お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (7:16 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(721)あの逮捕された元上場企業社長が仕手戦!?

 千葉県中心に首都圏で無料情報紙発行「地域新聞社」(=冒頭写真。2164。JQ。千葉県船橋市)の株価がそれまで400円台だったところ、昨年8月から突如急騰して11月6日には5000円を付けた。その後4000円台をキープしていたが、今年3月後半から急落し4月8日終値は977円。
 その地域新聞社の株価をぶち上げた筋は、「北日本紡績」(=下写真。3409。東証2部。石川県白山市)にも絡んでいるとの情報が入ってきた。こちらは年初700円台だったが、2月から急騰し、4月8日終値は1600円と軽く倍以上になっている。
 この手口、他の仕手株と違って出来高が余り多くないのが特徴だ。普通、仕手筋はSNSなどで拡散しながらチョウチンを付けさせ、出来高を急増させ最後は売り逃げる。
 ところが、地域新聞社においては出来高が急増して逃げた形跡が見当たらないばかりか、急落時に出来高が急増している。本尊は株価を実に12倍(!!)にも暴騰させたはいいが、出口戦略を伴わなかったと推測できる。
 それにしても、この仕掛け、誰がやったのか!?
 そこで、まずはアクセスジャーナル本編で11年1月20日に報こちらの記事に目を通していただきたい。

閲覧数 (53139)
  • 2019/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (12:39 am)

≪連載(127回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(4月8日〜4月12日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は21,808円と、週間で+602円高となった。土曜日の朝に日経平均CFDを確認すると、21,870円まで上昇!
 さて、今週は日経平均の正念場を迎える。世界株価指数(米国・中国・ドイツ)は日足の200日線を越えて堅調である中(※NYダウは、昨年10月の史上最高値まであと少しのライン)、日経平均株価も200日線である21,912円を指呼の先に捉えており、早晩このラインを試しにいくと考えるのが自然だろう。
 まずは、3月4日につけた戻り高値21,860円(※引け値21,822円)を、終値でつけるのが順序としては先なのかもしれないが、週明けにも一気の上昇で、前述の2つの節目を越えてくる可能性が高い。
 日本株もNYダウも、高値は2018年10月上旬。そろそろ6ヵ月を経過し、仮に押し目で買っていた筋がいたとしても、損切りも一巡し戻り売り圧力が弱まるころ。需給がよくなっている中で新年度入りしたこともあり、売買代金が増えてくれば、6ヵ月ぶりの強い相場に変化する可能性がある。逆に週明けから株価がヘタれるようだったら、日本株取引はヘッジポジションを積んでGW明けまでお休みしたほうがよい。
 さて、今週のストラテジーへと移りたい。
 今週からは、前述したように、需給がよくなっている状況が顕在化しているなかで、来週の「日米通商協議」スタートや、10連休となるGWを控えての壮大なチキンレースが始まることが予想される。
 11日(木)に「安川電機(6506)」が2019年度通期決算を行う。今期の決算状況も興味深いが、来期2020年度を会社がどのように予想しているか? で相場の雰囲気が一変する可能性を秘めるといえる。
 また来週は、4月15日(月)〜16日(火)に「日米通商協議」(※閣僚級で茂木経済再生担当大臣VSライトハイザー通商代表部)がワシントンで行われる。このイベントは、米中貿易協議に引けを取らない重要度となるだろう。日本は7月に参議院選挙があるため、アメリカの属国であると揶揄される日本ではあるものの、安倍首相も安易な妥協は許されない。その後、GW前となる4月26日〜27日に安倍首相とトランプ大統領の首脳会談が開催されるというので、今週末までには、ヘッジポジションを積んでおく必要があるということをストラテジーとしたい。

閲覧数 (50860)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (128)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ