お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (10:11 pm)

<ミニ情報>SESC、上場維持のための虚偽記載で「ソルガム」を告発へ

カテゴリ: 詐欺(行為)
 本日、大手マスコミの一部が、関係者の話でわかったとして報じている。(冒頭写真=期待のバイオ燃料になると商品化を謳い、株価材料に散々利用され、社名にもなっていたソルガムという植物)
 それによれば、当時、ジャスダックに上場していた「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」と、同社の前代表取締役(50)ら3人を、証券取引等監視委員会(SESC)は金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で東京地検に告発するそうだ。
 その具体的な容疑は、昨年5月、SESCがソルガムとその関係先に強制調査に入った際、本紙が報じていた通り、17年3月期 の有価証券報告書において、上場廃止を回避するため、営業キャッシュフローは本当は赤字なのに、融資元から借りた資金を、メキシコにおけるスーパーソルガム種子販売の「前受金」と偽って計上するなどして黒字に見せかけたというもの。

閲覧数 (68348)
  • 2019/03/18
  • 執筆者: univa (11:50 am)

<お知らせ>対「ポスト加計」疑惑=国際医療福祉大訴訟、3月20日午後1時半より証人尋問

カテゴリ: 教育 : 学校法人
 明後日(3月20日水曜日)午後1時半から、東京地裁で、本紙と本紙・編集長の山岡個人が、「国際医療福祉大学」(栃木県太田原市)と高木邦格理事長に提訴された民事訴訟の証人尋問がある。(冒頭写真=国際医療福祉大医学部の初めての入学式で、安倍首相のビデオメッセージが流れた)
 この訴訟、2つの記事が名誉毀損に当たるとされ、総額5670万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求められたもの。
 記事の1つは、東芝病院の売却につき国際医療福祉大学も動いていたというもの(国際医療福祉大学側は動いていない、したがって、買収した場合、数年後に同病院不動産を売却する計画もないと主張)。もう1つは国際医療福祉大学の医学部新設が認められたことにつき、「加計学園」と同じ構造で政治家も動いた可能性があるというもの(国際医療福祉大学は正規の手続きで問題なく認められ、むろん政治家の関与もないと主張)。
 「加計学園」の獣医学部同様、こちらの医学部新設も、安倍首相をトップに頂く内閣府国家戦略特別区域を使い、千葉県成田市に実に33年ぶりに例外的に認められた(加計における獣医学部同様、日本医師会も医者が余るので医学部新設は必要ないと反対していた)。民主党(当時)も加計学園と同じ構造の疑惑があると見て調査するとしていたし、一部大手マスコミも同じ視点から記事を出していた。
 本紙既報のように、裁判所は、本紙側が「ポスト加計」を証明する上で重要な成田市職員の採用を決めた。しかしながら、同職員は日程調整がつかないとして拒否。結果、証人尋問は東芝病院の記事の方のネタ元と、本紙・山岡の2人だけとなった。
 法廷は東京地裁民事419号。
 午後1時半からまず阿部氏(主尋問20分本、反対尋問20分、裁判官10分)、続いて本紙・山岡(同時間)の順。
閲覧数 (63230)
  • 2019/03/18
  • 執筆者: Yamaoka (3:02 am)

≪連載(124回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(3月18日〜3月22日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,451円と、週間で+425円高となった。その後、金曜夜の米国市場では、中国・劉鶴副首相が、米国通商代表部・ライトハイザー氏、ムニューシン財務長官との電話会談を終え、これが「貿易交渉で実質的な進展あり」と報じられたことで、日経平均CFDも21,535円と高く戻ってきている。また、半導体大手「ブロードコム」を筆頭に、インテルなどの半導体株も大幅上昇している。これは、同社CEOが「半導体市況が底入れを迎えた可能性を示唆した」ことが要因。しかもSOX半導体指数(横写真)は、気が付けば高値を伺う位置まで戻ってきているではないか。
 筆者は、先々週の相場下落をみて、しばらくは、ヨコヨコの弱含みを本線に据えていたので、今のところ予想が外れてしまっている。現時点では基本的な見立てを変えていないが、米国は先週の金曜日にメジャーSQがあったこともあり、NYダウ(横写真)25,721ドル(SQ値)を下回らなければ、今週は水曜日までは楽しめそうだ。
 というのも、ボーイングの問題で出遅れているNYダウをしり目に、S&P(横写真)、ナスダックは順調に高値を切り上げているのだ。為替も現時点では波乱の可能性を感じない。これを見る限り、次の転換点は今週21日(木)AM3:00に行われるFOMCに委ねられたといっていい。そしてFOMCさえ乗り切れば、3月末の配当権利落ちまで粘れる可能性がでてきたといえる。
 ただ、この動きは、完全に政策催促相場! テクニカルの項(FEDウォッチ)に後述するが、FRBのパウエル議長の胸先三寸で、事態は一変しそう。高値圏であることを、じゅうぶん理解しながらこの先は進みたい。

閲覧数 (62219)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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