お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (3:36 pm)

県福祉課が忖度ということはないかーーあの岡光元厚労省事務次官がトップの社会福祉法人でゴタゴタ

カテゴリ: 政治 : 官僚
 岡光序治氏(冒頭写真)という名前をご記憶だろうか……。
 厚生省(現・厚労省)の事務次官まで上りつめたエリート。だが1996年に暗転、特別養護老人ホームの補助金詐欺事件で逮捕され実刑判決を受けた
 その岡光氏、現在80歳になるものの元気で、現在、故郷の広島県庄原市にある2つの特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人「東輝会」の理事長に就任している(正確には理事長代行)。
 ところが、この「東輝会」、このところゴタゴタが続き騒がしいのだ。
 同法人は長きにわたり財政的に非常に厳しい状態が続いていた、という。その立直しに理事長になったのが石橋良三氏。
「石橋理事長から相談を受けた知り合いの人物が、複数の金融機関からの借入れ金を一本化、さらに無担保で低金利の新規融資も取り付けてくれた」(東輝会関係者)。
 これによって、東輝会は資金繰りのメドがついたと思われた。
 ところが、新規の借入れは法人建て直しのための運転資金だったはずが、東輝会はこのうちの約5000万円を前理事長への退職金に充てたというのだ。
 しかも、この充当につき、そもそも東輝会の定款には退職金の規定がなかったところ、
「理事会で退職金の項目の追加規定を全会一致で決議した。運転資金として受けた融資は6000万円ですから、そのほとんどが前理事長の退職金に消費されたわけです」(A氏)
というのだから耳を疑う話ではないか。
 A氏の話を引き取るかたちでB氏が続ける。

閲覧数 (43073)
  • 2019/05/02
  • 執筆者: Yamaoka (1:39 am)

「東レ」水処理装置粉飾決算疑惑の闇(1)

カテゴリ: 経済事件
 本紙では今年4月17日、19日と2度に渡り、「東レ」(3402。東証1部。東京都中央区)の日覺昭廣社長(冒頭写真)に、松浦大助グループの代理で、秋元司代議士が闇金の利息支払いの催促をした疑惑について報じている。
 この件については当局も注目し、すでに関係者について事情聴取をしているとも聞く。
 もっとも、こうした事態を招いたのは、そもそも東レがバングラデッシュ向けに受注した水処理システム装置一式(総額約15億円)が現地でのテロ事件を契機にキャンセルになったにも拘らず、水処理事業は日覺社長が統括して来た経緯などから17年3月期決算に売れたこととして計上したことに端を発しているのではないか。
「そのため東レ代理店3社に押し込み販売したが、期内に東レが再度買い戻すという条件が付いていた。そこで、今度はその一部をO社に抱かせた。ところが、O社には購入資金がなかったので松浦大助グループから2億4000万円を闇金利子で借りたわけです」(関係者)
 東レは今年2月12日、「当社元従業員による不正行為について」というタイトルのお知らせをIRしている
「水処理システム装置の海外向け販売において、当社とは直接取引関係のない第三者に対して、当社の買戻義務や連帯保証義務を定めた書類を無断で作成」するなどしたとして昨年11月22日付で懲戒解雇とし、「警察にも刑事告訴すべく相談をしております」という。
 この元従業員とは、水処理システム事業部の営業部長だったF氏のことだ。
 このF氏がO社に水処理システム装置を抱かせ、また松浦大助グループや、そこからの2億4000万円の融資だけでは足りないので、他からの融資についても連帯保証、買戻義務(大助グループは金銭消費貸借契約だが、買戻契約のかたちで融資したところもあるため)の書類を出していた。
 だが、本当にそれはF氏単独によるのか。
 まず、前述のように東レ組織としての約15億円分の押し込み販売=粉飾決算があり、そのためのツケを1人F氏の責任にされトカゲの尻尾切りをされたということはないのか。
 本紙ではその疑惑を検証してみた。
 まず、上右の写真だが、これは静岡県掛川市内の(有)E社に保管された前述の約15億円分の水処理システム装置の一部。
(*以下に、東レがO社に対し、水処理システム事業部の事業部長名で出した「確約書」、「事業協力協定書」など転載)

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