お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2019/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:53 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(728)「サロンなどと称するモグリの銘柄紹介にご注意」

 以前にもこの連載で取り上げたが、最近はネット上でWEBセミナー、オンライン講座、あるいはサロン、NOTEなどと称して有料での銘柄紹介(推奨とはいわないようだ)を行っているモグリ業者が目立つが、ご注意願いたい。
 有料での銘柄推奨、銘柄相談などは金商法の認可を受けた投資顧問以外は出来ない。それ以外は違法だ。
 にも拘わらずモグリで営業し、無許可なところは、社会的責任に対する意識が乏しく、いい加減な銘柄推奨、銘柄相談をやり、結果、大損する会員(投資家)も少なくないと見られるからだ。
 有名どころでは「ウルフ村田」が講師を務めるWEBセミナー、「KAZMAX」のサロンなど上げられる。
 KAZMAXのサロンは検索すると会員数は4271名。ウルフ村田のサロンは5000人ともいわれている。
 これに対し、大手投資顧問は以下の通り。
「株マイスター」(運営法人・SQIジャパン)年間収入約2億5000万円、契約数1367名。
「メディック投資顧問」(同名法人) 収入1億1800万円、契約者数276名。
「あすなろ投資顧問」(あすなろ) 収入1億2100万円、契約者数3514名。
 大手でもこの程度であることを考えると、ウルフ村田やKAZMAXのところは本当にそんなにいるのか!?

閲覧数 (37142)
  • 2019/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:55 am)

いよいよ遁走の準備かーー「アルデプロ」秋元オーナーらの最新動向(3)

 この連載(2)を掲載したのが2月9日。ずいぶん間が空いてしまったが、この間、大きな動きがあったのでお伝えする。
 まず、何より大きな動きは、収益ビル・マンションの仕入れ販売を手掛ける「アルデプロ」(8925。東証2部。東京都新宿区)の創業者で元社長、筆頭株主である秋元竜弥オーナー(冒頭右写真)の忠実な部下といってもいい椎塚裕一氏(冒頭左写真)が3月31日、代表取締役社長に復帰したことだ。
 本紙では昨年4月からアルデプロにつき適時、調査報道をして来ているが、昨年10月記事のように、椎塚氏は代表権を持たない取締役COOに退いていた。業績悪化で資金繰りも厳しいなか、外部から資金調達、再建のプロが乗り込んで来た結果だが、その新役員・塚本宏樹代表取締役CEOは一身上の都合で代表だけでなく取締役も辞任。同じ理由で芳野剛史取締役も辞任。さじを投げたといえば言い過ぎだろうか。
 ただし、その結果、椎塚氏が社長に復帰したことは、この連載の本題である秋元オーナーの「遁走の準備」のためには好都合といってもいいのではないか。
 そんななか、現在、アルデプロが所有しているめぼしい不動産(六本木4丁目の2つのビル。代々木駅前のビル=一部所有権=。レオパレス21からまとめ買いした物件)のなかの代々木の地上げでしこっていた分が売れた。
「4月22日のこと。アルデプロは約18億円の資金をつぎ込んでいました。約5億円は儲かったはずです」(関係者)
 東京・銀座の中央通りのビルでは実に40億円ともいわれる損切りを余儀なくされたり、例の施工不良問題で価値が著しく毀損したレオパレス21からの購入物件2019.3.01 のことなど思えばささやかとはいえ久しぶりの明るいニュースだろう。
 もっとも、残りのめぼしい六本木4丁目の物件(横写真)も、めぼしいとはいえ、大通りに面しておらず、アルデプロは約70億円で購入したが50億円ほどの価値しかないとの見方も。苦境は続くばかりだ。
 そんななか、この連載(1)でも見たように、秋元オーナーはアルデプロに対する73億円の債権回収に乗り出し、まず昨年5月に約40億円分はDESによるアルデプロ株券化に続き、10月にはこの六本木4丁目の2つのビルに、秋元オ−ナーの個人資産会社「ドラゴンパワー」が残り38億円分の抵当権(共同担保)を付けたことから、本紙は「いよいよ逃走の準備か」といっているわけだ。
 そして、新たな動きがあった。

閲覧数 (38492)
  • 2019/05/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:48 am)

≪連載(133回目)≫アッシュブレインの資産運用ストラテジー 今週の相場展望(5月27日〜5月31日)&MY注目銘柄

■プロフィール 投資歴18年、出版社勤務の兼業投資家。投資に必要なのは、1に「メンタル」、2に「需給」、3に「ファンダ」だと考えており、勝ってもおごることなくたえず反省を繰り返し、安定して資産を増やす投資を心がけている。

≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫
 先週末の日経平均株価の終値は、21,117円と前稿比で−133円安。土曜の朝には日経平均CFDが、21,132円と小幅高で戻ってきており、週明け月曜日は、米中首脳会談がおそらく無風で終わることを受けて、小高く寄り付いたあと、米国市場が休場となる中で、まったりした値動きになりそうだ。
 先週は、木曜日の夜に、またもや米中貿易戦争の余波で、日経平均先物は21,000円を割り込む20,850円程度まで下落して冷や汗をかいたが、金曜日には、たいして売買代金も膨らまない中で、意外とも思える底堅い値動きからチャート上では陽線となり、このあたり(21,000円割れ)では、底堅い動きとなることも確認できた。
 ただ、とくに「現在は底だから、ここから買い向かったら絶対勝てる!」というムードはまるで醸成されておらず、しばらくは、まったりもったりとした相場つきとなりそうで、厭世的な気分にさせられる。
 前稿で期待した「消費増税延期の機運」についても、24日の月例経済報告で「景気は緩やかに回復している」というこれまでの公式見解をかえておらず、現在のところそれほど大きな期待とはなっていない。6月19日に国会で党首討論があるので、野党の質問に対し安倍首相がなんと答えるか!?が焦点だが、最悪そこまではお預けとなる可能性もある。
 もう1つ、前稿時に注目した「米国10年債利回り」については、23日(木)深夜、一時2.3%割れとなる、2017年10月以来の低水準に落ち込んだ。債権が買われているうちは、株式の上昇は極めて起こりづらいので、今週もこの指標は注視したい。
 あわせてドル円は、5月25日(土)現在、109.3円。米国のPMIなどのマインド系景気指標が悪いこともあり109円台に逆戻りだ。5月31日(金)には中国の5月PMIが発表されるので、こちらもたいへん気になるところ。5月からは、貿易協議→ 貿易戦争となっているため、マインド系指標の悪化は当然ではあるが、可能ならばここまでには持ち株の整理をする必要があるだろう。また人民元のさらなる下落はトランプ大統領が黙っておらず、攻撃される可能性が高く気をつけたい。また前稿に引き続き、商品先物の「銅」価格などはチェックするべきだろう。

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