屋氏は今回再逮捕された銅子容疑者はむろん、山口組系弘道会幹部の中村外喜治容疑者とも知り合いだった。.

ーー紙屋さんはテキシアの逮捕に協力している!?
「事件は事件として、悪いことは悪いことで、立件されて当たり前。たぶん出資法では済まない。絶対、詐欺ですよ。ボクは詐欺だと思います、正直にいってやっていることは。
 いまボクがやっているのは『被害者の会』。たまたまボク、ここを知っている人間がいたから。
ーーここというのは?
「銅子。1回、相談に来た。不渡りは聞いていたが、500億円あると。配当が止まって(一昨年の)11月ごろですよ、(テキシアの)名古屋の大会を見てみて、なんとかこれを救う方法はないですか、という相談をある人間から受けて、行ったら銅子がいた。そこに800人から1200人いました。
ーー投資家が?
「ええ。被害者の方が。それでも元気あるし、なんとかしてくれると思っているわけ。これがテキシア側が何とかできる状況であれば一切、俺は関わっていない。
 ボクはたまたま、仮想通貨の、最初『リップル』が日本に来た時、自分が『リップルジャパン』という会社をつくったりしていたので(仮想通貨に)詳しかったんですよ。それで新しい仮想通貨を立ち上げようということで、ある上場会社に頼まれてやっていたのでスタートした。

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