お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:23 pm)

<書籍紹介>「安倍自宅放火未遂事件の闇」で本紙・山岡インタビューも掲載(『「安倍晋三」大研究』。望月衣塑子)

カテゴリ: 安倍晋三
 東京新聞記者の望月衣塑子氏に、元『週刊文春』写真記者・佐々木芳郎氏が協力した書籍『「安倍晋三」大研究』が発売になった。
 そのなかに、本紙がスクープした「安倍首相自宅放火未遂事件の闇」(いわゆる“♯ケチって火炎瓶”)について、本紙・山岡をインタビューした内容が30頁に渡り掲載されている。
 紙面が限られるとはいえ、30頁割いてくれたので、(1)自宅放火未遂事件は、安倍事務所側が安倍首相の地元・山口県下関市の市長選を巡り、安倍派のライバル候補に対する選挙妨害を反社会勢力にも通じる人物に頼み、その報酬のもつれで起きた。(2)それは500万円を300万円に値切ったというセコく単純な内容ではなく、安倍首相自身も選挙妨害の実行犯に会うなど深く関わっていたーー以上の基本的なことがコンパクトにまとめられている。
 また、それを裏づける、本紙・山岡が入手した3枚のいわゆる「念書」も、前出・佐々木氏が修正してくれクリアになって掲載されている。選挙妨害から実行犯逮捕までを含む年表、人物関連図も載っている。
 本紙・山岡以外に、内田樹氏(思想家)、前川喜平氏(元文部省事務次官)、籠池泰典&諄子夫婦(元森友学園理事長夫婦)のインタビューも載っている。1章分割いた「まんが・安倍晋三物語」もある。
 是非、ご覧になり、宣伝もしていただければ幸甚だ。
(KKベストセラーズ。1500円+税)
閲覧数 (44960)
  • 2019/05/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:41 am)

あの元「関東連合」リーダー、平原宏一氏が死去(3)(一部訂正、追加情報あり)

カテゴリ: 右翼・暴力団
 関係者によれば5月22日、警視庁町田警察署は脅迫容疑で中島辰之介容疑者(43)を逮捕したという。
 この連載(1)(2)で既報のように、昨年末、「関東連合」を始めとする半グレ集団のリーダー的存在だった平原宏一氏(冒頭写真。享年42)が脳死状態になり、今年4月10日に死去するなか、平原氏の親族側と、元妻側が対立。4月14日にあった葬儀は元妻が喪主を務めるなか伊藤リオン、中村創、平原氏の側近だった中島容疑者らが出席、親族側は一切出席しないという異例の状況となっていた。
 そうした対立は、平原氏が脳死で入院していた時も同様で、見舞いに行った3月6日、元妻に同行する中島容疑者に「この野郎、出ていけ!」などと病院内はむろん病院を出た後もついて来て脅されたとして親族側が訴えていたという。

閲覧数 (47079)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
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