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○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2019/05/24
  • 執筆者: Yamaoka (2:56 am)

逓信病院も払い下げの「国際医療福祉大学」ーーVS本紙訴訟のなかで証人から飛び出した驚愕の重大疑惑

カテゴリ: 安倍晋三
 本紙と、いまや医療業界において徳洲会にも迫ろうかというほどの一大勢力を誇る「国際医療福祉大学」(高木邦格理事長)との間で名誉毀損に基く民事訴訟を争っているのは本紙既報の通り
 名誉毀損に問われているのは2つの記事で、一言でいえば、1つは国際医療福祉大学が政治力を使い「東芝病院」(ベット数296.現東京品川病院)買収で動いていると報じたがそんな事実はない。もう1つは16年4月、38年ぶりに千葉県成田市に医学部新設(下写真)が認められたが、それは「加計学園」同様に政治力を使い国際戦略特区制度を悪用したものではないので「ポスト加計疑惑」などと書かれるのはとんでもないというのが国際医療福祉大側の主張だ。
「最終準備書面」の提出期日が迫っており、一審訴訟は大詰めだが、そんななか、会員制情報誌『FACTA』が6月号トップで大いに注目すべき記事を出した(冒頭右写真。3頁)。
「政界遊泳で医学部新設を射止めた」(FACTA記事より)国際医療福祉大学に「福岡逓信病院」(ベット数192)を譲渡すると、「日本郵政」(6178。東証1部)はこの3月20日にIRした(4月1日に売却実行)が、これは日本郵政が官邸へ忖度した結果で、しかも日本郵政が売却しないとしていた日本赤十字社発祥の地にある東京逓信病院(ベット数477)まで国際医療福祉大学に払い下げになる可能性があるという内容だ。
 そして、国際医療福祉大学の高木理事長が福岡、東京各逓信病院の“両取り”のお墨付きを与えられるのは首相官邸に君臨する菅義偉官房長官(冒頭左写真)をおいて他にないとまで言及している。
国際医療福祉大学側は否定するが、FACTA記事も、本紙同様、高木理事長は「医者というより政商」故で、これまでの東京の山王病院(75)、熱海病院(269。旧国立熱海病院)、三田病院(291。旧東京専売公社)、医学部新設認可、福岡逓信病院、そして東京逓信病院まで政治力で払い下げを狙っているというわけだ。
 ところが、そんな記事が出るなか、実は国際医療福祉大学VS本紙訴訟においてあった3月20日の本紙側が申請した証人の尋問において、事実だとすれば、当然ながら東京逓信病院を払い下げなどできるはずもない驚愕の証言が飛び出していたのだ。

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